感想一覧
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[良い点]
ストーリーが、壮大では無いもののきちんと構成されていて読み応えがあった。
召巻術を使用する十二郎の動機がしっくり来た。
結末を書き変えることで邪神を倒すという設定が良かった。
エロがなく、独自の感性を貫いていた(個人的にエロは好みでないので)。
[気になる点]
ライアの『鏡の檻姫』内での立ち位置が、王女であること以外今ひとつ分からなかった。
非常に似た表現が多用されていた。
キャラにあまり個性がなく、また井崎が単なる情報屋でしか無いように感じられた。
所々にタイプミスが見受けられた。
[一言]
上記について素人目で大きな物言いすみません。自分もMF新人賞2017年第4期に応募し、一次予選発表まで残りわずかという時点にあります。
まず思ったのが「こんなに高いレベルの作品を二次通過させないのか……!」ということです。方向性は全く異なりますが、自分もストーリー重視で攻めた身。あぁあ:(´◦ω◦`):ガクブル…。
やっぱりこのご時世、キャラが大事なんでしょうね。感想書きながら顔が青ざめて来ました。
さて、自分の読んだ数少ないラノベにおいて、アクション系、魔法系の作品といえば必ず世界観が大切にされているように思います(リゼロやダンまちのように)。『ライトノベルの召巻術師』は現代を舞台にした物語。ならばもう少しこの現代にしかないギミックなどを組み込むと良いと思います。今のままでは中世ヨーロッパでも唐でもタイのラタナコーシン朝でも、少々内容を変えればこの話が成り立ちそうな気がします。
また、上記しましたが「王女ライア」の王女っぷりが、口調以外からは感じられなかった点。これについては『鏡の檻姫』の内容に触れることで解消されるかと。
過去と現在……過去改変……良いですね、本当にこの類の話は好きです。意外とこの設定を活かしきれなかったり、逆にこの設定の素晴らしさに胡座をかいた作品も多いです。上部で物足りない感じはしましたが、二律背反が無く『ライトノベルの召巻術師』はその点で高評価を受けても良いのではと思います。
最後に文章についてですが、読み易く且つ平坦で無く、一時間半程で読了出来ました。ラノベを書き慣れているかはともかく、文章力は十分にあると感じました(少なくとも自分よりかは全然上手い……)。
絶対評価とはいえ勝負事の世界故に、名の通り勝ち負けが存在するのは仕方ありません。ですが右町田先生には果敢に何度も挑み続けて頂きたいです。これだけの作品が作れたなら、次回作はもっともっと期待できるものになるでしょう。
以上、一言には長すぎる感想でした。
ところで「右町田」って何て読むんですか?
ストーリーが、壮大では無いもののきちんと構成されていて読み応えがあった。
召巻術を使用する十二郎の動機がしっくり来た。
結末を書き変えることで邪神を倒すという設定が良かった。
エロがなく、独自の感性を貫いていた(個人的にエロは好みでないので)。
[気になる点]
ライアの『鏡の檻姫』内での立ち位置が、王女であること以外今ひとつ分からなかった。
非常に似た表現が多用されていた。
キャラにあまり個性がなく、また井崎が単なる情報屋でしか無いように感じられた。
所々にタイプミスが見受けられた。
[一言]
上記について素人目で大きな物言いすみません。自分もMF新人賞2017年第4期に応募し、一次予選発表まで残りわずかという時点にあります。
まず思ったのが「こんなに高いレベルの作品を二次通過させないのか……!」ということです。方向性は全く異なりますが、自分もストーリー重視で攻めた身。あぁあ:(´◦ω◦`):ガクブル…。
やっぱりこのご時世、キャラが大事なんでしょうね。感想書きながら顔が青ざめて来ました。
さて、自分の読んだ数少ないラノベにおいて、アクション系、魔法系の作品といえば必ず世界観が大切にされているように思います(リゼロやダンまちのように)。『ライトノベルの召巻術師』は現代を舞台にした物語。ならばもう少しこの現代にしかないギミックなどを組み込むと良いと思います。今のままでは中世ヨーロッパでも唐でもタイのラタナコーシン朝でも、少々内容を変えればこの話が成り立ちそうな気がします。
また、上記しましたが「王女ライア」の王女っぷりが、口調以外からは感じられなかった点。これについては『鏡の檻姫』の内容に触れることで解消されるかと。
過去と現在……過去改変……良いですね、本当にこの類の話は好きです。意外とこの設定を活かしきれなかったり、逆にこの設定の素晴らしさに胡座をかいた作品も多いです。上部で物足りない感じはしましたが、二律背反が無く『ライトノベルの召巻術師』はその点で高評価を受けても良いのではと思います。
最後に文章についてですが、読み易く且つ平坦で無く、一時間半程で読了出来ました。ラノベを書き慣れているかはともかく、文章力は十分にあると感じました(少なくとも自分よりかは全然上手い……)。
絶対評価とはいえ勝負事の世界故に、名の通り勝ち負けが存在するのは仕方ありません。ですが右町田先生には果敢に何度も挑み続けて頂きたいです。これだけの作品が作れたなら、次回作はもっともっと期待できるものになるでしょう。
以上、一言には長すぎる感想でした。
ところで「右町田」って何て読むんですか?
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