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[一言]
更新再開を密かに待っておりました。
とても嬉しいです。
  • 投稿者: miharu
  • 2014年 11月25日 13時14分
>miharuさま

待っていて下さった方がいたなんて、私もとても嬉しいです!
こんなお言葉をいただけて、更新した甲斐がありました(涙)

相変わらずの不定期更新ですが、頑張って継続していくつもりです。よろしくお願いしますm(_ _)m
[良い点]
・「演算」の設定が独特。何度も出てくるので読んでいる内にイメージができます。
・「亡骸を踏んで前に進む」という表現がエミリアの悲愴な決意を表していると思いました。他にもいろいろと詩的な表現があり、参考になります。
・アセリナが決意をする直前のシーン。指が一本一本離れていく様を描写したのが印象的でした。
・アシュリーのキャラが良い。そして彼女を言いくるめるジャミルも商人らしさが出ていて良いと思います。
・最新話に向かうほど文章が地に足着いた印象を受けました。

[一言]
こんばんは。ソウイチです。
お待たせして申し訳ありません。『黄金の竜』、最新話まで拝見しましたので、簡単ですが応援の感想を残します。

重厚さももちろんですが、詩的な情緒により重きを置いた作品だと感じました。物語の節目節目に詩を配置しているためでしょうか。これによりラーさんさん独特の雰囲気の作品になっていると思います。

話が進むほどのめり込みやすくなっていると感じましたので、ぜひこの先も頑張って頂きたいなと思いました。

それでは、お互い頑張りましょう。

まず返信遅くなりましたことをお詫び申し上げますm(_ _)m

お読みいただきありがとうございます。
一章のあたりは特に演出に力を入れて書いていたので、そのあたりが良い点にあげられていて嬉しいです。指を離していくシーンにしろ「演算」の設定にしろ、視覚効果的に印象的な演出ではないかというところから考えたもので。
詩的な表現は参考になっていただけたなら幸いです。ただやりすぎると読者を選んでしまうので「ここぞ!」というところ以外では控えめにした方がいいかもです。今作も「ちょっとやりすぎたかも」と思えるところは多々あるので……。アセリナの瞳の色の描写なんかはいまだにあれでいいのかと思っていたりなんだり。
アシュリーとジャミルはコンビで並べて初めて味が出るキャラクターだなぁ、と作者的に思っていたので、二人とも「良い」との評価は嬉しいです。
そして最新話に向かうほど文章が地に足が着いた印象とのことで、やはり三年も書いているとやはり文章の趣味嗜好が徐々に変化していくのだな、とちょっと感慨に耽りました。これを成長と呼ぶか気まぐれと呼ぶか……。長期連載マンガの絵が別人のものになっているというのに似た感じがありますね。初期は詩的な表現の多い美文調が多いです。ただ一章はほぼ森の中なのに対して、二章になって世界観や視点が広がり説明が増える構成なので、わかりやすさが第一の説明部分に引っ張られて詩的表現が鳴りを潜めているという感じもなくはないです。先の展開次第ではまた飛翔してしまうかも……です。

あらためて感想ありがとうございます。
詩についてはこれからも節目節目に出てくる予定です。私が歴史畑の出身であるからかも知れませんが、やはりどんな世界であってもそこに歴史と文化があるならば、詩のひとつもない世界などありえないと思えるので。それがこの作品のオリジナリティになっているのなら嬉しいことです。

この先もえっちらおっちら書いていくつもりです。しかしなかなか集中して書く時間が……Orz

でも頑張ります! お互い頑張りましょう!
[気になる点]

 第一章【黄金に輝けるもの】は、分かりにくい箇所がいくつかありました。作者と読者の間にある、知識の溝を感じずにはいられませんでした。
 以下に挙げるのは、その具体的な文章です。

【1-1】
>弩の太矢に脇腹を貫かれた死体は逃げる途中だったのだろう、俯せに倒れ失血に意識を失っていく混濁の表情で事切れていた。
 どうして逃げる途中だと分かったのですか?

