感想一覧
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[良い点]
自作がひと段落して落ちついたので、やっと拝読に伺う事が出来ました。もう少し早く感想を送ろうと思っていたのですが、遅くなってしまい大変申し訳ないです。
さて、まずこの「夏の想い、それを恋と呼ぶ」につきまして、最初の読み始めから読み終わりにかけて、まず、花蓮という一人の女性の成長がしっかりと感じられる小説だなぁと思っておりました。
最初は自分の進むべき道、将来の道すら見えず、自問自答の末に悩んでいたように見えましたが、長峰さんに抱く自らの恋心に気付き、気持ちを告白するというたった一歩が彼女の大きな成長、その先への未来に繋がったのだろうなと個人的に思っておりました。
最初に絵のモデルをしていた時、熱中症になって倒れる寸前まで何も言わずに我慢していたり、倒れた後も前向きにモデルの仕事を全うしようとするあたり、責任感が強く芯のしっかりした子なんだなぁという感想を抱きつつ、表面的な性格には確かに違いが現れていますが、根本的な部分では花蓮ちゃんと蓮実ちゃんもやはり姉妹同士似通ったものを持っているのだと感じました。
遠峰さんが作中で花蓮ちゃんに手渡したスケッチブック、また五年後に蓮実ちゃん伝いに渡されたスケッチブックの中身が純粋に僕も見てみたくなりました。きっと素晴らしい感動がそこにはあったように感じます。
まるで映像を見てるかのような作品で、月日が経つ時の描写もスムーズで、読みやすい作品でした。伏線の張り方、回収の仕方も絶妙でした。個人的に、五年後の花蓮ちゃんはかなり好きです、努力し、夢を叶えたその姿、これからも頑張っていこうとするその姿勢にはかなりの好印象を抱きました。
とか言いつつ、やはり蓮実ちゃんもかなり好きな登場人物の一人です。今回は蓮実ちゃんの成長と「覆面作家の恋」の蓮実ちゃん側のちょっとした裏側や、物語のその後もちらっと垣間見え、読んでいて微笑ましくなりました。
花蓮ちゃんと長峰さん、蓮実ちゃんと夏目さん、それぞれがそれぞれにこれからも色んな経験を乗り越え幸せになっていく事を願います。
[一言]
長々と失礼致しました。
これからの執筆活動も応援しております、是非頑張ってください。
今更かもしれませんが、完結、お疲れ様でした。
自作がひと段落して落ちついたので、やっと拝読に伺う事が出来ました。もう少し早く感想を送ろうと思っていたのですが、遅くなってしまい大変申し訳ないです。
さて、まずこの「夏の想い、それを恋と呼ぶ」につきまして、最初の読み始めから読み終わりにかけて、まず、花蓮という一人の女性の成長がしっかりと感じられる小説だなぁと思っておりました。
最初は自分の進むべき道、将来の道すら見えず、自問自答の末に悩んでいたように見えましたが、長峰さんに抱く自らの恋心に気付き、気持ちを告白するというたった一歩が彼女の大きな成長、その先への未来に繋がったのだろうなと個人的に思っておりました。
最初に絵のモデルをしていた時、熱中症になって倒れる寸前まで何も言わずに我慢していたり、倒れた後も前向きにモデルの仕事を全うしようとするあたり、責任感が強く芯のしっかりした子なんだなぁという感想を抱きつつ、表面的な性格には確かに違いが現れていますが、根本的な部分では花蓮ちゃんと蓮実ちゃんもやはり姉妹同士似通ったものを持っているのだと感じました。
遠峰さんが作中で花蓮ちゃんに手渡したスケッチブック、また五年後に蓮実ちゃん伝いに渡されたスケッチブックの中身が純粋に僕も見てみたくなりました。きっと素晴らしい感動がそこにはあったように感じます。
まるで映像を見てるかのような作品で、月日が経つ時の描写もスムーズで、読みやすい作品でした。伏線の張り方、回収の仕方も絶妙でした。個人的に、五年後の花蓮ちゃんはかなり好きです、努力し、夢を叶えたその姿、これからも頑張っていこうとするその姿勢にはかなりの好印象を抱きました。
とか言いつつ、やはり蓮実ちゃんもかなり好きな登場人物の一人です。今回は蓮実ちゃんの成長と「覆面作家の恋」の蓮実ちゃん側のちょっとした裏側や、物語のその後もちらっと垣間見え、読んでいて微笑ましくなりました。
花蓮ちゃんと長峰さん、蓮実ちゃんと夏目さん、それぞれがそれぞれにこれからも色んな経験を乗り越え幸せになっていく事を願います。
