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[一言]
☆祝!花鳥雲月録 ~乙女と不機嫌な護り人~

※ネタバレご注意!

拍手喝采! このロマンチックで波乱万丈の物語の、グランフィナーレに相応しい最高に面白い章でした!

レイレイ&ルーシュイに次々と襲い掛かる試練……
二人が知恵と肉体と、そして精神で立ち向かっていく姿に一喜一憂せずにはいられませんでした。また、そんな二人を取り巻く登場人物、それぞれの個性と魅力がこれでもか、と綴られていて、目が離せなかった!

この終章では改めて五十鈴さんの構築した〈朋皇国〉の世界観を五羽の鳥たちとともに俯瞰(否、鳥瞰?)することができて、そのこともまた凄く興味深かったです。
恋人たちの試練=それぞれの戦いもワクワクドキドキだったし、物語で会った懐かしい人たち全てを救いあげる展開も流石、ストリーテラーの五十鈴さんならでは、と大納得しました。
その上で、何より――
何より私が撃ち抜かれたのは、最終頁です。
五十鈴さんの流れるように心地よい筆で最後の頁をめくれば大団円、記憶が残っていたレイレイの笑顔が見られると思いきや……!
本当の名前に戻った新妻の描写が物凄く美しく、切なく胸に迫った! 悲しみの種を優しく包んだ幸福のカタチ。 
だから、ああ、こういう結末があったのだなぁ! としみじみと二人の新生活、新世界に酔いました。
と思ったら、やってくれたな! やっぱり、こっち? 蘇る記憶……!
その瞬間瞬間の描き方があまりにも巧みなので、読者(私だい)はメイリー自身になってこの結末に涙、涙、です。
最後の最後まで極上の翻弄をありがとうございました!

追記:①ルーシュイは出会う前のメーリンと出会って以降のレイレイ二人、蕾も花もをモノにして、ゴホン、味わうことができて、ゴホゴホ、暮らすことができて最高に幸せ者だと思います。
②焼け焦げた伯奇、見たかったな。← 怖いもの見たさ

別れは新しい旅立ち。五十鈴さんの新作、楽しみにしています!
  • 投稿者: sanpo
  • 2019年 01月19日 10時45分
ご感想をありがとうございます(^^)

三部は一部の反省点を一気にぶち込んでごった煮にしてしまったようなものです。
最初の設定でレイレイの『鸞君』の他に四羽いたんですけど、顔合わせのシーンを書こうとしたら、5×2(護り人)……つまり十人もの登場人物が出るわけで、これ絶対覚えてもらえないと思ってその他カットでした(笑)
五羽いた時は分担制でして、「政治」「後宮」「民間(ここレイレイ)」「動植物」みたいな感じの予定で(^-^;

ラストは皆さん予想通りだったでしょうし、あまり意外性もないなと思っていたので、そう仰って頂けて嬉しいです。
そうそう、ルーシュイは二度おいしい(え?)
焦げた伯奇、見たかったですかΣ(・ω・ノ)ノ!
伯奇は獏と混同されている記述が多いヤツでして、うん、はっきりしないから焼いちゃえと思ったのはここだけの話|д゜)コッソリ

そうですね、新たな旅立ちということで(^^♪
また0から頑張ります!
では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
[良い点]
完結お疲れ様でした!
最終章を読みながらいろいろ思うこともあったのに、最後のおまけで気持ちは全て上書きされました。

バ カ ッ プ ル め

もう感想これでよくない?
[一言]
作品途中で、本当は鳥は5羽いる予定だったというお話を聞かせていただいていたので、この章で他の神鳥が出てきた時はテンションが上がりました。
鸑鷟の画数の多さには震えが走りました。(そこ?)

