感想一覧

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[良い点]
結構、好きかも。
この雰囲気、狂気っぷり、言葉の美しさ、柔らかさ。
ゆらゆらと引き込まれて、最後の一言がはっと現実に戻す。そんな気がしました。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2018年 01月05日 20時10分
感想ありがとうございます^^


作者の遊び心満載で、意味深な作品になっております。
そのため、いい感じの不気味作品になってます。

フランスの詩人でアルチュール・ランボーというのがいまして、『オフィーリア』を書いているのです。それで私も、と。中原中也の訳がネットに出てるかな。
[良い点]
ホラーだけとあまり怖くなくてほっ……
お歌みたいに読めたからかな。
絵、素敵です。
  • 投稿者: なななん
  • 女性
  • 2018年 01月05日 14時11分
感想ありがとうございます。

あ、やっぱりホラーなんだ、これ(笑)
絵画、戯曲、詩と、いろんな作品からイメージをもらってごちゃごちゃにしたので、
わけわからなさというか、混乱した意味不明な感じになりました。
スミレとジャスミンは、花言葉も意識して書いたような気がしますね。(忘れたけど)
[一言]
 葵枝燕と申します。
 『夏の夜の川』、拝読しました。
 何だか、妖しい、って言葉が似合う作品だなと感じました。
 私はあまり(というか全く)外国文学を読まないので、恥ずかしながらいわゆる“名作”すらもよく知らないのです。そういうのを読んでいれば、また違った魅力を感じるのかもしれませんね。
 少女の歌っている歌が、ちょっと不気味というか、こわい感じがしました。
  • 投稿者: 葵枝燕
  • 女性
  • 2017年 09月26日 11時39分
感想ありがとうございます。


いろんなものを詰め込みすぎた作品ですが、元ネタを知らない方にも楽しんでいただけたのなら、嬉しいです。

これは、シェイクスピアの『ハムレット』に登場するオフィーリアという人物をモティーフに書きました。
なんとなく「二次創作」としたくなかったので、モティーフにとどめました(笑)

シェイクスピアの戯曲・演劇のほうは長いのであれですが(現在の上演はカットしてあるものが多いそうです)、
ミレイ、ウォーターハウスの作品はオフィーリアを描いた絵画作品なので、よろしければ検索してみてください。
[一言]
夏なのにひんやりして、冷たさの中に真っ赤なバラの花びらが浮かんでいるような詩でした。
詩には詳しくないのでイメージだけですが。

ところどころに冷たいという言葉が出されていて、それに対して少女の声がだんだん大きくなっていくみたいで。

少女は枝にのしかかり、軋ませながら〜が、とってもクライマックスでした。
最後の一行はポツンと。
感想ありがとうございます。

いろいろと盛り込んだ詩ではありますが(あらすじ欄参照)、
読んでくださる方には、イメージが一番大切だと思います。なので、そこを感じていただけて嬉しいです。

不気味だけど、哀れで切なくて、美しい、幻想的で絵画的な作品を目指してみました。

クライマックスと、最後の一行。そういう変化も楽しんでいただけたようで、良かったです。
[良い点]
妖しい美しさのある詩ですね。
曲をつけて歌曲にしても映えそうです。
  • 投稿者: Kobito
  • 男性
  • 2017年 08月27日 00時07分
感想ありがとうございます。

あらすじ欄でほぼバラしてますが、いろいろなものを仄めかしたことで、妖しい感じが増したのかな、と。
作曲の知識とセンスがあればなあ…
[一言]
この度は企画へのご参加ありがとうございます。
嬉しいため何度でも言わせて下さいませ。

独りのお囃子。
退廃的な空気が立ち込め、夏夜の不気味さを凝縮したような心地悪い温度でした(もちろんいい意味です)。

感想からは少し逸れてしまいますが、夏と冬だと、それらの冷気には単なる温度以上の違いがあると思います。心に寄せてくる色、匂いが違いすぎるからでしょうか。
冬ではありえない夏だけの冷たさを、御作の世界観に落とし込んだ形で味わうことができました。

こちらこそ、企画ありがとうございます。


企画を知った当初、

参加したいけど小説を仕上げるのは無理かもしれないな、詩ならいけるかも、

と書いてみた詩でした。


そうですね、退廃的です、題材からして。意地悪な作者は、あえて少女のモデルの名前を出しませんが、あらすじ欄でほぼバラしてます(笑)

いくつかの作品を盛り込んで、

将来芸術作品の題材として扱われるということを狂気の内に理解している

という奇妙な要素を作りました。


夏を強調できたのは、企画のおかげです。それが功を奏したのなら、その意味でも感謝ですね。
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