【1-2】
>「我々が戻らない時は、後を追わせるよう言い付けてある」
 誰にですか? よく分からないので、この後のジャミルの動揺の意味も分かりません。
 エルナンが正体を見せたとの事ですが、敵なのか何なのかどんな正体なのか具体的に分からないので、この辺の流れがどういう事なのかとにかく理解できません。

 この時の台詞の意味が、「出会い5」でやっと分かりました。ですが見事な伏線だと感心する気持ちよりも、【1-2】そのものがよく分からないというストレスの方が個人的には大きかったです。


>わずかな反論を口にするまでのこの一瞬の間の沈黙が、自分の主導権を決定的に奪ったことにジャミルは気付いていた。
 ジャミルの視点で考えるなら、主導権は奪ったのではなく奪われたのでは? 「沈黙」が「主導権を」奪ったのであればこの表現で間違いはないと思いますが、だとしても分かりにくいです。

【1-3】
>エミリアは自分の予想が的中したことに興奮が沸き上がると同時に、冷たい震えが背筋を走るのを感じた。
 どうして震えが背筋を走ったのですか?

>(焦ったのか? らしくもない……)
 誰がですか? 何をですか?

[一言]
 掲示板から参りました。【出会い7】まで拝読した感想となります。

●混乱してしまわないか・ストーリーが切れて続きを読む気を失ってしまわないか●
 視点がよく変わりましたが、前のシーンと重ねて描かれているので混乱はしませんでした。同じ場面を違う人物の視点で語られる事で、パズルの新たなピースが嵌っていくような、そんな感覚がありました。
 前述したように、第一章【黄金に輝けるもの】は少々分かりづらい箇所もあり、戸惑いました。ですが【出会い】からは分かりやすくスラスラと読む事ができました。
>ある一つの決定的な、けれど酷く衝動的で、理性によらない、そして必ず悲劇を招くだろう言葉~
 というのが何か気になります。いい引きですね。アセリナとジャミルの関係性も見所だと感じました。その二人に限らず、総じて人間ドラマが期待できそうな作りで今後の展開が気になります。

 全体的に辛口になってしまいましたが、正統派ファンタジーの世界を味わいながら読ませて頂きました。ありがとうございます。
 この度はご依頼ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 女性
  • 2013年 06月15日 13時55分
管理
>高橋ゆなさま

この度は感想依頼をお受けいただきありがとうございます。

さて、書き出しにわかりにくい点が多かったとのご指摘、考えれば確かにそうかもしれないと思いました。

これはこの小説の基本構成が、文章量や説明のための説明文章を圧縮するために、ともかく先に事態を描いてストーリーを進め、何故その事態に至ったのかを後から明かしつつ、さらにストーリーを進めていくという手法を使っていることの弊害であると思います。

一応ご指摘の箇所についてこのような描写に至った理由を説明すると、

【1ー1】
敗軍の中の死体を選別しているので、エミリアの主観にそういった憶測が成り立ったことが理由です。また文章効果として、端的に勝者と敗者の立場をイメージとして示すために、勇敢に戦って死んだ死体ではなく、「逃げる途中」で惨めに死んだ死体の描写をしたかったというのも理由になります。
くどくど描写するほどでもない部分なので端的に描きましたが、わかりにくいと言われればそれまでかもしれません。

【1ー2】
>誰に?
人質を捕らえて後方で待っているエルナンの部下にです。

>敵なのかなんなのか
このやり取りから、この二人の関係性はどういうものなのだろうと考えてもらうのが狙いでした。ジャミルと友好的な仲に見えなければ充分と考えていました。

また、台詞のぼかしはエルナンの性格に由来するため、これ以外の表現は難しいのが実情です。
エルナンは「逆らうと人質を殺すぞ」と直接に言うより、「一人で死ぬのは寂しかろう?」といったぼかした表現で相手にその意味を自分で気付かせた方が脅しとして効果があると理解している人間なので、リアリティを考慮すると、どうしてもこうしたぼかした台詞になってしまうのです。

