感想一覧
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なろうテンプレの需要って維持できるんですかね?
最初はランキング上位の作品を読み、しかもなろう初心者なので新鮮に感じるかもしれませんが、やっぱり飽きはきますよね。しかも今のはストーリーがすべて主人公中心で盛り上がりに欠ける、主観だと言われればそこまでですが、批評が増えているのも事実でしょう。
しかも書籍化するのもそういうのばっか。少し人気が出ているテンプレ作品も、なろうで読んでいるのはごく一部のテンプレ好きか、なろう初心者だと思います。
なろうテンプレしか書籍化、またはアニメ化されない今の状況はどうかと思います。
なろうテンプレの需要って維持できるんですかね?
最初はランキング上位の作品を読み、しかもなろう初心者なので新鮮に感じるかもしれませんが、やっぱり飽きはきますよね。しかも今のはストーリーがすべて主人公中心で盛り上がりに欠ける、主観だと言われればそこまでですが、批評が増えているのも事実でしょう。
しかも書籍化するのもそういうのばっか。少し人気が出ているテンプレ作品も、なろうで読んでいるのはごく一部のテンプレ好きか、なろう初心者だと思います。
なろうテンプレしか書籍化、またはアニメ化されない今の状況はどうかと思います。
感想有り難うございます。
本稿をUPしてしばらくたっていますが、状況がまた少し変わっている様にも思います。
ポプラ社、スターツ出版といった新規のタイアップ先による、従来のテンプレとは違ったテーマの公募。
読者主催による、書籍化作家も加わった自主イベントの隆盛。
多様化に向けて、徐々にではありますが、動いているのかなと。
アニメ化はともかく、書籍化については、必ずしもテンプレ一辺倒ではなくなっていくのではないかと考えています。
また、非出版社系の大手投稿サイトとしては、他にエブリスタがあるのですが、あちらは、なろうとはまた作品傾向が違いますので、作者側が作品内容によって媒体を選んでいる面があり、それが人気作品の偏りとなって現れているのも一因かも。
本稿をUPしてしばらくたっていますが、状況がまた少し変わっている様にも思います。
ポプラ社、スターツ出版といった新規のタイアップ先による、従来のテンプレとは違ったテーマの公募。
読者主催による、書籍化作家も加わった自主イベントの隆盛。
多様化に向けて、徐々にではありますが、動いているのかなと。
アニメ化はともかく、書籍化については、必ずしもテンプレ一辺倒ではなくなっていくのではないかと考えています。
また、非出版社系の大手投稿サイトとしては、他にエブリスタがあるのですが、あちらは、なろうとはまた作品傾向が違いますので、作者側が作品内容によって媒体を選んでいる面があり、それが人気作品の偏りとなって現れているのも一因かも。
- トファナ水
- 2018年 02月25日 13時34分
[良い点]
そう、その通り!
と無能の極みの脳死議員が如く頷き指をさすことしかできませんでした。
個人の趣味は多種多様なのでそれに嫌悪感を覚えて不快ならば別に「なろうにいなきゃダメ」と言われてるわけでもないのでどうぞ広大なネットの世界を旅してまわってくださいと言いたくなります。
テンプレと商業的な結びつきに物語の多様性の阻害、ガラパゴス化現象を危惧する人がいるのはわかりますが、今ある流れを否定しても何も始まりません。トファナ水先生の仰る通りパイを増やすしかないと思います。
自分の気持ちの中でなろうテンプレに対する否定派の意見に歯の奥にものが詰まったような違和感を感じていたのですが、明文化されたものを見つけられてよかったです。(物書きなら自分で書けという問題は横に置いといて。)
有難うございました。
そう、その通り!
