感想一覧
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『出会いの窓は南の塔に』は未読なのですが、こちら単独でも楽しく読ませていただきました。
緊張感の漂う二人の逃亡劇。意外なラストに驚き、切なくなりましたが……少しホッとしました。
魔物が伝えた姫様の想い。魔物だからこそ伝えられたかもしれない想い。
セインの胸の内を思うとやるせないです。
切ない心理描写と美しい情景描写に、何度も惹き込まれ心を揺さぶられました。
特に銀髪を編むシーンと、セインが過去を語るシーンが好きです。
短いのに読み応えがある、心に残る作品をありがとうございました。
緊張感の漂う二人の逃亡劇。意外なラストに驚き、切なくなりましたが……少しホッとしました。
魔物が伝えた姫様の想い。魔物だからこそ伝えられたかもしれない想い。
セインの胸の内を思うとやるせないです。
切ない心理描写と美しい情景描写に、何度も惹き込まれ心を揺さぶられました。
特に銀髪を編むシーンと、セインが過去を語るシーンが好きです。
短いのに読み応えがある、心に残る作品をありがとうございました。
木山花名美さま
ご感想ありがとうございます!
木山さまがこのお話を読んでくださっていたなんて、とてもとても嬉しいです!
>何度も惹き込まれ心を揺さぶられました。
わあ、光栄です。小説内での心理と情景は、リンクしていると思っているので、なんとなくそれを意識しながら書いていました。
(多分。かなり昔に書いたので、うろ覚えですけど……)
銀髪みつあみシーンは、私も気に入っています。
ホッとしたというご感想は、はじめていただきました。
でも、この二人の現状ではこれが最善の道だったと思うので、私も完全なバッドエンドだとは思っていません。
セインには気の毒だけど……でも逃避行したからこその幸せもありましたしね。
ここですみませんが、リンディ嬢の連載、追いかけていますよ。
あらすじから見るとかなり長そうな感じですが、どうやって冒頭のシーンにつながるのか、読んでいくのが楽しみです!
ご感想、ありがとうございました。
ご感想ありがとうございます!
木山さまがこのお話を読んでくださっていたなんて、とてもとても嬉しいです!
>何度も惹き込まれ心を揺さぶられました。
わあ、光栄です。小説内での心理と情景は、リンクしていると思っているので、なんとなくそれを意識しながら書いていました。
(多分。かなり昔に書いたので、うろ覚えですけど……)
銀髪みつあみシーンは、私も気に入っています。
ホッとしたというご感想は、はじめていただきました。
でも、この二人の現状ではこれが最善の道だったと思うので、私も完全なバッドエンドだとは思っていません。
セインには気の毒だけど……でも逃避行したからこその幸せもありましたしね。
ここですみませんが、リンディ嬢の連載、追いかけていますよ。
あらすじから見るとかなり長そうな感じですが、どうやって冒頭のシーンにつながるのか、読んでいくのが楽しみです!
ご感想、ありがとうございました。
- こまの柚里
- 2025年 10月13日 23時20分
ラストまで読ませていただきました。魔物の夢に悩まされる姫と、それを優しく見守るセイン、二人の旅のまさかの結末に、しばし言葉が出ませんでした。
目の前で見てしまった以上、ためらう理由などないのに。それでも優しく接してきたセインが、どこまでが嘘で、どこまでが本当だったのか、彼の心中を思うと、やるせない気持ちとともにサキュバスの恐ろしさが湧いてきます。
旅のおわりに、セインが見つめる草花に風がそよぐ景色が、とても印象的です。心に残る物語を読ませていただき、ありがとうございます。
目の前で見てしまった以上、ためらう理由などないのに。それでも優しく接してきたセインが、どこまでが嘘で、どこまでが本当だったのか、彼の心中を思うと、やるせない気持ちとともにサキュバスの恐ろしさが湧いてきます。
旅のおわりに、セインが見つめる草花に風がそよぐ景色が、とても印象的です。心に残る物語を読ませていただき、ありがとうございます。
エピソード5
逢乃 雫さま
読了とご感想をありがとうございます!
