感想一覧
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興味深い話をありがとうございます!
今年の中学の研究でこのことをやろうと思ってるんですけど資料がなかったのでたすかりました!
よかったらもっと教えてください!
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今年の中学の研究でこのことをやろうと思ってるんですけど資料がなかったのでたすかりました!
よかったらもっと教えてください!
- 投稿者: Kさやか
- 2008年 07月14日 18時34分
「このこと」が何なのかよく分かりませんが、わたしでお役に立つならいつでもどうぞ。
- ダストブランチ
- 2008年 07月16日 20時54分
[一言]
おーこれはなんとも切ない作品ですね。
確かに人類がすべていなくなったら、というのは想像するのは面白い。
地球にとってはいいでしょうな。それはオレも思う。
ではなぜ人類は存在しているにだろう。うーん。考えさせられますねェ。
思うに文学にもヒントはあると思います。言語を操るのは人間だけですからね。
さらに原始人は文字を使わなかったし、古代人に今のような出版技術はなかった。
ので、現代人がいかに文字に触れてるか、と考えるだけでも、人類が存在する理由に肉迫できるような気がします。
だから、たぶん、人類ちゅうのはただ生きるだけじゃガマンならんのでしょうね。
特に小説とかはこんなもん突き詰めてみれば生きるのに何の役にも立たない。しかし、あった方がよりよく生きられるような気がする。
そんなことも考えたりして。まーボクもジョンが好きで、若いときは聴きまくってたけど、ジョンがいま生きてたら何て言うかなー。地球破壊ばっかして早く滅んでしまえ、とか。過激なこと言いそうだな。「宗教はないと想像してごらん」なんて、日本ではそう過激ではないけど、キリスト教圏のイギリスでは問題発言だもんなー。そういや、いっかいジョンて「キリストよりオレたちビートルズのほうが有名だ」なんて発言して、レコードを燃やされまくってましたねェ。うーん。
おーこれはなんとも切ない作品ですね。
確かに人類がすべていなくなったら、というのは想像するのは面白い。
地球にとってはいいでしょうな。それはオレも思う。
ではなぜ人類は存在しているにだろう。うーん。考えさせられますねェ。
思うに文学にもヒントはあると思います。言語を操るのは人間だけですからね。
さらに原始人は文字を使わなかったし、古代人に今のような出版技術はなかった。
ので、現代人がいかに文字に触れてるか、と考えるだけでも、人類が存在する理由に肉迫できるような気がします。
だから、たぶん、人類ちゅうのはただ生きるだけじゃガマンならんのでしょうね。
特に小説とかはこんなもん突き詰めてみれば生きるのに何の役にも立たない。しかし、あった方がよりよく生きられるような気がする。
そんなことも考えたりして。まーボクもジョンが好きで、若いときは聴きまくってたけど、ジョンがいま生きてたら何て言うかなー。地球破壊ばっかして早く滅んでしまえ、とか。過激なこと言いそうだな。「宗教はないと想像してごらん」なんて、日本ではそう過激ではないけど、キリスト教圏のイギリスでは問題発言だもんなー。そういや、いっかいジョンて「キリストよりオレたちビートルズのほうが有名だ」なんて発言して、レコードを燃やされまくってましたねェ。うーん。
- 投稿者: ごはんライス
- 2007年 11月16日 16時31分
いつも感想、ありがとうございます。
わたしは原始人が文字を使わなかったとはまったく思いません。
数万年前のフランスのラスコー洞窟には立派な壁画が描かれており、
文字の起源はそういった絵を簡略化して表されたものとされているからです。
それに古代人に出版技術がなかったとも思いません。
石碑は数千年前から現代にまで受け継がれているものであり、
パピルス紙の銀行通帳や日記などもミイラのお棺から出土しています。
おそらく、現代のインターネットの出版物は電気がなければ見ることもできませんし、
パソコンやサーバーが壊れてしまったらどんなデータも一瞬で消えてしまうような、
そんな危うい技術ではないでしょうか?