と無能の極みの脳死議員が如く頷き指をさすことしかできませんでした。
個人の趣味は多種多様なのでそれに嫌悪感を覚えて不快ならば別に「なろうにいなきゃダメ」と言われてるわけでもないのでどうぞ広大なネットの世界を旅してまわってくださいと言いたくなります。
テンプレと商業的な結びつきに物語の多様性の阻害、ガラパゴス化現象を危惧する人がいるのはわかりますが、今ある流れを否定しても何も始まりません。トファナ水先生の仰る通りパイを増やすしかないと思います。
自分の気持ちの中でなろうテンプレに対する否定派の意見に歯の奥にものが詰まったような違和感を感じていたのですが、明文化されたものを見つけられてよかったです。(物書きなら自分で書けという問題は横に置いといて。)
有難うございました。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 01月13日 07時24分
管理
感想ありがとうございます。
あの文章はあくまで「小説家になろう」に対しての物ですが、非出版社系の小説投稿サイトの、もう一つの大手である「エブリスタ」が、非ファンタジー系の受け皿になっている面がある様です。
結果、棲み分けがなされているというのが現状の様に思います。
ただ、エブリスタ、商業化された作品も多いのですが「エブリスタ発」という広報が弱いため、今ひとつ商業小説におけるブランドとして弱い様な。
なろうが総合サイトとして、現状で弱いジャンルを補強するべく動くか。それとも他サイトとの棲み分け、事実上の相互補完が進んでいくのか。
「WEB小説」という大きなくくりでは、いずれの道に進んでも良い様に思うのですが、「小説家になろう」の発展の為には、前者の方向に進んで欲しいと考えています。
あの文章はあくまで「小説家になろう」に対しての物ですが、非出版社系の小説投稿サイトの、もう一つの大手である「エブリスタ」が、非ファンタジー系の受け皿になっている面がある様です。
結果、棲み分けがなされているというのが現状の様に思います。
ただ、エブリスタ、商業化された作品も多いのですが「エブリスタ発」という広報が弱いため、今ひとつ商業小説におけるブランドとして弱い様な。
なろうが総合サイトとして、現状で弱いジャンルを補強するべく動くか。それとも他サイトとの棲み分け、事実上の相互補完が進んでいくのか。
「WEB小説」という大きなくくりでは、いずれの道に進んでも良い様に思うのですが、「小説家になろう」の発展の為には、前者の方向に進んで欲しいと考えています。
- トファナ水
- 2018年 01月13日 20時56分
[一言]
私はなろうテンプレ否定派です。
それというのも出会い頭でガラの悪い男にぶつかって、罵倒されたから駅のホームから叩き落してやった。みたいな話が延々続く物を読んで楽しめるほど私は悪趣味にはなれなかったからです。
一つだけが悪いのかと思い他にも読みましたが、犯罪者と勘違いして疑ってきた女を衆目の面前で土下座せるとか、盗賊を拷問の末野外に放置し狼に食わせるとか、他人が努力して磨き上げた技術を奪ったり、本当は他人が思いついたものだけど他に知る人がいないから自分が思いついたものとして広めておいたとか、無駄に残酷に公開私刑の上称賛されるとか、やりたい放題やってて怒りを覚えましたが、どうやらそれが面白い人も居るようで。私にはその醜悪さが耐えがたい代物ばかりでした。
またそれらに対し不快感として感想を送った所、返答が作者による削除や他感想による集中砲火でしたので、なろうテンプレはそういう作者と読者の集まりだと理解しました。
だから私はテンプレ否定派です。とても不快なものがなろうテンプレですからね。
私はなろうテンプレ否定派です。
それというのも出会い頭でガラの悪い男にぶつかって、罵倒されたから駅のホームから叩き落してやった。みたいな話が延々続く物を読んで楽しめるほど私は悪趣味にはなれなかったからです。
一つだけが悪いのかと思い他にも読みましたが、犯罪者と勘違いして疑ってきた女を衆目の面前で土下座せるとか、盗賊を拷問の末野外に放置し狼に食わせるとか、他人が努力して磨き上げた技術を奪ったり、本当は他人が思いついたものだけど他に知る人がいないから自分が思いついたものとして広めておいたとか、無駄に残酷に公開私刑の上称賛されるとか、やりたい放題やってて怒りを覚えましたが、どうやらそれが面白い人も居るようで。私にはその醜悪さが耐えがたい代物ばかりでした。
