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[良い点]
「枯葉」だと、Vcだとイヴモンタンとか、Pianoだとロジャーウィリアムスが出てくるけど、はじめてエヴァンスの枯葉を聞いた時、「おおーカッコいいー」と思いましたねー。

でもウィントン・ケリー「枯葉」すごくいいですね!
まさにジャズって感じ。
買って聞いてみようかなぁ。
(#^-^#)

  • 投稿者: 夢学無岳
  • 男性
  • 2019年 02月05日 10時08分
夢学無岳さん、ご感想ありがとうございます!

僕は「枯葉」をジャズ以外でほとんど聴いていないので、イヴモンタンもロジャーウィリアムスの演奏も先ほどはじめて聴きました。良かったです。「枯葉」自体はジャズスタンダード曲としてはかなり好きな方ですね。キャノンボール・アダレイの「サムシンエルス」で、マイルスがトランペットで吹く「枯葉」を聴いて、好きになった記憶があります。エヴァンスの「枯葉」もかなり衝撃的でしたね。でも、ちょっとエヴァンスのは時間がかかってだんだん好きになった気がします。エヴァンスって演奏が複雑だし、繊細な音色と抽象性のようなものが最初の頃は上手く飲み込めなかった気がします。(^^)

ウィントン・ケリーの「枯葉」はすごく好きですね。ウィントン・ケリーの演奏は本当にまさにジャズですね。音数が少なく、厳選されていて、強めのタッチで、ものすごくスウィングしていて、最高です。横に揺れるような。(^^)

ウィントン・ケリーなら「枯葉」は勿論、「ケリーブルー」の「朝日のようにさわやかに」もお勧めです。(^^)
  • Kan
  • 2019年 02月05日 12時28分
[良い点]
あ、もちろん「So What」も最高でした。
  • 投稿者: 夢学無岳
  • 男性
  • 2017年 10月25日 08時45分
凄まじいですね(笑)いやあ、本当にジャズって良いものですねぇ(笑)
  • Kan
  • 2017年 10月26日 00時02分
[良い点]
ビル・エヴァンス&ジェレミー・スタイグ最高ですね!
恥ずかしながらはじめて聴きました。
フルートの音色いいですね。
枯葉から漂う哀愁や躍動感、緊張感たまりませんね。
スコット・ラファロも良かったけれどエディ・ゴメスも天才だと感じました。天才が三人集まると凄いものですね。

素晴らしいアルバムを紹介してくれてありがとうございます!
  • 投稿者: 夢学無岳
  • 男性
  • 2017年 10月25日 08時41分
夢学無岳さん、ご感想ありがとうございます!

ジャズ喫茶でマスターが流してくれたレコードなのですが、半端ないですね(笑)

胸に沁みるどころの騒ぎじゃないですよ。僕自身はリスナー初心者なので、偉そうなことは何も言えないのですが、マスターのおかげで少しばかり良い曲を知ることができました。
スタイグの「枯葉」も良いですが、「枯葉」は誰がやっても、やはり良い曲になりますね。曲で考えると一番好きかもしれません。「枯葉」も色々ありますが、やっぱりキャノンボールとマイルスの「サムシン・エルス」の「枯葉」に立ち返るのも良いですね。グレイト・ジャズ・トリオの「枯葉」あたりも良かったり。

いやあ、ジャズって本当に良いものですね(笑)
  • Kan
  • 2017年 10月26日 00時00分
[良い点]
シーツ・オブ・サウンド!本気のコルトレーンは凄まじいの一言ですよね。どこまで音をつむぐのか( ゜Д゜)『朝日のごとくさわやかに』はわたし、Kanさんの言うようにソニー・ロリンズのバージョンも好きでした。ストイックなコルトレーンも格好いいですが、ソニー・ロリンズの音は温かみがあって、フレーズもダイナミックで好きなのです。同じ楽器、同じナンバーでこれだけキャラクターの差が際立つと言う、特にこの二人は音色を聴くだけで分かりますね。これだからジャズは聴き飽きません(*´ω`*)
橋本ちかげさん、ご感想ありがとうございます!

凄まじいですよね。本当に(汗)コルトレーンは、57年にモンクと合流した頃が好きですね。その後、シーツ・オブ・サウンドで桁外れのことを成し遂げた「ジャイアント・ステップス」あたりは、正直、あまり好きではないのですが、また「マイ・フェイバリット・シングス」あたりからが、どんどん好きになっていきますね(笑)

ソニー・ロリンズのもまた素晴らしい演奏でしたね。それもピアノレスで(笑)コルトレーンですと、マッコイ・タイナーのピアノがすごいグルーヴ感というスウィングというか、インパント大ですから、その辺でも違いが大きいですね。テナーサックスだと、このふたりが二大巨人ですけど、後はコールマン・ホーキンスあたりが好きですね(笑)
  • Kan
  • 2017年 10月22日 19時34分
[良い点]
『ジェリコの戦い』大好きです( ≧∀≦)ノのっしのっしと地を這うは虫類のようにリズムを刻んで動くメイジャー・ホリーのベースが渋いですねえ☆コールマン・ホーキンスのサックスもしゃがれた低音でダンディな色気のある音色でありますなあ。
[一言]
『ジェリコ~』もそうですが、ジャズはビートが良いから、長尺に名曲が多いですよね☆
橋本ちかげさん、ご感想ありがとうございます!

