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[気になる点]
間抜けな騎士

この人を見ていると昔、俺がまだクラスで直接的な暴力を振るわれていたいた時にクラスの委員長が俺を庇っていた事を思い出す、イジメは駄目だ、私は委員長だから止める責任があるとか言ってたっけ、けど結局数の力には敵わずいつも悔しそうに泣いてたな、その後はイジメにも加担せず見て見ぬふりをするようになったけどどんな心境だったんだろうな。


暴力を振るわれていたいた時になってます
いたが2回続いてました
該当箇所を修正しました!ご指摘ありがとうございます。

最近大きなミスに気付き、1話から全て改稿しているのですが、いやぁ誤字や変な言い回しが多いのなんの。

そんな作品ですがこれからも目を通してもらえたら嬉しいです。
[気になる点]
途中から魔法が言葉遊びで何でもありみたいになって草
これはいけない
  • 投稿者: 退会済み
  • 2018年 04月12日 18時40分
管理
感想ありがとうございます!

言葉遊び、はそうですね、響きやそれっぽさだけを重視してしまっているので作者の自己満足になってます。

この物語は全くのど素人が特に構想も無く、設定を練り込んだりもせずに勢いだけで書いているので話のバランスがおかしかったりする部分が多々あると思いますがどうか生暖かい目で見て下さい(汗)

他にも、いくらなんでもこれは無いだろう、なんて思うような部分があれば教えてもらえると有難いです!
[一言]
最新話まで、一気に追いつきました。勘違いで、兎の前足全滅していてもおかしくなかったですね。これからも、旅の続きを楽しみにしています。

感想有難うございます!

良かれと思い助けに入ったのに勘違いで殺される所でした、理由としてはトーマとリズの格好が村人よりも盗賊と似通っていた、冬はヒズールにはあまり余所者が入って来ない、村が既に襲われている状況で落ち着いて確認する余裕も無かった、など細々とあるのですがそれを上手く書けるかどうか…。

最新話まで読んで下さりありがとうございます、ここ最近は大幅に更新速度が落ちていますがどうか長い目で見てもらえると助かります。
[一言]
24話
「俺はそれをモロに浴びてしまった、キュクロプスの力と木が砕ける程の威力で抉られた土は土砂のように俺を襲い、土が目に入って動きが止まってしまった」
空間把握って、目が見えないと使えない能力ではないと思っていたのですが?

感想、指摘有難うございます!

24話、兎の前足、の最期のシーンの事ですね。

そのシーンは土が目に入り視覚が途切れた事で空間把握が使えなくなった、という訳ではなく、人体の急所である目に土が入った事により思考が途切れ、動きが止まり隙が出来た、という場面です。

少し描写が足りなかったですね、しかし今パッと考えてみて良い文章が思い浮かばない…。

人体の急所の一つである目に大量の異物が入り…

キュクロプスの思いもよらぬ行動、更に人間の急所とも言える目に土が入った事により完全に動きが止まり…

どうでしょうか、もう少し考えてみて良さそうな文章があれば改稿するかもです。

……それにしても改めて今その頃の文章を見てみると何だか変な文章を書いてるなと思ってしまう。

いや、今は良い文章書いてるぜ!なんて口が裂けても言えませんが(汗)
[良い点]
時間の飛ばしかたが上手。

そして、ちょっと強くなった辺りの時に訓練所で絡まれる……。完全なテンプレでワロタwww。テンプレートは面白いですからね。じゃんじゃんやっちゃいましょう!

所々文章が怪しいですがサクサク読めます。

ロビンズ氏の魔力強度が結構適切感があって好きです。

室内で自主トレするシーンも好きです。丁寧に書けばもっと良くなると思います。


[気になる点]
この世界の黒曜石は~とするなら黒曜石である必要性がありません。

例えば、この世界のゴムは火を付けると爆発するらしい。

「リズ!そこのゴム取って!」
「はい」
俺はゴムを筒の中に突っ込み、続いて鉄玉を詰め込む。棒で圧し固めた後に引き金を引き、火縄を点火すると轟音と共に鉄玉が飛び出した。