サキュバスはある意味、インキュバスより恐ろしいですよね。インキュバスの場合は討伐するのをためらわないでしょうけど、サキュバスは……。
でもセインは、短いけれど幸せな時間も過ごすことができたと思いたいです。
たしかに悲劇ですが、悲しさよりも美しさが描きたくて書いたお話でした。なので、ラストの情景を心にとめていただけてうれしいです!
お読みいただき、ありがとうございました。
読了とご感想をありがとうございます!
サキュバスはある意味、インキュバスより恐ろしいですよね。インキュバスの場合は討伐するのをためらわないでしょうけど、サキュバスは……。
でもセインは、短いけれど幸せな時間も過ごすことができたと思いたいです。
たしかに悲劇ですが、悲しさよりも美しさが描きたくて書いたお話でした。なので、ラストの情景を心にとめていただけてうれしいです!
お読みいただき、ありがとうございました。
- こまの柚里
- 2025年 06月16日 17時15分
ここまで読ませていただきました。エシアの姫とそれを守るセイン。突然襲ってきた兵士達から必死で逃げる姿に手に汗を握りながら読ませていただきました。
姫が見る魔物の夢、隣国レントリアとエシアの関係、そして姫を誠実に守り続けるセインが見せる憎しみの眼差し。とても気になります。続きも楽しみに、この後も読ませていただきます。
姫が見る魔物の夢、隣国レントリアとエシアの関係、そして姫を誠実に守り続けるセインが見せる憎しみの眼差し。とても気になります。続きも楽しみに、この後も読ませていただきます。
エピソード2
逢乃 雫さま
ご感想ありがとうございます!
このお話は前日譚ですが、シリーズを知らない読者でも楽しめるように、単独のお話として書きました。
でも、逢乃さんはセインのことをご存じなわけなので、どんなふうに味わっていただけるのか……。前途多難な逃避行、このあともよろしくお願いいたします。
ご感想ありがとうございます!
このお話は前日譚ですが、シリーズを知らない読者でも楽しめるように、単独のお話として書きました。
でも、逢乃さんはセインのことをご存じなわけなので、どんなふうに味わっていただけるのか……。前途多難な逃避行、このあともよろしくお願いいたします。
- こまの柚里
- 2025年 06月09日 16時47分
冒頭でセインさんの謎めいた雰囲気から物語に引き込まれ、あれこれありきたりな予想をしつつ読み進めていったら、皆さんが仰るように予想ができない大逆転の結末が驚きで、素晴らしい構想のお見事な作品だと感嘆してしまいました。
魔物と分かっていても好きな人が融合されているからなのか、連れて逃げてしまうくらいお姫様にゾッコンだったセインさんが、自らお別れできたのは凄くて、涙無しには見られませんでした。(私は無理なタイプなので笑)
心までうつし取るとは、ある意味やっかいな進化とも思えるのでサキュバスとしても気の毒なものですね……。
唯一、このような事態になったからこそセインさんがお姫様の自分への想いを知ることができた事が…良かった?…かも…夢が見られて良かったのかな?(逆に絶望的でしょうか)
変わらず、レントリアの世界は美しくて好きです。
悲恋ではありますがこちらもまた心に浸み入るお話でした、ありがとうございました。
魔物と分かっていても好きな人が融合されているからなのか、連れて逃げてしまうくらいお姫様にゾッコンだったセインさんが、自らお別れできたのは凄くて、涙無しには見られませんでした。(私は無理なタイプなので笑)
心までうつし取るとは、ある意味やっかいな進化とも思えるのでサキュバスとしても気の毒なものですね……。
唯一、このような事態になったからこそセインさんがお姫様の自分への想いを知ることができた事が…良かった?…かも…夢が見られて良かったのかな?(逆に絶望的でしょうか)
変わらず、レントリアの世界は美しくて好きです。
悲恋ではありますがこちらもまた心に浸み入るお話でした、ありがとうございました。
yusanari様