[一言]
長々と失礼致しました。
これからの執筆活動も応援しております、是非頑張ってください。
今更かもしれませんが、完結、お疲れ様でした。
黒野さん、丁寧な感想ありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております。毎日の生活と執筆活動に追われているとあっと言う間に時間が過ぎ去ってしまうのが辛いところですね。
「夏の想い、それを恋と呼ぶ」無事最終話を投稿したのは去年の12月はじめのことです。夏休み、ひと夏の恋の話なのに涼しく、寒い季節に幕を閉じたので現実と小説の世界でややギャップが生じました。
反省すべきところはたくさんあります。構成、投稿の文字数をもっと安定させたかった、自分の書きたいことばかりを詰め込みすたのではないか、等々投稿してひと月くらい経ったころが、一番冷静に作品を客観視できて、自分の拙さ、自己満足のいやらしさが目立ってくると自己嫌悪に陥りそうです。
同じミスを繰り返さないために、落ち着いた視点が持てるように心がけてはいるのですが、簡単に行きませんね。
次回作品はいくつか候補があって、どれが先に投稿できるかは自分でも決めかねています。焦らず、慌てず…のマイペースで行きたいと思います。
黒野さんの感想、作品を書くうえでモチベーションを保つ大事な原動力です。
本当にありがたいです!
黒野さんの創作活動も楽しみにしています。
こちらこそご無沙汰しております。毎日の生活と執筆活動に追われているとあっと言う間に時間が過ぎ去ってしまうのが辛いところですね。
「夏の想い、それを恋と呼ぶ」無事最終話を投稿したのは去年の12月はじめのことです。夏休み、ひと夏の恋の話なのに涼しく、寒い季節に幕を閉じたので現実と小説の世界でややギャップが生じました。
反省すべきところはたくさんあります。構成、投稿の文字数をもっと安定させたかった、自分の書きたいことばかりを詰め込みすたのではないか、等々投稿してひと月くらい経ったころが、一番冷静に作品を客観視できて、自分の拙さ、自己満足のいやらしさが目立ってくると自己嫌悪に陥りそうです。
同じミスを繰り返さないために、落ち着いた視点が持てるように心がけてはいるのですが、簡単に行きませんね。
次回作品はいくつか候補があって、どれが先に投稿できるかは自分でも決めかねています。焦らず、慌てず…のマイペースで行きたいと思います。
黒野さんの感想、作品を書くうえでモチベーションを保つ大事な原動力です。
本当にありがたいです!
黒野さんの創作活動も楽しみにしています。
- 灯野あかり
- 2018年 02月07日 16時19分
[良い点]
遅ればせながら…完結おめでとうございます!!!
書ききった時の達成感って心の底から「生きてるー!」って感じがしますよね。
東野さんは本当に丁寧に丁寧に物語を紡がれているところが、素晴らしいと思います。
届いたキャンパスにはさまれた手紙もいいなと思いましたし、蓮実ちゃんがアート系の展示会に行った流れの意味に最初は気づかずに後からそうかぁ!と思いました。
そして花蓮ちゃんは、私にとっても愛着のある可愛い女の子になりました(*´ー`*)
「こんな、キレイじゃないよ……」と涙ぐむシーンや、唇から溢れた告白の仕方、大人になって冷静な視点で長峰への気持ちを語る姿勢や長峰への少し強気な態度、全部好きです!
そして言葉にしなくても溢れ出ている長峰の想いがとてもくすぐったかったです。
素敵な作品をありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!
遅ればせながら…完結おめでとうございます!!!
書ききった時の達成感って心の底から「生きてるー!」って感じがしますよね。
東野さんは本当に丁寧に丁寧に物語を紡がれているところが、素晴らしいと思います。
届いたキャンパスにはさまれた手紙もいいなと思いましたし、蓮実ちゃんがアート系の展示会に行った流れの意味に最初は気づかずに後からそうかぁ!と思いました。
そして花蓮ちゃんは、私にとっても愛着のある可愛い女の子になりました(*´ー`*)
「こんな、キレイじゃないよ……」と涙ぐむシーンや、唇から溢れた告白の仕方、大人になって冷静な視点で長峰への気持ちを語る姿勢や長峰への少し強気な態度、全部好きです!