またそれらに対し不快感として感想を送った所、返答が作者による削除や他感想による集中砲火でしたので、なろうテンプレはそういう作者と読者の集まりだと理解しました。
だから私はテンプレ否定派です。とても不快なものがなろうテンプレですからね。
感想ありがとうございます。
露悪的な内容については「なろうテンプレ」の要件ではないのでは、と思います。
ただ、アマチュア作品において、商業作品では出版し辛いアンモラルな物が多くなりがちな傾向があるのではないか、とも以前から感じています。
それを含めての表現の自由という物ではないでしょうか。
無論、不快感の表明はお読みになった方個々の権利でもあります。
また、投稿内容について、何らかの規制を行うのも運営者の経営判断であります。しかし自分としてはなるべく、それを行って欲しくはありません。
既にR15タグは用意されていますので、その活用が望ましいと考えます。
後、これは一般論ですが、ネットにおける発言や作品の掲示に対し、それに批判・反論を行う事自体が「無礼」であるという様な風潮が近年強まっている様に感じられます。
論争を嫌い、賛同者のみで閉じこもろうという傾向は、主義・主張を問わずに、自分としては好ましからざる物と思えます。
露悪的な内容については「なろうテンプレ」の要件ではないのでは、と思います。
ただ、アマチュア作品において、商業作品では出版し辛いアンモラルな物が多くなりがちな傾向があるのではないか、とも以前から感じています。
それを含めての表現の自由という物ではないでしょうか。
無論、不快感の表明はお読みになった方個々の権利でもあります。
また、投稿内容について、何らかの規制を行うのも運営者の経営判断であります。しかし自分としてはなるべく、それを行って欲しくはありません。
既にR15タグは用意されていますので、その活用が望ましいと考えます。
後、これは一般論ですが、ネットにおける発言や作品の掲示に対し、それに批判・反論を行う事自体が「無礼」であるという様な風潮が近年強まっている様に感じられます。
論争を嫌い、賛同者のみで閉じこもろうという傾向は、主義・主張を問わずに、自分としては好ましからざる物と思えます。
- トファナ水
- 2017年 11月29日 22時19分
[良い点]
作者さんの仰るように、言論、表現の自由は尊重されるべきものです。ましてやここ小説家になろう自体、ユーザ登録しさえすれば、誰であろうとなんかしらの文章表現を執筆して投稿発表出来る。そこが最大の魅力であり、WEB投稿サイトの存在理由でもある。
テンプレについては、あってもいいとは思います。元々こちらで書いては投稿されている方たち(私も含めて)のほとんどが、商業作家さんではなくまったくの素人さんたちなのですから、見本となる作品に似た傾向や、模倣に走りやすいのは否めませんし、そうやって習熟していった上で個性が出てくるものだと思うからです。そういった点からしても、テンプレ自体は否定されるものではない。
[一言]
しかしこれはあくまでも表面的に捉えたもの言いかと私は思います。
もちろん前述したとおり、誤りではないですがやや疑問も感じるのです。
それは、書き手さんの中には、自分の書いたものを真剣に評価してもらい、感想や意見などをいただいて技術を磨き、ゆくゆくは商業作家として日の目を見ることが出来る。それに適う場所としてここなろうさんを利用しているといった点です。こういった人たちからすると、今のテンプレに偏った作品投稿傾向やランキング上位を占める割合なんかは非常に悩むところです。それを書かないと、読まれないんではないかと思えてくる。
もう一つ、大多数ではないと思いたいですが、あまりにも作品に対する愛情が書き手さんの中に薄い気がします。ですからエタってしまう作品が多く、まったく同じような作品ばかりになってしまう。なろうテンプレと外側から揶揄されてしまう所以でしょう。