ご感想ありがとうございます! 第三部に追いついているyusanariさんにこれを読んでいただけたなんて、喜びもひとしおです。
「大逆転の結末」「構想がお見事」
わあ、うれしいです。あのラストから逆算して考えていったお話でした。
逃避行は悲しいものだったけれど、セインにとっては幸せな時間でもありましたよね。こんなことでもない限り、姫様と二人きりになれなかったし、想いも通じなかったんですから。
とはいえ、切ないですね……。
書いた当時はそれほどとも思わなかったんですが、いま読むと本当に切なくて、作者なのにちゃんと読み返せません。
>レントリアの世界は美しくて好きです
美しい世界を完成させるために、続きの執筆がんばりますね。どうもありがとうございました。
ご感想ありがとうございます! 第三部に追いついているyusanariさんにこれを読んでいただけたなんて、喜びもひとしおです。
「大逆転の結末」「構想がお見事」
わあ、うれしいです。あのラストから逆算して考えていったお話でした。
逃避行は悲しいものだったけれど、セインにとっては幸せな時間でもありましたよね。こんなことでもない限り、姫様と二人きりになれなかったし、想いも通じなかったんですから。
とはいえ、切ないですね……。
書いた当時はそれほどとも思わなかったんですが、いま読むと本当に切なくて、作者なのにちゃんと読み返せません。
>レントリアの世界は美しくて好きです
美しい世界を完成させるために、続きの執筆がんばりますね。どうもありがとうございました。
- こまの柚里
- 2025年 04月26日 10時00分
(இ﹏இ`。)(இ﹏இ`。)(இ﹏இ`。)
せつない……!
姫さまやセインの気持ちを思うと……!
ラストは意外な展開でした。
途中の北の魔物が夢に……あたりから、もしかしたら従者となにか関係があるのかと思っていたのですが。良い意味で畳返しみたいな。
目に浮かぶようなハイファンの世界観にイセコイのキュンさが溶け合っていて、とてもよかったです。せつなさに胸を撃たれました。
姫さまと従者の逃亡の旅の中で、セインのとった行動とその気持ちが理解できると……本当に泣けました(இ﹏இ`。)
彼らは全てを映すのなら……本物……?
彼らもある意味悲しい生き物なのかも……。
悲恋でしたが、とってもとってもよかったです。
シリーズで読ませていただきますね!
ありがとうございました。
せつない……!
姫さまやセインの気持ちを思うと……!
ラストは意外な展開でした。
途中の北の魔物が夢に……あたりから、もしかしたら従者となにか関係があるのかと思っていたのですが。良い意味で畳返しみたいな。
目に浮かぶようなハイファンの世界観にイセコイのキュンさが溶け合っていて、とてもよかったです。せつなさに胸を撃たれました。
姫さまと従者の逃亡の旅の中で、セインのとった行動とその気持ちが理解できると……本当に泣けました(இ﹏இ`。)
彼らは全てを映すのなら……本物……?
彼らもある意味悲しい生き物なのかも……。
悲恋でしたが、とってもとってもよかったです。
シリーズで読ませていただきますね!
ありがとうございました。
エピソード5
冬野ほたる様
早速読んでくださり、ご感想をありがとうございます! とてもとてもうれしいです。
イセコイのキュン、ありました? わあ、よかった。
実はこちら、長らくハイファンジャンルにしていました。イセコイにしては魔物の設定が強烈すぎる気がして……。でも去年くらいに「いや、やっぱり恋のお話よね」と思い、変更したんです。悲恋ですが、気に入っていただけてほっとしました。
サキュバス……私の脳内設定では、夢の中で全部食べられた時点で魔物に戻ってしまいます。そうやってたくさんの人を捕食して生き延びているんじゃないかと。
でもそうでなければ、そのまま本人として暮らしていてもいい気がする。
考えてみると、アンドロイド問題に似ていますね。すべてを映すなら本物……?
シリーズも、というお言葉に涙。長編はハッピーエンド主義ですので、ご安心ください。
どうもありがとうございました!
