エピソード330の感想一覧
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半年に一度くらいは読み返してる。読みやすくて面白い。なんだろう、肌にあうというか、気軽に読み返せてたっぷり楽しめる。
昨今、AIの使われ方には眉を顰める事が多いけど、この作品のような未来が来たらいいのになあ……。
昨今、AIの使われ方には眉を顰める事が多いけど、この作品のような未来が来たらいいのになあ……。
エピソード330
懐かしい
の野球経験でプログラミング経験ある自分にとって当時読んだ時に
プログラミングと野球の知識が同時に求められる作品が唯一で今でも設定は記憶に残る良作だと思っています。
最後の一気に時間が流れて描かれて行くところが最後の構想まで描いたって言う感じがして最後も満足しているが、その間の色んな出来事がどんな感じだったんだろうなぁと
会社としては人類とAIの初めての交流って感じで野球をメインにしたゲームだがAIと社会の間に立ってAIの人権保護みたいなのをする話になって行きそうだから野球観戦ゲームを軌道に乗せて世界に認めさせたと言うか新しい世界を世界に広めた感じでロマンあっていいと思うが
それでもやはりその間のAIの雇用制度の緩衝材になったりとか、カナと他の女性の恋愛模様や主人公が恋愛観が育ったのか?とか
データ喪失事件の対応とAIが記憶を失ってしまう事の対策はしていたがついに起きた人為的災害によると言っても良いのかAIの記憶を失わせて価値を減らすと言うか混乱してる姿を見て悲痛な気持ちになってそうな創業者メンバーが想像できてそれでも失ってしまったと言う時間すらも忘れさせる訳には行かないと失った事を受け入れて欲しいとか考えてたりすると良いなぁ
そしたら欠点も認められる自分って感じに見えそうで、家族仲が失敗してるっぽくて苦しんでる描写のある主人公が失敗は失敗で過去の元であると受け入れられるようになってたりして欲しいかなとか
主人公の結局語られなかったトラウマと家族と育たたかった恋心の理由とか気になる部分は多くあるがそれでも、タイトルにある野球観戦ゲームは立派に作り上げて世界に広めるところまでしっかり描いたのはやはり評価したい
あとゲームの発想も良かった
ゲームをするのではなくゲームを応援するゲームみたいな発想が凄い
しかもそれで題材にするのが現実で身近にある野球と言う物で理解しやすくもあったし、機械と野球とかゲームの用語を上手く簡潔に説明できてるように思えて作者がしっかりとこの題材に理解し説明できる程に調べたんだなと思うとこれが作者としての読者に情報を伝える為に取材や調べ物を事前にした上で書いてる作者の力か…と賞賛したくなります
最後に久しぶりに読み直したが今でもユニークと言える程に特徴的で、野球をAIにやらせて応援するゲームと言う発想とゲームを作り会社を作り世界に新しいジャンルとでも言えるゲームを広める話が面白かったです
の野球経験でプログラミング経験ある自分にとって当時読んだ時に
プログラミングと野球の知識が同時に求められる作品が唯一で今でも設定は記憶に残る良作だと思っています。
最後の一気に時間が流れて描かれて行くところが最後の構想まで描いたって言う感じがして最後も満足しているが、その間の色んな出来事がどんな感じだったんだろうなぁと
会社としては人類とAIの初めての交流って感じで野球をメインにしたゲームだがAIと社会の間に立ってAIの人権保護みたいなのをする話になって行きそうだから野球観戦ゲームを軌道に乗せて世界に認めさせたと言うか新しい世界を世界に広めた感じでロマンあっていいと思うが
それでもやはりその間のAIの雇用制度の緩衝材になったりとか、カナと他の女性の恋愛模様や主人公が恋愛観が育ったのか?とか
データ喪失事件の対応とAIが記憶を失ってしまう事の対策はしていたがついに起きた人為的災害によると言っても良いのかAIの記憶を失わせて価値を減らすと言うか混乱してる姿を見て悲痛な気持ちになってそうな創業者メンバーが想像できてそれでも失ってしまったと言う時間すらも忘れさせる訳には行かないと失った事を受け入れて欲しいとか考えてたりすると良いなぁ
そしたら欠点も認められる自分って感じに見えそうで、家族仲が失敗してるっぽくて苦しんでる描写のある主人公が失敗は失敗で過去の元であると受け入れられるようになってたりして欲しいかなとか
主人公の結局語られなかったトラウマと家族と育たたかった恋心の理由とか気になる部分は多くあるがそれでも、タイトルにある野球観戦ゲームは立派に作り上げて世界に広めるところまでしっかり描いたのはやはり評価したい
あとゲームの発想も良かった
ゲームをするのではなくゲームを応援するゲームみたいな発想が凄い
しかもそれで題材にするのが現実で身近にある野球と言う物で理解しやすくもあったし、機械と野球とかゲームの用語を上手く簡潔に説明できてるように思えて作者がしっかりとこの題材に理解し説明できる程に調べたんだなと思うとこれが作者としての読者に情報を伝える為に取材や調べ物を事前にした上で書いてる作者の力か…と賞賛したくなります
最後に久しぶりに読み直したが今でもユニークと言える程に特徴的で、野球をAIにやらせて応援するゲームと言う発想とゲームを作り会社を作り世界に新しいジャンルとでも言えるゲームを広める話が面白かったです
エピソード330
[一言]
途中から話数が終わりに近づいていくと、スクロールするのが寂しくなっていったよ。大きくて絡み合った話で、自分では書くことが想像もできない広がりがあった。楽しかった。
途中から話数が終わりに近づいていくと、スクロールするのが寂しくなっていったよ。大きくて絡み合った話で、自分では書くことが想像もできない広がりがあった。楽しかった。
エピソード330
[一言]
最高でした!!
