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[良い点]
少しではありますが、運慶について分かり、ためになりました。
テーマが新鮮で良かったです。
  • 投稿者: 四季
  • 2018年 03月17日 17時58分
四季さん、ご感想ありがとうございます!

運慶の仏像、良いですよね。最近、なかなか仏像を見に行く機会がないので、寂しく思っています。平等院の阿弥陀さんはどうしているだろう、とか、人でもないのに思ってしまう今日この頃です。少しでも、お力になれたなら、嬉しいです。
  • Kan
  • 2018年 03月17日 18時04分
[良い点]
Kanさんの小説はもちろんですが、エッセイがとても好きです。
専門知識のある人が本当に好きなものを語っている感じが心地いいんだと思います。

同じ運慶の仏像でも、こんなに違いがあるなんて…。
そして、それを表現できるKanさん、さすがです。

最近、関西の大学の古美研(こびけん)出身の人と仲良くなって、よく一緒に出かけるんですが、その人も仏像が大好きで、深大寺の門前の蕎麦屋で、新しく国宝に指定された白鳳仏の価値を力説されたんですが、何を言っているのかさっぱり分からず、全部忘れちゃいました…笑

Kanさんのエッセイで勉強したら、少しは話を合わせられるかな?

書きたくなったときにまた書いてくださるのを楽しみにしていますね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2017年 12月16日 01時08分
管理
純太さん、ご感想ありがとうございます!

僕のは専門知識というほどのものではありませんが……(汗)嬉しいお言葉ありがとうございます。

僕には好きなものが沢山ありますので、書きたいものも沢山あります。だいたい趣味というと、仏教史、映画、小説、音楽の4ジャンルなのですが、映画と小説はあまり話題に出していませんね。

実は、運慶の仏像はあまり好きではないのです。大学で、運慶が専門の先生の講義をよく受けていた関係で、運慶についてもある程度は語れるのですが、やっぱり飛鳥時代から平安時代くらいの仏像が好きですねぇ。

このエッセイを書くことは、事前に割烹で予告していたので、展示室で仏像を眺めては、外に出てスマホで文を書きました。それで、家に帰ってから清書したんです。展示室ではスマホを使えないもので(^^;;

僕独自の見方ですと、あまり細部の観察にこだわらず、ムードを感じ取る方が良いと思います。だからこのエッセイは、工芸的な細部の観察に偏りすぎている気が、我ながら、しています(笑)

関西の大学の古美研出身の方とですか!
僕のエッセイで勉強すると、悲惨な事態が……。(^^;;

前のエッセイの仏像の回を、ラジオで紹介していただいたので、今回、仏像のエッセイで攻めようと思ったのですが、何分これは足を使わないと書けませんので(写真を見て書いても、意味がありませんので)時間がかかるかと思いますが、どうぞ長い目でよろしくお願いします。(^^)
  • Kan
  • 2017年 12月16日 09時54分
[良い点]
非常に詳細なレポート、まるで実際に足を運んだかのごとく、楽しませて頂きました。気品と洗練をとるか、デフォルメと言われようとも躍動感や生命力を取るか。
運慶は一つの形としてはどこかでちょうどいい調和を取ろうとしているように、Kanさんには思えたのでしょうか。同じ超絶技巧でも、洗練され抑制的なコルトレーンよりも、エモーションとライブ感をとるアダレイのように。

[一言]
そう言えば松本清張の『小説日本芸譚』に、運慶の項があったのを思い出しました。Kanさんのお話を思い起こしつつ、今夜はその項を再読して理解を深めてみたいと思います( *´艸`)
橋本ちかげさん、ご感想ありがとうございます!