早速読んでくださり、ご感想をありがとうございます! とてもとてもうれしいです。
イセコイのキュン、ありました? わあ、よかった。
実はこちら、長らくハイファンジャンルにしていました。イセコイにしては魔物の設定が強烈すぎる気がして……。でも去年くらいに「いや、やっぱり恋のお話よね」と思い、変更したんです。悲恋ですが、気に入っていただけてほっとしました。
サキュバス……私の脳内設定では、夢の中で全部食べられた時点で魔物に戻ってしまいます。そうやってたくさんの人を捕食して生き延びているんじゃないかと。
でもそうでなければ、そのまま本人として暮らしていてもいい気がする。
考えてみると、アンドロイド問題に似ていますね。すべてを映すなら本物……?
シリーズも、というお言葉に涙。長編はハッピーエンド主義ですので、ご安心ください。
どうもありがとうございました!
- こまの柚里
- 2024年 10月20日 17時24分
[良い点]
深くみずみずしい森林の香りがすぐそばにあるような、美しい景色の中に、たけだけしくおそろしい反乱の火がときおり差しはさまれ、平穏と不穏との間をいったりきたり、ドキドキしながら拝読しておりました。
描かれる美しい景色と、おそろしい景色と。
ひとつひとつがていねいに、繊細に描かれる物語に、こちらも慎重に読み解かなければというような気持ちに、いつのまにかなっていました。
ああ、これは伏線なのかな、とか、もしかしたら、などなど、いろいろ考えをめぐらせてはいたのですけれど、こういった結末になるとは……。
せつない、悲しい、という気持ちもあったのですが、愕然とする気持ちもまた大きくて、最初に戻って読み返して、それでまた気持ちの整理をつけるのに、読み返して。
心の中の思いが形になったきたかなあと思いながら、ふたたび読み返しつつ、感想を書かせていただいております。
結末を知ってから読み返してみると、ひとつひとつのエピソード、言葉にこめられた意味が鮮明に見えてきて、せつなくなるのと、それから、ふたりのきれいな恋心が、よりまぶしく感じられました。
サキュバスに飲み込まれたあとの姫君ではあったけれど、それでも姫君の性質は損なわれていなくて、その損なわれていない姫君の口から、セインへと語られた言葉の数々は、きっとセインにとっても疑いようのない真実として残ってくれるんじゃないかなあ、とか……。
そうであれば、残されたセインにとって、姫君と過ごした時間は救いになるような気がしました。
うーん、自分でもなにをいっているのかよくわからない。
ごちゃごちゃわけのわからないことを書いてすみません。
拝読して、心がさまざまに乱れました。
そして残されたのは美しい余韻、というような。
[気になる点]
セインの名は明らかになっている一方で、姫君の名は明かされていないのですね。
『出会いの窓は南の塔に』の前日譚ということ、またエシアの国はレントリアの隣国ということを考えると、セインはシリーズ作品内で、なんらかのキーパーソンとなるのでしょうか。
もしまたセインに出会えるとしたら、彼がいったいどのような人物になっているのか、とても気になります。
[一言]
美しい物語を読ませていただき、ありがとうございます。
レントリアのシリーズ、本当に素敵です……!
