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[良い点]
名作だと思います
[一言]
感想が欲しいのならテンプレを書いた方がいいですね
名作だと思います
[一言]
感想が欲しいのならテンプレを書いた方がいいですね
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 12月23日 13時08分
管理
ありがとうございます。ホッとしました。
カテゴリー・エラーはシーフォアや七たち含め、静かな雰囲気で私としては結構好きなんです。
設定を一番の味にするので、読者を選びますから、出す時は不安ですが。
あと、私が次にテンプレを書くのは、感想やアクセス求めてというよりは、私が書くの自体が好きなんで、実は題材はなんでもいいんですよね。
で、ここからはちょっとした技術論になりますが、畑の土壌と一緒で、連続して同じタイプの話ばかりを書いていると、自分の中の養分が枯渇して、同じ系統の物語を書く際の味が落ちます。
ミチノカナタが、恋愛系の多層方式世界構築型で、制限は何もできない世界。
カテゴリー・エラーが設定重視系の多層方式世界構築型で、制限は会話不可・人間出さない世界。
(会話不可は断念、難しいですね)
と、二作品、ちょっと使う場所を変えたとはいえ制限系の作品が続いたので、今度は真逆に行こう、と思ったとき見つけたのが異世界テンプレ、異世界テンプレだと今回使った多層方式は使えないし、現実味を出しすぎてもダメ、明るさ重視となかなかやりがいがあります。
(ちなみに多層方式は独自性のある世界を作りたい時に使います、例えばカテゴリー・エラーなら、木星の気候、会話できない制限に、暖めていた土火風水の世界設定を崩して入れて、物理と設定好き中級者への想定を足して作ってます。何層も重ねてまぜて設定作れば、誰も書いたことのない話ができる!が、多層方式で、独自性は高いけれど、味を出すのが難しく、制限でストーリーをがんじがらめにするので、充填方式の異世界テンプレとは相性が悪いんです)
私はどちらかと言えば鬱展開や切ない系、シリアス系が得意なタイプなので、今度かくテンプレ系の明るい話にはあってません、が、その分自分の中のその部分の使ったことがなく、なかなか考えるのが楽しいです。
題材とストーリーは形になってきているので、問題は、崩し方と雰囲気の想定なんですよねー。
時代背景とか生活とか原典とかは気にしないことにするとしても、作品通しての明るさはどの位にするのか、それと異世界テンプレは縦より横の設定の物量がいるし、チートやハーレムとかも入れるかどうかで、作品のベクトルがかなり変わります。
完全なチートやハーレムは私の技術的に使うのが難しいので、するとしても似非チート、似非ハーレムくらいになりそうです。
それはともかくとして、そうやって考えて作って、キャラクターを眺めながらストーリーを紡いでる内は楽しいのですが、実は作品を出す段階になると、一話一話に三十種類くらいの批判を想像してしまい、なろう形式の連載は私の性分と合ってなかったりしています。
ので気に入ってくれてホッとしました。
ではでは、楽しい読書ライフを。
カテゴリー・エラーはシーフォアや七たち含め、静かな雰囲気で私としては結構好きなんです。
設定を一番の味にするので、読者を選びますから、出す時は不安ですが。
あと、私が次にテンプレを書くのは、感想やアクセス求めてというよりは、私が書くの自体が好きなんで、実は題材はなんでもいいんですよね。
で、ここからはちょっとした技術論になりますが、畑の土壌と一緒で、連続して同じタイプの話ばかりを書いていると、自分の中の養分が枯渇して、同じ系統の物語を書く際の味が落ちます。
ミチノカナタが、恋愛系の多層方式世界構築型で、制限は何もできない世界。
カテゴリー・エラーが設定重視系の多層方式世界構築型で、制限は会話不可・人間出さない世界。
(会話不可は断念、難しいですね)
と、二作品、ちょっと使う場所を変えたとはいえ制限系の作品が続いたので、今度は真逆に行こう、と思ったとき見つけたのが異世界テンプレ、異世界テンプレだと今回使った多層方式は使えないし、現実味を出しすぎてもダメ、明るさ重視となかなかやりがいがあります。
(ちなみに多層方式は独自性のある世界を作りたい時に使います、例えばカテゴリー・エラーなら、木星の気候、会話できない制限に、暖めていた土火風水の世界設定を崩して入れて、物理と設定好き中級者への想定を足して作ってます。何層も重ねてまぜて設定作れば、誰も書いたことのない話ができる!が、多層方式で、独自性は高いけれど、味を出すのが難しく、制限でストーリーをがんじがらめにするので、充填方式の異世界テンプレとは相性が悪いんです)
私はどちらかと言えば鬱展開や切ない系、シリアス系が得意なタイプなので、今度かくテンプレ系の明るい話にはあってません、が、その分自分の中のその部分の使ったことがなく、なかなか考えるのが楽しいです。
題材とストーリーは形になってきているので、問題は、崩し方と雰囲気の想定なんですよねー。
時代背景とか生活とか原典とかは気にしないことにするとしても、作品通しての明るさはどの位にするのか、それと異世界テンプレは縦より横の設定の物量がいるし、チートやハーレムとかも入れるかどうかで、作品のベクトルがかなり変わります。
完全なチートやハーレムは私の技術的に使うのが難しいので、するとしても似非チート、似非ハーレムくらいになりそうです。
それはともかくとして、そうやって考えて作って、キャラクターを眺めながらストーリーを紡いでる内は楽しいのですが、実は作品を出す段階になると、一話一話に三十種類くらいの批判を想像してしまい、なろう形式の連載は私の性分と合ってなかったりしています。
ので気に入ってくれてホッとしました。
ではでは、楽しい読書ライフを。
- 流氷陽北
- 2017年 12月23日 23時42分
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