ところが、超アナログの石碑や粘土板、革表紙などは数千年も残って
私たちに古代の人々の考えを伝えてくれています。
小説もしかり、日本では千年も前のハーレクイン・ロマンスのような源氏物語を
研究して食いぶちにしている人たちはたくさんいます。
それと同じように、中東の小さな村で説教しただけの男であるキリストや、
インドで没落して放浪していただけのゴーダマ・シッダールタ、
中東で怪しい貿易商人だったムハンマドなどの言葉を
“単にお経として唱えているだけで意味も分からず信じ込む”人々が
なんと世界人口の80%を占めていると言われています。
つまり宗教が世界の政治や経済、文化、教育、医療、戦争、裁判を
担っているのです。
そう考えたら、こんな荒れた世の中を憂えたジョン・レノンが
「宗教なんてないと想像してごらん」と言った“その言葉”は、
まさしく世界への的確な改善策なのではないでしょうか?
わたしは原始人が文字を使わなかったとはまったく思いません。
数万年前のフランスのラスコー洞窟には立派な壁画が描かれており、
文字の起源はそういった絵を簡略化して表されたものとされているからです。
それに古代人に出版技術がなかったとも思いません。
石碑は数千年前から現代にまで受け継がれているものであり、
パピルス紙の銀行通帳や日記などもミイラのお棺から出土しています。
おそらく、現代のインターネットの出版物は電気がなければ見ることもできませんし、
パソコンやサーバーが壊れてしまったらどんなデータも一瞬で消えてしまうような、
そんな危うい技術ではないでしょうか?
ところが、超アナログの石碑や粘土板、革表紙などは数千年も残って
私たちに古代の人々の考えを伝えてくれています。
小説もしかり、日本では千年も前のハーレクイン・ロマンスのような源氏物語を
研究して食いぶちにしている人たちはたくさんいます。
それと同じように、中東の小さな村で説教しただけの男であるキリストや、
インドで没落して放浪していただけのゴーダマ・シッダールタ、
中東で怪しい貿易商人だったムハンマドなどの言葉を
“単にお経として唱えているだけで意味も分からず信じ込む”人々が
なんと世界人口の80%を占めていると言われています。
つまり宗教が世界の政治や経済、文化、教育、医療、戦争、裁判を
担っているのです。
そう考えたら、こんな荒れた世の中を憂えたジョン・レノンが
「宗教なんてないと想像してごらん」と言った“その言葉”は、
まさしく世界への的確な改善策なのではないでしょうか?
- ダストブランチ
- 2007年 11月17日 00時21分
[一言]
拝読しました。
『Imagine』や、『聖書』からの引用が効果的に配置されていることと、心情描写に特化されていることで、作品がより印象的になっていたように思います。
ですが、内容が繋がらなかったり、文脈が乱れているように感じられることが気になりました。
五段落目からの「神様」に関連した記述は、少々唐突ではないでしょうか。四段落目までに、「神様」を導出するための流れを作っておけば、より説得力のある作品になるのではないか、と思います。
また、「わたしが一生懸命、頑張ったら 神様は幸せにしてくれるって“約束してくれたから”」という一文が、浮いているような気がします。作品中に引用されてる『創世記9章12−16節』における“約束”は、「総て肉なる者は再び洪水に絶るることあらじ又地を滅す洪水再びあらざるべし(日本聖書教会 S28年 『小形旧新約聖書』)」という内容であり、「一生懸命頑張ったら幸せにする」という意味があるとは考えにくいためです。「一生懸命頑張ったら幸せにする」という約束が存在する、ということを聖書に触れたことのない人が納得できるように示した文が、この言葉の前にあればいいのに、と思いました。
それと、「わたしが想像するのはどうせなら 人類全員、いなくなっちまえばって思う」という一文のように、主語と述語が一貫しない文があることが気になります。「わたしが想像するのは」を主語にするなら、述語は「人類全員がいなくなった世界」というような形に、「人類全員、いなくなっちまえばって思う」を述語にするなら、主語は「わたしは」という形になるのではないでしょうか。
拝読しました。
『Imagine』や、『聖書』からの引用が効果的に配置されていることと、心情描写に特化されていることで、作品がより印象的になっていたように思います。
ですが、内容が繋がらなかったり、文脈が乱れているように感じられることが気になりました。
五段落目からの「神様」に関連した記述は、少々唐突ではないでしょうか。四段落目までに、「神様」を導出するための流れを作っておけば、より説得力のある作品になるのではないか、と思います。
