感想一覧
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幻想的な物語である。おそらく牧野信一の作品の影響が見受けられると思われる。
幻想的な物語である。おそらく牧野信一の作品の影響が見受けられると思われる。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 03月09日 09時46分
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藤原義之さん
お読みくださりありがとうございます。
黄昏時がテーマの作品でしたので、どこか朧で、夢と現の境目が曖昧な雰囲気を出そうと思いました。
恥ずかしながら牧野信一作品は未読ですが、幻想的と言っていただき嬉しく思います。
ご感想に感謝します。
お読みくださりありがとうございます。
黄昏時がテーマの作品でしたので、どこか朧で、夢と現の境目が曖昧な雰囲気を出そうと思いました。
恥ずかしながら牧野信一作品は未読ですが、幻想的と言っていただき嬉しく思います。
ご感想に感謝します。
- 九藤 朋
- 2018年 03月11日 09時03分
[良い点]
言葉のかもす迫力に息を飲みました。
そうしてまでも彼の女が得たものが、指先から漏れていく水か砂のようでもあり、永遠のものでもあるようなうつくしさ。
雲や空の色ばかりでなく、どんなものも色は変わる、もしかしたら不変の輝きを持つ宝玉までも。
言葉のかもす迫力に息を飲みました。
そうしてまでも彼の女が得たものが、指先から漏れていく水か砂のようでもあり、永遠のものでもあるようなうつくしさ。
雲や空の色ばかりでなく、どんなものも色は変わる、もしかしたら不変の輝きを持つ宝玉までも。
惠美子さん
お読みくださりありがとうございます。
人が得る愛情は、どんなものでも刹那的なのかもしれません。
黄昏の、空の色合いが刻一刻と変化するように、人の心も変化します。
確かなものなどない。
それでも得たいと手を伸ばす業。
そんなものが書けていたら幸いです。
率直で嬉しいご感想に感謝します。
お読みくださりありがとうございます。
人が得る愛情は、どんなものでも刹那的なのかもしれません。
黄昏の、空の色合いが刻一刻と変化するように、人の心も変化します。
確かなものなどない。
それでも得たいと手を伸ばす業。
そんなものが書けていたら幸いです。
率直で嬉しいご感想に感謝します。
- 九藤 朋
- 2018年 03月11日 08時57分
[良い点]
2000字に満たないこの短い文章の中に、大人の深さをぐっと感じました。
さすがです!
2000字に満たないこの短い文章の中に、大人の深さをぐっと感じました。
さすがです!
鈴木 りんさん
お読みくださりありがとうございます。
九藤は短い文章に思いを籠めるのが合っているようです。
長いと失速してしまいがち。
長文で迫力のある文章を書くのが目下の課題です。
どうしても薄まってしまうところが出てしまいますからね。
お褒めのお言葉とご感想に感謝します。
お読みくださりありがとうございます。
九藤は短い文章に思いを籠めるのが合っているようです。
長いと失速してしまいがち。
長文で迫力のある文章を書くのが目下の課題です。
どうしても薄まってしまうところが出てしまいますからね。
お褒めのお言葉とご感想に感謝します。
- 九藤 朋
- 2018年 03月01日 14時53分
[一言]
女の情念が逢魔が時と重なって鬼気迫るように感じられました。細部の描写が効果的です。
とりは色男ではないのでそんな想いを女性にさせてことはないのですが、九藤さんにはきっとおありなのでしょう。
欲言えば、濡れ場が読みたかった……
女の情念が逢魔が時と重なって鬼気迫るように感じられました。細部の描写が効果的です。
とりは色男ではないのでそんな想いを女性にさせてことはないのですが、九藤さんにはきっとおありなのでしょう。
欲言えば、濡れ場が読みたかった……
toriさん
お読みくださりありがとうございます。
情念と黄昏時は相性が良いような気がします。
どちらもそこはかとなく狂気を秘めて。
九藤もそんな経験はありませんよ(笑)
濡れ場は、ソフトに表現してみました。しつこくすれば主題が揺らぐかな?と思いまして。
ご感想に感謝します。
お読みくださりありがとうございます。
情念と黄昏時は相性が良いような気がします。
どちらもそこはかとなく狂気を秘めて。
九藤もそんな経験はありませんよ(笑)
濡れ場は、ソフトに表現してみました。しつこくすれば主題が揺らぐかな?と思いまして。
ご感想に感謝します。
- 九藤 朋
- 2018年 03月01日 14時51分
[良い点]
恋情、慕情、劣情。
彼女に去来した想いはいずれか。
嫉妬でさえ控えめな美しさを感じます。
黄昏に燻る想いの描写が素晴らしかった!
恋情、慕情、劣情。
彼女に去来した想いはいずれか。
嫉妬でさえ控えめな美しさを感じます。
黄昏に燻る想いの描写が素晴らしかった!
ちよさん
お読みくださりありがとうございます。
人の感情って何だか混沌としていて、本人ですら把握できていないことが多いと思います。
嫉妬も、極めれば六条御息所のように美さえ伴うのかなあ、などと考えてみたり。
怖いけれど、その怖さに惹かれるような。ちょっと生々しさのある「女」を書いてみました。
黄昏時の経験は、彼女のターニングポイントとなったと考えています。
嬉しいお褒めの言葉とご感想に感謝します。
お読みくださりありがとうございます。
人の感情って何だか混沌としていて、本人ですら把握できていないことが多いと思います。
嫉妬も、極めれば六条御息所のように美さえ伴うのかなあ、などと考えてみたり。
怖いけれど、その怖さに惹かれるような。ちょっと生々しさのある「女」を書いてみました。
黄昏時の経験は、彼女のターニングポイントとなったと考えています。
嬉しいお褒めの言葉とご感想に感謝します。
- 九藤 朋
- 2018年 03月01日 14時49分
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