そして言葉にしなくても溢れ出ている長峰の想いがとてもくすぐったかったです。
素敵な作品をありがとうございました。
次回作も楽しみにしています!
感想ありがとうございます!
何とか完結できました…たいして文字数はないはずなのに、相当苦戦してしまいました。
小春さんの仰るとおりで、書きあげたときの達成感は何とも言えないものがありました。ただ、満足感を得るのと同時に、冷静になって客観視できるようになると作品の粗が目に付きやすくなるので、恥ずかしくもなるんですよね…///
主人公の花蓮、当時妹の蓮実と対照的か、彼女との違いを出すことを念頭に作り上げていったのですが、気づけば微妙なバランスの天然娘になった気がします。ピュアって意味では間違いないんだけど、ボケか小悪魔なノリなのか書いていてわからない部分も。
執筆中も小春さんからいただいた感想が救いになりました。モチベーションを保つのって本当に難しいですね。産みの苦しみ、こんなカンジなんですかね。わかっていてもまた挑戦してしまいます。
小春さんもテーマに沿った作品を書かれていて、毎回頭が下がります。自分の引き出しが少ないせいか、お題に対して話がまとまらないのが私の弱点のひとつです…ちょっとずつそういったテーマものにも挑戦してきたいです。
私も小春さんの次回作も楽しみにしています。
何とか完結できました…たいして文字数はないはずなのに、相当苦戦してしまいました。
小春さんの仰るとおりで、書きあげたときの達成感は何とも言えないものがありました。ただ、満足感を得るのと同時に、冷静になって客観視できるようになると作品の粗が目に付きやすくなるので、恥ずかしくもなるんですよね…///
主人公の花蓮、当時妹の蓮実と対照的か、彼女との違いを出すことを念頭に作り上げていったのですが、気づけば微妙なバランスの天然娘になった気がします。ピュアって意味では間違いないんだけど、ボケか小悪魔なノリなのか書いていてわからない部分も。
執筆中も小春さんからいただいた感想が救いになりました。モチベーションを保つのって本当に難しいですね。産みの苦しみ、こんなカンジなんですかね。わかっていてもまた挑戦してしまいます。
小春さんもテーマに沿った作品を書かれていて、毎回頭が下がります。自分の引き出しが少ないせいか、お題に対して話がまとまらないのが私の弱点のひとつです…ちょっとずつそういったテーマものにも挑戦してきたいです。
私も小春さんの次回作も楽しみにしています。
- 灯野あかり
- 2017年 12月31日 07時03分
[良い点]
完結おめでとうございます!
五年越しの花蓮ちゃんの恋を、見守って、応援している気分になりました。彼女がやりたいことが見つかってよかったです。そのうえで長峰との恋愛模様も素敵でした。
[一言]
長峰も花蓮ちゃんのことを想い続けていたのですね。すごくロマンティックな演出に感動しました。タイトルに偽りなしとはこのことで。素晴らしいタイトルと物語だと思います。
蓮実ちゃんの恋愛事情も気になりますが、大人びた彼女は、大人なお付き合いをしているのでしょうね。恋愛は人を成長させてくれますから、作家活動の大きな糧になることでしょう。
花蓮ちゃんの成長する姿を見せていただいてありがとうございます。次の作品も楽しみにしています。
完結おめでとうございます!
五年越しの花蓮ちゃんの恋を、見守って、応援している気分になりました。彼女がやりたいことが見つかってよかったです。そのうえで長峰との恋愛模様も素敵でした。
[一言]
長峰も花蓮ちゃんのことを想い続けていたのですね。すごくロマンティックな演出に感動しました。タイトルに偽りなしとはこのことで。素晴らしいタイトルと物語だと思います。
蓮実ちゃんの恋愛事情も気になりますが、大人びた彼女は、大人なお付き合いをしているのでしょうね。恋愛は人を成長させてくれますから、作家活動の大きな糧になることでしょう。
花蓮ちゃんの成長する姿を見せていただいてありがとうございます。次の作品も楽しみにしています。
感想ありがとうございまいた!