↑分かりやすく言えばこんな感じです。混乱するだけなのです。


そして地球の知識をリズとレイナに聞かせていく。

魔法とは大気に溢れる魔素をその人の魔力で操って様々な現象を起こす事なのでその人の持つ、魔素をどんな現象にしたいというイメージが大事になる、俺の持つ地球の知識は、中学生で習う程度と本で得た分だけだがリズとレイナには珍しい知識なので部屋で食休みをしながら勉強をするのが日課になっている。

特にレイナは理解が早く、簡単な体の仕組みをうろ覚えの知識で教えるとちょっとした治癒魔法を覚えた。

↑突然何の脈略も説明もなく魔法の話になるので困惑する。



訓練所に着くとまず柔軟をする、この世界には柔軟という考えがなかったので俺が二人に教え、それから毎日実践している、三ヶ月で大分体も柔らかくなった。

↑柔軟ではなく柔軟体操? 略語はあまり使わない方が良い。

・姉妹の魔力強度の数字がそれぞれ半角と全角になっている。

主人公さん人を殺さんとするハードル低ッ!

15話、突然の視点変更、更に時代まで変わるので、その旨一言あっても良いかも。

  • 投稿者: 林集一
  • 2018年 03月24日 03時37分

感想ありがとうございます!

時間の飛ばし方、これは一から町に慣れて行く描写を書くよりは少し慣れた所から始めて、何かのイベントを絡めながら、他の事も都度説明を足せば良いかと思ってこうしました、そしてやっぱり最初のイベントはギルドで絡まれる事だろうなと(笑)

所々文章が怪しいのは未だに続いています、自分でもおかしいかな?大丈夫だよな?何て思いながら半信半疑で書いてたり(汗)

ロビンズの魔力強度の適切感、これは…、貨幣の事もそうですがこういう数字で価値を表すのって難しいですよね、物語が進む程にどの程度が丁度いいのか悩んでしまいます。

修行の描写、これは、自分が読む時に、登場人物が何の説明も無くイキナリ強くなってたりするのが嫌なので簡単な一言だけでも入れたいなぁと思って気を付けてます、なのでそう言ってもらえると嬉しいです、後はそれを丁寧に描写する事ですね、今現在、実力をアップさせる方向で話を書こうと思っているので意識してみます。

黒曜石の話、ゴムの例えは成る程、わかりやすいです。異世界という設定をもっと自由に使わないとですね、これも今、新しい素材を出そうと思っているので参考にします。

突然何の脈絡も無く説明、言われて気が付いたんですがこれ自分の癖みたいなものかもしれません(汗)

勢いで書いてる時、たまに説明入れた方が良いかな?という思いが過ぎる時があって、そういう時に説明文を入れたりするのですが、自分の感覚で説明文を入れているのでたまに読者を置いてけぼりにしているのかもしれません、説明文を入れる時は意識してみます。

略語、これも言われてから気付きました、独り善がりじゃなく読む人の事をもっと意識しないとですね。

人を殺すハードル、これは多分訓練所の場面ですよね?この時は主人公のトラウマが暴走、的な感じなんですけどちょっと短絡的だったかもしれませんね、その後で実際に行動するのですがやっぱりアッサリしすぎたかなぁ…。

魔力強度の数字、魔力強度だけ漢数字ではなく普通の数字を使っているのですが半角全角になっていましたか、後で修正しときます。

視点変更や場面転換は行間を開けるだけにしているのですが、時代まで変わるなら確かに何か説明があった方が良いかもしれませんね。

今回も為になる指摘ありがとうございます、教えられた事はこれから書く分にも、既に書いていて修正する分にも意識して活かしたいと思います。

[良い点]
お久しぶりですー!

