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[良い点]
 前までの作品とはまた違った文体ですが(月並みな表現ですけど)読みやすくていいと思います。
 最終話の後日談のような書き方も、オーソドックスではありますが私は好きです。
[気になる点]
 別の人の感想にもありますが、やっぱり主人公とミドリがあのタイミングで付き合う事になるという展開は少し強引だと思います。

[一言]
 悪い点についてですが、あれは良い点に書いたような文体のおかげで、流れに任せて読んでいればあまり気になりませんでした。というよりここに書かれてた別の人の感想で気付いた位です。いやそれは私が馬鹿だからかもしれませんけれども;;
 個人的には前の長編よりも、こちらの方が好きです^^
 お互い頑張りましょう!
  • 投稿者: うろ
  • 女性
  • 2010年 08月19日 00時26分
やはり、最終回での透とミドリの関係に疑問が多いようなのでここで補足を。

最終回の時点で、透はミドリと付き合ってはいません。
透的には『特に好きな女の子もいないし、噂を否定してまわるのも疲れたし、もういいや』
という諦めに似た心境です。
ただ、休日に遊びに誘ってもいいかなと思っているので、
彼の中では仲の良い女友達といった所でしょうか。

ミドリは、透の困った顔を見ることが趣味になったのと、照れ隠しが半分半分といった具合です。

お互い捻くれ者同士なので、しばらくは曖昧な関係が続くと思いますよ。

と、そんな感じで締めくくったつもりです。
……そこまでキチンと描写すれば良かったんでしょうが。

再度、感想ありがとうございました。
次は、透よりもクールなイケメンが主人公です。女性の読者、お楽しみに^^
[良い点]
テンポが良く、文章自体は上手いのですらすらと読める。テーマが分かりやすい。
「クールで大人びた俺」と言いながら、女の子に振り回されているガキっぽいところはいかにも高校生って感じで好感が持てます。
[気になる点]
全編上坂の一人称で書かれているので、( )は必要ないのでは? 友人の科白の「♪」は手を抜いているように見えるので使わない方がいいです。
時折読者に対して「……だろ?」というような問いかけが出てきますが、物語の雰囲気が壊れるし、「いかにも大御所」臭いので、やめておいた方が無難です。
あと、ミイラ取り…は前後の文章の中では誤用です。

[一言]
お久しぶりです。完結されたようなので拝読しました。
読みやすい文章で、お話も面白かったです。
少し気になったのが、上記の点と、あと女の子の正体がかなり始めに分かってしまう事、結局付き合う事になった件が、主人公の心の変化が書かれていないので、やや強引だった、ということくらいでしょうか。
きつい事を書きましたが、以前よりずいぶん上達されているのに驚きました。
これからも頑張ってください。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2010年 08月02日 21時48分
管理
お久しぶりです。再びコメントありがとうございます。
……指摘の内容グサリときました。全部僕が妥協した所ですね。

>女の子の正体がかなり始めに分かってしまう事
 まったくその通りです。僕もそれが嫌で、実は最初に公園で泣いてたのはミドリの双子の兄で、その後顔がそっくりな妹のミドリと間違えて……、なんて設定も考えたんですが結局やめました。

>付き合うことになった~やや強引だった
 YES! 12章で上坂がミドリに吹っ飛ばされたシーンを書いた時点でやりきった感に包まれ、13章はサクッと終わらせちゃいました。ゴール直前で手を抜くのは小説に限らず僕の人生全般で言えることです。

>ミイラ取り…
 ググれ俺

>……だろ?
 文末がいつも同じになる気がして「…だろ?」を使っちゃうんですが、あまり気にすることはないと先日読んだ本に書いてありました。

次は謎が最後に解けるような、ハラハラした高揚感を盛り込みたいものです。
お互い頑張りましょう!
[一言]
ミドリが少しストーカー入ってるかもしれません(苦笑)
ただ、今の状況ですとミドリが透に想いを寄せるのはわかりますが、透がミドリに想いを寄せるようになるかというとかなり難しいと思います。

過去の思い出に対して、ミドリは透との思い出を美化しているでしょうし、想いを募らせたあげく透が何も覚えていないということに強い反発を感じてしまうのは仕方ないでしょう。ただ、透にとってミドリは男の子という記憶しかないですし、ミドリが美化しているであろう記憶も透にとって時間の経過で忘れてしまうようなことなので大きな出来事だという記憶ではないはずです。

これで透がすっかり忘れていたこと、約束を守ることができなかったことを謝ったとしても、それがイコール恋愛感情に繋がるというのは理由としてはかなり弱いと思います。
透が忘れていたことを謝って、ミドリの反応がすごく可愛いものであってもそれだけでも理由として弱いです。せいぜい、友達関係におちつくのが精一杯です。恋愛関係に進めるには、過去の記憶以上にもっとイベントが必要だと思うので、もう少し展開を詳細に描写した方がいいんじゃないかと思います。

  • 投稿者:
  • 2010年 07月12日 18時39分
呉さんは、僕のPCに入ってる残りの原稿を読んだんじゃないかってくらい、適切な感想でしたね。
あまり書くとネタバレになってしまうので曖昧に書きますが……
 
 ・過去の描写についてはもう一つ用意してあります。
 ・ラストまで書いてみたら、確かに「恋愛」じゃなくて、「ギャグ」っぽい関係になっちゃいました。
 ・ミドリが透をストーキングする理由も、恋愛感情だけではなく、色々あるようです。

甘いスイーツを焼こうとしたのに、途中で気分がノッてしまい、ポップコーンを作ってしまった気分です。
でも、今月中には残りのポップコーンもお出しできると思いますので、最後までお付き合い下さると光栄です。
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