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感想一覧

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[良い点]
あの頃と今の比較により、ネットが当たり前になった今の問題点「心のキャパシティをはるかに超えている」ということに気づけました。
[一言]
どんなに世の中を憂いても、自分ごとでなければまた次のネットニュースをザッピングしてる日々と思います。それはネットがなかった当時の「他人事」と同じ感覚だろうとも感じます。

でも、筆者の「心のキャパシティをはるかに超えている」という表現は、たしかに……と膝を打つものでした。

他人事な安全地帯から、自分のことを棚に上げ、日々流れてくるネットの話題に一喜一憂し、それを憂さ晴らしの敵に都合よく転化してはいないかと。エンタメとして消化するような捉え方になってはしないかと。

手元のスマホで瞬時に世界中のニュースが見られるようになった今こそ、書かれているように、まずは自分を労る余裕を残すため、取捨選択し向き合うべきだなと思えました。

同世代、あなたと同じような記憶の者より。ありがとうございました。
  • 投稿者: meg
  • 2020年 09月24日 23時55分
megさん、感想をありがとうございます。

ネットには常に最新情報があふれ、刺激的なニュースが目に入る今、それはすでに手放せないものになってしまっていると思います。手元にスマホがあれば、いつでも情報が取り出せ、退屈することもなく時間が経っていきます。でもふと我に返ってみると、なんだか心が疲れているのを感じるのです。

megさんが書かれているように、安全地帯から様々なニュースを(それが悲惨なものであっても)エンタメとしてとらえる目線も出来てしまっていて、それは非常に怖いことだなと思います。

ネットというフィルターを通さないで、生の現実に向き合う機会を持っていこうと、私もmegさんの感想を読んで姿勢を正しました。

ありがとうございます。
  • 胡坐家
  • 2020年 09月25日 13時30分