・リズに中学校とかの概念分かるんかい!
・そういや生活魔法って何?
・空間把握50mって馬車の音から先に聞こえそうですよ。
・金の価値安ッ!他作品や現実では5~100倍の価値があると思います。
・飯の値段安ッ!ここに転生したら他の世界よりいいものが食えそうだ!
・妹が色々勘違いするシーンわろた。にやにやした。
・宿屋がジーナとかテンプレwww
・口を洗ったり細かな描写があって、とても良いと思います。
・眠りにつくところからの銀下級までのワープは大胆ながらもいいと思います。テンポが良いのです。


17部分まで読みました。感想を一言で言えば何よりもテンプレ過ぎワロタ。

面白いですよー


  • 投稿者: 林集一
  • 2018年 03月10日 21時05分

お久し振りです、今まで無視してきた壁にぶち当たってしまい、最近は思うように書けず投稿の滞ってしまったトラバーユです、今も書いているのですが筆が進まないので林さんの指摘で気分転換をさせて下さい(笑)

まずはリズ、リズは中学生とかの概念はわかりません、トーマの過去の話を聞いている時は話の腰を折らない様に聞き役に徹していたという事です、一応 →その間リズは茶化しもせず、理解出来ないであろう単語を聞き返しもせずに真面目に相槌を返しながら聞いてくれた← という文を入れていたのですが変だなと思ったのならすいません、もし別の箇所の話ならちょっと見付けきれませんでした。

次に生活魔法、生活魔法は少しの魔力で使える簡単な魔法ですね、種火を起こしたり少量の水を出したりです、リズが最初のゴブリンを燃やした時に使っているのですが直ぐに他の話に移ってしまい説明無しになってますね、後で改稿出来たら文を足しておきます、今の俺に出来るかな…。

次は馬車の音、一応この世界の馬車はかなり改良が進んでいるという記述が後に出てくるので、そういうもんだと思って下さい…というのも厳しいですかね、そういうのを最初の時点で説明しないと駄目ですよね、ここも文章を足せそうなら…。

金の価値、これは含有率が低いというイメージの、またもや脳内設定です(汗)この金貨の価値を決めた時、銅貨に金箔を張り付けた程度の硬貨を想像しながら書いてたけどこれも説明無しですね(汗)後に依頼の報酬で金貨をまとめて貰ったりするのですが、その時に、自分で書いている癖に金貨の価値がかなり安っぽく感じました、金貨の価値は今でもちょっとしくじったかなと思ってます。

飯はそうですね、人間界では食には苦労しません、まず普通に食用の動物もいて、更に動物形の魔物も殆んど食えるというのもあるので食材が安いです…、はい、これも説明無しで脳内で完結して書いてました(汗)

妹の勘違いが一番多いのですが、主人公と女性の絡みでこういう勘違いというか、コメディ色が強い場面が結構あります、そういう時は悪ノリしてしまい文字数が一万文字を越えたりもします、書いてて少し恥ずかしいけど楽しいんですよね(笑)

ジーナというのは宿屋の店員の名前を考えた時にパッと浮かんだ名前です(笑)

口を洗ったり細かい描写、こういうのをもっともっと入れたいんですけどね、だけど脳内で自己完結してしまう癖が…。

時間のワープ、これはあんまり使ってないんですよね、多分三ヶ月飛んだのが一番のワープです、こういう風に時間を飛ばして話を進めるというのが出来なくて、それでタグに展開遅いと入れました、自分もサクサク進む方が読んでて楽しいと思うのですが時間を飛ばすのは中々に難しいです。

テンプレワロタ、これは作者が意外性だとか、上手く奇を衒う自信が無いのでこの作品はテンプレから大きく外れる事は無いと思います、テンプレ、ご都合主義、展開遅いのタグだけはしっかり守れていると思います(笑)

この作品は練習を兼ねて書いている所もあるので先ずは完結を目指しているのですが、完結出来た暁には最初から見直して改稿しようと思っているので他にも気になる所があれば教えてもらえると有り難いです、先ずは脳内で自己完結する癖に治さねば。

感想ありがとうございます!
[良い点]

「でも、俺はギルドとか行ったこと無いし、素材も俺が一人だったら放置してたし、なによりリズが剥ぎ取った物だし」
↑ここでギルドと言う単語がナチュラルに出てきてますが、ギルドが素材買い取りしてるなんて読者はわかりませんので、その辺少し説明した方が良いと思います。

現在6話にして登場人物が主人公とリズさんのみ。人が沢山出てくると読者は覚えられませんので、とても親切です。リズの外見も数回描写があるのもキャラクターを覚えるための良い復習になります。

