感想一覧

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[良い点]
はじめまして。

主義主張が最初から最後まで一貫していて理解しやすい文章でした。
[一言]
私は読み専です。

以前ですが、なろうをスコップしていて作者様の仰る「自分のために書いてる話を公開して感想が欲しい」という作者さんの作品を読みました。

自分の言いたい事は読者にも必ず伝わってるという謎の自信がある方で、感想で「ここがよく分からないから分かるエピを追加したらどうか?」などのアドバイスを入れると「分からないのは貴方の読解力が無いせい!」と返信が来ました。

そう言われてしまったら仕方無いので再度読みましたがやはり分からない、結果、途中棄権しました。

他の読者さんにも同じ感想があったのですが、作者さんの反応は私と同じ。

作品との相性で理解が及ばないもあるのかもしれませんが、アドバイスを全否定して読者のせいにし、自己を省みようとしない作者さんの態度は残念でしたね。
面白い作品だったのですが、読む気が削がれてしまいました。

感想って難しいなぁと感じ、しばらく感想が書けなかったです。
で、面白そうな作品はまず感想欄を見て、作者さんの返信を確認してから作品に移行という少々回りくどい手順になり、まるで石橋を叩きながら作品を読んでいます。

感想って、時にこれは無いはーという酷い内容もあり、作者さんが怖くなったり疑心暗鬼になったりするのも理解します。

作者さんにとっては批判はお辛いでしょ う。でも、私は作品が好きだからこそアドバイスや批判の感想を送っています。もちろん言葉をなるべくソフトに選びながら。

正直、どうでも良い作品には感想という労力は使いません、そんな事に使うくらいなら面白い作品を探します笑

好きだから期待してるからこそ批判的感想を書いている事もあるのだと言うことを作者さんには理解して欲しいですね。

それでも「私は賞賛感想しかダメなの、批判はノーサンキュー!」というならしかたないです。

それならば、注意書きに明記して下さると読者は助かります。選別の目安になりますので。

まー批判されて奮起するタイプの作者さんと褒めて伸びるタイプの作者さんがいらっしゃると思うので仕方無いのかも知れませんね。

でも、世間というのは色んな人がいるのでどんな感想が飛んでくるかは未知数です。

それに対して対策を取った方が精神衛生上良いでしょうね。








のこのこ様、感想ありがとうございます。

 個人的に心がけてるのは「自分が感想を書きたいから書いているんだ」っていうのを忘れないようにしています。
 なので「作者の為に感想を書く」という気持ちがあったとしても、それはあくまでも自分本位な感情でしかないと思っていて、そこに感想の難しさがあると思っています。

 逆に言えば、作品を読んで嫌な気持ちになった場合とかは、素直に批判していいと思っています。
 もちろん、感想の向こう側には生身の人間がいますから、何を書いてもいいわけではないですが、作品から受けたダメージに相当するぐらいの批判はするのは、公平だと思います。

 作者は作品を通して読者に影響力を与えることができる立場にあることを、プロの作家でも忘れがちで、そこをわかってる作家は逆に人としてすごく安心感があるというか、「凄いな」っていうのは思います。
 
感想ありがとうございました。


[良い点]
簡潔ですが、その通りですね
[良い点]
私も友達に自分の作品を読んでもらうことがあり、いつも酷評されてありがたいです。

読んでもらえた後の感想は、どんなものであっても嬉しいですね。
[気になる点]
お金払った本には、
金返せと言わない限りは、
作品に対してはですが、
どんな感想もいいと思います。



