感想一覧
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たった一日。
千年を過ごした妖怪と、今日限りで命が尽きる少女の出会い。大切なのは時間ではなく、二人が出会えたという事実。
僅か一日。
でも二人にとって、どれだけ大切な時間だったでしょうか……。
二人が共にした一日は、何物にも代えがたい、まばゆく輝く時間だったと思いました。
[一言]
はじめまして、33Rと申します。
「初恋」企画から参りました。
私は、七が八の事を『友』と呼んだ時にホロリと来まし。その後の『月が綺麗ですね』……裏の意味なんてまだ存在しない時代に、自然に口にした七にまた涙です。
私が八だったら、「俺のために…俺と共に生きてくれ!」と言ってしまいたいところなんですけどね……。
どうしてもご都合主義的な展開を期待してしまいがちな私なのですが、七は決して八の(命の)施しを受けることは無かったでしょう。
それが七の高潔さを表していると思います。
たった一日。
千年を過ごした妖怪と、今日限りで命が尽きる少女の出会い。大切なのは時間ではなく、二人が出会えたという事実。
僅か一日。
でも二人にとって、どれだけ大切な時間だったでしょうか……。
二人が共にした一日は、何物にも代えがたい、まばゆく輝く時間だったと思いました。
[一言]
はじめまして、33Rと申します。
「初恋」企画から参りました。
私は、七が八の事を『友』と呼んだ時にホロリと来まし。その後の『月が綺麗ですね』……裏の意味なんてまだ存在しない時代に、自然に口にした七にまた涙です。
私が八だったら、「俺のために…俺と共に生きてくれ!」と言ってしまいたいところなんですけどね……。
どうしてもご都合主義的な展開を期待してしまいがちな私なのですが、七は決して八の(命の)施しを受けることは無かったでしょう。
それが七の高潔さを表していると思います。
33Rさん、感想ありがとうございます。
二人の間に流れる時間は平等ではなかったけど、共に過ごした時間は何よりも変えがたい貴重なものだったのでしょう。
月に対する言葉は、二人が何も知らないからこそ自然な言葉が出るんじゃないかなと思いました。
七にとっては八が始めてまともに接することが出来た相手なのです。それだけに「友」という言葉の重みがあります。
企画から来てくださりありがとうございました。
上手なご都合主義のお話はプロの方の書いた小説に溢れていますから、素人の私はあまり気にせずに売り手を気にするプロでは書きづらい非ご都合主義もたまにはいいかなと書いてみたりします。
まぁ、私も読む時はご都合主義を求めてしまいますけどね。
二人の間に流れる時間は平等ではなかったけど、共に過ごした時間は何よりも変えがたい貴重なものだったのでしょう。
月に対する言葉は、二人が何も知らないからこそ自然な言葉が出るんじゃないかなと思いました。
七にとっては八が始めてまともに接することが出来た相手なのです。それだけに「友」という言葉の重みがあります。
企画から来てくださりありがとうございました。
上手なご都合主義のお話はプロの方の書いた小説に溢れていますから、素人の私はあまり気にせずに売り手を気にするプロでは書きづらい非ご都合主義もたまにはいいかなと書いてみたりします。
まぁ、私も読む時はご都合主義を求めてしまいますけどね。
- 痛瀬河 病
- 2018年 10月27日 10時10分
[良い点]
切なく悲しい中に、七の気持ちの綺麗さが輝いていて、本当に泣いてしまいました。涙が止まりません。
純粋なものには、心が打たれます。
素敵なお話を、ありがとうございましたm(_ _)m
[一言]
はじめまして。初恋企画から来ました。
純粋さを失ってしまっていた自分にとって、心が洗われるような作品でした。
切なく悲しい中に、七の気持ちの綺麗さが輝いていて、本当に泣いてしまいました。涙が止まりません。
純粋なものには、心が打たれます。
素敵なお話を、ありがとうございましたm(_ _)m
[一言]
はじめまして。初恋企画から来ました。
純粋さを失ってしまっていた自分にとって、心が洗われるような作品でした。
mさん、初めまして感想ありがとうございます。
自分の作品にそこまで言って頂けるなんて感激です。
二人ともベクトルは違えどとても純粋な二人だったと思います。
こちらこそ、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m