更新するたびに感想をいただいて、本当に更新の励みになりました……コメントや感想でのあたたかいメッセージがなかったら、最終話を書ききった達成感は得られなかったと思います。
短編では気づけなかった自分の短所にもいくつか気づくことができたので、これからの作品に活かせればと思います。
やっと花蓮と長峰さんの物語が一区切りつきました。5年は長いですよね。でも、子供だった彼女が芸能界に入って空気を読めるような役者になるには必要な時間だったのかな、と5年間の花蓮のキャリアをあれこれ想像していました。そのうち妹や、妹の彼氏の作品が映像化するたびに出演交渉を直談判しにいくのかな~と妄想して笑っています。
蓮実の恋愛事情は本当に色々書きたいので、まとまったら投稿したいです。
その前に短編やエッセイを投稿してみたいので、おつきあいいただければ幸いです。
本当に貴重な感想、コメントありがとうございましたv
次回作品に向けて頑張ります!!
更新するたびに感想をいただいて、本当に更新の励みになりました……コメントや感想でのあたたかいメッセージがなかったら、最終話を書ききった達成感は得られなかったと思います。
短編では気づけなかった自分の短所にもいくつか気づくことができたので、これからの作品に活かせればと思います。
やっと花蓮と長峰さんの物語が一区切りつきました。5年は長いですよね。でも、子供だった彼女が芸能界に入って空気を読めるような役者になるには必要な時間だったのかな、と5年間の花蓮のキャリアをあれこれ想像していました。そのうち妹や、妹の彼氏の作品が映像化するたびに出演交渉を直談判しにいくのかな~と妄想して笑っています。
蓮実の恋愛事情は本当に色々書きたいので、まとまったら投稿したいです。
その前に短編やエッセイを投稿してみたいので、おつきあいいただければ幸いです。
本当に貴重な感想、コメントありがとうございましたv
次回作品に向けて頑張ります!!
- 灯野あかり
- 2017年 12月03日 15時30分
[一言]
連載お疲れ様でした。自分も今回長編を書いて思ったのですが、やはり長くなればなるほど小説って難しくなりますよね。本当に大変です。
しかし、長くなるという事は伝えられることが増える事でもあると僕は思います。東野さんの小説にも今まで以上のメッセージ性が宿ったように感じました。
お互い難しい道へと踏み出したのではないかと感じています。大変な事ですが頑張っていきましょう。次回作も期待しています。
連載お疲れ様でした。自分も今回長編を書いて思ったのですが、やはり長くなればなるほど小説って難しくなりますよね。本当に大変です。
しかし、長くなるという事は伝えられることが増える事でもあると僕は思います。東野さんの小説にも今まで以上のメッセージ性が宿ったように感じました。
お互い難しい道へと踏み出したのではないかと感じています。大変な事ですが頑張っていきましょう。次回作も期待しています。
感想ありがとうございます。
なんとか乗り切ることができました。長編…と言っていいのか難しい文字数ですが、これまでの短編に比べれば長いのはたしかですね。
設定も物語の流れはできていたので楽観的に書きはじめたはいいけど、やはり持久力と構成力がないことを思い知りました。
自分に足りないものを把握して、どうすればいいのかを手探りで見つけていくしかないようです。
次回の作品でもまたひとつ不足分を見つけることができればと思います。
Lightさんも連載お疲れさまでした。
長編はやはり難しいと思いますね。短距離走と長距離走のちがいと同様で、勢いだけでは切り抜けられないようです。
読者の望む展開とどう寄り添うかを考えつつ書きつづけるのは大変な作業みたいです。
Lightさんも体に気をつけて受験勉強頑張ってください。
なんとか乗り切ることができました。長編…と言っていいのか難しい文字数ですが、これまでの短編に比べれば長いのはたしかですね。
設定も物語の流れはできていたので楽観的に書きはじめたはいいけど、やはり持久力と構成力がないことを思い知りました。
自分に足りないものを把握して、どうすればいいのかを手探りで見つけていくしかないようです。
次回の作品でもまたひとつ不足分を見つけることができればと思います。
Lightさんも連載お疲れさまでした。
長編はやはり難しいと思いますね。短距離走と長距離走のちがいと同様で、勢いだけでは切り抜けられないようです。
読者の望む展開とどう寄り添うかを考えつつ書きつづけるのは大変な作業みたいです。
Lightさんも体に気をつけて受験勉強頑張ってください。
- 灯野あかり
- 2017年 12月03日 15時13分
[良い点]
『タイムリミット』まで拝読しました!