今までレイレイとルーシュイが2人で歩んできた日々、出会ってきた人々が最終章では絡み合って素敵なエンディングでしたね。
読者が心配しなくても、彼女らは幸せに暮らすのでしょう。

役目を終えた鸞も、これからは神山で他の神鳥とともにのんびり暮らすのでしょうか。
ってなると、鵷鶵も戻って来いよと言われるのでしょうか。
まさに神のみぞ知るですね。
  • 投稿者: 夕立
  • 2019年 01月18日 22時12分
ご感想をありがとうございます(^^)

>もう感想これでよくない?
ええ、それに尽きます(笑)

>本当は鳥は5羽いる予定だったというお話を聞かせていただいていたので
わぁ、ちらっと書いたことをよく覚えていてくださいましたね!
そう、せっかくなので最後にちょっと使ってみました( *´艸`)
ただし、文字化けするんじゃないだろうかと私も恐れるほどの画数でした……((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

一応ハッピーエンドを目指したので、そう仰って頂けて嬉しいです!
レイレイの粥が美味くなるかどうかだけ、まさに神のみぞ知る(そっちか)

鵷鶵もぼちぼちユヤンが戻したのではないかと(*´з`)
もともと鸞ほど動いてなかったですし(笑)

(こっそり)誤字報告ありがとうございましたm(__)m
昨日手直ししたところで逆に誤字を増やして自爆です(涙)

では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
[一言]
完結、おめでとうございます。

ルーシュイとレイレイ、長い旅でしたが幸せになれて本当に嬉しいです。
成長したルーシュイが眩しい~
そしてレイレイの記憶がはじけるところが印象的でした。
力のある文章と説得力があいまって、心地よかったです。
これからも素敵なお話をたくさん読ませてくださいね。
ますます応援しています!!
最期までお付き合い頂き、ありがとうございます(^^)

こんなに長引くとは正直思いませんでした(おい)
ルーシュイ、二部以降は特に不機嫌でも何でもない、サブタイトルこれでいいのか状態でしたね(*´з`)

>記憶がはじけるところ
そう仰って頂けて嬉しいです!
最後は幸せに暮らしましたということで。

これからも精進したいと思いますヽ(^。^)ノ
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!!
[一言]
完結おめでとうございます!!  
終わってしまうのはさみしいですが、とても素敵な温かいラストでした!!

*ネタバレ注意





記憶の件、どうなるのか最後までハラハラしました。
ルーシュイさんに与えられた試練は大変なものでしたし、それをやり遂げた後も究極の選択でした。
でも、相手を心から思っているならば、それで正解だったと思います。
どうなっても、二人はまた仲良くやっていけるでしょうし。
ただ、そう思ってはいても、これまでの記憶はやはりかけがえの無いもの。良かった良かった~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

レイレイちゃんの本当の名前もわかったし、二人の幸せな姿も拝めたし、陛下も幸せそうだし大満足なラストです❤

そしてシャオメイさんがそんなことに!!
考えてみれば優しく優秀な方でしたし、ピッタリです(^^♪
ツェイユーさんもどこかで幸せになっているといいですね☆

  • 投稿者: 結城 
  • 2019年 01月18日 18時54分
ご感想をありがとうございます(^^)

思えば結城さんの中国歴史小説と投稿時期が被り、その時代考証の素晴らしさに、ファンタジーとはいえ変なこと書いてないかなと気にしつついたのも今ではいい思い出です(*´з`)

どちらの記憶を選んでも当人はわからないんですけど、それでもルーシュイの方が自分の望みを優先すると引け目を感じてつらくなりますね。
ルーシュイも心のどこかではいつか思い出してくれるかも、という希望は捨てていなかったかもです。
レイレイとルーシュイの本名も最後なので(^-^;
ルーシュイの方はもう呼ばれなさそうですが……

ツェイユーは、そのうちに地味で冴えないけれど、真剣に彼女に現実を見るように言ってくれる人が現れた……かも( *´艸`)
シャオメイは玉の輿です(笑)

では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
[一言]
『瑕』まで読ませていただきました!

