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[一言]
一人悩んだ時に見たい小説No.1です!とても勇気付けられました。バイオリンという楽器の選択も凄く良かったです。文章も分かりやすく、勉強になります。
これからも頑張って下さい!
  • 投稿者: 李仁古
  • 2007年 07月29日 00時55分
「マリオネット〜」に引き続きお付き合いいただき、ありがとうございます。

これを書く上で、バイオリンという楽器は欠かせないアイテムでした。耳が聞こえないと正確な音程を取れない、振動が直接伝わる、バイオリニストを目指している人って、それに人生をかけてるっぽい、ってところが^^;

勇気付けられたという言葉は、本当に、とても嬉しいです。どんなに絶望のどん底にいても、必ず希望は残されているんだと、自分に言い聞かせるつもりで書いたものでもありますし。
それが少しでも伝わったのであれば――

重ねての感謝を。
ありがとうございました。
[一言]
満腹で言葉が出てきません…

今の私には、目も耳も 使えなくなったら不便だろうなとしか想像できません…いつの日か 恭一さんや綾さんの様に感じれる人になりたいと思いました。
ありがとうございました。
  • 投稿者: 宮薗 きりと
  • 2007年 07月25日 17時00分
いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。

私も、このような障害を負われた方の心中は、想像することしかできません。多分、この作中に費やした言葉程度では、言い尽くせないものだろうとは思いますけど。

でも、どんな闇に包まれても、必ず光が、それがどれほど小さなものだろうと、あるんだ。そんなメッセージが伝われば……

伝わらないかもしれないので、ここで書いちゃいました^^;

重ねての、感謝を、きりとさんへ。
ありがとうございました。
[一言]
はじめまして。拝読させていただきました。
最初は冷静な気持ちで読んでいたのが、終盤に近づくにつれ自分でも驚くほど集中して読んでいました。
五感を使った描写が物語を引き立てて、とても良かったと思います。気持ちとしてはもう少し「触」の描写が欲しかったかも。でも、主人公のもどかしさや、スケッチブックを使った会話など、流れるような文章はとても勉強になりました。最後も余韻が残ります。
  • 投稿者: W3007B
  • 2007年 06月25日 20時55分
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。

触!
そうですよね! どうしても視覚と聴覚ばかりに意識が行ってしまってますけど、二人に共通する感覚としての触覚には思い至りませんでした(汗)
これを上手く使えていたら、二人の交流にもっと深みが出せていたかもしれません。
書いているときに教えてくれたらよかったのにっ!!っていうのは、無茶な話^^;

ありがとうございました。
改めてお礼を申し上げます。
[一言]
文章は素晴らしい技術ですねー。たくさんの人に読んでもらって参考に&勉強してほしいです。弥招先生はもっと心が書ける方、心を動かせる作家さんだと思うので作品評価は辛口の★3つにしました。
  • 投稿者: W0908B
  • 2007年 05月16日 11時03分
いつも拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
……返信だけじゃないですが(汗)

実はこの作品を書く前に、雪月花で台詞が多い、みたいな意見をいただいたことがありまして、それでこの作品では台詞に頼らない感情表現を目指していたような気がします。
といっても結局一人称なんで、あんまり意味がなかったりしますが^^;
それなのに心が書けていないとすれば、それは私自身がこの作品に、あんまり感情移入ができていなかったせいかもしれません。少なくとも、雪月花ほどには。
雪月花なら、今でも病室のシーンとか、目を閉じれば思い浮かべることが出来るのですが、この作品はそうではありませんし。
文章的には、本当にこっちのほうが気に入ってたりするんですけどねぇ。うまくいかないものです。

ということで、頑張りますです^^;
改めての感謝を。ありがとうございました。
[一言]
どうしようかいろいろ悩んで・・今回は評価ではなく感想にしました。ファンタジックなお話でした。なぜか知り合いの奥様を思い出しました。先月癌で亡くなったのですがその少し前に大好きなS・ワンダーのライブに車椅子で見に行き、なぜか突然楽屋に呼ばれて20分ほど抱きしめられるという奇跡を体験し、そして逝きました。全然感想になってないですね。すみません。ではまた作品を読みにきますね。
  • 投稿者: W0908B
  • 2007年 04月16日 20時50分
書き込まれた方のご依頼により、感想コメントを一件削除いたしました。
[一言]
はじめまして。天澄さんのブログでお名前は知っていたのですが、こうして作品を拝見したのは本作が初めてです。
短編でここまでのものが書けるのか、と正直脱帽しました。音を色になぞらえて表現する、というのが実に自分のツボでして。
ラストシーンの恭一の演奏ではまるで生の演奏を聴いているかのような気分にさせられました。
素晴らしかったです。
  • 投稿者: 静波
  • 2007年 03月21日 22時34分
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。