やはり連載は、相手への想いを募らせる過程を丁寧に楽しめるところがいいですね(^.^)
「ちがう人を描くんだね……」という言葉は美しい女の子の唇から零れたと思うと、映画の中のとても切なく綺麗なシーンのようで好きです。
またスケッチブックを抱えて自分を追い抜いて行く後ろ姿への長峰の反応、私がもし長峰だったらと思うと気持ちがとても分かります。笑
それに花蓮にも感情移入してしまいましたが、好きな人のスケッチブックなんてどれだけ神々しいものか…瞬きを惜しむほど見てしまいますよね〜。
私も芸術家を好きになってみたかったなぁと思ってしまいました(。-∀-)
『タイムリミット』まで拝読しました!
やはり連載は、相手への想いを募らせる過程を丁寧に楽しめるところがいいですね(^.^)
「ちがう人を描くんだね……」という言葉は美しい女の子の唇から零れたと思うと、映画の中のとても切なく綺麗なシーンのようで好きです。
またスケッチブックを抱えて自分を追い抜いて行く後ろ姿への長峰の反応、私がもし長峰だったらと思うと気持ちがとても分かります。笑
それに花蓮にも感情移入してしまいましたが、好きな人のスケッチブックなんてどれだけ神々しいものか…瞬きを惜しむほど見てしまいますよね〜。
私も芸術家を好きになってみたかったなぁと思ってしまいました(。-∀-)
第6話読んでいただきありがとうございます。
やっと6話です…今回の花蓮と長峰の会話は喧嘩をさせるよりも難しかったです。花蓮が長峰の絵を見てみたいと思う気持ちと、長峰が花蓮にスケッチブックを見せるという行為は「知りたい」「知ってほしい」の一対に行動です。心を許せる相手にはそういう欲求を持つだろう、と。
私も美術部で下手な絵を描いていた経験があるので、誰かにクロッキー帳等を見せるのって恥ずかしいし、抵抗を感じることもあります。
彼なりに、花蓮に応えたいという気持ちの表れとも思えます。だとすれば、告白にちゃんと答えるのか?
そこらへんの行方を次回7話で描きます。
おつきあいいただければ嬉しいです。
やっと6話です…今回の花蓮と長峰の会話は喧嘩をさせるよりも難しかったです。花蓮が長峰の絵を見てみたいと思う気持ちと、長峰が花蓮にスケッチブックを見せるという行為は「知りたい」「知ってほしい」の一対に行動です。心を許せる相手にはそういう欲求を持つだろう、と。
私も美術部で下手な絵を描いていた経験があるので、誰かにクロッキー帳等を見せるのって恥ずかしいし、抵抗を感じることもあります。
彼なりに、花蓮に応えたいという気持ちの表れとも思えます。だとすれば、告白にちゃんと答えるのか?
そこらへんの行方を次回7話で描きます。
おつきあいいただければ嬉しいです。
- 灯野あかり
- 2017年 11月24日 23時22分
[良い点]
登場人物たちがお互いをどう思っているかの描写がわかりやすく、気持ちの変化が少しずつ見られ面白かったです。恋愛小説でありながら、絵を描くことへの思いが丁寧に表現されていて素敵だなと思いました。
とても読みやすい文章で、登場人物のイメージもしやすかったです。
[気になる点]
地の文で、途中で視点が混ざり、誰の視点かわかりにくい部分があったかなと感じました。
[一言]
Twitterから来ました、梨本みさといいます。
好みの小説だったので、思わず感想を書いてしまいました。気になる点については、一応書いてみただけなのであまり気にしないでください。
これからどう恋愛に発展していくのか、続きが楽しみです。
お互い執筆活動がんばりましょうね。
登場人物たちがお互いをどう思っているかの描写がわかりやすく、気持ちの変化が少しずつ見られ面白かったです。恋愛小説でありながら、絵を描くことへの思いが丁寧に表現されていて素敵だなと思いました。
とても読みやすい文章で、登場人物のイメージもしやすかったです。
[気になる点]
地の文で、途中で視点が混ざり、誰の視点かわかりにくい部分があったかなと感じました。
[一言]
Twitterから来ました、梨本みさといいます。
好みの小説だったので、思わず感想を書いてしまいました。気になる点については、一応書いてみただけなのであまり気にしないでください。
これからどう恋愛に発展していくのか、続きが楽しみです。
