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[良い点]
どこか近くの街角に本当にありそうな見世物小屋が舞台となっており、ウサギやキツネなど本当にありそうな剥製を登場させているところに親近感を覚えました。死を扱う店と一見非常識な存在のようにも感じましたが、剥製に出てきた動物のお蔭で身近なものに思えました。
また時計に生と死の両方の意味を持たせたところが印象的です。特に罪悪感で満たされた生ではなく、贈り物の時間も取り入れてほしいという主人公の言葉は、兄弟と出会って鍛えられたのだろうと感じました。
今後の創作活動を応援しております。
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