この点の改善がされていって、もっと書き手さんも真剣に書いたものを投稿発表して、それが意見感想やレビュー、ひいては出版に結び付くようになったり、そうではなく習作といて書くのならばそういった場を分けてもっと修行に役立つコーナーやイベントを作るとか。
いろいろな考え方もあるので、それを思い起こさせてくださった作者さんに、心から感謝いたします。
作者さんの仰るように、言論、表現の自由は尊重されるべきものです。ましてやここ小説家になろう自体、ユーザ登録しさえすれば、誰であろうとなんかしらの文章表現を執筆して投稿発表出来る。そこが最大の魅力であり、WEB投稿サイトの存在理由でもある。
テンプレについては、あってもいいとは思います。元々こちらで書いては投稿されている方たち(私も含めて)のほとんどが、商業作家さんではなくまったくの素人さんたちなのですから、見本となる作品に似た傾向や、模倣に走りやすいのは否めませんし、そうやって習熟していった上で個性が出てくるものだと思うからです。そういった点からしても、テンプレ自体は否定されるものではない。
[一言]
しかしこれはあくまでも表面的に捉えたもの言いかと私は思います。
もちろん前述したとおり、誤りではないですがやや疑問も感じるのです。
それは、書き手さんの中には、自分の書いたものを真剣に評価してもらい、感想や意見などをいただいて技術を磨き、ゆくゆくは商業作家として日の目を見ることが出来る。それに適う場所としてここなろうさんを利用しているといった点です。こういった人たちからすると、今のテンプレに偏った作品投稿傾向やランキング上位を占める割合なんかは非常に悩むところです。それを書かないと、読まれないんではないかと思えてくる。
もう一つ、大多数ではないと思いたいですが、あまりにも作品に対する愛情が書き手さんの中に薄い気がします。ですからエタってしまう作品が多く、まったく同じような作品ばかりになってしまう。なろうテンプレと外側から揶揄されてしまう所以でしょう。
この点の改善がされていって、もっと書き手さんも真剣に書いたものを投稿発表して、それが意見感想やレビュー、ひいては出版に結び付くようになったり、そうではなく習作といて書くのならばそういった場を分けてもっと修行に役立つコーナーやイベントを作るとか。
いろいろな考え方もあるので、それを思い起こさせてくださった作者さんに、心から感謝いたします。
感想ありがとうございます。
「なろうテンプレ」の内容が好みに合っている作者や読者の方に対し、あれこれ言うのは基本的に「大きな御世話」な訳です。
故に、多様性の確保には、他ジャンルを好む層を既存会員外から新規開拓する必要がある。
その為には、そういったジャンル限定の出版社タイアップ企画を積極的に行うのが有効だろう、というのが私の結論です。
連載の中断、いわゆる「エタる」作品が多い事についてですが、原因は多岐にわたると思いますので、作品に対する愛情が薄いせいであるとは一概に言えない様にも思います。
特に、何のコメントもなく、唐突に執筆が止まってしまった場合など、実生活で何らかのトラブルがあったのではないかという事も考えられます。
ただ、大風呂敷を広げたり、初期アイデアのみで長編を書き始めたのはいい物の、途中で筆が進まなくなるという事は往々にしてあるかと思います。
執筆初心者の方は、まず短編を一本仕上げてみるというのが、私としてはお勧めです。
「なろうテンプレ」の内容が好みに合っている作者や読者の方に対し、あれこれ言うのは基本的に「大きな御世話」な訳です。
故に、多様性の確保には、他ジャンルを好む層を既存会員外から新規開拓する必要がある。
その為には、そういったジャンル限定の出版社タイアップ企画を積極的に行うのが有効だろう、というのが私の結論です。
連載の中断、いわゆる「エタる」作品が多い事についてですが、原因は多岐にわたると思いますので、作品に対する愛情が薄いせいであるとは一概に言えない様にも思います。
特に、何のコメントもなく、唐突に執筆が止まってしまった場合など、実生活で何らかのトラブルがあったのではないかという事も考えられます。
ただ、大風呂敷を広げたり、初期アイデアのみで長編を書き始めたのはいい物の、途中で筆が進まなくなるという事は往々にしてあるかと思います。
