感想一覧

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[良い点]
グラウザー本編はまだプロローグしか読めてないですが、面白かったです。普通の作品ならば、描写されなさそうな慰霊式典。そこを描写するのが美風さんらしいなぁ、と感じました。描写もきめ細やかで、おそらく膨大な量の資料で成り立っているんだろうと想像させてくれました。
[一言]
お久しぶりです。活動報告を見て来ました。僕みたいなものが言うのもなんですが、自分のペースで頑張ってください。
  • 投稿者: はると饅
  • 男性
  • 2018年 07月01日 18時05分
お騒がせしてしまいました
お久しぶりです
お元気ですか?

自分が何のためにこの物語を書いたのか?

そして自分にとって〝書く〟と言う事は何なのか?

少し焦って走りすぎた今年の前半を振り返りながら自分のペースを探っています。

この物語に感想をいただけたのは驚きでした。

正義のミカタではなく、職業としての警察という物を考えた時、こう言う慰霊儀式は避けて通れません。
つい飛ばしてしまいそうになる逸話をあえて手がけてみました。

感想、ありがとうございます。

[一言]
どうもです、こちらも拝読させていただきました。
実に静かに心にくつお話でありました。
私は自衛隊警察消防をはじめとして、公的機関の構成員たちがそれぞれの職分で最善を尽くすシン・ゴジラみたいな話が大好物でして、このお話も楽しく読ませていただきました。
最後のこれからも戦いは続くというような、引きは絶妙でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2018年 03月25日 16時29分
管理
感想ありがとうございます

この作品は、グラウザーの作品本編では登場しない裏のエピソードを考えたときに、どんなエピソードなら一番説得力が有るだろう? と考えて筆を進めたものです。

警察がその任務の途上で生命を落としたのならそれを殉職と言いますが、第1章のルーキーでは多数の犠牲者が出ています。

当然彼らを警察は弔うはずです。

ならばその光景を実際の警察の慰霊祭として描写したらどうなるか? と言うのをネットを中心に徹底的にリサーチして、この姿としたものです。

警察は本来であれば弔銃発射は行いません。軍隊ではないからです。
ですがバリバリの特殊部隊であり通常的に小型自動小銃を使用している盤古隊員ならあってしかるべきだろうと、自衛隊や米軍での弔銃発射の様式をしらべてそこから描写シーンを組み立てました。

そして、慰霊式が終わってからの再会シーン
あれはどうしても書きたかったシーンでした

本職の警察官が不祥事を起こすとマスメディアは尾ひれ30倍で騒ぎますが、日本の警察官はまだまだ真面目です。そして優秀です。

その彼らが命を落としたら? そしてそれを特攻装警の彼らが弔うとしたら?
そう考えずには居られませんでした。

自画自賛ですが、こう居うエピソードはなろうでは食いつき悪いですが、こう言うエピソードだからこそ書かねばなりませんし、特攻装警グラウザーはそれが書ける作品であると言うことを改めて認識しました

感想とレビューを頂き、誠にありがとうございました。

ζ
■D:美風

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