かといって、ここで人質うんぬんについてアセリナに説明するシーンと同じ程度に詳しくしてしまってはテンポが悪すぎます。説明まで距離があるのが問題かも知れませんが、しかしアセリナへの説明以外で自然に説明できるシーンもありません。そのため、ジャミルには人質がいることを何ヵ所か書いたり、「こんなところで死ねるかと」しゃべらせたりしましたが、これらが伏線としては弱いということになるでしょう。検討致します。

>「沈黙が〜奪った」
わかりにくいですが、沈黙が主導権を奪いました。
ここは相手の弱味をジャミルが攻撃していた流れを、エルナンの一言が断ち切り流れを反転させる描写です。この沈黙はエルナンの言葉の意味をジャミルが認めたことを示す、この文章の要になっていますので、その強調に主語として用いました。ご指摘の理解で合っています。ただ、やはりわかりにくいと言われればそれまでかもしれません。

【1ー3】
>どうして震えが
エルナンを見つけたということは、これから兄妹で殺しあうからです。

>誰がですか? 何をですか?
エルナンがジャミルのような、およそ王族のような高貴な人間に見えない男を擁立して、反乱を起こしたことをです。
エミリアはエルナンの用意周到な性格を理解しているのは、この話で言及しています。そのためエミリアは、上記のことに違和感を覚えて、心の内で焦ったのか?と思いました。

両方とも、その場の登場人物のリアリティに準じて描かれているため、確かにここだけ読むと理解できない部分が多いですね。書いている側からすると、例えばエミリアの震えは次話でエミリアとエルナンが兄妹であると1000字も読めば想像のつく理由が示せると思っていたので、盲点となっていました。ある程度話が進めば引きとして機能もしたでしょうが、序盤でやると逆効果になる場合もあると勉強になりました。ありがとうございます。

一応この辺りの背景は「魔女の森1」で説明されます。よろしければお読みいただけるとは嬉しいです。



>一言
こちらの質問への返答ありがとうございます。

>視点変化
細かい視点変化が序盤から多い構成になっているので、どうだろうと思いましたが、シーンつなぎが効果を発揮したようです。このシーンつなぎも描写のムダと言われないかドキドキしていましたが、好意的な印象のようでよかったです。

「出会い」以前にわかりにくい箇所が多いのは前述の通り、説明でもたつかせずストーリーを前に前に進める構成のためですが、これが読者のハードルを上げているようです。今さら構成をひっくり返すのは厳しいですので、今作以外の作品を書くとき、注意していきたいと思います。

>引き
いい引きとおっしゃっていただきありがとうございます。
今後の展開に期待が持てるような描き方になっているなら幸いです。続けてお読みいただければますますに幸いです。



あらためまして、この度は感想依頼をお受けいただきありがとうございました。

辛口などとんでもない。作者の気付かない点に言及いただきありがたく思います。ご指摘を役立てられるよう、精進致したいと思います。

では。
[一言]
こんちわ
最初期の頃から読ませてもらってます

一体いつになったらアシュリーはデレてくれるのか、もうそればっかり気になってます。

まあ、今はまだムリかもしれないけど、いつかジャミルとアシュリーがイチャイチャしてくれることを祈ってます。
  • 投稿者: AKIRA
  • 18歳~22歳
  • 2013年 03月04日 00時09分
おおうっ、読者様だΣ(゜д゜;)