執筆初心者の方は、まず短編を一本仕上げてみるというのが、私としてはお勧めです。
- トファナ水
- 2017年 10月24日 22時48分
[良い点]
テンプレだろうが何だろうが、面白いという事実が正義。
テンプレがどうとかいうこと自体意味はない。
テンプレだろうが何だろうが、面白いという事実が正義。
テンプレがどうとかいうこと自体意味はない。
- 投稿者: 海水『墓地ダンジョン』書籍化予定
- 男性
- 2017年 10月23日 18時13分
感想ありがとうございます。
「面白さ」「嗜好」は当然ながら各人各様です。
特定ジャンルの、さらに特定パターンの作品が「テンプレ」として台頭する事によって、それを好む人が読み手・書き手共にさらに集まる。
その一方で「テンプレ」の内容に興味を持てない人は去り、あるいは不平を漏らす。
そして双方が意見を衝突させるという悪循環に陥っているのでは無いか、というのが、私なりの現状認識です。
総合サイトとして、多種多様な作品が集まって欲しいという希望を持つ人も少なからずいる訳ですが、それは「テンプレ」にハンデを背負わせたり、まして排除する事によって達成されるべきではない。
ならば話は単純で、外から新たなユーザーを誘致してくればいい、その為に商業タイアップ企画を、というのが私の案です。
様々な感性の人に対応できる作品ラインナップを擁する「小説家になろう」であって欲しい、と私は考えています。
「面白さ」「嗜好」は当然ながら各人各様です。
特定ジャンルの、さらに特定パターンの作品が「テンプレ」として台頭する事によって、それを好む人が読み手・書き手共にさらに集まる。
その一方で「テンプレ」の内容に興味を持てない人は去り、あるいは不平を漏らす。
そして双方が意見を衝突させるという悪循環に陥っているのでは無いか、というのが、私なりの現状認識です。
総合サイトとして、多種多様な作品が集まって欲しいという希望を持つ人も少なからずいる訳ですが、それは「テンプレ」にハンデを背負わせたり、まして排除する事によって達成されるべきではない。
ならば話は単純で、外から新たなユーザーを誘致してくればいい、その為に商業タイアップ企画を、というのが私の案です。
様々な感性の人に対応できる作品ラインナップを擁する「小説家になろう」であって欲しい、と私は考えています。
- トファナ水
- 2017年 10月23日 21時05分
[一言]
なろうの人は、きっと、実写では水戸黄門が好きなんですよ。
水戸黄門とは、テンプレですからね。そして、チートでもあり、お色気もある。
おじいちゃんおばあちゃんが好きな物が好きという、実年齢よりも感覚年齢が上の人が多いんでしょう。
今の状態は、分かった人から別の何かへという状態ですから、そのうち変わるでしょう。
なろうの人は、きっと、実写では水戸黄門が好きなんですよ。
水戸黄門とは、テンプレですからね。そして、チートでもあり、お色気もある。
おじいちゃんおばあちゃんが好きな物が好きという、実年齢よりも感覚年齢が上の人が多いんでしょう。
今の状態は、分かった人から別の何かへという状態ですから、そのうち変わるでしょう。
感想ありがとうございます。
「水戸黄門」……どうでしょうね。あれは偉いさんが身分を隠して諸国漫遊する話ですから。
「なろうテンプレ」を好む人の多くは、光圀公へ感情移入はし辛い様に思います。
今放送している物ですと「アシガール」とかは。あ、主人公が女性ですから、男性には感情移入は無理かなw
「水戸黄門」……どうでしょうね。あれは偉いさんが身分を隠して諸国漫遊する話ですから。
「なろうテンプレ」を好む人の多くは、光圀公へ感情移入はし辛い様に思います。
今放送している物ですと「アシガール」とかは。あ、主人公が女性ですから、男性には感情移入は無理かなw
- トファナ水
- 2017年 10月23日 21時18分
[良い点]
後半のズバリ中心を貫いた議論は望まれたものだなと思いました。
生理的な嫌悪に起因した批判というのは、テンプレ批判に多分に含まれた成分だと私も思います。
事実上、テンプレ型のハーレムチート物語ってポルノの一種ですから、そこに生理的な嫌悪を覚えるのは否定しがたいとは思いますけど、その点を押し隠しての批判は問題が大きいですね。
