感想一覧

▽感想を書く
[一言]
お月様にいただいたコメントから飛んできました。
感想を書くのって、やはり好意的な意見であれ、疑問点をぶつける内容であれ、その作品に何かしら心が動かされたからだと思っています。
書き手としては、自身が意図したのとは異なる感想をいただいた時には、ビックリするのと同時に自分の未熟さを省みたりしますが。
読み手としては、その作品の矛盾や疑問点を突くのは、その作品がより良いものになれば、という思いから出たものがほとんどであると思っています。(そうであって欲しいとも思っています。)

ただ……やはり、人によっては「大きなお世話」と感じられる方もいるようなので、疑問を感じる作品ほど、感想を書くのは慎重になりました。
好意的ではない意見が続いた時には、一度立ち止まって振り返るのも大切だろうなと思います。
物語を綴る以上、より良いものを目指すのはだれでも一緒ではないかと思うからです。

当エッセイで自身も振り返らせていただきました。w

  • 投稿者: 由唯
  • 2017年 11月13日 23時23分
由唯さま
書き手サイド、読み手サイド、両方からのご意見ありがとうございます。
わたし自身、苦言を含める?感想に関しては書く前に慎重にならざるを得ません。ただの中傷や批判にならないように気をつけて書こうとも思っています。(できているかは定かではないですが(^_^;))
ただ、作者が不要で不快と思われた場合は申し訳なさもありますが、よい意見も書かれにくくなると思うのです。
そして、作品の読者も減るのでは?と愚考いたします。

物語を紡ぐのは、わたしが思うより大変なことだと思います。物語を紡ぐ全ての作者さまに、まずは尊敬と感謝も忘れないようにしますね♪
[一言]
ぶっちゃけ、感想が筆者に響くかどうかは、
その感想を筆者が望んでいるかによるのだと思います。
満足のコメントが良くて、不満のコメントがイケナイ、というわけではなく、筆者が何を求めているか・・・

「俺レベルアップしたいんだよ。マジ作家になって、直木賞をとりたいんだ」みたいな人なら不満のコメントを真摯に受け止め、後の役に立てるでしょう。むしろ褒めちぎられるほうが気持ち悪いと思うかもしれない。

しかし逆もまたしかり。描くということに対しての目標の設定場所によっては、不満なんて聞きたくもない人もいるでしょう。

だから、「俺の言ってることはみんなも思ってることなんだよ。キリキリ腹立てる前に良く考えてね」というこの話の主旨も、響かない人には、響かないと思います。

難しいですよね。人と人とのやりとりって。
確かにそうだよね、と思わされました。
作者が望んでいる反応かどうかによって受け入れ方が変わるのは当然のことであり、作者が思ってもみない方向を指摘されても「はあ?」ってなっても仕方ないですよね。
文章だけだからこそ伝えられることがあり、伝わらないこともあり、難しいですね。

感想いただき、ありがとうございました。
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