最初期からとはそんな昔から見捨てもせずに読んでいただけて……嬉しい(´;ω;`)
大変な遅筆で延々とお待たせしていてすみませんm(_ _)m

二人してプライド高いですからね。現在は互いにどう相手を屈服させようか駆け引きばっかりやっております。
いずれはもっと距離が縮まるはずです。いずれは……(´-ω-)
[良い点]
練り込まれた正当派ファンタジーの世界感と、それに良くあった美しい描写がとても魅力的でした。
また、キャラクターがとても生き生きしているように感じます。
物語のテンポも、私には早すぎず遅すぎず丁度良かったです。
無茶な急展開も無く、それでいて続きが気になるよう工夫されており、作者様の力量を感じました。
[気になる点]
地の文章が「た」で終わることが多く、せっかくの美しい表現が途切れ途切れな作文のような印象になっているように感じました。
とはいっても古い小説などではよくあることですし、表現方法の一つとしてなしではないと思います。

キャラクターを表す言葉が名前のみの場合が多いように感じました。
「名前」だけでなく、「彼」や「彼女」といった表現をうまく織り交ぜたほうが読みやすく、キャラを印象づけるのではと思いました。
初登場で容姿や性別を明かしていても、のちのちにそういった表現が出てこないと忘れてしまいます。
私は序盤、「あれ、このキャラ性別どっちだったっけ?」となってしまいまいした。

単に私の読む力が足りないだけかも知れませんし、表現的には問題無いとも思います。
スルーして下さっても結構です><;
[一言]
評価依頼掲示板より参りました、つたれもんと申します。
この度はご依頼有り難うございました。
感想の方、遅くなってしまい申しわけありません。

感想は滅多に頂けないものです……。
一話更新する度に沢山の感想を頂けるのは、それこそランキング上位の作品くらいかなぁと。
やはり自分の作品にも感想を頂くには、他の方の小説に感想を書いたり、掲示板でも働きかけたりとアクションが必要だと思いますよ。
面白くない作品だから感想が無い、というわけでは無いと思います。
だって、この「黄金の竜」は面白いですもの^^
描写に置いて参考にしたい点も多々ありましたし、お気に入りに登録させて頂きます!

では、長々と失礼致しました。
また機会がございましたら、宜しくお願い致します。
>tutaremon279さま

この度は感想依頼をお受けいただきありがとうございました。
若干、愚痴の混ざった恥ずかしい依頼でしたが、快くお受けいただき感謝致しますm(_ _)m

※良い点
・練り込まれた正当派ファンタジーの世界感と、それに良くあった美しい描写がとても魅力的
ありがとうございます(´;ω;`)
実は結構ハッタリで書いているような部分もあるのですが、違和感のない世界観がしっかりと構築できていたようでよかったです。

・キャラクターがとても生き生きしているように感じます
これも嬉しいです(´∀`)
ただ、生き生きし過ぎて互い行動が干渉し合いすぎて、登場人物が誰一人として自分の思惑通りに事を進めていない状態です(笑)
ワザン、カザル、ウルバン、シムス、ローエンとか、このあたりはとりあえず出してみたという思いつきキャラという。作者自身も書き進めてみないと誰がどこでどう影響するのか展開が読めないとは……(^_^;)

・物語のテンポと引き
このあたりは毎回苦心している部分です。ファンタジーである以上どうしても説明が増えてしまうのと、多視点であるために別の視点での「○○の○○はこういうことであった」という説明を加える部分が多く、冗長になりやすい構造があったので、これを緩和する工夫をいろいろ試していたのですが、効果があったようでよかったです。苦労の報われた感があります。


※悪い点
・「た」が多い
多かったですかー。最近は気がつく限りは減らしているのですが、なにぶんにも序盤部分などはもう二年以上前に書いた部分ですので、細部の書き方に統一性を欠いている感じが致します。もう一度、頭から読み返して私も「多い」と感じるような部分は、都度修正していきたいと思います。

・キャラクターを表す言葉が名前のみの場合が多い
こちらは無意識ですが、おそらく視点変化の多い小説ですので、今は誰の視点であるかを強調するのに視点人物の名前を多く主語に置いた結果かもしれません。ただ一文に同じ名前が二回出てくるようなところも、今ざっと見返すと多々あるようですので、そういった部分に関してはご指摘の観点で徐々に修正を加えていきたいと思います。

