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[一言]
あ、これ分かります。
昔、頭のなかで音読するような感じはなく、文字を見て音に変換することなく読むことが出来ていたんですが、もっと早く読めるように、と親に速読の本を渡されてそれを読んでからできなくなってしまいました。

その本の中に、「通常は頭の中で声に出して読むように本を読んでいると思います」みたいなことが書いてあって、なんでそんな二度手間みたいなことする必要が?と思ったんですが、ためしにそのやり方してみるか、とやってみたら、スコーーンッっと今までの見て読むということが出来なくなってしまったですよね。
本当に恐ろしいことに。
しばらくの間、なかなか本を読み進めることができないわ二度手間面倒くさいわで、本を読むたびイライラしていたんですが、徐々に音に変換する読み方にも慣れ、スピードも上がりました。

尤も、前の読み方のままだったらもと早くなっていたんだろうなと思うと悔しくもありますが。
時々、ものすごく集中してるときには、音に変換する前に読み進められるようになりましたけど、本当、もったいないことしたなあ、と思います。

ただ、見て読むことができていた頃も、音読の宿題はしっかりやっていました。
見て読むのと、声に出して読むのとが私の中では全く異なる行為だったようです。
まあ、音読の習慣があったからこそあんなにもきれいに見て読むやり方が分からなくなってしまったんだと思いますけど。

  • 投稿者: 安積
  • 2018年 03月08日 22時45分
 音に変換せずに読めると、それだけでかなり早いですよね。フラッシュ暗算の早い人も、数字をいちいち『はち』『よん』とか音読みしてないはずですし。
 これが1度染み付くと直すことが難しいんですよね。
 二種類の読み方の使い分けって、意識しないと難しいです。
 ただ、前に進むのに、自転車とスケボーを使い分けるのに似てるような気もします。
 感想ありがとうございます。
  • NOMAR
  • 2018年 03月08日 23時46分
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