世界観の説明が割りと自然で、違和感が殆んどありません。そして、言葉が通じる理由がとても便利かつ面白そうな理由でうなりました。お見事です。

と言うか割りと転移した人が落ちてるのね。(笑)

リズの異世界人と見抜いたところが面白いと思った。普通は隠す物語が多いやんね。

物語のテンポも良いです。


[気になる点]
火葬の件みたいに「特に考えてませんでした」的な描写が多くあると、この世界と作者に対する信頼感がポコポコ減ります。

作者はこの世界の神に等しい存在ですので、適当な描写が多いと世界の法則が適当に感じてしまいます。読者はその辺を適当に感じると物語を最後まで読んでくれない可能性が高まります。

ゴブリンの群を襲撃する際に木の上から奇襲したり、剣が曲がったり、と言うのは現実的で描写に説得力があります。故にこの小説は信用出来るな……と感じます。例えば使った後の剣に血脂が付いて死体の纏う布を千切って拭うとか、現代日本で体験出来ない細かいところの描写があると大分変わると思います。

正面から突撃してズバーズバーズバーぐわー!
だけの作品もありますので、現実感はある程度あると思います。ただ、少しもの足りないではあります。

徐々に強くなる……タグと狼との戦闘シーンの件ですが、主人公が始めから強い事が問題ではなくて、その強さの説得力、つまりリアリティがあまり無いことが問題なのです。

多少フィジカルが強くても別に構わないのです。説得力があれば問題はないのです。

あと、精神的な成長って数万文字程度の体験でハイ変わりました!何てはいかないと思いますので、何度も失敗して良いと思いますよ。

ああ、それから解体。謎の生き物の胸をカッ捌くってのはかなりアレな部分なので、1~2行位主人公の感想をいれた方がいいと思います。

その辺の猫とか子供とか、死んでいたとしても刃を入れるのには現代日本人は抵抗があると思います。例え父殺ししていてでもです。

物語の導入も良いですし、世界の設定も面白そうですし、展開もテンプレ気味ではありますが、……と言うかテンプレ気味であるがゆえにかわかりませんが、ある程度無理の無い形になってます。それから主人公に魅力がありますし、能力もワクワクするものです。故にちょびっとした描写の粗が勿体なく感じます。

指摘の箇所を明確にしようとしているので、気になる点的なネガティブ方向の感想の文字数が多くなってます。ですが、文字数が多いだけでちゃんと面白いと思って読んでますからね?


  • 投稿者: 林集一
  • 2018年 02月22日 08時53分

今日も勉強させていただきます。

まず、ギルドという単語が出てきた会話の件、自分の脳内で完結していて説明が無しになっていますね、これは今でもやってしまうミスなので気を付けます。

登場人物は、キャラを立てるというのが下手なので、沢山出しても扱いきれる自信が無いのでなるべく最小限にしてる部分があります、最近はキャラに少しでも特徴をつけようと意識をしているのですがこれがなかなか難しいです。

世界観の方、これは実際にこういう事があったら面白いよなぁ、なんて色々と妄想を膨らませてました。

言葉の方は、最初から通じるという事は決めていたのでどうにかこうにか考えて捻り出しました、面白いと言ってもらえて嬉しいです!ちなみに転移してきた人や、逆に地球に転移した?人の存在を仄めかしていますが、全て過去の人なので作中に主人公以外の転移者が出てくる予定はありません、地球とこの世界にはある程度の繋がりがあるよという理由付けですね。

異邦人という事が直ぐにバレた部分、これはいきなり知らない世界に来て完璧に振る舞うのは無理だろうという考えがあったのと、これから先、異邦人というのを隠しながらもこの世界に馴染んでいくには協力者が必要だろうという事でこうなりました。

火葬の部分を特に考えていなかった、という所なんですが、読み進めて行けばわかると思いますがこれから先もこういう部分が出て来ます、こういう読者を置いてけぼりにする部分は他の人にも指摘されていて、気を付けようとは思っていてもどうしても自分から見て大丈夫だなと満足して書いてしまうんですよね。