日本的な建前と本音の使い分けは差別主義的な一面を隠す卑怯さが垣間見えますが、意外にその部分を突く方って少ない気がします。
そうした意味で、ここでの指摘は意義深いものだと思いました。
[一言]
この辺の問題についての作者さんの危惧は、表現規制の問題、児ポ法成立に見られる反対派の動きなんかを念頭に置いておいでのことだと思いますが、生理的嫌悪が背景にあるのがホント厄介ですよね。
いわば生ごみ臭のようなもので、嫌う方は根絶を望むに違いない。棲み分け以外の解決策が見当たらない。妥協は望めません。
この辺、テンプレ反対派からは心外かもしれませんが、そうした気配を感じる部分は間違いなくあるんですよね。
もし合理的な理由からの批判であれば、男性向けハーレムチート物語だけでなく女性向けのテンプレ物も同様に批判すべきだと思えるのですが、あまり見かけない。
この辺は、濡れ場の数が男性向けラノベなんかよりも圧倒的に多い女性向けケータイ小説やBL物の批判があまり多くない点などにも同様に見られる問題でしょう。
後半のズバリ中心を貫いた議論は望まれたものだなと思いました。
生理的な嫌悪に起因した批判というのは、テンプレ批判に多分に含まれた成分だと私も思います。
事実上、テンプレ型のハーレムチート物語ってポルノの一種ですから、そこに生理的な嫌悪を覚えるのは否定しがたいとは思いますけど、その点を押し隠しての批判は問題が大きいですね。
日本的な建前と本音の使い分けは差別主義的な一面を隠す卑怯さが垣間見えますが、意外にその部分を突く方って少ない気がします。
そうした意味で、ここでの指摘は意義深いものだと思いました。
[一言]
この辺の問題についての作者さんの危惧は、表現規制の問題、児ポ法成立に見られる反対派の動きなんかを念頭に置いておいでのことだと思いますが、生理的嫌悪が背景にあるのがホント厄介ですよね。
いわば生ごみ臭のようなもので、嫌う方は根絶を望むに違いない。棲み分け以外の解決策が見当たらない。妥協は望めません。
この辺、テンプレ反対派からは心外かもしれませんが、そうした気配を感じる部分は間違いなくあるんですよね。
もし合理的な理由からの批判であれば、男性向けハーレムチート物語だけでなく女性向けのテンプレ物も同様に批判すべきだと思えるのですが、あまり見かけない。
この辺は、濡れ場の数が男性向けラノベなんかよりも圧倒的に多い女性向けケータイ小説やBL物の批判があまり多くない点などにも同様に見られる問題でしょう。
感想ありがとうございます。
御指摘の通り、私の懸念は表現規制の動きと関連しての物です。
嫌悪感からの批判は、それが一感想にとどまっている内は個人の意見なのですが。
公憤を称して賛同者を募り、圧力へと発展していくのではないか…… 私はそれを危惧します。
また、女性向け作品ですが、
・他サイトで投稿された二次創作BL作品が、学術論文へ「無断引用」されて物議を醸し、論文執筆者の属する大学が謝罪する事態となった
・大阪府堺市で、図書館の利用者リクエストによりBL作品の蔵書が増え、それを問題視した市民の抗議により撤去された
といった事例が報道されています。
故に、「小説家になろう」上ではともかく、社会全体として問題視されていない、見逃されているという訳でもない様です。
御指摘の通り、私の懸念は表現規制の動きと関連しての物です。
嫌悪感からの批判は、それが一感想にとどまっている内は個人の意見なのですが。
公憤を称して賛同者を募り、圧力へと発展していくのではないか…… 私はそれを危惧します。
また、女性向け作品ですが、
・他サイトで投稿された二次創作BL作品が、学術論文へ「無断引用」されて物議を醸し、論文執筆者の属する大学が謝罪する事態となった
・大阪府堺市で、図書館の利用者リクエストによりBL作品の蔵書が増え、それを問題視した市民の抗議により撤去された
といった事例が報道されています。
故に、「小説家になろう」上ではともかく、社会全体として問題視されていない、見逃されているという訳でもない様です。
- トファナ水
- 2017年 10月23日 00時14分
[良い点]
すごく大人の意見で、落ち着いて読める事。
[一言]