完結ありがとうございます。最後までこの物語を楽しむことができ感無量です。
最高でした!!
完結ありがとうございます。最後までこの物語を楽しむことができ感無量です。
エピソード330
[一言]
これは傑作ですね。素晴らしい。
現実世界の要素を拾うことで『一要素を足した現実に限りなく近いSF』をしっかり描写し、人間関係とプニキとの因縁を綺麗に回収した本編エピローグ1から、ニュース形式で時間経過を語るエピローグ2。そして既存作品がぶち当たり続けている完全没入型という大きな嘘、SFへの当作品ならではのアンサーで、SFジャンルとしての帰着点を作って締める。最後の一文の良さは言わずもがな。
スケールを広げれば広げるほど、読者にはもっと見たい、これで終わり? という想いが出てくるものですが、この終わらせ方の満足感の高さは脱帽の一言です。
ユウのパーソナリティもあえて掘り下げず、そして解決もしない。誰とくっつくのかドキドキしつつも恋愛要素は薄いまま。重なるフラグの回答にこの答えでも良い。この愛も本物だ。という力強い解決策を持ってきたのは、なんというかすごい勇敢さと変わり者への励ましのようなものを感じてしまいました。
見たかったですけどね。思春期が訪れてドギマギするユウとそれに引っ張られてペースを崩される女性陣。いや、見たかったですよ。すごく見たかった。
でも作品趣旨から外れちゃいますからね。仕方ないですね。公式発表は二次創作はフリー!!!
既に長文になってますが、終わらせ方のみしか語れていないのでもう少しだけ。
AIに野球をさせてそれを応援する。それを小説で描く。シミュレーションはケモプロであると同時にこの作品でもあるという作品内外の一致。この二重構造がこの作品の持ち味を語る上では欠かせないところでしょう。
擬似的な人生を作ることで応援させる。これは創作物のキャラクターへの読者の気持ちにも限りなく近くて、でも二層構造だから読者はダイトラの試合をフレイム☆さんの実況で見るとき、フレイム☆さんに自分達の代弁者にもなってもらっているというか。この内外のシンクロ感がとても楽しい作品でした。
ダイトラ…… いやダイトラ良すぎるでしょ。リードも読者視点だと悪くない。というより投手への信頼が見えるんですよ。こう投げればお前なら勝てるだろう。でも首を振られたならダメかもしれないコースを投げさせる。そして相手に責任を求めたりもしない。それを理解した投手とのバッテリーは強い。んだけど併殺打でチームの負けにもしっかり貢献。
「わからない」
この主人公の台詞もキメ台詞的に多用されていますが、それを象徴するキャラクター。つまりAIの可能性を表現し続けたキャラクターなんですよね。
ずーみー先生が彼をどう描いたのか気になって仕方ありません。
本音は彼の子供も見たかった。エピローグ読むと彼の野球愛がより分かるだけに望み薄とも思いますが。というかケモプロの産休は男女だからニュース見る限り活動期間の穴は無いしやっぱり独身なんでしょうね。
SFとしてもヒューマンドラマとしても、そして野球を楽しむ作品としてもとても楽しめました。ありがとうございます。
これは傑作ですね。素晴らしい。
現実世界の要素を拾うことで『一要素を足した現実に限りなく近いSF』をしっかり描写し、人間関係とプニキとの因縁を綺麗に回収した本編エピローグ1から、ニュース形式で時間経過を語るエピローグ2。そして既存作品がぶち当たり続けている完全没入型という大きな嘘、SFへの当作品ならではのアンサーで、SFジャンルとしての帰着点を作って締める。最後の一文の良さは言わずもがな。
スケールを広げれば広げるほど、読者にはもっと見たい、これで終わり? という想いが出てくるものですが、この終わらせ方の満足感の高さは脱帽の一言です。
ユウのパーソナリティもあえて掘り下げず、そして解決もしない。誰とくっつくのかドキドキしつつも恋愛要素は薄いまま。重なるフラグの回答にこの答えでも良い。この愛も本物だ。という力強い解決策を持ってきたのは、なんというかすごい勇敢さと変わり者への励ましのようなものを感じてしまいました。
見たかったですけどね。思春期が訪れてドギマギするユウとそれに引っ張られてペースを崩される女性陣。いや、見たかったですよ。すごく見たかった。
でも作品趣旨から外れちゃいますからね。仕方ないですね。公式発表は二次創作はフリー!!!