狼の部分も、生き物の解体の部分も結局は自分だけで納得して読者側からの視点で見れてないからですね、指摘されてみるとなるほど、確かにと思ってしまうけど書いているうちは全く気付けませんでした、客観的に見る事が大事だとわかってはいるんですがなかなか難しいですね。

導入や設定の方、これは何度か練り直してから投稿したのでそう言ってもらえると嬉しいです!ただ一章以降は下書きが尽きて、見直す余裕が無いままに投稿を続けているので粗が増えてくるかも…。

指摘をしてもらえるのはこちらとしても助かるので気にせずガンガン下さい、指摘された部分はどこが足りないんだなと分かりやすいのでこれから書く上でも、そして完結出来たなら最初から改稿したいなとも思っているのでその時の参考にもなると思うので本当に有り難いです!

最後に主人公の精神面ですが、林さんの仰る通りそんなの簡単に成長出来る訳がないと思っているので50万文字を越えてようやく、少しだけ成長出来ているかなという感じに書いてます、三歩進んで二歩下がる主人公です(笑)
[良い点]
4話~5話の感想です。

剣が曲がるとかの描写は好きです。

「あっ、もうゴブリン焼けたね、後始末して行こっか」
↑このテンション好きです。

焼き芋でも焼けたかのように
↑焼きが重なるので
芋でも焼けたかのように
で充分です。二重表現と言うとか言わないとか……。

魔力強度と言う概念が作用しているのは分かるのですが、狼ってそう簡単に退治できる奴じゃないような……と言う考えが私にありまして、そのままの描写だと説得力がなくて嘘臭く感じます。剣が折れたりリアリティーのあるタイプの小説かと思っていたので、少しガッカリしました。

少し小さな犬の魔物とかにして、もう少し苦戦しても良いかなぁなんて思いました。あくまで一個人の好みですけどね。

ナイトローソン検索したら存在しないと言われました。オリジナルモンスターかな。面白いと思います。


それから、魔物を燃やしてから燃え尽きるまでが1行くらいでさっと書かれているのですが、人間の火葬はバーナーで焼いても数時間掛かります。犬猫もそれなりにかかります。それを焚き火で処理するなら相当な時間が掛かりそうなのに……と気になりました。



[気になる点]
町に向かって二つの月明かりに照らされながら、人や馬車が通るのだろう、舗装された街道をリズと色々な話をして歩く。

↑少し分かりにくいです。文が繋がってません。
[一言]
私も色々な方に同じようなことを言ってもらいました。それを今私が言ってることに違和感を覚えますが、なんと言うか感想書くって楽しいですね。違和感なんて吹き飛びます。


ともあれ、とても好みの小説です。
  • 投稿者: 林集一
  • 2018年 02月21日 23時41分

感想、指摘、有り難うございます!

焼き芋の部分、なるほど、指摘されるまで気付かなかったです、焼き芋を焼くとそれは焦げ芋になってしまいますよね、修正します。

狼の魔物を簡単に、という部分ですが、え~っと、林さんは徐々に成長タグを見て読み始めたと言ってくれたのですが、この徐々に成長という部分は主人公の内面の事でして、もしかしたら林さんの思うような話とは違うかもしれません(汗)

どんな相手にも無双でチートする、とまでは行きませんがそれでも主人公は最初から結構強めに設定されています、そのくせ内面が全然成長しなくて面倒臭い主人公になってますのでこの先はその辺を考慮しながら読んでいただけたらと思います(汗)

魔物に関しては名前を考えるのが好きなのでナイトローソン以外にもオリジナルな魔物が出て来ます、勿論ゴブリンやオーク、オーガ等のメジャーな魔物も出ますよ、特にオークとオーガは出番が多いです。

魔物の処理は、林さんの言われるように火葬等にかかる時間を思えばアッサリし過ぎな部分がありますね、そこら辺は全然考えてなく、安易に魔物処理用の燃料でパッと燃やしてしまえと思っていました、死体の処理は今後も出るのでもう少し考えてみます。

