おっさんが回復術師を目指したっていいじゃないか!

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投稿者: 水源  [2018年 02月 23日 19時 51分] 40歳~49歳 ----
一言
なるほど、才能は血統によるもの。
王族にしても貴族にしても平民にしてもこれからのハインの扱いは難しくなりますね。
悠聡    [2018年 02月 23日 20時 06分]
水源様、ありがとうございます。

はい、実はこれ成り上がりものじゃなくて一種の貴種流離譚だったのです。
これから回復術師を目指すのかどうするのか、今後もご期待ください。
投稿者: 水源  [2018年 02月 17日 19時 33分] 40歳~49歳 ----
一言
むむむ、これはかなりピンチ?
悠聡    [2018年 02月 17日 19時 36分]
水源様、ありがとうございます。

最近話が全然動いてない気がしたので、一気に転がしてみた次第です。
ちょっと引っ張りすぎましたかね……。
投稿者: 水源  [2018年 02月 05日 14時 45分] 40歳~49歳 ----
一言
ふむむ、ゼファーソン氏が何を考えてるのか?
良い方向のものなら良いのですけど。
悠聡    [2018年 02月 05日 15時 57分]
水源様、ありがとうございます。

色々と登場人物ごとの思惑考えすぎて作者自身ごちゃごちゃしてきました。
とりあえず第3部に入ってから怪しい動きしているのはレフ・ヴィゴットとゼファーソンでしょうか?
近々どっちかのフラグは回収しておきます。
投稿者: 水源  [2018年 02月 02日 19時 19分] 40歳~49歳 ----
一言
肩の力を抜けばマリーナも普通の女の子と言うわけですね。
たまにはこういうホノボノも良いものです。
悠聡    [2018年 02月 02日 23時 29分]
水源様、ありがとうございます。
最近堅苦しい展開ばかりだったんで最初の頃のノリを思い出してみました。
投稿者: 水源  [2018年 01月 31日 03時 23分] 40歳~49歳 ----
一言
ふうむ、まだまだきな臭い感じですね。
権力とは怖いものです。
悠聡    [2018年 01月 31日 06時 15分]
水源様、ありがとうございます。

もう誰が敵で誰が味方か分からんですね。
フラグ回収をしておかないとどこで立てておいたか作者自身忘れてしまいますので。
投稿者: 水源  [2018年 01月 26日 19時 36分] 40歳~49歳 ----
一言
マリーナとハインの関係がこじれそうですね。
ハインが貴族であればここまでこじれなかったかもしれませんけど。
悠聡    [2018年 01月 26日 19時 42分]
水源様、ありがとうございます。

部活で自分よりもうまい後輩が入ってきた時や仕事で自分よりも優秀な新人が入ってきた時の感情に似ているかもしれませんね。

あまりこういう展開が好まれないのはわかってはいるのですが、嫉妬と憧れは「自分もああなりたい」という同質の感情からきているものだと思うので、こういった流れになっても不思議ではないと思い描かせていただきました。
投稿者: 水源  [2018年 01月 20日 01時 18分] 40歳~49歳 ----
一言
回復魔法でも怪我を直したり病気を直したり死後転生させたりする魔法はあるけど、若返らせたり老衰死を防ぐ魔法は基本なかなかないですからね。
こればかりはしょうがない。
悠聡    [2018年 01月 20日 02時 18分]
水源様、いつもありがとうございます。

この作品では回復術はあくまで生物の持つ自然の回復能力を促進する設定のため、蘇生魔法はありません。そのため細胞が死んでしまっている火傷にも効果は薄く、遺伝病や四肢の切断にも対応はできません。
もしRPGで出てくる回復魔法が実現できたら、もう世界のバランスも滅茶苦茶ですね。
投稿者: 水源  [2018年 01月 15日 12時 13分] 40歳~49歳 ----
一言
ようやく回復術が目立って役に立ちましたね。
本来ならそうならないのがベストだったのでしょうけど。
悠聡    [2018年 01月 15日 12時 57分]
水源様、ありがとうございます。

第二部がタイトル詐欺状態だったので原点に帰りました。とはいえ有事の際にこそ回復術師は活躍するものなので、本来こういうことは起こらないに越したことはないのでしょうが。
投稿者: John Doe  [2018年 01月 11日 06時 21分] ---- ----
良い点
舞台設定はよく考えられていると思う。文章力は高い。
気になる点
おっさんが回復術師を目指していない。回復術師?なにそれ状態。 舞台の社会背景を絡め深みをだそうとしているのだけど、そこに囚われすぎていてキャラの動機や反応が薄い。短期に色々と詰め込みすぎてとても不自然。
一言
タイトル詐欺。 序章、回復術系を中心とした物語は面白かったけど、その後の展開で完全に失速。興味を失った。結局最後まで読む気力が続かなかった。

回復術をタイトルにしているのだから、それをメインにして無理に深みを出そうとして_失敗_している部分をクリンアップすればかなり良作になると思う。
悠聡    [2018年 01月 11日 06時 34分]
John Doe様、ご感想ありがとうございます。

タイトル詐欺はご指摘の通りですね。第3部では原点に戻ってストーリーを進めようかと思います。
投稿者: Key  [2018年 01月 09日 23時 26分] ---- ----
良い点
面白い世界観です。
個人的な感想ですが、魔術の独占のみならず
科学の阻害を行うことで、特権階級を維持し
偽りの平和を謳歌させることで正統性を謀る
王国が邪悪そのものに見える世界で、主人公の
スタンスがどうなるのか楽しみですね。
気になる点
話が大きくなりすぎて、おっさんの回復師学校通学
とのリンケージが取れなくなってるように見える。
結果、只のおっさんを英雄と囃すようなこれまでの
世界観から逸脱した不自然な御都合主義が炸裂する
とモヤっとする。
一言
窮屈で現特権階級が、出る杭を打つ様は、
現代社会そのものの風刺で在り、おっさんの
微々たる力で今は、スカッと解決しないだろうけど
後進であるナディアやマリーナに技術や魔術格差の
縮小を期待できるような道案内なることだろうか?
悠聡    [2018年 01月 09日 23時 49分]
Key様、ご感想ありがとうございます。

世界設定などについては結構頑張って考えてみたので、気に入ってくださったようで嬉しいです。魔術のある世界でいわゆる愚民政策を行いながらもある程度の文化レベルを維持でき、多少の身分の流動性が存在する国をイメージした結果、こんな感じになってしまいました。江戸時代の日本も似たようなものだったかと思います。

ストーリーを急ぐあまり「もう、これ回復術とかそんなレベルじゃないじゃん」と作者自身思うようになってしまったのは反省の次第です。まだおっさん回復術使ったこと無いですしね。タイトル詐欺甚だしい。第3部では学園生活にもより多く触れ、回復術をストーリーのギミックに使いたいと只今プロットを練っております。

推察されておられますように、現在のおっさんの動機は「学校を卒業して回復術師になること」であり、その途中で直面した仲間の危機や悩みをいっしょになって解決しているのが現状です。ゆえにおっさん自身がこの社会をどうにかしようという目的意識よりも、学友や教員が一風変わった経歴を持つ主人公に影響されて変わっていくことを主眼に置いています。今後の展開では、主要な登場人物が王政に疑問を抱いて仲間たちをひっかきまわすことになる……かもしれませんね。
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