・初登場で容姿や性別を明かしていても、のちのちにそういった表現が出てこないと忘れてしまいます
ごもっともだと思います。超絶美人設定のアシュリーに関してはやりすぎじゃないかと思えるほど過剰な容姿の描写を登場の度にしておりますが、他のキャラクターとなると……特に主人公……( ̄▽ ̄;)
単純に容姿の設定や描写をするのが得意ではないというのも理由の一つです(汗)
しかし、ただですら視点移動、時系変列が多く忘れた頃に再登板といった展開もよくある小説ですので、その都度その人物の特徴を描写した一文を加えるなど工夫したいと思います。



あらためて感想ありがとうございます。
遅くなると仰りながら三日で感想を書けるなんて、早いほうだと思います。私だったら余裕で一週間はかかりますもの。

この度は本当、愚痴っぽい依頼をしてしまい申し訳ありませんm(_ _)m
いや、感想が滅多にもらえないものであることは知っていますし、二年以上このサイトにいますので、この欲求が贅沢なものであることは承知しているのですが、まあ色々ありましてちょっとこの小説に対するモチベーションが下がっていたので、一度ちゃんと感想をもらって「どうなのよ?」という部分を確かめてみたく思いまして。

色々と言うのは、ちょうど一年くらい前にどこかのサイトで紹介をされたらしく、一日のpvが2000を超え、ptが一気に100pt近くも上昇するということがあり、「これなら感想の一つぐらいはもらえるかも」と10ヶ月以上この小説の感想日照りにあった私は期待したんですが、結局ひとつの感想もなく(´-ω-`)
それでちょっと心折れて、逆に半年以上更新止まったんですが誰からも「続きを書かないんですか?」と言われなかったり。そしてその割にあまり下がらないお気に入り数などなど。
これはつまらなくはないが、感想を書きたくなるほどのレベルでもないということなのかと( `・ω・) ウーム…

ちなみに感想は書きますし(数えてみたら150件ぐらい書いていた)、それで読み返していただく方もいらっしゃるのですが、ほとんど手頃な短編へと流れてしまうので、この引きやら伏線やら設定の整合性やらを考慮しながら一話一、二週間ぐらいかけている長編を書くのにかかる労力に比して、むしろ30分程度で書いた200文字の小説の方が感想をもらえる状態という、誰が悪いでもないのになんとも微妙なことになっております(--;)
ただ書いたものに感想をもらうなら、200文字小説を書いたほうが費用対効果はバツグンという。複雑な気分。

こちらこそ長々と失礼致しました( ̄▽ ̄;)
まあ、早い話がちょっと書き進めるのに疲れたので労いが欲しくなって駄々をこねてみたくなったという。いい大人が恥ずかしい(/ω\)

最後に「面白い」のお言葉を頂けて嬉しく思います。お気に入りにまで登録していただいて感激です(T ^ T)

こちらこそ「黄金の竜」よろしくお願いしますm(_ _)m
[一言]
 どうも、最近テストが終わって新しい話を更新した梅院です。
 この間は、コメントで貴重なアドバイスを頂いたのに、返答が遅れて大変申し訳ありませんでした。

 新しい話、読みました。
 しかし、アシュリー、ものすごい迂闊でしたね(苦笑)。
 ジャミルには、これからも災難が続きそうですね……
 次回が楽しみです。これからも頑張ってください。
  • 投稿者: 梅院 暁
  • 男性
  • 2011年 02月23日 18時14分
梅院暁さま、いつも感想ありがとうございます。

テストお疲れ様です。
こちらこそ長文感想で失礼いたしましたm(__)m
お気になさらず(^^)ノ

アシュリーは性格的にかなり隙だらけですw
自信家に見られる粗忽さという奴ですね。
軽挙妄動するアシュリーの暴走を食い止めるのがジャミルの役どころですが……苦労が目に見えますよねw
[良い点]
「なろう」には珍しい正統派ファンタジー。表現も美しいです。
[一言]
 アシュリーに萌え(笑)竜の性別が謎ですね~。これで女性だったらいいなぁ。