自分の作品にそこまで言って頂けるなんて感激です。
二人ともベクトルは違えどとても純粋な二人だったと思います。
こちらこそ、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m
- 痛瀬河 病
- 2018年 10月26日 00時59分
[良い点]
とても哀しく楽しく美しい一日は命のきらめきなのだなと読んで感じました。
「初恋」であり、思いやりを知る日だったのですね。
時間なんて関係ない、私もそう思いました。
七は病を得て大切なことも得て一生を終わる。八はそこから新たな生を受ける。繋がる静かな想い。感動です。
[一言]
読ませていただきありがとうございます。
とても哀しく楽しく美しい一日は命のきらめきなのだなと読んで感じました。
「初恋」であり、思いやりを知る日だったのですね。
時間なんて関係ない、私もそう思いました。
七は病を得て大切なことも得て一生を終わる。八はそこから新たな生を受ける。繋がる静かな想い。感動です。
[一言]
読ませていただきありがとうございます。
古都ノ葉さん、感想ありがとうございます。
生きることにおいて、時間の長さは重要ではなく、どう生きるか、生きたかではないかと、両極端な二人の人生が交差する事で伝わればいいなと思いました。
そして「初恋」によって互いはこれから交わることはないけれど、それぞれがとても大切なことを知ったお話でした。
こちらこそ最後まで読んでいただきありがとうございました。
生きることにおいて、時間の長さは重要ではなく、どう生きるか、生きたかではないかと、両極端な二人の人生が交差する事で伝わればいいなと思いました。
そして「初恋」によって互いはこれから交わることはないけれど、それぞれがとても大切なことを知ったお話でした。
こちらこそ最後まで読んでいただきありがとうございました。
- 痛瀬河 病
- 2018年 10月17日 18時38分
[良い点]
作品を読んだ瞬間は初恋かな? という思いが浮かびましたが、七と八の出会いという場面からはあぁ……なるほどぉ!! と感心させられました。
視点が違えば物語は変わる。そしてそれは七としてなのか八としてなのか。
読み進めるごとに深い内容で脱帽です。
[一言]
拙い企画にご参加頂きましてありがとうございますm(__)m
正直言うと現実恋愛とか異世界恋愛ものが多くなると思っていた企画の中に、こういった作品が入る事でますます幅が広がった感じで大変ありがたいです!! (≧◇≦)
企画主ですがそんなに変なヤツじゃないと自称しておりますので仲良くして頂ければ嬉しいです(^_^)
作品を読んだ瞬間は初恋かな? という思いが浮かびましたが、七と八の出会いという場面からはあぁ……なるほどぉ!! と感心させられました。
視点が違えば物語は変わる。そしてそれは七としてなのか八としてなのか。
読み進めるごとに深い内容で脱帽です。
[一言]
拙い企画にご参加頂きましてありがとうございますm(__)m
正直言うと現実恋愛とか異世界恋愛ものが多くなると思っていた企画の中に、こういった作品が入る事でますます幅が広がった感じで大変ありがたいです!! (≧◇≦)
企画主ですがそんなに変なヤツじゃないと自称しておりますので仲良くして頂ければ嬉しいです(^_^)
- 投稿者: 武 頼庵(藤谷 K介)
- 男性
- 2018年 10月12日 18時48分
庵ちゃん(呼び方はみなさんに習ってそう呼ばせて頂きます(^^))退院なされたばかりなのに感想ありがとうございます。
最初新作を作ろうと思ったのですが、自分の過去作品に「初恋」にぴったりなものがあるなと思い、この作品で参加させて頂きました。
彼等の初尽くしはまさに初恋のテーマに沿ってるなと思います。
幅が広がったと仰って頂いて恐縮です。
こちらこそこれを機に仲良くして頂けると嬉しいです。
最初新作を作ろうと思ったのですが、自分の過去作品に「初恋」にぴったりなものがあるなと思い、この作品で参加させて頂きました。
彼等の初尽くしはまさに初恋のテーマに沿ってるなと思います。
幅が広がったと仰って頂いて恐縮です。
こちらこそこれを機に仲良くして頂けると嬉しいです。
- 痛瀬河 病
- 2018年 10月12日 20時01分
[良い点]
何よりも、鮮烈で輝いた一日。全てがつまった一日ですね。
千年の時を生きた八の一日。
たった一日しかない七の一日。
まったく違う一日なのに、同じくらいかけがえのない一日。
こんなに素晴らしくて、切なくて、幸せで、愛しい一日なんてないと思います。
