感想一覧
▽感想を書く[一言]
うーん、異世界がジャンルとして分離されてから、ハイファン、ローファンの各ジャンルは、かつての賑わいを取り戻しつつありますね。
逆に、異世界はより過当競争に入り、おそらくですが、異世界モノをチャレンジする人は減ったと思います。
というのは、ハイファン、ローファンで書いた方が、拾われやすくなったからです。
◆
作品のクオリティですけども、残念ながら、読者のレベルにあった作品でなければ、どんなにいい作品でも伸びません。
個人的には『アオライトの心臓』『私の邪悪な魔法使いの友人 』とか、やべー位の高品質ファンタジーなんですけど、人気はないです。
◆
読者の目線に合わせた意味で、良い作品をつくる、という意味では、今年は不作ですけども、2016年あたりから2017年半ばまでは豊作だったかと思います。
そこでやり尽されて、停滞期に入ったという感じで、逆に言えば、ここで突出した作品を発表出来れば、頭一つ抜ける事は可能だと思います。
これは、過去において、なんども繰り返されていますので、むやみやたらに作品を発表せずに、その時期が来るまで、コツコツ書いている人もいるでしょうね。「読むものがない」と読者が思った時が逆にチャンスですから。
うーん、異世界がジャンルとして分離されてから、ハイファン、ローファンの各ジャンルは、かつての賑わいを取り戻しつつありますね。
逆に、異世界はより過当競争に入り、おそらくですが、異世界モノをチャレンジする人は減ったと思います。
というのは、ハイファン、ローファンで書いた方が、拾われやすくなったからです。
◆
作品のクオリティですけども、残念ながら、読者のレベルにあった作品でなければ、どんなにいい作品でも伸びません。
個人的には『アオライトの心臓』『私の邪悪な魔法使いの友人 』とか、やべー位の高品質ファンタジーなんですけど、人気はないです。
◆
読者の目線に合わせた意味で、良い作品をつくる、という意味では、今年は不作ですけども、2016年あたりから2017年半ばまでは豊作だったかと思います。
そこでやり尽されて、停滞期に入ったという感じで、逆に言えば、ここで突出した作品を発表出来れば、頭一つ抜ける事は可能だと思います。
これは、過去において、なんども繰り返されていますので、むやみやたらに作品を発表せずに、その時期が来るまで、コツコツ書いている人もいるでしょうね。「読むものがない」と読者が思った時が逆にチャンスですから。
[一言]
> 本来作品とは自然のように淘汰されるもので、質の良い物が残っていくはずです。
これが嘘なんじゃないでしょうか。
そうなったらいいな、という願望。
願望は往々にして聞き心地のよい言葉なので、一般論になっていることが多いです。
現実には質の良い物が売れる(残る)とは限りません。
いくら質が良くても認知されないと売れませんし、時代の空気が合わないと時期尚早で売れません。今まで売れていなかった物がある切っ掛けで爆発的に売れ出すこともあります。
品質が良いものさえ作れば、消費者は分かってくれる!その勘違いで潰れた企業は数多あります。作品も一緒。
それで逆のアプローチ。
色々やってみて、その中で実際売れたもの(ジャンル)のバリエーションを増やすことで、利益を最大化する&認知度を上げて顧客開拓する・・・って手堅い戦術です。今のラノベ界。
コンビニのポテチ。期間限定○○味!って続々と出てくるでしょう?同じことです。
それにイノベーターとなった人達は既に飽きているかもしれませんが、マジョリティの層は、異世界物に出会ったばかりかもしれません。彼等が飽きるまで次々に量産されると思います。どの企業も二匹目のドジョウを求めるので、粗製濫造気味になるのは仕方ないです。
競争は激しいですけれども注目を集める分野ですし、ブームに乗っかるのもアリ。背を向けて独自路線を貫くのもアリでしょう。
作者側のスタンスとして、雨空涼夏様の仰ることは別に間違ってはいません。当たる当たらないのギャンブル度は非常に高いですけれども。
出版社もテンプレばかり書籍化しているわけではありません。
テンプレに頼り切ればブームが終わったときに潰れます。
手堅くテンプレを押さえながらも、次に当たるものを探して、テンプレから少し外れたものも出版して将来への探りを入れる両面作戦を取るのが普通です。
1巻即打ち切りになるケースが多いですが、書籍化までの確率だと、テンプレから少し外れたものの方が率は良いのではないでしょうか。
> 本来作品とは自然のように淘汰されるもので、質の良い物が残っていくはずです。
これが嘘なんじゃないでしょうか。
そうなったらいいな、という願望。
願望は往々にして聞き心地のよい言葉なので、一般論になっていることが多いです。
現実には質の良い物が売れる(残る)とは限りません。