お互い執筆活動がんばりましょうね。
はじめまして。
連載途中の作品なのに丁寧な感想をありがとうございます。
三人称でいかに感情面の変化を描くかが課題になっているので、わかりやすいと言っていただけると嬉しいです。その反面複数の人物のやりとりを描いているうちに視点が混同してしまうので、それを解消していくのが今後の課題になりそうです。
ご指摘いただいた点も含めて、読みやすい作品を書くために頑張りたいと思います。
Twitterからお越しいただけたということで、SNSをはじめてよかったなぁと実感しております。投稿サイトに作品をUPしただけでは、なかなか気づいていただけないことが多く、連載中=話が途中というだけで少しハードルが高い印象を与えがちなので、こうして感想をいただけると本当にありがたいです。
いただいた感想は次の作品を書く原動力になっているので、貴重なご意見を活かせるように努力していきます。
本当にありがとうございます。
梨本さんも小説の執筆、大学の勉強と頑張ってくださいね。
連載途中の作品なのに丁寧な感想をありがとうございます。
三人称でいかに感情面の変化を描くかが課題になっているので、わかりやすいと言っていただけると嬉しいです。その反面複数の人物のやりとりを描いているうちに視点が混同してしまうので、それを解消していくのが今後の課題になりそうです。
ご指摘いただいた点も含めて、読みやすい作品を書くために頑張りたいと思います。
Twitterからお越しいただけたということで、SNSをはじめてよかったなぁと実感しております。投稿サイトに作品をUPしただけでは、なかなか気づいていただけないことが多く、連載中=話が途中というだけで少しハードルが高い印象を与えがちなので、こうして感想をいただけると本当にありがたいです。
いただいた感想は次の作品を書く原動力になっているので、貴重なご意見を活かせるように努力していきます。
本当にありがとうございます。
梨本さんも小説の執筆、大学の勉強と頑張ってくださいね。
- 灯野あかり
- 2017年 10月27日 06時39分
[良い点]
登場人物の感情表現が豊かなところ。三人称にもかかわらず、描写が丁寧だなと思った次第です。
[一言]
蓮実ちゃんが登場して驚きました。美人姉妹だったんですね。
花蓮ちゃんのやりたいことや方向性がこれから露わになるのでしょうか。続きを楽しみにしています。
登場人物の感情表現が豊かなところ。三人称にもかかわらず、描写が丁寧だなと思った次第です。
[一言]
蓮実ちゃんが登場して驚きました。美人姉妹だったんですね。
花蓮ちゃんのやりたいことや方向性がこれから露わになるのでしょうか。続きを楽しみにしています。
第2話、最後まで読んでいただきありがとうございます!
そう、蓮実ちゃんです!第1話で花蓮の宮越姓を出したときに、気づく人がいたらどうしようかなーと思っていたんですが、取り越し苦労だったようです(笑)。
この物語では蓮実はあくまで脇役なので、彼女は姉の姿に何を思うのかなど漠然と感じていただければと思います。
美人姉妹…しいて言えば、母親からのDNAなんでしょうね。
三人称の語りは、比較的子供の頃から三人称の物語を読む機会が多かった影響だと思います。大好きな作家さん、作品に近づければいいなとそれらの描写に挑戦していますが、まだまだです(涙)。
そんなこんなでまだ続きますが、おつきあいいただければ幸いです。
感想、毎回執筆原動力にさせていただいてます。
ありがとうございました!
そう、蓮実ちゃんです!第1話で花蓮の宮越姓を出したときに、気づく人がいたらどうしようかなーと思っていたんですが、取り越し苦労だったようです(笑)。
この物語では蓮実はあくまで脇役なので、彼女は姉の姿に何を思うのかなど漠然と感じていただければと思います。
美人姉妹…しいて言えば、母親からのDNAなんでしょうね。
三人称の語りは、比較的子供の頃から三人称の物語を読む機会が多かった影響だと思います。大好きな作家さん、作品に近づければいいなとそれらの描写に挑戦していますが、まだまだです(涙)。
そんなこんなでまだ続きますが、おつきあいいただければ幸いです。
感想、毎回執筆原動力にさせていただいてます。
ありがとうございました!