深くみずみずしい森林の香りがすぐそばにあるような、美しい景色の中に、たけだけしくおそろしい反乱の火がときおり差しはさまれ、平穏と不穏との間をいったりきたり、ドキドキしながら拝読しておりました。
描かれる美しい景色と、おそろしい景色と。
ひとつひとつがていねいに、繊細に描かれる物語に、こちらも慎重に読み解かなければというような気持ちに、いつのまにかなっていました。
ああ、これは伏線なのかな、とか、もしかしたら、などなど、いろいろ考えをめぐらせてはいたのですけれど、こういった結末になるとは……。
せつない、悲しい、という気持ちもあったのですが、愕然とする気持ちもまた大きくて、最初に戻って読み返して、それでまた気持ちの整理をつけるのに、読み返して。
心の中の思いが形になったきたかなあと思いながら、ふたたび読み返しつつ、感想を書かせていただいております。
結末を知ってから読み返してみると、ひとつひとつのエピソード、言葉にこめられた意味が鮮明に見えてきて、せつなくなるのと、それから、ふたりのきれいな恋心が、よりまぶしく感じられました。
サキュバスに飲み込まれたあとの姫君ではあったけれど、それでも姫君の性質は損なわれていなくて、その損なわれていない姫君の口から、セインへと語られた言葉の数々は、きっとセインにとっても疑いようのない真実として残ってくれるんじゃないかなあ、とか……。
そうであれば、残されたセインにとって、姫君と過ごした時間は救いになるような気がしました。
うーん、自分でもなにをいっているのかよくわからない。
ごちゃごちゃわけのわからないことを書いてすみません。
拝読して、心がさまざまに乱れました。
そして残されたのは美しい余韻、というような。
[気になる点]
セインの名は明らかになっている一方で、姫君の名は明かされていないのですね。
『出会いの窓は南の塔に』の前日譚ということ、またエシアの国はレントリアの隣国ということを考えると、セインはシリーズ作品内で、なんらかのキーパーソンとなるのでしょうか。
もしまたセインに出会えるとしたら、彼がいったいどのような人物になっているのか、とても気になります。
[一言]
美しい物語を読ませていただき、ありがとうございます。
レントリアのシリーズ、本当に素敵です……!
エピソード5
空原海さま
ご感想ありがとうございます! 何度も読んでくださったとのこと……ありがたいと同時に「アラがバレるー」と汗が(^_^;A
でも、とても光栄です。貴重なお時間を割いていただき、それに見合うだけの物語になっているかどうか不安ですが、すごくすごくうれしいです!
>ふたりのきれいな恋心が、よりまぶしく感じられました
>残されたのは美しい余韻
よく考えると残酷なお話なのですが、こう感じていただけてよかったです。正体が魔物でも姫の言葉は姫自身の本心だと、私も思っています。セインにもそれは伝わっていて、だから最後は討伐隊ではなく自分の手で、って思ったんでしょうね。
セインがキーパーソン。おお、そういうご感想ははじめていただきました。
「姫と従者」という組み合わせが大好きなので(主従萌えの性癖)、うっとりしながら執筆したんですが、いま考えてみるとセインが本当に気の毒で……。ビーストもだけど、彼は普通の人間なので本当に可哀想なことをしてしまいました。ひどい作者ー。
姫の名前が出ていないのは、そのほうが童話的な雰囲気になると思ったので。
グリム童話とかのお姫様って名前がないことが多いですよね。残酷なお話でもおとぎ話っぽいのが好きなので、名前はあえて出しませんでした。
空原さんがシリーズを次々に読んでくださることで、たくさんの力をいただいています。どうもありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。
ご感想ありがとうございます! 何度も読んでくださったとのこと……ありがたいと同時に「アラがバレるー」と汗が(^_^;A
でも、とても光栄です。貴重なお時間を割いていただき、それに見合うだけの物語になっているかどうか不安ですが、すごくすごくうれしいです!
>ふたりのきれいな恋心が、よりまぶしく感じられました
>残されたのは美しい余韻
よく考えると残酷なお話なのですが、こう感じていただけてよかったです。正体が魔物でも姫の言葉は姫自身の本心だと、私も思っています。セインにもそれは伝わっていて、だから最後は討伐隊ではなく自分の手で、って思ったんでしょうね。
セインがキーパーソン。おお、そういうご感想ははじめていただきました。
「姫と従者」という組み合わせが大好きなので(主従萌えの性癖)、うっとりしながら執筆したんですが、いま考えてみるとセインが本当に気の毒で……。ビーストもだけど、彼は普通の人間なので本当に可哀想なことをしてしまいました。ひどい作者ー。
姫の名前が出ていないのは、そのほうが童話的な雰囲気になると思ったので。
グリム童話とかのお姫様って名前がないことが多いですよね。残酷なお話でもおとぎ話っぽいのが好きなので、名前はあえて出しませんでした。
空原さんがシリーズを次々に読んでくださることで、たくさんの力をいただいています。どうもありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。
- こまの柚里
- 2024年 09月24日 10時05分
[良い点]
姫が魔物になってしまったのは切ないのですが、2人の想いが通じ合ったのは本当に良かったと思いましたし、腑に落ちました。
ハッピーエンドではないけど、良い終わり方だなと感じ、そこまで悲しくはなく、寧ろ心が温まる作品だと思います。
姫が魔物になってしまったのは切ないのですが、2人の想いが通じ合ったのは本当に良かったと思いましたし、腑に落ちました。
ハッピーエンドではないけど、良い終わり方だなと感じ、そこまで悲しくはなく、寧ろ心が温まる作品だと思います。
本羽 香那さま
返信が遅くなってすみません! 1度書き込んだのですが、確認画面を見たあと送信せずに閉じてしまったみたいです。いま気が付きました。大変失礼いたしました……!
