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[良い点]
人間と妖怪が共存できるのかという問題を抱えながら夢幻のまちで生きる彼らを生々しく克明に描いた作品だと思いました。
特にアサキシと葉月の対比にも表れるような絶えない諍いにどう向き合うのか、という点にクローズアップされていたのは、人間にも妖怪にも良い存在も悪い存在もいて、家族を殺された者が別の誰かの大切な存在を殺すという独善的な面も見えて深く考えさせられました。
その中で了や葉月は周りのいい影響を受けて変わっていったのがとても印象的です。
個人的にはいおりに嫉妬し苦しみつつも、最期には晴れ晴れとした顔を見せたしみが一番好きです。
今後の活動を応援しております。
[良い点]
3話まで読ませていただきました。
テンポ良くストーリーがサクサク進むので、読みやすいと思います。1話ごとで上手くまとまっていました。
「カード」で戦う戦法も、無理が無く、想像しやすくて面白いです。

[気になる点]
・色、形、人間らしいしぐさ、表情の説明がやや足りない気がします。
・主人公の姿形の説明が「少女」しかない。表情を含む顔、年齢、髪形、体形、服装などの説明が無いため、読者の萌え心を刺激しにくい。例えばロリっぽい、可憐、少年風などのイメージがあってこそ、少女とは思えない口調・戦闘能力とのギャップが引き立つと思います。
・歴史では無く、目に見える世界感の説明の出て来るタイミングが遅いので、大正時代風とは最初から想像できませんでした。主人公の「小さな家」も、洋風なのか和風なのか、木造なのか石造りなのかも想像できません。布団を買い替えたいほどの貧乏なら、もっとその辺の目に見える説明がほしいです。
※「あらすじ」で最初から「~してくれ」と何度も読者に強く要求する表現は、あまりよろしくないと思います。気持ちは分かりますので、文末で「感想をお願いします」くらいの方が、ソフトな感じで良いと思います。
[一言]
見た目、萌え心の刺激、キャラのギャップ感など、キャラの容貌服装などを最初からもっと表現してくれれば、読者を引きつけられるのではないでしょうか?
歴史的な世界観は、オリジナリティーが溢れていて興味深いです。
ご不快な内容でしたら、この感想は無視して削除願います。
応援していますので、今後も頑張って下さい!
ご感想本当にありがとうございます。ご指摘されたところ修正していきたいと思います。
[一言]
了編を読み終えての感想。

文章はだいぶ読みやすくなった。ただ、会話文で使われている『・』は特にこだわりがないのであれば、三点リーダーの『…』これを偶数個で使用するのが望ましい。『……』や『…………』の様な感じで。
地の文でも『・』が見受けられるが、これが読みやすさを損なっている。シーン切り替えの為に使用してるのはわかるのだが、『・』ではなくダッシュ『――』や他の何かを使用した方が個人的にはいいと思う。
『・』や『――』を地の文で使用する場合は、前後に間を入れると読みやすさが向上するかもしれない。

あと、これは単純な疑問であるが、この小説のジャンルはハイファンタジーと言うより、ローファンタジーやヒューマンドラマ、アクションの方が適当じゃないかと思う。
その方が、読者も増えるんじゃないかな。

次に題名であるが『夢幻のまち 塵箱世界』と空白で区切られているがこれを『夢幻のまち―塵箱世界―』や『夢幻のまち~塵箱世界~』にした方がいい気がする。あくまでも私個人の主観であるが。

最後に作品は面白いので、大変だと思うが頑張ってほしい。
また、いいところまで読み進めたら誤字の報告等するかもしれない。
ご感想ありがとうございます。文章を改良していきます。
これからも頑張ります。
[一言]
率直に言って何ですが、読みにくいです。
改行で間が出来て、一話から六話までは多少読みやすくはなってますが、地の文と会話文にも改行で間を作ってもらえるとさらに読みやすいです。
物語自体は面白いですし、大変好みですのでこれからも頑張って下さい。
ご指摘ありがとうございます。直ちに、治したいと思います。
これからも頑張っていきます。
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