感想一覧

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[良い点]
 宮沢賢治は大正から昭和にかけて活動されていたんですね。
 そして花をこよなく愛していたんですね。
 知りませんでした。
 彼が今の世に生まれていたらどうなんでしょう?
 まったく想像がつきません。
 
 ちなみに。
 私も花が好きなんですが、花がまったく似合わない男でもありまして……。
  • 投稿者: keikato
  • 2018年 11月02日 08時08分

彼は花が好きというより

パラノイア的なところも伺えませんか?偏執狂…


シンメトリーを美しいと感じる人は 少し神経質なのかもしれません。よくいえば、几帳面なのですが、美しい花壇を追い求め、外国の花を金に糸目もつけず買い求める、常人には出来ないことを平気でやってのける神経は 狂ってると思いました。


だからこそ 出来た花時計なのですが、


彼、宮沢賢治を理解するには まだまだ時間がかかりそうです。


  • 詩織
  • 2018年 11月02日 18時26分

宮沢賢治は 詩人として有名ですが、たくさんの才能を秘めた方だったのでしょうね。


時代の流れが 彼に追いつかなかったという不幸もあったのではないかと思いました。


学生時代 触発され眠っていた才能が目覚めたことが、幸か不幸かは分かりませんが、


夢を追い求め苦悩が、ああいう詩を書かせたのだと思いました。


雨ニモ負ケズ

風ニモ負ケズ…ソウイフモノニナリタイ。


そういう者になれなかったからこそ、書けた詩だと思いました。


気象の変化で耳の調子が悪く、感想の返事が遅れてすみませんでした。


昨日も お読みいただきましてありがとうございました。
  • 詩織
  • 2018年 11月02日 18時16分
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