すみません。手違いがあり、返信が遅れてしまいました(汗)運慶の見事な仏像を見に行って、実際に図録なども買ってきた僕ですが、やはり好きなのはもう少し前の時代の仏像ですね。どこかでも書きましたが、平等院の阿弥陀坐像が好きで、他に飛鳥時代や奈良時代の仏像を愛しています。

民俗性の強いものでは、江戸時代のものも好きですね。美術的にはほとんど評価されていないんですけどね。僕の目には、道の角にひっそりと佇むお地蔵さんなんてのも、大変に美しく思う時があるんです。手足の欠けたお地蔵さんでも美しく思えるから不思議です。

僕の知識は、大学の仏教美術と民俗学の講義で先生から聞いた話と、あとはやたら主観的な独学と、お寺美術館めぐりの経験の所産にすぎませんが、僕も心から仏像が好きでお寺めぐりをしていたものですから、こうした場で語りだしたら止まりません。

国宝と重文が並んでいると(確か、どちらも重文ですが)やはり素人目にも国宝の方が良く見えるものですが、かえって、国宝でも重文でもない無名の仏像がやけに心に残ることもあり、一般の評価に左右されない自分自身の審美眼と感性をもちたいと常々思っています。(^^)
  • Kan
  • 2017年 11月12日 21時51分
[一言]
さすがですね。仏教紀行の方もそうですけど、本当に解りやすく、そして凄く勉強になります。
横造正史さん、ご感想ありがとうございます!

いえいえ(汗)これ自体は美術的な見方ですけど、やっぱりお寺めぐりなんてしていますと、美術的な見方だけではつまりませんね。やっぱり本尊としての姿、実際の信仰の姿を見てみたいものです。仏師が誰なのかはっきりしていない仏像が多いので、やっぱり多くは年代で考えてしまいますね。ああ、これは貞観仏らしいな、とか(笑)
  • Kan
  • 2017年 11月07日 19時13分
[一言]
運慶展、僕も部活の友人と共に行くことになりました。ただ、僕はどちらかというと仏像よりも外の建物の方に興味をそそられるので、あんまり詳しくありません。事前に調べるのもちょっと面倒くさいし(調べた方がいいんですけどね(^^;)、どうしようかなぁと思っていたところに、丁度よくこの作品が投稿されていました。
超簡単……というわけではありませんが、難しすぎず、また分かりやすいいいエッセイでした。僕は仏像の造形などはあんましよくわかりませんが、それでもへぇ~と思えました。ちょっと仏像を見る目が変わった……かもしれません。
これから行く運慶展、楽しみになりました。ただ、結構人気で、混んでるらしいですねぇ。空いてる時間にゆっくり、じっくり見たいです。
  • 投稿者: 南後りむ
  • 男性
  • 2017年 10月31日 20時39分
南後りむさん、ご感想ありがとうございます!

なんと、返信がこんなに遅れてしまいました! すみません(汗)
仏像ではなく、外の建物というと寺社建築みたいな? それとも、東博のあの洋風な建物でしょうか。コンドルが設計したのでしたっけね。そういうことでしたら、僕も日光東照宮などに行くと建物に感銘を受けます。僕が京都に旅行すると、まず山門と五重塔をめぐっているような感じになります(笑)最近は、明治・大正・昭和初期の洋館を巡ったりして……。

これは運慶展のエッセイですが、実は鎌倉時代の仏像はあまり好きではないのです。信仰対象としては好きも嫌いもありませんが、そういう美術的視点で見ると、飛鳥時代、奈良時代の仏像が好きです。平安時代の貞観仏なども良いですね。そうなると、お分かりの通り、京都派ではなく、奈良派なんですね。

まあ仏像は、あまり一般的な美術品としてばかり見ない方がいいかも分かりませんね(笑)というのは、やっぱり宗教美術は宗教美術ですよ。モネやセザンヌを見るように見てはいけないと思います。それならまだマシですが、おかしなことで、あれを工芸として観察する羽目に陥るわけです。切金紋様を必死になって観察するわけです。これは、寄木造で、膝のところには切れ目が入っているんだ、とかですね。こうなると、なんだか仏教文化としての風合いがないですよね。やっぱり、土着に信仰されてきて、線香臭くて、みんなが手を合わせているってお堂の中で、灯し火に仏が浮かび上がる感じがないといけないな、とこの頃、切実に思います(笑)
  • Kan
  • 2017年 11月05日 21時35分