感想一覧
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[良い点]
素晴らしいトリックですね。開かずの間をそのように使うとは目から鱗でした。
犯行現場とは関係のない位置にある開かずの間が事件に絡んでくるくだりにはゾッとしました。大好きな部類のトリックです。
あと,文章もとても読みやすかったです。
今ミステリー作品を紹介するエッセイを書いているので,勝手ながらそちらで紹介させていただきます!
素晴らしいトリックですね。開かずの間をそのように使うとは目から鱗でした。
犯行現場とは関係のない位置にある開かずの間が事件に絡んでくるくだりにはゾッとしました。大好きな部類のトリックです。
あと,文章もとても読みやすかったです。
今ミステリー作品を紹介するエッセイを書いているので,勝手ながらそちらで紹介させていただきます!
感想ありがとうございます。
感想なんて久しぶり頂きましたのでとても驚きました。
どうやらとても気に入って頂けたようで、作者としてはとても嬉しく思います。
エッセイに関しては御自由にして頂いて構いません。むしろ是非お願いしたいくらいです。
最後に、改めましてありがとうございます。m(_ _)m
感想なんて久しぶり頂きましたのでとても驚きました。
どうやらとても気に入って頂けたようで、作者としてはとても嬉しく思います。
エッセイに関しては御自由にして頂いて構いません。むしろ是非お願いしたいくらいです。
最後に、改めましてありがとうございます。m(_ _)m
- 繰目来夏(猫)
- 2021年 02月07日 22時12分
[良い点]
建物の構造と気候を利用した面白いトリックでした。
伏線も理解出来ました。
姉弟の子気味良い掛け合いが素晴らしかったです。面白い。
なかなか推理小説は作れるものじゃないので感心しました。
[気になる点]
視点がよく移り変わるのでたまに混乱しました。
文体自体がキレイなので勿体なく感じます。
キャラの視点を明記すると良いかも?
[一言]
とても楽しませてもらいました
ありがとうございます
建物の構造と気候を利用した面白いトリックでした。
伏線も理解出来ました。
姉弟の子気味良い掛け合いが素晴らしかったです。面白い。
なかなか推理小説は作れるものじゃないので感心しました。
[気になる点]
視点がよく移り変わるのでたまに混乱しました。
文体自体がキレイなので勿体なく感じます。
キャラの視点を明記すると良いかも?
[一言]
とても楽しませてもらいました
ありがとうございます
どうもしゃぼさん、感想ありがとうございます。
視点については、直前に十角館の殺人を読んでしまったために影響された結果です。混乱させてしまったのなら自分の力不足です。
お目汚し失礼しました。これからもよろしくお願いします。
視点については、直前に十角館の殺人を読んでしまったために影響された結果です。混乱させてしまったのなら自分の力不足です。
お目汚し失礼しました。これからもよろしくお願いします。
- 繰目来夏(猫)
- 2018年 12月26日 18時01分
[良い点]
そこまでの派手さはないが主人公二人(特に姉の方)に人間的魅力があり、読んでいてとても好ましかった点。
綾辻先生の十角館のように、登場人物全員に一度は視点が移っていたため犯人がこの中にいないのではという疑心暗鬼を生み出していた点。
[気になる点]
犯人の動機がいまいち……。わからなくもない気がしますが、結局友人を二人も殺している以上無駄に同情を買うような話をいれる必要性をあまり感じませんでした。愛子さんと同じく、「だから何?」という気になってしまい、動機の話不要だろと思ってしまいました。
メイントリックに秘密の通路的なものを据えたのは推理ものとして盛り上がりにかけるかと。話の流れから何かあるのかもしれないと疑っても、現場にいない読者としては確証なしに何となく読み進めることしかできませんので。そもそも、他に通路がないのか一度部屋を隅々まで調べるってことをやると思いますし、仮に今回のように調べなかったとしても警察が来たら結局……。
あと、犯人は少し分かりやす過ぎるかと。大城さんを殺害できる人物が限られてますし、もう少し幽霊騒ぎを起こすなどして部外者説を強く押した方がよかった気がします。
[一言]
気になる点にいろいろ書いてしまいましたがとても面白かったです!たまたま遭難しかけてた弟姉が、たまたま発見した館にてたまたま殺人事件に巻き込まれる。館ものとしてはそれなりに王道ですが、その後彼ら自身が犯人だと疑われる展開になるのはちょっと面白い。