気になる点の文、確かに今見るとおかしいですね、脳内補完で自分だけが理解出来る文がこれからもあるかも…、気を付けねば。

今回も身になる指摘有り難うございます!
[良い点]
第2話 多少の違和感はありましたが、プロに比べると……と言う位です。異世界に来てのはじめのドキドキワクワク感を読者である私が感じられるように書けています。

以下多少の違和感
高校進学せずに=15~17歳?が14歳に若返るのは意味があるのか?私の感覚だと身体が縮んで体力も無くなるのでデメリットしかないように感じる。物語上の理由があるならともかく、現時点では違和感。

ゲームはしないが云々。~のわりには結構順応してる……。まぁ環境があれだから難しいのだろうけども……

第3話
臨場感あるバトルでした。私もあの状況なら木ノ上から奇襲踏み潰しボコボコにします。読者の「私ならこうする」に近いと読者の主人公への感情移入が深くなります。深く入り込むことによって物語を味わいやすくなりますので、その点はとても良いと思います。

違和感。手刀で首の骨を折るのは相当ヤバい奴です。ゴブリンが3歳児程度の骨でも手刀で折るのは相当な力が必要です。ゴブリンが弱すぎるのか主人公が強すぎるのか……。

私なら斬った感覚をもう少し丁寧に書きます。

着地後の立ち回りが少し分かりにくい。

作者の頭には映像がありますが、読者は文章からしか状態を読み取れません。故に読者と作者の頭のなかに浮かんでいる映像がずれる事があります。この辺の主語とかを少し丁寧に書いてもいいかもしれません。

主人公が女性を担ぐ所で葛藤があっても良いかもしれません。女性って触れるのドキドキしますからね。

面白いです。

[気になる点]
え……三人称……じゃないんですか?

第1話は多分完全に三人称です。

★一人称

「はぁっはぁっはぁっ」

もうすっかり日が落ちて、山道を走る俺は月明かりに照らされている。

「はぁっはぁっ、ふぅ〜」

長い距離を休まず走ったのだ、俺は背中に汗を感じながら大きく息を吐き出した。

俺の名前は如月冬馬。
先ほど実の父親をその手で殺して、アパートから飛び出して来たのだが、返り血で汚れてる事に気付いて近くの山に逃げ込んできたところだ。

★三人称

「はぁっはぁっはぁっ」

すっかり日が落ちて月明かりに照らされた山道を脇目も振らず駆ける一人の少年がいる。

「はぁっはぁっ、ふぅ〜」


長い距離を休まず走ったのだろう、少年は体に汗をかきながら大きく息を吐き出すと速度を緩めた。

少年の名前は如月冬馬。
先ほど実の父親をその手で殺し、アパートから飛び出して来たのだが、返り血で汚れてる事に気付いて近くの山に逃げ込んできた。



違いは「少年の~」「俺の~」です。視点が主人公以外にあるのと主人公にあるのの違いです。1話以降は1人称だと思います。



ダークファンタジータグ入れて良いと思いますよ。ダークファンタジー好きは一定数居ますから、そっちの集客が見越せます。
  • 投稿者: 林集一
  • 2018年 02月21日 01時55分

感想、指摘ありがとうございます!

まず年齢、これ元々は中学生を主人公にしようと思ってたのですが、アルバイトをしたという経験を持たせた方が後々に生きてくるかなと思いこうなりました、ある程度の料理が出来たりとかその部分ですね、まぁ扱いきれなかった設定です…。

そして若返りもそうなんですが、他にも色々と扱いきれてなくて死に設定になってる部分があります、この世界の暦や、鑑定は物にも出来るという部分ですね。

ゲームをしない云々は、仰る通り主人公の環境の部分でゲームする余裕なんてなくて、でも書いててゲームの知識を持っている設定ならもっと簡単に説明出来たのにな~なんて事が多々ありました(汗)

立ち回りの部分なんですが、これは指摘されているように頭の中にある映像を文にするのが下手で、自分の脳内だけで完結して文章に出来ていない部分がこれからも出てくると思います、気を付けてはいるのですが勢いだけで書いているとついそうなってしまうんですよね(汗)

ゴブリンの首を簡単に折るのは後に出てくる活性化という状態の影響です、じゃあなんで主人公はそんな力を直ぐに、戸惑いもせずに扱えているのかって事になるのですが、そこは、こう、まぁ、あの、はいご都合主義という名の作者の未熟さです(滝汗)