何事にも功罪はあるので、一方的な見方で決めつけてはいけませんよね。
私も様々なジャンルの可能性を広げられるのなら、それが一番だと思います。
すごく大人の意見で、落ち着いて読める事。
[一言]
何事にも功罪はあるので、一方的な見方で決めつけてはいけませんよね。
私も様々なジャンルの可能性を広げられるのなら、それが一番だと思います。
感想ありがとうございます。
今回は、「何故、批判されるのか」を、一歩退いて考察し、その上での対応を考えてみたつもりです。
今回は、「何故、批判されるのか」を、一歩退いて考察し、その上での対応を考えてみたつもりです。
- トファナ水
- 2017年 10月23日 02時38分
[良い点]
サイトの改良案を抱いており、それが魅力的なところ。
[気になる点]
「表現の封殺」を慎むのであれば、肯定も否定も批判も、すべて等しく許容すべきかと思います。
[一言]
はじめまして。
自由と自制の境界は難しいとは思います。
私ならば、
「特定個人の人格を否定するのは許されないが、
不特定多数が持つ趣味嗜好を否定するのは否定する人の自由」
だと思います。
「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」
をエッセイや作品中、自分自身の表現の範囲で罵詈讒謗するのは「表現の自由」ですから当然の権利。
もちろん逆に、それがどれだけ素晴らしいものであるかを高らかに謳いあげることも当然の権利です。
「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」
な特定作品の感想欄で否定批判を書き続けるなら
「表現の封殺」
かと。
それも個人的には、一回目は許容範囲だとも思います。
感想は「感じて想ったことを書くところ」であり「批判してはいけない」ところではないともいますので。
もっとも、やった事はありませんが。
「今のなろうテンプレ」を読む機会もありませんから。
自由の敵に自由を与えないならばそれは自由ではない。
そうありたいと思いますがいかがでしょうか。
長文感想失礼いたしました。
サイトの改良案を抱いており、それが魅力的なところ。
[気になる点]
「表現の封殺」を慎むのであれば、肯定も否定も批判も、すべて等しく許容すべきかと思います。
[一言]
はじめまして。
自由と自制の境界は難しいとは思います。
私ならば、
「特定個人の人格を否定するのは許されないが、
不特定多数が持つ趣味嗜好を否定するのは否定する人の自由」
だと思います。
「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」
をエッセイや作品中、自分自身の表現の範囲で罵詈讒謗するのは「表現の自由」ですから当然の権利。
もちろん逆に、それがどれだけ素晴らしいものであるかを高らかに謳いあげることも当然の権利です。
「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」
な特定作品の感想欄で否定批判を書き続けるなら
「表現の封殺」
かと。
それも個人的には、一回目は許容範囲だとも思います。
感想は「感じて想ったことを書くところ」であり「批判してはいけない」ところではないともいますので。
もっとも、やった事はありませんが。
「今のなろうテンプレ」を読む機会もありませんから。
自由の敵に自由を与えないならばそれは自由ではない。
そうありたいと思いますがいかがでしょうか。
長文感想失礼いたしました。
感想ありがとうございます。
本作では、テンプレ否定の理由を「多様性の阻害」「内容への嫌悪」の二つに分けました。
その上で、前者に対する対応案を示し、後者に対しては懸念を示した訳ですが。
意見を表明する自由がある事は、本文中に示した通り、私も認めています。
御指摘の通り、執拗に感想欄に否定的な意見を書けば、それは「封殺」に類する事でしょう。
が、私はもっと別の可能性を想起しています。
実の処、少なからぬ人が、本音の理由が後者であっても、それを直に言うことが「言論封殺」と見なされかねない事を解っており、建前の理由として前者を主張しているのでは無いかとの懸念を、私は抱いています。