すごく素敵で、余韻が残りました。
素晴らしい物語をありがとうございました。
何よりも、鮮烈で輝いた一日。全てがつまった一日ですね。
千年の時を生きた八の一日。
たった一日しかない七の一日。
まったく違う一日なのに、同じくらいかけがえのない一日。
こんなに素晴らしくて、切なくて、幸せで、愛しい一日なんてないと思います。
すごく素敵で、余韻が残りました。
素晴らしい物語をありがとうございました。
遥彼方さん、感想ありがとうございます。
全くここまで歩んだ人生の違う二人の対比と、そんな二人にとって同じぐらい大切な1日を書くことが出来ればと生まれた小説です。
八にとっての人生の変わった1日。
七にとっての最高の1日。
読んだ方の心に余韻として残ったのなら、作者としてこんなに嬉しいことはありません。
こちらこそ読んで下さりありがとうございました。
全くここまで歩んだ人生の違う二人の対比と、そんな二人にとって同じぐらい大切な1日を書くことが出来ればと生まれた小説です。
八にとっての人生の変わった1日。
七にとっての最高の1日。
読んだ方の心に余韻として残ったのなら、作者としてこんなに嬉しいことはありません。
こちらこそ読んで下さりありがとうございました。
- 痛瀬河 病
- 2018年 10月10日 23時34分
[良い点]
千年の命に価値を見いだせなかった八と今日で死んでしまう七、一日だけの出会いにとても大きな意味があったと思います。
好きな人の命を奪って生き長らえたくなんてない、七の純粋さに胸打たれました。
八も七を大切に思い時間を愛おしむことを知れた。
とても素敵な恋愛小説だったと思います。
千年の命に価値を見いだせなかった八と今日で死んでしまう七、一日だけの出会いにとても大きな意味があったと思います。
好きな人の命を奪って生き長らえたくなんてない、七の純粋さに胸打たれました。
八も七を大切に思い時間を愛おしむことを知れた。
とても素敵な恋愛小説だったと思います。
感想ありがとうございますm(._.)m
八は今までの時間より、七と出会ったたった1日の価値が上回った瞬間を書きました。
素敵だと言って頂き恐縮ですm(_ _)m
八は今までの時間より、七と出会ったたった1日の価値が上回った瞬間を書きました。
素敵だと言って頂き恐縮ですm(_ _)m
- 痛瀬河 病
- 2017年 12月28日 07時07分
[良い点]
単純な悲恋ではなく、読む人に様々なメッセージが込められている作品だと感じました
また、登場人物は僅かな世界ですが、八と七の刹那の逢瀬…そこに流れる二人の思いが、胸を締め付けます
[一言]
私達が送る「ごくあり触れた日常」という時間
私達は、その時間があることがどんなに幸せで、恵まれていることかを知らずに、日々を欲望や不平・不満で満たしがちです
この物語は、それを今一度見詰め直すきっかけにもなる作品なのかも知れません
或いは「生きること」がどれ程尊い事なのか…それを作者が無言の叫びとして、七が見せた純粋な愛を通して訴えているような気がします
素晴らしいメッセージ、大切に受け取らせていただきます
単純な悲恋ではなく、読む人に様々なメッセージが込められている作品だと感じました
また、登場人物は僅かな世界ですが、八と七の刹那の逢瀬…そこに流れる二人の思いが、胸を締め付けます
[一言]
私達が送る「ごくあり触れた日常」という時間
私達は、その時間があることがどんなに幸せで、恵まれていることかを知らずに、日々を欲望や不平・不満で満たしがちです
この物語は、それを今一度見詰め直すきっかけにもなる作品なのかも知れません
或いは「生きること」がどれ程尊い事なのか…それを作者が無言の叫びとして、七が見せた純粋な愛を通して訴えているような気がします
素晴らしいメッセージ、大切に受け取らせていただきます
詩月さん、感想ありがとうございますm(_ _)m
ここまで、深く読んでくださる読者様がいるとは感動しました。
作者冥利に尽きます。
ごくあり触れた日常が毎日来るわけでないって事を、八は七を通して気が付けたのだと思います。
二人の物語を最後まで読んでくださりありがとうございました。
ここまで、深く読んでくださる読者様がいるとは感動しました。
作者冥利に尽きます。
ごくあり触れた日常が毎日来るわけでないって事を、八は七を通して気が付けたのだと思います。
二人の物語を最後まで読んでくださりありがとうございました。
- 痛瀬河 病
- 2017年 12月23日 00時05分