- 灯野あかり
- 2017年 10月21日 09時43分
[良い点]
多彩な文章構成、本当に感嘆致しました。
感情描写など、とてもわかりやすかったです。
[気になる点]
!や?のあとは1マス開けるようにしましょう。
また、行間を詰めすぎると、横文字の小説家になろうでは読みにくいというデメリットが発生します。
[一言]
これからも頑張ってください!
応援してます!
多彩な文章構成、本当に感嘆致しました。
感情描写など、とてもわかりやすかったです。
[気になる点]
!や?のあとは1マス開けるようにしましょう。
また、行間を詰めすぎると、横文字の小説家になろうでは読みにくいというデメリットが発生します。
[一言]
これからも頑張ってください!
応援してます!
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 10月16日 00時31分
管理
読んでいただきありがとうございます。
ご指摘いただいた点は少しずつ改善できるように注意していきたいと思います。縦書きと横書きスタイルのネット小説ではどうしても印象が異なってきますね。自分でも気をつけているつもりでも、第三者の目で見ていただいたほうが問題点がはっきりしていると思います。
これからも、気になる点がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
感想までいただけて本当によかったです。
ありがとうございました。
ご指摘いただいた点は少しずつ改善できるように注意していきたいと思います。縦書きと横書きスタイルのネット小説ではどうしても印象が異なってきますね。自分でも気をつけているつもりでも、第三者の目で見ていただいたほうが問題点がはっきりしていると思います。
これからも、気になる点がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
感想までいただけて本当によかったです。
ありがとうございました。
- 灯野あかり
- 2017年 10月16日 21時02分
[良い点]
設定がおもしろいなと思いました。恋愛小説としては見たことない物で新鮮な気持ちで読めて嬉しいです。
[気になる点]
最初は花蓮視点とナレーション的第三者視点で進められていたのですが、途中長峰視点の部分と花蓮視点が混ざってる気がするので、そこはどちらかに合わせた方が良い気がしました。連載といっても文庫一冊分の長さのような感じではなさそうなので視点となる人物は統一した方がいいかもしれません。
[一言]
ようやく始まりましたね。連載は完結させてない場合、先が書かれてない分難しくなると思いますが、十月中に連載が終わらなくて僕が活動休止入っても終わりまで読もうと思うので頑張ってください!
設定がおもしろいなと思いました。恋愛小説としては見たことない物で新鮮な気持ちで読めて嬉しいです。
[気になる点]
最初は花蓮視点とナレーション的第三者視点で進められていたのですが、途中長峰視点の部分と花蓮視点が混ざってる気がするので、そこはどちらかに合わせた方が良い気がしました。連載といっても文庫一冊分の長さのような感じではなさそうなので視点となる人物は統一した方がいいかもしれません。
[一言]
ようやく始まりましたね。連載は完結させてない場合、先が書かれてない分難しくなると思いますが、十月中に連載が終わらなくて僕が活動休止入っても終わりまで読もうと思うので頑張ってください!
感想ありがとうございます。
今時アナログな画家を登場させてしまったのは、CGアートが氾濫している反動だと思います。時間を感じさせるためにはこういう設定もいいかなぁと物語を組み立ててみました。
まだ視点描写が安定しないぶん混乱してしまうところがあるかもしれませんが、自分の目指す作家さまの技法を会得するため日進月歩で書きつづけるつもりでいます。「失敗は成功のもと」と言いますので、気長にお付き合いいただければ幸いですが…この大事な時期だからこそ、勉強に集中することも必要だと思います。息抜きはそこそこに。
受験勉強頑張ってください。
今時アナログな画家を登場させてしまったのは、CGアートが氾濫している反動だと思います。時間を感じさせるためにはこういう設定もいいかなぁと物語を組み立ててみました。
まだ視点描写が安定しないぶん混乱してしまうところがあるかもしれませんが、自分の目指す作家さまの技法を会得するため日進月歩で書きつづけるつもりでいます。「失敗は成功のもと」と言いますので、気長にお付き合いいただければ幸いですが…この大事な時期だからこそ、勉強に集中することも必要だと思います。息抜きはそこそこに。
受験勉強頑張ってください。
- 灯野あかり
- 2017年 10月15日 21時08分
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