ご感想と素晴らしいレビューを、本当にありがとうございました。
メリバとさえ言えないラストだけど、それでも悲しいばかりではないと思いながら執筆した作品です。そして第三部につながる大切なお話でもあるので、香那さんに読んでいただけて、とてもうれしかったです。
>寧ろ心が温まる
>2人のキャラや世界観がしっかりと確立しているからこそ、しっくりと腑に落ちる
この受け止め方が本当にうれしくて。そのうえでレビュータイトルではラストの衝撃も強調してくださり、これ以上ない喜びでした。
遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。
返信が遅くなってすみません! 1度書き込んだのですが、確認画面を見たあと送信せずに閉じてしまったみたいです。いま気が付きました。大変失礼いたしました……!
ご感想と素晴らしいレビューを、本当にありがとうございました。
メリバとさえ言えないラストだけど、それでも悲しいばかりではないと思いながら執筆した作品です。そして第三部につながる大切なお話でもあるので、香那さんに読んでいただけて、とてもうれしかったです。
>寧ろ心が温まる
>2人のキャラや世界観がしっかりと確立しているからこそ、しっくりと腑に落ちる
この受け止め方が本当にうれしくて。そのうえでレビュータイトルではラストの衝撃も強調してくださり、これ以上ない喜びでした。
遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。
- こまの柚里
- 2024年 03月08日 12時39分
[良い点]
なるほど~。見ました、見ました、この作品! レントリアの悲しき魔物、か……。
自分がエセルの姫だと思っているから、その死もなぜか分からないでしょう。だからこそ悩む人もいる……。
深い、深いですぞ、この物語は!
なるほど~。見ました、見ました、この作品! レントリアの悲しき魔物、か……。
自分がエセルの姫だと思っているから、その死もなぜか分からないでしょう。だからこそ悩む人もいる……。
深い、深いですぞ、この物語は!
エピソード5
家紋 武範さま
わあ、二度目のご感想、本当にありがとうございます!
『花の名前』読了後だと、一度目とは少し感じが変わるでしょうか。こちらの魔物もほんと気の毒で……まったくもう。
実はこの話、第三部第四話に深く関係しているんです。こちらを投稿したのが2017年10月、第四話が2022年10月。伏線回収になんと5年もかかってしまいました。長かったです……。
わあ、二度目のご感想、本当にありがとうございます!
『花の名前』読了後だと、一度目とは少し感じが変わるでしょうか。こちらの魔物もほんと気の毒で……まったくもう。
実はこの話、第三部第四話に深く関係しているんです。こちらを投稿したのが2017年10月、第四話が2022年10月。伏線回収になんと5年もかかってしまいました。長かったです……。
- こまの柚里
- 2023年 11月02日 16時23分
[良い点]
シリーズ物で一番先にこれを読んでしまいました。
儚くて切ない恋の結末にも打たれましたが、魔物が姫君の隠れた想いを伝えることになるとは……。
悲恋なのに美しい景色や凄惨な光景までも優しさがあふれる文章でつづられていて、とてもすてきです。
[一言]
読ませていただきありがとうございました!
シリーズ物で一番先にこれを読んでしまいました。
儚くて切ない恋の結末にも打たれましたが、魔物が姫君の隠れた想いを伝えることになるとは……。
悲恋なのに美しい景色や凄惨な光景までも優しさがあふれる文章でつづられていて、とてもすてきです。
[一言]
読ませていただきありがとうございました!