[良い点]
素晴らしいの一言です。
[一言]
七は八に逢えて、本当に良かった。
七から一にちの大切さを教わり生まれた、八。
久々に涙しました。
素晴らしいの一言です。
[一言]
七は八に逢えて、本当に良かった。
七から一にちの大切さを教わり生まれた、八。
久々に涙しました。
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 12月22日 12時35分
管理
感想ありがとうございますm(_ _)m
お褒め頂き至極恐悦です。
時間の価値観の違った2人が色々な初めてを体験する事で、どれだけ生きても手に入るかわからない大切な事を知れたんだと思います。
この1日は2人にとって何よりも大切な時になったと思います。
お褒め頂き至極恐悦です。
時間の価値観の違った2人が色々な初めてを体験する事で、どれだけ生きても手に入るかわからない大切な事を知れたんだと思います。
この1日は2人にとって何よりも大切な時になったと思います。
- 痛瀬河 病
- 2017年 12月22日 17時49分
[良い点]
最後まで読んで、やっとタイトルの意味がわかりました。
八と七を思い、泣けました。
[一言]
昔話のように淡々と進んでいく中、妖怪の白黒だった味気ない世界が、七と出会って徐々に色鮮やかになっていく様が、とても心に響きました。
たった一日、されど永遠に感じる、愛に満ちた素敵な作品でした。
八のその後の話も気になります(*´∇`*)
最後まで読んで、やっとタイトルの意味がわかりました。
八と七を思い、泣けました。
[一言]
昔話のように淡々と進んでいく中、妖怪の白黒だった味気ない世界が、七と出会って徐々に色鮮やかになっていく様が、とても心に響きました。
たった一日、されど永遠に感じる、愛に満ちた素敵な作品でした。
八のその後の話も気になります(*´∇`*)
宮里さん、感想ありがとうございますm(_ _)m
心に響いたと言って頂き恐縮です(^^)
そうですね、この1日が2人にとっての全てで、永遠だと思います。
八はこれからの長い人生を彼女を思いながらも、決して悲観的なのではなく、楽しんで生きていけると思います。
心に響いたと言って頂き恐縮です(^^)
そうですね、この1日が2人にとっての全てで、永遠だと思います。
八はこれからの長い人生を彼女を思いながらも、決して悲観的なのではなく、楽しんで生きていけると思います。
- 痛瀬河 病
- 2017年 12月21日 22時01分
[良い点]
とても切ない、胸がぎゅっと掴まれるような恋愛小説でありながら、命の意味をも教える意義深い作だと思います。
七の儚さ、美しさがよく表されていました。
また、八の千年生きてきた退屈という点も、非常によくわかります。
この物語は、設定もストーリーも良く練られた秀逸な恋愛作品だと思いました。
[気になる点]
「面白かったですか?」は、「面白かったでしょうか?」にした方が良いと思います。
他にも、七の言葉使いに関して、細部まで徹底してお姫様言葉に直した方が良い箇所が見受けられました。
とても切ない、胸がぎゅっと掴まれるような恋愛小説でありながら、命の意味をも教える意義深い作だと思います。
七の儚さ、美しさがよく表されていました。
また、八の千年生きてきた退屈という点も、非常によくわかります。
この物語は、設定もストーリーも良く練られた秀逸な恋愛作品だと思いました。
[気になる点]
「面白かったですか?」は、「面白かったでしょうか?」にした方が良いと思います。
他にも、七の言葉使いに関して、細部まで徹底してお姫様言葉に直した方が良い箇所が見受けられました。
香月さん、感想ありがとうございますm(_ _)m
恋愛小説はあまり書いたことがなかったのですが、共感が得られて良かったです。
言葉遣いのアドバイスありがとうございますm(_ _)m段々書く手が乗ってくると、細部が疎かになってしまい反省です。単純に言葉の勉強不足もありますが、気を付けて探してみます。
恋愛小説はあまり書いたことがなかったのですが、共感が得られて良かったです。
言葉遣いのアドバイスありがとうございますm(_ _)m段々書く手が乗ってくると、細部が疎かになってしまい反省です。単純に言葉の勉強不足もありますが、気を付けて探してみます。
- 痛瀬河 病
- 2017年 12月21日 21時53分
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