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[良い点]
∀・)紆余曲折ありながらも、ひとつの愛を描ききったという印象でした。ただその内容が濃いというか。その濃さが良いんですけど。全然違うモノですけど映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を観て感じたような、男女のもつれをひとつの形にしたみたいな感じもありました。大人って感じの文学、それが本作の主たる特徴かもしれません。
[気になる点]
∀・)新章冒頭にてユミコさんがテルアキさんの過去の女性に興味を抱いてましたが、女性って現在進行形で関わらないかぎりは男性の元交際相手を特に意識しない傾向が強いってよく聞きます。むしろ意識しがちなのは男性だとか。なのでこのユミコさんがちょっと個性的に感じたことぐらいですかね。
[一言]
∀・)たとえば“大人の味わう系文学”あるいは“大人の味わう軽文学”なんて言葉があって、それでジャンルを提示できるのであればそういうふうに提示してみたい作品ですね。ひとまず本編が終わったとのことなので感想を書かせていただきました。
お読みいただきありがとうございました。
文学というほど高尚ではなく、ただ翻弄される男女の物語を淡々と綴っただけのような気持ちでおります。
ユミコとテルアキの出会いと、恋に落ちるまでの紆余曲折。
その周囲にいる人々それぞれの愛の形を見て、読んだ方の心に何かが残ってくれれば嬉しいですね。

ユミコさんはなんだかんだで独占欲の強い人です。
割と特殊なタイプに分類されるかと思います。
自分と一緒にいるのに他の女の名前を出されて、比較されている気分になって腹を立てたのでしょう。

まだエクストラエピソードがもうちょっとだけ続きます。
そこでまた、キャラクターたちの違う一面を発見してくだされば、とも思います。

改めて、ここまで読了、そして感想ありがとうございました。
  • NES
  • 2018年 09月01日 22時42分
[良い点]
∀・)設定の面白さ。ここに尽きますかね。まずは。歳の差カップルなんて珍しくない昨今ですが、この作品の持つ独特の雰囲気は妙にパンチラインが効いている気がします。テルアキさんとユミコのキャラ立ちが凄いからでもあるんでしょうが。他キャラクターのキャラ立ちも評価したいトコですね。ヨリとか。キャラの感情の起伏で読者の感情移入を誘えるのはNES様らしさなのかなと想ったり。
[気になる点]
A・)ん~これからいかん、ラストいかん、それでこの作品の本当の評価ができるのかなって思っています。ベタにくるのか、思ってもないような結末がくるのか……!
[一言]
∀・)ひとまずここで感想を贈ろうと思いました。少しでも活力になれば幸いです。頑張ってください☆
感想ありがとうございます。
他作品と比べても、各キャラたちがそこそこに重いものを背負っております。
テルアキさんとユミコさんの、「信頼しているが故に深く踏み込まない」関係。それでいてきちんと「恋愛」している感覚をお楽しみいただければと思います。

ラストは考えてはあるのですが、まだそこに到達するまでかかりそうなので実はどちらに転ぶかは現時点では未決という。
中間的な山場とかもありますので、そこでキャラクターたちがどんな立ち回りをするのかにご注目ください。

・・・構造的にはこれをベースにローファンタジーだろうがなんだろうが作れたのですが、あえて人間関係だけでお話を作っております。
頑張って完結まで引っ張っていきたいと思います。
改めて、感想ありがとうございました。
  • NES
  • 2018年 05月28日 07時17分
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