エピソード5
粉雪さま
わあ、よくこのお話をみつけてくださいました。うれしいです、ありがとうございます!
もしかして、やまだのぼる様のレビューを読んでくださったんでしょうか。粉雪さまのお名前は、やまだ様のところで何度か拝見していました。本をたくさん出されていてすごいですね。
>魔物が姫君の隠れた想いを伝えることになるとは
本当にそうですね。たしかに姫自身は思いを伝えていなかったと思うので、魔物がはじめて伝えたことに……。そう考えるとますます気の毒な話ですが「優しさあふれる文章」というお言葉がうれしいです。
素敵なご感想を、どうもありがとうございました!
わあ、よくこのお話をみつけてくださいました。うれしいです、ありがとうございます!
もしかして、やまだのぼる様のレビューを読んでくださったんでしょうか。粉雪さまのお名前は、やまだ様のところで何度か拝見していました。本をたくさん出されていてすごいですね。
>魔物が姫君の隠れた想いを伝えることになるとは
本当にそうですね。たしかに姫自身は思いを伝えていなかったと思うので、魔物がはじめて伝えたことに……。そう考えるとますます気の毒な話ですが「優しさあふれる文章」というお言葉がうれしいです。
素敵なご感想を、どうもありがとうございました!
- こまの柚里
- 2023年 09月24日 08時47分
[良い点]
切ない、悲しいけれど美しいお話でした……。
「改造企画」ということで、てっきりセインの憎しみを姫様が融かして変えていく……という話だとばかり思っていました。
最後の最後姫様が正体をあらわすまですっかり騙されてしまい、そういうことだったのかと驚かされました。
セイン、姫様を魔物から守れなかったことをずっと後悔していそうで、彼の今後の人生に於いて自分を赦せる時がくると良いなと思いました。
切ない、悲しいけれど美しいお話でした……。
「改造企画」ということで、てっきりセインの憎しみを姫様が融かして変えていく……という話だとばかり思っていました。
最後の最後姫様が正体をあらわすまですっかり騙されてしまい、そういうことだったのかと驚かされました。
セイン、姫様を魔物から守れなかったことをずっと後悔していそうで、彼の今後の人生に於いて自分を赦せる時がくると良いなと思いました。
- 投稿者: 黒星★ちい子@『皆の頭の上に浮かぶ謎の数字〜』コミカライズ決定★
- 2022年 12月01日 20時22分
黒星★チーコ様
ご感想ありがとうございます!
日置さまの活動報告から来てくださったんですね。読んでいただけて、とてもうれしいです。
企画に出すのはかなり迷いました。企画名からネタバレするんじゃないかと思って。でもわからなかったみたいで、ほっとしています。
セインが後悔している……そ、そうかもしれませんね。自分を赦せるときが……そ、そ、そうかも(汗)。
挙動不審ですみません。
ちょっと自分がいまやっている連載とこの話がリンクしていまして、その関係で汗が……。
黒星さまの『瀕死の魔王(※美女)~』のお話、汐の音さまの割烹から飛んで、拝読しています。
シリアスで美しい序盤の文章と後半のギャップがすごい。面白くて、思わずお星さまをタップしていました。
重ねまして、ご感想どうもありがとうございました。
ご感想ありがとうございます!
日置さまの活動報告から来てくださったんですね。読んでいただけて、とてもうれしいです。
企画に出すのはかなり迷いました。企画名からネタバレするんじゃないかと思って。でもわからなかったみたいで、ほっとしています。
セインが後悔している……そ、そうかもしれませんね。自分を赦せるときが……そ、そ、そうかも(汗)。
挙動不審ですみません。
ちょっと自分がいまやっている連載とこの話がリンクしていまして、その関係で汗が……。
黒星さまの『瀕死の魔王(※美女)~』のお話、汐の音さまの割烹から飛んで、拝読しています。
シリアスで美しい序盤の文章と後半のギャップがすごい。面白くて、思わずお星さまをタップしていました。
重ねまして、ご感想どうもありがとうございました。
- こまの柚里
- 2022年 12月02日 18時19分
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