『ジェリコの戦い』はジャズ喫茶で聴いて、なかなかに衝撃的でありました。それから、しばらくしてネットで注文しました。同じ日に『セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス』も注文しましたが、なかなか届かずに悶々としていましたが、つい先日、届きました。優れた名盤は数知れませんが、なかなか、そこら辺で売っておりませんので、苦戦しております(笑)

今、個人的なブームとなっているのが、モンクとコルトレーンが共演している57年頃のアルバムです。モンクは、ジャズファンの間でも好き嫌いが分かれるようですが、僕は好きです。
コルトレーンの若々しく張りのあるサックスの音色と比べて、コルトレーン・ホーキンスのサックスの音色は、確かにダンディで色っぽいですな。(^^)

同じ盤の「All The Things You Are」も良いですね♫
  • Kan
  • 2017年 10月11日 12時41分
[良い点]
はじめまして。ジャズと言えばルイ・アームストロングのTpとアノ変な歌声(でも聞くとクセになる)

『シング・シング・シング』(ベニー・グッドマン)

あと『ルパン三世のテーマ』(大野雄二)ぐらいしか知らないんですが。

内容がゴリ推しではなく、丁寧で面白かったです。
  • 投稿者: 牧田 伊織
  • 男性
  • 2017年 09月24日 10時23分
牧田 伊織さん、ご感想ありがとうございます!

ルイ・アームストロング! 良いですね! 僕も「素晴らしき世界」などをよく聴いています。あの素晴らしいだみ声(というと申し訳ないですが……)には、いつもほっこりさせてもらっています。

ベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」も、CMなどで聞き慣れた曲で好印象です。うろ覚えですけど、三谷幸喜監督の作品か何かで使われていませんでしたっけ?(汗)似たような、スウィングジャズですと、グレン・ミラーの「Moonlight Serenade」や、カウント・ベーシーの「Jumping at the Woodside」などが好きです。いつかエッセイで紹介するかもしれません。

ルパン三世のテーマ曲も意外にジャズなんですよね。アドリブをしている映像を見たことがあります。格好良いですよね。大野雄二さんは『犬神家の一族』の「愛のテーマ」などが好きです。僕の創作活動は主にミステリーなので、小説を書く前によく聴いています!
  • Kan
  • 2017年 09月24日 20時24分
[良い点]
ジャズのエッセイって中々少ないので「おっ!このプレイヤーのこのナンバーが取り上げられてる!次は次は?」と言う感じで楽しく読ませて頂いております。
ベタですがキャノンボール・アダレイは『枯れ葉』(マイルスも参加してますね)からわたしも聞くようになり、畳み掛けるように速いフレーズも、速いばかりでなく豪快な音色が好みでよく聴いております。
コルトレーンは瞑想的と言うかストイックな曲が多いですが(でも『マイ・フェイバリット・シングス』は爽やかで、朝方など聴けますね)バラードの『コートにすみれを』などは、秋の夜長にまったり出来る名曲だと思います。
あらすじを拝見しますと、これからソニー・ロリンズなども登場するようで。パワフルなアダレイとも、ストイックなコルトレーンともまた違う、大好きなプレイヤーです( *´艸`)どんな曲が取り上げられるか、わくわくして待ちたいと思います☆
[一言]
アート・ブレイキーのサックス、ハンク・モブレーもかっこいいですね( ´∀` )b
橋本ちかげさん、感想ありがとうございます!

まさかご感想を頂けるとは。
実はこのエッセイは、自分の体験を語ることよりも、他の方に色々と教えて頂きたいと思って書き出したので、すごく嬉しいです。ジャズのエッセイをなろうで探したのですが、見つからなかったので、急遽、自分で書くことにしました。ご感想、ありがたいです。表現豊かな感想を頂いたので、また色々と聴いてみたいと思いました。

キャノンボールの『枯葉』もすごく好きな作品です。コルトレーンは瞑想的でストイックなのですね。今後は、ソニー・ロリンズも触れることになると思います。ただ内容のあるエッセイにできる自信はないのですが(^^;; 自分の耳と体験と解説本しか参考にしていないので、これからどう書いてゆくか、悩みどころです。自分の耳が一番信用ならないと思っているので(笑) また色々と試行錯誤したいと思います。

詳しい方には退屈なエッセイかもしれませんが、今後ともどうぞ暖かい目でよろしくお願いします。
  • Kan
  • 2017年 08月31日 00時01分
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