また、「わたしが一生懸命、頑張ったら 神様は幸せにしてくれるって“約束してくれたから”」という一文が、浮いているような気がします。作品中に引用されてる『創世記9章12−16節』における“約束”は、「総て肉なる者は再び洪水に絶るることあらじ又地を滅す洪水再びあらざるべし(日本聖書教会 S28年 『小形旧新約聖書』)」という内容であり、「一生懸命頑張ったら幸せにする」という意味があるとは考えにくいためです。「一生懸命頑張ったら幸せにする」という約束が存在する、ということを聖書に触れたことのない人が納得できるように示した文が、この言葉の前にあればいいのに、と思いました。
それと、「わたしが想像するのはどうせなら 人類全員、いなくなっちまえばって思う」という一文のように、主語と述語が一貫しない文があることが気になります。「わたしが想像するのは」を主語にするなら、述語は「人類全員がいなくなった世界」というような形に、「人類全員、いなくなっちまえばって思う」を述語にするなら、主語は「わたしは」という形になるのではないでしょうか。
大変、丁寧なコメントをいただき、まことにありがとうございます。
また、いろいろと参考になるアドバイスもいただきましたことも重ねてお礼申し上げます。
まず、「一生懸命頑張ったら幸せにする」という約束について聖書に触れたことのない人が
納得できるよう示した方がいいとのアドバイスは大変、参考になりました。
確かに聖書を読んだことのない人からすれば、
ノアの箱舟や悪事に走って堕落した人類に失望した神が
洪水を起こして自分の創った人類や動物を全て絶滅させようとした話など全く知らないのでしょうから、
そこにある引用文の意図する内容が明確でなかったかもしれません。
ただ、作者としては神の“約”束の書である“旧約・新約”聖書の「救い」をテーマにするより
「人類滅亡」というテーマで人間を一種の動物と考えた時、
“人類が今日まで絶滅しなかった奇跡”を描きたかったため
今まで人類が滅亡しなかった理由としてその引用文をあげました。
でも、最後に「救い」の話も入れてしまったのは水音灯さんのおっしゃる通り、
作者が何となく欲張りすぎたのかもしれません。
また、わたしの文法についての誤りにも的確にご指摘くださって本当にありがとうございました。
次回はもう少し精進できるよう頑張りたいと思います。
また、いろいろと参考になるアドバイスもいただきましたことも重ねてお礼申し上げます。
まず、「一生懸命頑張ったら幸せにする」という約束について聖書に触れたことのない人が
納得できるよう示した方がいいとのアドバイスは大変、参考になりました。
確かに聖書を読んだことのない人からすれば、
ノアの箱舟や悪事に走って堕落した人類に失望した神が
洪水を起こして自分の創った人類や動物を全て絶滅させようとした話など全く知らないのでしょうから、
そこにある引用文の意図する内容が明確でなかったかもしれません。
ただ、作者としては神の“約”束の書である“旧約・新約”聖書の「救い」をテーマにするより
「人類滅亡」というテーマで人間を一種の動物と考えた時、
“人類が今日まで絶滅しなかった奇跡”を描きたかったため
今まで人類が滅亡しなかった理由としてその引用文をあげました。
でも、最後に「救い」の話も入れてしまったのは水音灯さんのおっしゃる通り、
作者が何となく欲張りすぎたのかもしれません。
また、わたしの文法についての誤りにも的確にご指摘くださって本当にありがとうございました。
次回はもう少し精進できるよう頑張りたいと思います。
- ダストブランチ
- 2007年 02月26日 18時18分
[一言]
歌詞や創世記の引用が文学を感じさせてくれます。素晴らしいです。人間について考えさせられる作品ですね。とても深いです。またこういった小説を書く機会がありましたら、ぜひ書いていただきたいです。これからも執筆がんばって下さいね。
歌詞や創世記の引用が文学を感じさせてくれます。素晴らしいです。人間について考えさせられる作品ですね。とても深いです。またこういった小説を書く機会がありましたら、ぜひ書いていただきたいです。これからも執筆がんばって下さいね。
- 投稿者: W7161A
- 2006年 11月11日 18時16分
コメントをくださってありがとうございました。その上、過分なお言葉をいただき、うれしいやら恥ずかしいやら。
また、時間があったら読んでいただけると幸いです。ご拝読、ありがとうございました。
また、時間があったら読んでいただけると幸いです。ご拝読、ありがとうございました。
- ダストブランチ
- 2006年 11月11日 21時03分
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