では、私の提案でなくとも良いですが、何らかの施策が功を奏して、「小説家になろう」の作品がバラエティ豊かになったなら、「なろうテンプレ」を嫌悪する人達はいかなる行動に出るか。
本文中にも書いた通り、ある程度の規模として「なろうテンプレ」は存続すると考えられます。
では、自分が「なろうテンプレ」を強く嫌悪する側であればどうするかを、あえて考えてみます。
個人の感想・意見として、「気持ち悪く感じる人もいる」ではあまりに弱い。「テンプレ撲滅」の次の手はない物か……
「多様性確保」に代わる、公言するに値する別の建前として「公序良俗」を選びます。
「小説家になろう」内外を問わず「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」な作品を「青少年の現実逃避を助長し、異性観を歪める”けしからん作品」として「悪書」と位置づける様に規制キャンペーンを張るのです。
さすがに撲滅は難しいでしょうが、レーティングによる自主規制、商業書籍化の抑制辺りまでは、やり方によっては追い込めるのではないでしょうか。
大袈裟かも知れませんが、自分は幼女殺害事件に端を発する「おたくパッシング」を直に知る世代として、この様な事態を危惧します。
「なろうテンプレ」を嫌悪する層の中に、過激で行動力にとんだ人がいれば、それは現実になるのではないかと……
それが合法的な限りに於いては、対抗策としては「執筆内容は原則的に自由であるべきだ」「いわゆる”なろうテンプレ”は規制に値する内容ではない」とカウンターキャンペーンをはる以外に手がないのが実情でしょう。
仰る通り「自由の敵に自由を与えないならばそれは自由ではない」のですから。
本作では、テンプレ否定の理由を「多様性の阻害」「内容への嫌悪」の二つに分けました。
その上で、前者に対する対応案を示し、後者に対しては懸念を示した訳ですが。
意見を表明する自由がある事は、本文中に示した通り、私も認めています。
御指摘の通り、執拗に感想欄に否定的な意見を書けば、それは「封殺」に類する事でしょう。
が、私はもっと別の可能性を想起しています。
実の処、少なからぬ人が、本音の理由が後者であっても、それを直に言うことが「言論封殺」と見なされかねない事を解っており、建前の理由として前者を主張しているのでは無いかとの懸念を、私は抱いています。
では、私の提案でなくとも良いですが、何らかの施策が功を奏して、「小説家になろう」の作品がバラエティ豊かになったなら、「なろうテンプレ」を嫌悪する人達はいかなる行動に出るか。
本文中にも書いた通り、ある程度の規模として「なろうテンプレ」は存続すると考えられます。
では、自分が「なろうテンプレ」を強く嫌悪する側であればどうするかを、あえて考えてみます。
個人の感想・意見として、「気持ち悪く感じる人もいる」ではあまりに弱い。「テンプレ撲滅」の次の手はない物か……
「多様性確保」に代わる、公言するに値する別の建前として「公序良俗」を選びます。
「小説家になろう」内外を問わず「さえない男が異世界に行ってチーレムでウハウハ」な作品を「青少年の現実逃避を助長し、異性観を歪める”けしからん作品」として「悪書」と位置づける様に規制キャンペーンを張るのです。
さすがに撲滅は難しいでしょうが、レーティングによる自主規制、商業書籍化の抑制辺りまでは、やり方によっては追い込めるのではないでしょうか。
大袈裟かも知れませんが、自分は幼女殺害事件に端を発する「おたくパッシング」を直に知る世代として、この様な事態を危惧します。
「なろうテンプレ」を嫌悪する層の中に、過激で行動力にとんだ人がいれば、それは現実になるのではないかと……
それが合法的な限りに於いては、対抗策としては「執筆内容は原則的に自由であるべきだ」「いわゆる”なろうテンプレ”は規制に値する内容ではない」とカウンターキャンペーンをはる以外に手がないのが実情でしょう。
仰る通り「自由の敵に自由を与えないならばそれは自由ではない」のですから。
- トファナ水
- 2017年 10月22日 19時51分
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