でもやっぱりこの話の最大の魅力は愛子さんの弟愛ですね!前半は傍若無人で我が儘なダメ人間。中盤は人見知りで意外と猫かぶりな手のかかる姉貴。後半は弟を守るために殺人事件の謎を解き明かそうとする優秀な探偵。七変化とまでは行きませんが、物語が進むごとに露になる彼女のいろいろな表情はとても魅力的で、それだけでこの物語を読めてよかったという気になりました。
やや推理ものとしては弱かった気もしますがとても面白かったことは確かです。是非次回作も読んでみたいです。できればまた館もので(笑)
そこまでの派手さはないが主人公二人(特に姉の方)に人間的魅力があり、読んでいてとても好ましかった点。
綾辻先生の十角館のように、登場人物全員に一度は視点が移っていたため犯人がこの中にいないのではという疑心暗鬼を生み出していた点。
[気になる点]
犯人の動機がいまいち……。わからなくもない気がしますが、結局友人を二人も殺している以上無駄に同情を買うような話をいれる必要性をあまり感じませんでした。愛子さんと同じく、「だから何?」という気になってしまい、動機の話不要だろと思ってしまいました。
メイントリックに秘密の通路的なものを据えたのは推理ものとして盛り上がりにかけるかと。話の流れから何かあるのかもしれないと疑っても、現場にいない読者としては確証なしに何となく読み進めることしかできませんので。そもそも、他に通路がないのか一度部屋を隅々まで調べるってことをやると思いますし、仮に今回のように調べなかったとしても警察が来たら結局……。
あと、犯人は少し分かりやす過ぎるかと。大城さんを殺害できる人物が限られてますし、もう少し幽霊騒ぎを起こすなどして部外者説を強く押した方がよかった気がします。
[一言]
気になる点にいろいろ書いてしまいましたがとても面白かったです!たまたま遭難しかけてた弟姉が、たまたま発見した館にてたまたま殺人事件に巻き込まれる。館ものとしてはそれなりに王道ですが、その後彼ら自身が犯人だと疑われる展開になるのはちょっと面白い。
でもやっぱりこの話の最大の魅力は愛子さんの弟愛ですね!前半は傍若無人で我が儘なダメ人間。中盤は人見知りで意外と猫かぶりな手のかかる姉貴。後半は弟を守るために殺人事件の謎を解き明かそうとする優秀な探偵。七変化とまでは行きませんが、物語が進むごとに露になる彼女のいろいろな表情はとても魅力的で、それだけでこの物語を読めてよかったという気になりました。
やや推理ものとしては弱かった気もしますがとても面白かったことは確かです。是非次回作も読んでみたいです。できればまた館もので(笑)
拙作を熱心に読んでいただいたようで、嬉し恥ずかしといったところです。非常にためになる感想でしたので、次に活かせるよう頑張りたいと思います。
- 繰目来夏(猫)
- 2018年 02月05日 05時21分
[良い点]
とても面白かったです。
開かずの部屋があるとミスリードさせたトリックは見事でした。
話のテンポも良かったし、グイグイ引き込まれました。
[気になる点]
個人的にですが、お姉さんの言葉使いが男っぽいのが最後まで違和感感じました。普通に女性らしい言葉使いが良かったかなぁ。
処々視点が変化していましたが、弟からの一人称だけで良かったかも。それぞれの思いが分かるのは良いし、それがまた推理を難しく(面白く)する手法なんでしょうけど、本作品の完成度からすれば、削っても良かったと感じました。
[一言]
とても満足の行く作品でした。
真犯人の動機が少し物足りなくも感じましたが、それでも十分楽しめましたし、何より読みやすかったですね。
これからも頑張って下さい。
とても面白かったです。
開かずの部屋があるとミスリードさせたトリックは見事でした。
話のテンポも良かったし、グイグイ引き込まれました。
[気になる点]
個人的にですが、お姉さんの言葉使いが男っぽいのが最後まで違和感感じました。普通に女性らしい言葉使いが良かったかなぁ。
処々視点が変化していましたが、弟からの一人称だけで良かったかも。それぞれの思いが分かるのは良いし、それがまた推理を難しく(面白く)する手法なんでしょうけど、本作品の完成度からすれば、削っても良かったと感じました。
[一言]
とても満足の行く作品でした。
真犯人の動機が少し物足りなくも感じましたが、それでも十分楽しめましたし、何より読みやすかったですね。
これからも頑張って下さい。
拙作にお付き合いいただいてありがとうございます。
とても参考になりました。これからも気が向いた時に投稿するつもりですので、よろしければお付き合いください。
とても参考になりました。これからも気が向いた時に投稿するつもりですので、よろしければお付き合いください。
- 繰目来夏(猫)
- 2017年 09月10日 08時44分
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