>これくらいの幸せの形が丁度良いのだと。

試練を通り抜けた後の、控えめで冷静なルーシュイらしい一言でした。それは決して弱気なわけではなく、諦めなわけでもなく、これから先に向けて新たな一歩を踏み出す、ルーシュイの覚悟に聞こえました。
この一言、とてもよかったです!!
そして、大丈夫、何があってもミラクルを起こすのはレイレイだから。
特別なことは何もなくても、それでもいつもレイレイは答えてくれる人だと思えてしまいます。魅力的な二人を見守れる楽しみもあと少しと思うと寂しいのですが、続きが気になるのも確かで……更新、お待ちしていますね♥
ご感想をありがとうございます(^^)

自分の願望に素直になりたいところですが、本当に大事な相手となると、相手が絶対に傷つかない方法を選びたいと慎重にもなりますね。
ルーシュイなりに我慢しました。
レイレイは、さてさて|д゜)
最初から最後までルーシュイが彼女に振り回されるようにできているお話ですから(おい)

あと二日、お付き合い頂けると幸いです。
そちらも連載頑張ってくださいね!
楽しみにお待ちしております(´∀`*)
[一言]
✩第三部+五方神鳥の章+

祝!新章連載開始✩
最終章とのことで、寂しいですが、心して楽しませていただきます!
グランフィナーレに相応しい幕開けでした。この枚数で、物語の世界観が見事に書きこまれています。
これはもう黙して耽読あるのみ。
行く年と来る年、五十鈴様WORLDを堪能できるシアワセを
ありがとうございます!
₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾ ❁*̩̩̥˚̩͙⚛*̩̩̥ ͙*̩̩̥˚❁*̩̩̥˚̩͙⚛*̩̩̥ ͙*̩̩̥˚❁
  • 投稿者: sanpo
  • 2018年 12月27日 10時54分
 ご感想をありがとうございます(^^)

 ちょっと急いで仕上げた感があったらごめんなさい(*ノωノ)
 ラストなので長めにしようとしつつ、最短コースだったような気がしないでもない(え?)

 こちらこそ、いつも楽しませて頂いてありがとうございます!
 そちらの連載も楽しみにお待ちしております。
 ではでは、お付き合い頂きありがとうございました!!
[一言]
星月夜の章読ませていただきました!
                    ※ネタバレ有り

更新を確認するのが日課になってました♥
ずっとオオカミの謎に振り回されていましたが、気が付けばレイレイは少し大人っぽくなり、ルーシュイは……うん、いつか歯車があってくるよ♪ということで……よかった、よかった!(いや、まだまだ苦労は続く予感もしますが……)

タイトルはいつもきれいだなと思っていました。そうしたら、最後にオオカミの謎とともにタイトルの意味もきれいに(美しく!!)解かれましたね。
素敵でした(*^_^*)
一段と深みの増したこの章、とても楽しかったです。
ありがとうございました。
次回を首を長くしてお待ちしています。
 ご感想をありがとうございます(^^)

 オオカミは二匹いたらすぐバレましたね、きっと(^^♪
 第一部だけで終了していると、彼らの正体は謎のままだし、せっかく続編を書いたので出してみました。
 レイレイも子供ですが、ルーシュイもまた対人関係の距離がつかめないままの人ですので、仰るようにちょっとずつ歯車が合うようになるかと。

 星月夜って星と月の綺麗な夜のことだと思っていたら、月がない夜のことだったというのが面白くて使ってみました( *´艸`)
 そう仰って頂けて嬉しいです!

 お忙しい中、お付き合い頂き、ありがとうございました!
 まだまだ残暑は厳しいですが、どうぞご自愛ください(*^-^*)
[一言]
第二部+星月夜の章+ の感想です。

微妙にネタバレします。未読の方はご注意ください。

鸞君って任期制で、その上とても短いんですね。
なるほどなるほど。それならルーシュイも我慢できますね。

というか。

「二人でその日を迎えたいと思うのです」

こ れ は !

誰かクッションか枕持ってきてー!
どこかに投げつけるかバンバンしたい衝動がががが。

ルーシュイの過去とか家庭環境とかうっかり見ちゃったのも、この瞬間に愛しさ倍増させるための伏線だったのですね!?

そんなこんなで私が大興奮したのはおいといて。
なんやかんや言いながら、最終的には利益が最大になるように動くのがいかにもルーシュイっぽいなと思いました。

続きのお話ものんびり待ってますね~。
  • 投稿者: 夕立
  • 2018年 08月01日 21時52分
 ご感想をありがとうございます(^^)

 >鸞君って任期制で、その上とても短いんですね。
 あんまり長いと嫁に行けないかなって(笑)
 精神的にも嫌な仕事ですしね(*_*;

 以前、夕立さんにもレイレイの「好き」は子供のようだと仰られたことがあって、鋭いなと思ったのですが(笑)
 ちょっとずつ学んで大人の女性にということでヽ(^。^)ノ

 いちゃこいている二人ですが、最後にちょっとした試練を私からプレゼントします(おい)
 またお付き合い頂けると嬉しいです!