いくら質が良くても認知されないと売れませんし、時代の空気が合わないと時期尚早で売れません。今まで売れていなかった物がある切っ掛けで爆発的に売れ出すこともあります。
品質が良いものさえ作れば、消費者は分かってくれる!その勘違いで潰れた企業は数多あります。作品も一緒。
それで逆のアプローチ。
色々やってみて、その中で実際売れたもの(ジャンル)のバリエーションを増やすことで、利益を最大化する&認知度を上げて顧客開拓する・・・って手堅い戦術です。今のラノベ界。
コンビニのポテチ。期間限定○○味!って続々と出てくるでしょう?同じことです。
それにイノベーターとなった人達は既に飽きているかもしれませんが、マジョリティの層は、異世界物に出会ったばかりかもしれません。彼等が飽きるまで次々に量産されると思います。どの企業も二匹目のドジョウを求めるので、粗製濫造気味になるのは仕方ないです。
競争は激しいですけれども注目を集める分野ですし、ブームに乗っかるのもアリ。背を向けて独自路線を貫くのもアリでしょう。
作者側のスタンスとして、雨空涼夏様の仰ることは別に間違ってはいません。当たる当たらないのギャンブル度は非常に高いですけれども。
出版社もテンプレばかり書籍化しているわけではありません。
テンプレに頼り切ればブームが終わったときに潰れます。
手堅くテンプレを押さえながらも、次に当たるものを探して、テンプレから少し外れたものも出版して将来への探りを入れる両面作戦を取るのが普通です。
1巻即打ち切りになるケースが多いですが、書籍化までの確率だと、テンプレから少し外れたものの方が率は良いのではないでしょうか。
[一言]
書きたいものを書きたい様に書く。
それ以上でもそれ以下でもありません。
これで良いと自分は考えています。
それゆえになろうのシステム面での改善について思うことはありますが、作者ひとりひとりが書いている中身に対して違和感を感じることはありません。
ですから、他の人が書いている作品に向かって殊更問題視する必要は無いのではないでしょうか。
書きたいものを書きたい様に書く。
それ以上でもそれ以下でもありません。
これで良いと自分は考えています。
それゆえになろうのシステム面での改善について思うことはありますが、作者ひとりひとりが書いている中身に対して違和感を感じることはありません。
ですから、他の人が書いている作品に向かって殊更問題視する必要は無いのではないでしょうか。
[一言]
んー……異世界テンプレばっかりな現状に自分も思うことはありますけど……
自分はいろんな意味で賛成も反対もできない、ですね。心情的にも現実的にも様々な意味で、中立というより無回答を選ばざるをえないというか。
まず大前提として、当たり前のことなのに忘れられがちですけど、このサイトはヒナ・プロジェクトという会社の管理下にあるということです。
広場の屋台村みたいなもので、我々サイト利用者は、地主の好意で開放されてる私有地を間借りしてるだけなんです。
だから大量の利用者がいようと、ごく少数の人間である運営の意向に、基本的には逆らえません。極論を言えば、代表が「やーめた」と言えば、利用者がなんと言おうとサービスは停止されてしまいます。
なので、異世界テンプレばかりの現状を保守するか改革するかは、一握りの人間のやる気次第です。
いくら現状が腐ってると感じても、一時的利用者も含めれば、数百万人の利用者がいるわけですから、その広告収益も馬鹿にできないでしょう。
サイト方針を変えると、利用者数に間違いなく変化があります。個人的見解ですが、増えるよりは減る可能性が遥かに高いと見ます。
更にその時、利用者も無関係ではいられないわけです。今より悪くなる可能性も十分あります。
その時利用者は、このサイトを見捨てないか? と言えば、絶対に否です。もっと格差が起こったり読者が減れば、別のサイトに人は流れます。
どこかで運営方針にテコ入れしないとならない時期が近づいているのは間違いありませんが、一利用者が無責任に、運営に変化や決断を強いる真似は、自分にはできません。
んー……異世界テンプレばっかりな現状に自分も思うことはありますけど……
自分はいろんな意味で賛成も反対もできない、ですね。心情的にも現実的にも様々な意味で、中立というより無回答を選ばざるをえないというか。
まず大前提として、当たり前のことなのに忘れられがちですけど、このサイトはヒナ・プロジェクトという会社の管理下にあるということです。
広場の屋台村みたいなもので、我々サイト利用者は、地主の好意で開放されてる私有地を間借りしてるだけなんです。
だから大量の利用者がいようと、ごく少数の人間である運営の意向に、基本的には逆らえません。極論を言えば、代表が「やーめた」と言えば、利用者がなんと言おうとサービスは停止されてしまいます。
