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[一言]
韓国の大統領かな?と思った。

実際この世の縮図ですな・・・
  • 投稿者: Boeq
  • 2018年 06月01日 14時03分
感想ありがとうございます。
隣国は、大統領が変わるたびに逮捕されたりしてますね。
いや、それは地獄じゃないか……。
[良い点]
面白かったです。おお、そうくるか!とうなる作品でした。

「そんなのは昔からそうじゃないか。オレはもっとうまくやるよ」「権力者は死んでください」
最後の方にあるこのセリフが、なぜか印象に残り、「韓国歴代大統領の末路」「国民情緒法」の二つがフッと頭に浮かんできました。あの国なら違和感ないな、けど予想の斜め下を行くから…。
アレっ、リアルでこれやってんなお隣。社長を大統領に変えれば、ほぼ全員死んでるし、違和感がない‼️。
韓国人…「国民情緒法」は、「ブラック企業の社長は殺してもいい法案」を含むニダ。
  • 投稿者: 月世界
  • 2018年 05月19日 07時39分
感想ありがとうございます。
まあ、某国については、そんなイメージありますよね。
わりと、某国だけでなく某国乙さんも大統領死んでるイメージあるし、そう考えると、日本って、わりと政治家が死なない国なのかもしれない。

とはいえ、トップ以外はちょこちょこ死んでるのかな。
江戸時代とか明治になりかけはそうだけど、戦後はぜんぜんないイメージ。

しかし、それがよいことなのかというと、最も国民のコントロールがうまくいってるともいえるわけだし、いいかわるいかとは別問題なのかもしれない。

[一言]
何故か社長が議員に立候補する数増えまくりそう。
感想ありがとうございます。

法律はただのラインにすぎませんからね。
権力があれば、ラインも動く。
行政も強気にでれば引き、弱気に出れば押してくる。
そのあたりは人である以上、そうであるのが常だと思います。

ただ、わりと今ごろは法律は絶対だとおもわれがちでもあるのかな。
実効性のあるイデオロギーがなくなってしまったので、寄る辺として法律はお手ごろなのではないかと思っております。

昔でいえば宗教に近いポストに収まってるというか。
[一言]
あっ申し訳ない。
伝え忘れてたことが一つ

この法律、施行されると相互監視社会になっちゃいますね。
特に日本はムラ社会ですし、確実に内ゲバで国際競争力がなくなっちゃう…ひえぇ。

それと…SFならこれは絶対外せないのがこちら『死者の船と最果ての少女』
作者様曰くSFたり得ないとの事でしたが謙遜も過ぎるぐらい濃密な感じでした。

それではまた次のフリー感想欄で!
  • 投稿者: てぅ
  • 2018年 05月18日 08時04分
[壁]_・) ちら・・・

再びコメントいただきましてありがとうございます。
確かに、そのとおりです。
この法律が施行されると、その瞬間から相互監視社会が助長されます。
助長であって、システム的に始まるわけではないというところがミソです。
1984みたいなビッグブラザー的な監視ではなくて、システマティックでモノ的な相互監視って、いまのSNSがまさにそれなのかもしれません。

法律というのはその効力的には、人間工学的に少しの無意識をつつくものであり、そこが怖いところでもあるのかな。

人間の殺意って無意識化されてるから。
矛盾してるようだけど、そんな感じ。




再び、作品をご紹介いただきましてありがとうございます。
なるほど、今度はロボっ娘ということで、未来SFに奴隷ちゃんを現出させたのですね。

わたしのSFの定義ってスペースオペラじゃなくて、センスオブワンダーのほうなので、短編のほうがSFだなーという感覚があるのですが、これはこれでおもしろそうでずね。読んでないのでなんともいえないのですが、たぶん本質的にはファンタジー小説なのだと思います。たぶんだけど。



[一言]
法律施行後の大企業の様子を見てみたい。
本社ビルの上層フロアは真っ赤だろう。
  • 投稿者: かんぷ
  • 2018年 05月17日 21時22分
感想ありがとうございます。
結局、大なり小なりみんな権力を持っているとは思うので、

この法律のキモは結局のところ、キモイと思われると殺される世界とも言えるかもしれません。
ブラック企業の社長もキモさによって殺される。

であれば、誰もが殺される可能性があるかもしれません。
[良い点]
今いるカイシャにさよならしようか♪
[気になる点]
バッドコミュニケーションを積み上げすぎな日本企業の風土について。(小説内もリアルも)

社長は抑圧するだけだし、主人公も周りもコミュニケーション不足だし。

不満があれば言えばいいのに言えない、言わない。
行動を起こすのはいつもピンチになってから。(もしくは手遅れになってから)
議論をしない、なぁなぁで事を済ませたがる日本では、やっぱり共産的な考えの方が適してr(これ以上はいけない)
[一言]
やっほー、幼女作家ちゃん!こんにちは!
第三者視点でブラック企業を眺めると、気分が悪くなるのでやめた方がいいと思います。(切実)
もっとかわいくて面白い作品を書かれると喜んで読みに行きます。
(※前提として作者さんが読みたいものを書かれるのが一番です)