その節は、ご挨拶もせずに……って^^

私が短編を書き始めたのは、このサイトに投稿を始めてからのことなのですが、長編と比べて中身が濃くなることが多い気がします。短編はどうしても、無駄をそぎ落とすという作業をしますから。だから逆に、演奏部分のようにどれだけ書けば十分かわからないところは、本当に苦労しました。書いては消しを繰り返した文量は、最終的に残った文のおよそ十倍!ってのは大げさですけど^^;
だから、その部分を褒めていただけたのは、嬉しくて嬉しくて、踊ってしまいます^^

重ねてのお礼を。
ありがとうございました。
[一言]
もしこの小説のジャンルを見て読み損ねている人がいるなら、とっても惜しいと思いました。
音楽や絵の専門知識がなくても読める文章表現に感動しました。
この小説を読んだ感想として、『面白かった』ではなく、『ありがとう』を贈らせてもらいます。
  • 投稿者: W0542B
  • 2007年 03月17日 03時07分
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。

今『小説家になろう』に投稿している短編の中で、雪月花と同じくらいの愛着があるのが、この作品です。
苦労して書いたわりに読んでもらえなくて^^; だから、少ないアクセス数の中からこうやって評価いただくと、本当に嬉しいです。しかも満点なんて……

すいません。踊ってました(恥)

専門用語については賛否両方のご意見をいただき、自分でも戸惑っているのですが、それでもその前後である程度表現はしたつもりだったので、そこを認めていただけるととても嬉しいです。

本当に、お礼を言わなくてはならないのは私のほうで。百万遍の感謝を、希月さんへ。ありがとうございました。
[一言]
僕の中では文句無しの百点満点。心が震えるってこういうことを言うんですね。言葉では言い表せることが出来ない程、深く感動しました。
  • 投稿者: W5618A
  • 2007年 01月07日 02時27分
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。
……なんて決まり文句を打ち込んでいる間も、踊りだしてしまいそうです。
この作品を投稿してから一月あまり。読んでいただけるのは数日に一度という状況でこんな評価をいただけて、嬉しくてなりません。
これでこの子も浮かばれる……って死んでないし^^
勇気をいただけたので、検索サイトに登録してきます。本当にありがとうございました。
百万遍の感謝を。
[一言]
読ませて頂きました。

弥招さんの作品はやっぱり好きです。
いつも専門用語やディテールに気を使っていらっしゃって、しっかり情報収集してらっしゃるなぁと感服致します。
例えそれが付け焼刃でもハッタリでも(笑)、そういうリアリティへの配慮があると何だか安心して読めるのでありがたいです。

この作品を読んでいて、そう言えば音も音色っていうから色なんだなぁと改めて思いました。
楽器は弾けないぐろわ姉ですが、楽器の醍醐味のひとつは即興演奏だと思っています。なので主人公の感動には深入り致しました。ウルル…

読後感は「とてもスッキリ」でした。素敵な作品、ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2006年 12月02日 01時41分
管理
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。

このサイトにファンタジーではない小説の投稿を始めてから一番困ったのが、リアリティーでした。資料検索能力なんか、ほとんどない人間でしたし。
何か小道具を出したいと思っても、異世界ファンタジーなら勝手に創造できたところが、現代が舞台だと、そうはいかなくて。
でも、携帯なんかでポチポチ調べて書いていると、自分の知識以上のことが作品に乗っかっていくのが、嬉しくなってきまして^^;
でも、はったりもほどほどにしておかないと、見抜かれてしまいますねー。
もうちょっと、知識を自分のものにしてから文章にしていきたいと、反省しています。

私も楽器はまったく弾けないので、即興演奏の部分は、本当に筆が止まりました。
あれだけの部分に、二週間かかっています(泣)
そこを認めていただけると、本当に報われたような気がします。
本当にありがとうございました。
重ねての感謝を申し上げます。
[一言]
お疲れさまでした。
音楽は「ど」の付く素人ですが,あまりそのへんは気にせず読めたのが個人的には有難かったり(笑)
たしかに難しい言葉もありますが,前後の文章である程度は分かりましたので,その道では入門編なのでしょうか(恥)

テーマ性に関しては言うことなし…本企画では指折りです。そして私はこうした主人公の葛藤や成長を書いたことがない点で,とても美味い作品だと思いました。

個人的には「顔を悲しみの色に…」を,手についていた青い絵の具を顔につけてしまったものだと思いましたが,狙ってたのなら素晴らしいと思います。
感動作をありがとうございました。
拙作にお付き合いいただき、ありがとうございます。

テーマについては、今回はうまく取り入れることができたと思います。また、悲しみの色は、狙ってました^^。不自然にならないように、かなりぼかして書いたので、見つけていただいてうれしいです。

何かの専門家を主役に据えた作品の場合、専門用語をちりばめたほうがリアリティーが出るのかなあと思っていまして。
私自身、バイオリンの弦が何本あるのかすら知らなかったのですが、いろいろ調べて書き込んでみました。なんとなく、失敗だった予感がT.T
付け焼刃、もしくはしったかの弥招と呼んでください。

ありがとうございました。

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