既に長文になってますが、終わらせ方のみしか語れていないのでもう少しだけ。
AIに野球をさせてそれを応援する。それを小説で描く。シミュレーションはケモプロであると同時にこの作品でもあるという作品内外の一致。この二重構造がこの作品の持ち味を語る上では欠かせないところでしょう。
擬似的な人生を作ることで応援させる。これは創作物のキャラクターへの読者の気持ちにも限りなく近くて、でも二層構造だから読者はダイトラの試合をフレイム☆さんの実況で見るとき、フレイム☆さんに自分達の代弁者にもなってもらっているというか。この内外のシンクロ感がとても楽しい作品でした。
ダイトラ…… いやダイトラ良すぎるでしょ。リードも読者視点だと悪くない。というより投手への信頼が見えるんですよ。こう投げればお前なら勝てるだろう。でも首を振られたならダメかもしれないコースを投げさせる。そして相手に責任を求めたりもしない。それを理解した投手とのバッテリーは強い。んだけど併殺打でチームの負けにもしっかり貢献。
「わからない」
この主人公の台詞もキメ台詞的に多用されていますが、それを象徴するキャラクター。つまりAIの可能性を表現し続けたキャラクターなんですよね。
ずーみー先生が彼をどう描いたのか気になって仕方ありません。
本音は彼の子供も見たかった。エピローグ読むと彼の野球愛がより分かるだけに望み薄とも思いますが。というかケモプロの産休は男女だからニュース見る限り活動期間の穴は無いしやっぱり独身なんでしょうね。
SFとしてもヒューマンドラマとしても、そして野球を楽しむ作品としてもとても楽しめました。ありがとうございます。
エピソード330
[一言]
ネズミ系の二人ってことはカヨとユウかぁ…
二人のユウが合った時何を話して何をやらかすのか、見てみたいなぁ…
読み終わった後、最後の記事を読んで、キャラ名とどんなやつかをはっきり覚えてる。これがやりたい事だったんだろうな。最高。
ネズミ系の二人ってことはカヨとユウかぁ…
二人のユウが合った時何を話して何をやらかすのか、見てみたいなぁ…
読み終わった後、最後の記事を読んで、キャラ名とどんなやつかをはっきり覚えてる。これがやりたい事だったんだろうな。最高。
エピソード330
[良い点]
素晴らしい作品だった。
ずっとなろうカクヨムを読んでるのに、知らなかったのが不甲斐ない。
話の骨格がしっかりしている思う。
いわゆるスポーツドラマというよりヒューマンドラマで、もちろんご都合主義的な展開はあるけどそれを匂わせない気にさせない感じで、久しぶりにのめりこめて読み耽った。
[一言]
おもしろかった。ありがとう。
素晴らしい作品だった。
ずっとなろうカクヨムを読んでるのに、知らなかったのが不甲斐ない。
話の骨格がしっかりしている思う。
いわゆるスポーツドラマというよりヒューマンドラマで、もちろんご都合主義的な展開はあるけどそれを匂わせない気にさせない感じで、久しぶりにのめりこめて読み耽った。
[一言]
おもしろかった。ありがとう。
エピソード330
[一言]
面白かったです。ああ、良いオチでした。
楽しく夢中になって、読ませていただきました。
良い物語をありがとうございました。
面白かったです。ああ、良いオチでした。
楽しく夢中になって、読ませていただきました。
良い物語をありがとうございました。
エピソード330
[一言]
2日かけて読みました。
完結まで続けてくれてありがとうございます!
2日かけて読みました。
完結まで続けてくれてありがとうございます!
エピソード330
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