ただWEBの感想欄は
コミュニケーションの場なので

仲良くなりたいという気持ちがこもった
『面白くなかった』は、ありがたいですが、

二度と読みたくないという意味の
『面白くなかった』は悲しいですね。

表情が見えると一目でわかるんですが、
文字だけだと区別がつかないので、
一言だけならネガティブなのは、伝えない方がいいかもしれません。


書いてるのが実は小学生とかも
ありえると思うので、
そのあたりの配慮は必要だと思います。


[一言]
いろいろ考えさせられました。
ありがとうございました。
 感想ありがとうございます。
 返信が遅れてごめんなさい。

 ネガティブな感想に関しては、作品を読んだことで読者がよほど傷ついてる場合においては、仕方ないかなーとは思っています。
 そうじゃなく、単に作者を馬鹿にするような感想はよくないと思っています。
 勇気をもって作品をみんなの前に発表したという意味で、そこはリスペクトが必要だと思うので。

 ただそれも作家が作品内で読者を馬鹿にしている場合は別で、そこはどうしても作家の読者に対する姿勢みたいな所において、左右する話だと思っています。

 小学生かどうかに関しては、本人が前もって説明してるならその通りですが、そうじゃないなら一人前の大人が書いたものだと前提しないと評論空間がおかしくなると思います(逆に「馬鹿にしてる?」と取られかねませんし)。

「WEBの感想欄はコミュニケーションの場」という意見はすごく共感できるのですが、仲良くなりたいという人だけではない事が問題なので、個人的にはですが、
 作家は『読者とは作品を批判する存在』と前提して、作品を書いたほうがいいんじゃないかなぁーとは思っています。
 その姿勢で作品を発表したなら、批判されても「そういう人もいるよね」って済みますし、賞賛されたらより嬉しいと思うからです。

 感想ありがとうございます。
[良い点]
その通りですね

正鵠を射てると思います。

#日南田ウヲ
日南田 ウヲ様 感想ありがとうございます。

 今思うと、勢いで書き過ぎた部分が強くて、もう少し柔らかく書いたら良かったなぁと思ったりしますけども、この時の私はそういう気分だったんでしょうねえ(遠い目)。
 感想ありがとうございました。
[良い点]
鬼束ちひろを見ろ!
あんなに輝いているじゃないか!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2022年 04月09日 12時30分
管理
HoneyBee様 コメントありがとうございます。

鬼束ちひろ、私も大好きです。
[良い点]
「書き手ではない」私ですが、ある女性作家様の感想欄より流れてきました(笑)
[気になる点]
あそこでは「なろう改善派は諦めている」という風な論調でしたが、感想欄を見ると前向きに多少感じられ。
そもそも最初から「書籍化を考えていない」作品が多くなられたような感覚もありますな。
やはり「表現の場」としてココは意味があると思われますが、それは読者のエゴかもしれませんね(笑)
[一言]
私の基準は☆3が基準価でそれ以上は渋いですね(笑)

正直ランキングなんか何年も興味がなく、2016年前後で「出揃った」感がありましたので、エッセイを中心に短編を読み、中編を読む価値があるか判断しておりますので「なろうが厳しいかどうか」は疎いですな(笑)

ハーメルンは「玉葱とクラリオン」の作者様を追っておりますので何度か伺いましたが、縦書きEPUP等な「会員外」でもどスマホ対応も考えれた作りで、ココはPC以外では使いにくい「縦書きPDF」以外を実装されない運営様には「優しくない」と昨今多少の疑問を感じております。というより長編では余程感銘を受けないと評価するには再度フォームに戻るのが億劫(笑)

感想に書かれておりました通り、「ココで導入部」を書き
本編はインセンティブが発生する所に行かれる著者様が多い理由も分かりました。

商業化とは言わずとも「何らかの報酬」が欲しいのは人間の性ではありますね。そんな事は構わず「表現の場」としてPDF換算で15000ページ以上書かれている著者様も多数いらっしゃいますし難しい所ではありますな。