三人称の部分はそうですね、全部一人称にしたと思っていたのですがプロローグは三人称の方が良いかなと思いそのままにしていたのを忘れていました。

そしてダークファンタジータグを入れたらどうかという事ですが、話が進んでいくうちに主人公の周りがどんどんヌルくなってしまって、今となってはダークタグを入れると詐称の罪に問われそうです(笑)

自分はあるダークファンタジーに影響を受けて書き始めたのでいつかは書いてみたいと思っているのですが、その前にこの作品で成長出来たらと思っているので他にも色々と指摘してくれたら助かります!






[良い点]
第1話の感想です。

主人公が異世界に行く動機作りですが、「親殺し・殺人」からスタートするのはかなり感情移入の妨げになると思います。ですが、殺害してしまった経緯に「虐待を受けていた」「凶器を持ち出したのは父」「もつれあって偶然刺さった」と言う所がありますので、「親殺し・殺人」から始まる気味の悪さは大分軽減されています。その辺の理由付けはとても見事だと思います。

殺人の後にあれだけ冷静にかつポジティブに今後を考える事が出来て、ふよふよした異世界ゲートに飛び込む勇気と無鉄砲さが主人公として非常に魅力的に映りました。

目と脳に何かが入ってきてのカッコいいスキル修得。第1話としてかなり魅力的に思いました。

キチンと話の落ちがついて、尚且つ気になるところで終わらせる技術もあります。



ですが、ここの読者さんは目が肥えているのか、文章作法で敬遠する人が沢山居ます。

私は人称が乱れてようが面白ければ良いと言う考えでしたが、最近自分で気にして書くようにしているので、何となく気になるようになりました。

ふと気になった数ヶ所を下記に置いておきますね。
[気になる点]
少年の名前は如月冬馬。
先ほど実の父親をその手で殺し、アパートから飛び出したのはいいが返り血で汚れてる為に近くの山に逃げ込んできたところだ。

↑飛び出したのはいいが
自信はないのですが「飛び出したのはいいが」の「いいが」と感じているのは誰かわからないため、私なら「飛び出して来たのだが、返り血で」と書く。


それにこの情報化社会、例え身分を隠して働いた所で何処から父親殺しの情報が漏れるかわからない、もし情報が漏れてしまえばまたあの視線に晒されるだけだ。

「またあの視線」は主人公が以前感じていた事なので、第3者の視線として語られるには不適当だと思います。少し長めになりますが、文を丸々()で囲んで主人公の心情にしても良いと思います。



(ここはどこだろう、ってか目も開けられないし体も動かねぇ)

↑これは主人公の心の
[一言]
書きはじめの段落は1マス空ける。と言う文章作成のルールがあります。これ、後から直すのはかなり面倒なのですが、実はなろうのツールを使えば自動で一斉に1マス空けられるので、便利ですよ。

私も段落空けないで、「開けた方がいいですよ」と言われましたwww
  • 投稿者: 林集一
  • 30歳~39歳 男性
  • 2018年 02月20日 23時24分
書き始めの段落を一マス開ける、ですか、全く知らなかった(汗)気を付けます。

気になる点の指摘、大変勉強になります。

飛び出して来たのは「いいが」→「来たのだが」の言い回しなんて言われるまで全然気にしてなかった(汗)修正します。

最初、三人称と一人称を分ける事もせずに書いていて、それを後に改稿で一人称に直したのですがそれで直しきれてなかったのかもしれません、多分、まだ直しきれてない部分が沢山あると思います。

他にも、今は気を付けているのですが3章近辺までの会話の文で色々と指摘された所があって、例えば↓

「主人公の喋り」

「主人公の喋り」

↑のように同じ人物が喋っているのに「」を続けているので解りにくい部分等もあります。

このように文法や言い回し、他にも多々未熟な部分があるのでもしお気付きになりましたらガンガン指摘して下さい!

因みに、父親殺しの部分なんですが、最初この作品はダークファンタジーになる予定で書き始めたのでその名残です(笑)
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