それにしても、多数決が一番幅を利かせる理由って、人間の感情的な部分が多数を占めるからなんでしょうかね。
正解より、共感、的な?
医療現場でみられる、病名の最適解を探し続けるなんて事は一般人には無理ってことなのかななんて、ふと思いました。(上から目線)

そうそう
感想欄の、『法がある以上、それを利用する人は必ず出てくる』
からの、『労基法ちゃんへ「おまえじゃねえ。座ってろ!」』
には笑っちゃいました。

追伸
SFと言えば『異世界転移で宇宙戦争~僕の専用艦は艦隊旗艦とは名ばかりの単艦行動(ぼっち)だった~』がなかなかよさそうな雰囲気を醸してますが如何でしょう?
ランキングにも載りましたし、もうお読みになられてるかもしれませんが。
  • 投稿者: てぅ
  • 2018年 05月17日 12時36分
感想ありがとうございます。
幼女作家うれしい・・・うれしい。
それはそれとして、日本の会社は確かに言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンだよね。幼女だけどわかるー。

もっとかわいくて面白い作品を思いついたんだけど、ブラック企業の磁場にとらわれてしまって書く時間がないや。ふひ。

多数決が一番幅をきかせる理由は、シンプルで次善だからでしょうね。なので、レミングスのように先頭が川につっこむと、みんな死ぬのです。

ブラックなのです。

労基法ちゃんはもっとがんばってほしいのです。

追伸につきましては、タイトルからしてどう考えてもSFじゃねええええええと思うのですが、タイトルだけで判断するのは人を見た目で判断するネズミのクソにも劣るクズのすることなので、気が向いたら読んでみようと思います。

ありがとうございました。
[良い点]
まず考えるのは社長の仕事とはなんだろう?
会社が潰れてもどうでもいいなら雇用した社員が働かなくても給料を支払うホワイト企業が理想ですね
誰も働かない理想社会を描いたなろう小説を読みたいものです
  • 投稿者: A太郎
  • 2018年 05月16日 21時28分
理想的な社長の仕事というのは、最低限は旗を振っていればいいとは思います。
つまり、決断することが仕事だと思います。
社長は社員の生産性を考えるべきなので、当然、ブラック企業にならない程度に、働かせるべきなのですが、このあたりはバランスの問題にもなると思います。

ブラック企業ほどブラックではなく、ホワイトというほどでもない、グレー企業が日本の企業の大多数で、そういった企業というのは、社長というよりも部長や課長クラスが、パワーによって作り出す重力場がブラックをギリギリグレーまで引き戻してるんじゃないでしょうか。

誰も働かない理想社会というのは、働くという意味をもう一度問い直す必要がありそうです。
[一言]
[労基法]
( ´_ゝ`).。oO(俺の出番は何時来るんだろうな...
  • 投稿者: Redaka
  • 2018年 05月16日 18時55分
幼女作家「おまえじゃねえ。座ってろ!」

と言われることが多いですよね。労基法ちゃん……。
[良い点]
現代日本の問題であるブラック企業を舞台としていたので、とても面白く一部のところはスカッとしました。
最初は正しかったものでも、それが時間が経過すると悪いものや都合のいいものとなること
[一言]
できれば第三者目線のものも書いていただけると嬉しいです。
  • 投稿者: ヤン
  • 2018年 05月16日 14時38分
感想ありがとうございます。
最初は正しかったものでも時代とともに悪いものや都合のいいものになるというのは、世の中において常識といわれるものが、その時代時代において移り変わるのと同じですよね。

基本的には法律はバランスをとろうとするものですが、そのバランサーとしての機能が失われたときが恐ろしいのかもしれません。

第三者視点で、ブラック企業を眺めると、どういうふうになるんだろう。
基本は他人事なのかな。
たとえ、15歳以下の中学生が殺し合うというバトロワ法が制定されても、大人にとってはどうでもいいかもしれない。
自分の子供がバトロワに参加しない限り。
[一言]
日本に住んでいるからこそわかるタイムリーなネタですね。
斬新で良いと思います。
感想ありがとうございます。
日本人は日本という世界に住んでますからね。
基本的には、日本人に限らず、神話を共有している人々は同じような精神規格になりやすいみたいです。
ブラック企業という概念は、おそらく勤勉は美徳であるという根本規範と個人主義という西欧の規範のぶつかり合いによって、個人の精神がむしばまれるような形態を持つ組織としてできていってるのではないでしょうか。
まあブラック企業に限らず、あらゆる組織がそうなのでしょうが。
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