  • 投稿者: waterwolf
  • 2021年 11月13日 00時03分
waterwolf様 感想ありがとうございます。

>ある女性作家様の感想欄
⇒うーん、誰だろう。でもありがたい事です。

>やはり「表現の場」としてココは意味があると思われます
⇒まさに書籍化を前提としてない方が、なろうには合っていると思う。

>私の基準は☆3が基準価でそれ以上は渋いですね(笑)
⇒読み専ならむしろ高いほうかも。
 最初に☆1をつけて、そこから一つづつ上げる人もいますし。
 厳しい人だと、完結するまでは評価しないという人も。
 傾向としては読み専のほうが渋いと思いますが、だからこそ、参考になるんですよね……。

>ハーメルン
⇒あそこは普通に厳しい感想がくるみたいで、ただ、感想にgood/badを付けれるようにしたりと、読者も育てる感じがありますよね。
 個人的に好きな作品があまりないので利用はしてませんけど、あのサイトの理念みたいなのは凄くリスペクトできます。

>本編はインセンティブが発生する所に
⇒最近だとnoteとカクヨムが多い印象です。
 noteは集金システムとしては便利ですが、いかがわしい業者も多いので、そこは要注意だとは思います。
 
>商業化とは言わずとも「何らかの報酬」が欲しいのは人間の性
⇒そう思います。
 ただ、個人的には書籍化をゴールにすると、書籍が売れなかった場合のダメージでかすぎるので、あまりお勧めできないんですよね……。
 noteみたいな感じで、安い金額でも定期購読してもらって制作支援されていく形が、一番いいような気がします。


 感想ありがとうございました。
 
[良い点]
自分の意見を持ち「実践している」ということ。
「自己紹介欄に評価基準を書く」っていうのはアリだなぁ。
ま、私としては今更になってしまうのでやりませんが。
[気になる点]
低評価はしないでくれ!
「星1」は付けないでくれ!
っていうのも、一つの意見ですね。
私とは相容れませんが。
[一言]
私は読んだ作品すべてに評価をしたいのですが、
「低評価をつけるなよ」という意見が多いため、
「星5」以外付けていません。
(評価も甘々です)

私の作品を「不愉快に思う」方は、居て当然ですね。
しかし私はあくまで「自分の中で面白いと感じるもの」を作っているため、低評価により作品を変質させる気はありません。

ダメな理由を教えてもらえるなら聞きたいですね。
(コレ書くのって、凄いエネルギーがいるんですよねぇ。だから軽々に「書いて」とは言えません)
個人的には「低評価」は「高評価」の数倍の価値があると考えていますから。
一方で、低評価に腹を立てる気持ちも分かります。
作者だってプライドを持って書いてますから。

それにしても「打たれ弱い方が多いなぁ」というのが正直な気持ちです。
作品を手軽に発表できる、そのプラットフォームがあるって事は、とても恵まれたことなんですが、手軽さの負の面もあるのでしょうね。

すべての作品に正当な評価を!
それができるようになって欲しいと心底思います。
(お前がヒヨって正当評価を付けてないだけだろって?その通りです)
 たんばりん 様 感想ありがとうございます。

 実利的なことをいえば、なろうシステムだと★1でも物凄い価値があるからなー。
 ハーメルンとかだと評価平均値によってランキングが上下するので、低評価は物凄くネガティブなんですけど。

 小説におけるプライドってのは、よくわからないというか、それはプライドなのか?ってのはありますけども。
 ある種の人気コンテストですから、そこで人気がないというのは寂しいし傷つくだろうというのはわかる。
 しかし、そういう舞台だから、そこで低評価するなという意見は甘えだし傲慢だろう。