 では、暑い日が続いていますが、どうぞご自愛ください!
 ありがとうございました!!
[一言]
星月夜の章も面白かったです!!

*ネタばれ注意




まさかのもふもふ要素にも和みました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
とはいえ、今回の夢は大変辛いもので、少女が歪むのもわかるし、女主人が歪んだのだって、根本をたどれば長年の苦しみのせい。
少女に責任はないとはいえ、加害者たちの子供を愛情を持って育てられるかと言うと、ほとんどの人は無理でしょう(-_-;)
どちらも似ていて、どちらも被害者なのだと思います。少女の方が、幼いだけにより深刻でしたが。

一方、レイレイちゃんがルーシュイさんの心を溶かしたように、愛情だってきっと連鎖するのだと思います。
今回はプロポーズもあって、いっそう進展しましたね(^^♪
きっと二人の子供は浴びるように愛情を受けて、その優しさを他にも分けていくのではないかと思います。

狼さんの正体は、実はチラッとは思ったのですが、一頭のみでしたので外してしまいました。くやし~!!
でも可愛いので、またの登場をお待ちしています。

第三部で完結ということで、寂しいですが、楽しみにお待ちしています!!


  • 投稿者: 結城 
  • 2018年 08月01日 21時38分
 いつもご感想をありがとうございます(^^)

 もふもふは私も大好きなので書いていて楽しかったです!

 >今回の夢は大変辛いもので
 女の子サイドからだけ見ていると、女主人は完全なる「悪」ですが、視点を変えるとああなります。人間って厄介ですね(*ノωノ)
 そんな二人をどっちも救いたいと思うのは、実はとても難しいわけで……
 恨みがまた恨みを生んじゃいますし。
 そう、どうせ感情が連鎖するなら愛情の方がいいですよね(´∀`*)

 >プロポーズ
 しかし、その前に色々とクリアしなければならない試練も(え?)
 いや、次で最後なので(鬼)

 >狼さんの正体
 さすが( *´艸`)
 そう、二か所に分けられました。

 そちらの『独孤皇后物語』も残すところあと2話ですね。
 毎日楽しみにしていただけに切ないです( ;∀;)
 ラストスパート、頑張ってくださいね!
 私も頑張ります!!
 では、ありがとうございました(^^♪
 
[一言]
第二部+錦上添花の章+ 読ませていただきました。

まず、素敵なタイトルにうっとり。
ここだけではなく素敵なタイトルが続きますね。
後宮の華、ジンファを意識してからはますますうっとりです。
シージェ、陥落も近いな(笑)
ただ、夢中になるような恋ではなくても、お互いが冷静に行動できる、大人の(?)恋ができそうです。シージエなのに……いや、失言でした。シージエはあんなふうに世界を広げようとしているから、今は子供っぽくてもいつかジンファをあっと言わせる大人になる♥
二人のこれからが楽しみな章でした。
そして、レイレイとルーシュイですが、優しいレイレイを大切にするルーシュイが切ない。
ベストカップルでもこんなに切ないんだな……
これ以上ないほどうまく行っている二人ですがそれでもルーシュイ頑張れ♥と応援してしまいます。
続編お待ちしていますね!(^^)!

 ご感想をありがとうございます(^^)

 わーい、タイトルが素敵と仰って頂けて嬉しいです!
 シージエたちはお互いが尊敬しあえる関係をそのうちに築けるかなということで。
 ただ、他の妃さん方に関しては可哀想なまま……
 シージエはそのうち本気で後宮の縮小を狙っています(^-^;
 もうちょっと自信がついたら立派な皇帝になれるかも(笑)

 レイレイとルーシュイは上手く行っているようでいてそれなりに問題もあります。その辺はまた次章で(え?)
 ではでは、続編も頑張ります。
 お付き合い、ありがとうございました!!
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