なので、異世界テンプレばかりの現状を保守するか改革するかは、一握りの人間のやる気次第です。
いくら現状が腐ってると感じても、一時的利用者も含めれば、数百万人の利用者がいるわけですから、その広告収益も馬鹿にできないでしょう。
サイト方針を変えると、利用者数に間違いなく変化があります。個人的見解ですが、増えるよりは減る可能性が遥かに高いと見ます。
更にその時、利用者も無関係ではいられないわけです。今より悪くなる可能性も十分あります。
その時利用者は、このサイトを見捨てないか? と言えば、絶対に否です。もっと格差が起こったり読者が減れば、別のサイトに人は流れます。
どこかで運営方針にテコ入れしないとならない時期が近づいているのは間違いありませんが、一利用者が無責任に、運営に変化や決断を強いる真似は、自分にはできません。
[一言]
ランキングもそればかりで、しかも上手いかと言われれば微妙な話で……。もっと才能のある方はいるはずなのに、全くあがってこないのは、それら異世界関係が邪魔しているからですかね。
ライトノベルは某池袋を題材としたサスペンスものから入って、ほかにもいいのがないかなと探したんですが、どれも異世界ものばかりで少し呆れましたね。お陰で文庫本にハマったのですが、欠伸がでるほど異世界異世界。
ランキングもそればかりで、しかも上手いかと言われれば微妙な話で……。もっと才能のある方はいるはずなのに、全くあがってこないのは、それら異世界関係が邪魔しているからですかね。
ライトノベルは某池袋を題材としたサスペンスものから入って、ほかにもいいのがないかなと探したんですが、どれも異世界ものばかりで少し呆れましたね。お陰で文庫本にハマったのですが、欠伸がでるほど異世界異世界。
- 投稿者: 退会済み
- 15歳~17歳 女性
- 2018年 04月12日 21時09分
管理
[良い点]
はじめまして ロータスと申します。
小説家への距離感を一気に縮めたなろうや小説サイトの功績があっての意見だと思います( ´∀`)。
[気になる点]
名作ハリーポッターは作品発表時よりは勢いが緩やかになっており、真に評価され続ける小説とは?と考えさせてくれます。この作品以上の名作は聖書(小説?)ぐらいだそうです。
[一言]
みんな違ってみんな良いがなろうの用意した土壌です。
読み手と書き手の真意はわからないですが、繁殖能力の強いサツマイモのカズラのように特定分野の小説だけが繁茂すると心配するのは、わかる気がします。
ですが、特定の傾向を作出するのも、分野が系統で分けられるようになるのも、当事者である者たちの権利ではないかと一方で疑問に思います。
ご一読ありがとうございました。
はじめまして ロータスと申します。
小説家への距離感を一気に縮めたなろうや小説サイトの功績があっての意見だと思います( ´∀`)。
[気になる点]
名作ハリーポッターは作品発表時よりは勢いが緩やかになっており、真に評価され続ける小説とは?と考えさせてくれます。この作品以上の名作は聖書(小説?)ぐらいだそうです。
[一言]
みんな違ってみんな良いがなろうの用意した土壌です。
読み手と書き手の真意はわからないですが、繁殖能力の強いサツマイモのカズラのように特定分野の小説だけが繁茂すると心配するのは、わかる気がします。
ですが、特定の傾向を作出するのも、分野が系統で分けられるようになるのも、当事者である者たちの権利ではないかと一方で疑問に思います。
ご一読ありがとうございました。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 04月12日 19時29分
管理
[良い点]
人には色々な考え方があることがわかってありがたいです。個人的な感想としては少々生真面目になろうを見ている気がします。ランキングの上位にある作品は書籍などの関係でもっている作品が多いです。大型掲示板も世論の操作のために出版社が動いているのでなろうにも当然ある動きと思います。なので自分が良いと思う小説を自分で見つけるのが一番のような気がします。
人には色々な考え方があることがわかってありがたいです。個人的な感想としては少々生真面目になろうを見ている気がします。ランキングの上位にある作品は書籍などの関係でもっている作品が多いです。大型掲示板も世論の操作のために出版社が動いているのでなろうにも当然ある動きと思います。なので自分が良いと思う小説を自分で見つけるのが一番のような気がします。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 04月12日 04時34分
管理
感想を書く場合はログインしてください。