感想一覧
▽感想を書く[良い点]
的には弓は確かにと思った
[気になる点]
現在判っている事
的を得るの初出は 1748年の『尾張方言』
的を射るの初出は 1906年刊行の『俚諺辞典』
的を得るは江戸時代、的を射るは明治時代に
現時点では 150年程差があるんです
でもって「的を射る」は辞典なんだよね
つまり、昔から「的を得る」はあって
でも日本語的におかしいから「的を射る」
を辞典に載せた、
的な今と変わらない出来事が明治時代にも
あったんじゃないかな~と思っています
[一言]
私も、なんとなく言いやすいから
的は得る派です
的には弓は確かにと思った
[気になる点]
現在判っている事
的を得るの初出は 1748年の『尾張方言』
的を射るの初出は 1906年刊行の『俚諺辞典』
的を得るは江戸時代、的を射るは明治時代に
現時点では 150年程差があるんです
でもって「的を射る」は辞典なんだよね
つまり、昔から「的を得る」はあって
でも日本語的におかしいから「的を射る」
を辞典に載せた、
的な今と変わらない出来事が明治時代にも
あったんじゃないかな~と思っています
[一言]
私も、なんとなく言いやすいから
的は得る派です
[良い点]
頭の体操になりました。
[気になる点]
言葉遊びと憶測に終始していて、現実的な考察を怠っているところが気になります。
[一言]
流鏑馬などに使われる丸い的に◎のような図が描かれているのは、的の中にさらに狙うべきところがあるということです。狩猟でも動物の体のどこでも狙えばよいというわけではなく、急所を狙うことが大切です。でなければ、傷を負わせただけで逃げられるかもしれませんし、逃がしはせずとも獲物が傷だらけになる上に非効率です。
正確に動物の急所を狙うことが出来る猟師と、動物の急所を狙えず傷だらけにする猟師がいます。得られる獲物の数に違いがあるでしょうが、どちらも獲物を得ることはできます。要点をおさえているのがどちらかは明白です。
的を射るの的とは的自体のことではなく、的の中のさらに狙うべきところ、狩猟で例えるなら動物の急所のことです。急所は得るものではありません。
よって、的を得るという言葉は誤りです。
頭の体操になりました。
[気になる点]
言葉遊びと憶測に終始していて、現実的な考察を怠っているところが気になります。
[一言]
流鏑馬などに使われる丸い的に◎のような図が描かれているのは、的の中にさらに狙うべきところがあるということです。狩猟でも動物の体のどこでも狙えばよいというわけではなく、急所を狙うことが大切です。でなければ、傷を負わせただけで逃げられるかもしれませんし、逃がしはせずとも獲物が傷だらけになる上に非効率です。
正確に動物の急所を狙うことが出来る猟師と、動物の急所を狙えず傷だらけにする猟師がいます。得られる獲物の数に違いがあるでしょうが、どちらも獲物を得ることはできます。要点をおさえているのがどちらかは明白です。
的を射るの的とは的自体のことではなく、的の中のさらに狙うべきところ、狩猟で例えるなら動物の急所のことです。急所は得るものではありません。
よって、的を得るという言葉は誤りです。
[良い点]
正しい日本語を使おうとするあまり、過去に執拗に答えを求める考え方ではなく、意味をより伝えやすい表現として考えているところ。
[一言]
つまり的を射得る、が最強ですね。
正しい日本語を使おうとするあまり、過去に執拗に答えを求める考え方ではなく、意味をより伝えやすい表現として考えているところ。
[一言]
つまり的を射得る、が最強ですね。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 02月05日 14時51分
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