 すべての人に好かれなくとも、個性派俳優でやっていくこともできるわけで、それは自分の作風や大衆性というものを考えていくしかないとは思うけど、そもそも、小説を書くことが好きなのかどうかっていう話でもあるとは思う。
[一言]
とても良かったです。
昨今ではSNSの普及によって作家と読者の距離が縮まったがゆえに、共感だけでなく対立する様子もよく目にします。
批判する読者側が悪者として非難される場合が比較的多いような気がするので、このように作者側への的確な問題提起は目から鱗でした。
世間ではどちらかというと悪と捉えられがちのマキャベリの言葉を最後に引用するのも挑戦的というか、個人的には好感が持てました。
とても勉強になるエッセイで、全てに共感できるわけではないかもしれませんが、クロスオーバーさんの思想をもっと知ってみたいのでこれからも応援しています。
  • 投稿者: 刹那
  • 30歳~39歳 男性
  • 2021年 05月08日 10時18分
 刹那 様 感想ありがとうございます。

 今読み返すと、勢いで書いちゃったな―と思う所がかなりあるんですけども、でも当時は『批判などいらない賞賛だけでいい』みたいな風潮が物凄かったんですよ。

 あれから3年経ったわけですけども、今はどちらかというと、根本的な問題としては、『感想が作家に自動的に届くシステムがそもそも間違ってる』と思っています。

 ようするに、ネットにおける感想というのは、作家に向けたものじゃないと思うからです。
 つまり、読者が世間に向けて、「この作品はこういうものだと私は思う」と評価することだと思うんですよね。

 だからもし、作家が感想を知りたいと思うなら、辛辣なことが書かれているかもしれないと覚悟しつつ、そこで感想欄を覗きに行けばいい。
 もちろん、個別に返信する必要とかも不要ですよね。
 もしどうしても返信したいのなら、活動報告とかツイッターとか、そうした自分の場において、「ある感想を読んで凄く嬉しかった」と表明すればいいだけの話だと思う。

 おすすめレビューはいい事しか書いちゃ駄目だから、作家に通知してもいいとは思うけども、少なくとも感想は作家に紐づける必要はないと思います。
 結局、それが読者が感想をかくことに対して、遠慮というか委縮を生んでいると思いました。
 
 感想ありがとうございました。
[一言]
 自分のためだけに、ではないですが、八割くらいは自分のために文章を書いているので、こちらのエッセイで書かれているエゴイストかもしれないです。

 作品は、面白いなと思ったから書いています。
 でも投稿を始めたばかりの頃、楽しんで読んでくれるひとが居るとは正直考えていませんでした。サイト内の作品数はそれこそ星の数ほどありますし、似たような系統でもっと面白い作品も沢山ありますから。
 なので、ブックマークがついた時、感想が書かれた時は、凄く嬉しかった覚えがあります。

 それでも、自分の作品の一番最初の読者は自分なので、「自分のため」の部分は今でも大きいですね。

 批判や批評に関しては、自分の作品をしっかり読んでくれているということなので、喜んでうけとります。矛盾や説明不足の指摘は正直とてもありがたいです。

 勘違いで指摘をされると腹が立つんでしょうが、幸いそういう感想を戴いたことはありませんから、批判や批評がこわいという気持ちはあんまりわからないですね。
 ただ、批判や批評を全部作品に生かせているかというと、いかせていないですが。

 弓良 十矢 様 感想ありがとうございます。

 弓良十矢様の作品をいくつか読んだんですけども、自分なりの構想がキチンとあって、文章においては読者が読みやすいようにわかりやすいように書いていると思うので、エゴイストでは全くないです。

 さらに言えば『異世界に飛ばされたら適職が「魔王」しかない』とかは、読者が楽しむというか、読者と一緒に楽しむ感じがあります。
 マイペースにとてもいい作家ライフを送られていると感じました。

 感想ありがとうございました。
[一言]
「あたりまえですよね?」と、「当たり前じゃないからです。」に励まされました。
 浦田茗子 様 感想ありがとうございます。

 作品発表って、瓶に手紙を詰めて海に流すようなモノだと思うんですよね。
 届くか届かないかわからない。
 たとえ届いたとしても、ちゃんと読んでくれるかわからない。
 だから、
 誰かの手に届いて、ちゃんと読んでくれたとしたら、すごく嬉しいのだと思う。

 感想ありがとうございました。
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