 悪いって言うか、時系列が非常に前後するのが気になりました。数話読んだ状態でも「?」となることが多く、一シリーズ読んで初めて「なるほど」となることが多い。
 あとはとても主観チックな意見ですが、なろうだとネット小説的に行間が空いた作品を沢山見たせいか、はたまた横書きのせいなのか、時になぜか読みにくい。なぜだろう、と答えの出ない疑問を書いてみる。
 
 とりとめなくてすみません。でも、もっと評価されてもいい作品だと思います。
  • 投稿者: はーみっと
  • 23歳~29歳 男性
  • 2011年 02月23日 00時22分
おお! はーみっとさまだぁ!
活報に感想予告がありましたが、まさかこちらから攻めて来られるとは( ̄▽ ̄;)
ご来訪ありがとうございます。


正統派というかファンタジーってこんな感じなものと思い込んでいたのは90年代育ちの証明の感がw
表現、美しいですか?
所々やり過ぎ美文の背伸び表現じゃないかいなとセルフツッコミしていたので、そう言ってもらえると光栄です(^^)

アシュリー初萌えいただきました〜(笑)
性別? 妄想にお任せしますw

時系列(´Д`)グハッ
いつか突っ込まれる日が来ると思っておりました……。
趣味で書くのだから、ひねった構成にしようとしたらねじれた感じにorz
立体感ある戦闘シーンや過去エピソード文量圧縮のために多用しましたm(__)m
それでも読めば「なるほど」であってよかったです(^^)
さて視点変化多すぎもいつ突っ込まれるやら……。

読みにくい。
1:ケータイで下書きしているくせに縦書きレイアウト様式で行間がない。
2:一文がびみょ〜に長い。
3:漢字が多め。
4:読点の打ち方が下手。
5:言い回しにクセのある文章が散見される。
おそらく以上の理由の不協和音かと(>_<)

このたびはこのような小説にお付き合いいただきまして、まことにありがとうございましたm(__)m

感謝!
[一言]
 どうも、梅院です。
 最新話早速読みました。
 これからあの新米兵士がどうなるのかが、気になるところです。

 ちなみに、私もようやく新しい話を更新しました。
 お互いに、根気よく書いていきたいですね。
  • 投稿者: 梅院 暁
  • 18歳~22歳 男性
  • 2011年 01月16日 17時25分
梅院暁さん
たびたびのご来訪ありがとうございます。

あの新米兵士ですか。
役どころはカザル共々に考えているのですが、役通りに動いてくれるかやや心配です。
なにせ先がだいぶ長いのでw

根気よくはまさにその通りです。
お互い未完結放置にならないよう、ちまちまでも書いていきましょう。

ところで、なにやら身体がボロボロだったらしかったようですが、もう大丈夫ですか?
時間が掛かるかもしれませんが、今度、梅院さんの作品も拝見させてもらおうかと思います。

感想ありがとうございました!
[良い点]
図抜けた文章力の卓越さもさることながら、魅力的なキャラクター達一人一人のこれからに目を離せません!
[一言]
やっとこ感想書きにこれました、徘徊中の夜方です。
ラーさんさんの作品の凄さは過去の作品を読んで分かっていたつもりでした。でも、やはりこだわりの文章ゆえの短編集、そして現代物というイメージが強かったもので、長編のファンタジー大丈夫なのかラーさんさんと要らぬ心配などしながら読み始めたわけですが……なんですか、これ!すごく面白いじゃないですか!!
短編が上手な人は長編も、とは言いますが長編もファンタジーもむしろラーさんさんにハまってますよね(ホント、一欠けらでいいから才能を分けてほしいものだ! ←嫉妬からの怒り、それも不条理なヤツ…)
これは傑作になる予感大です!
話が進むにつれ、次第に掘り下げられていくキャラクターの以外な内面や性格が明らかになっていくっていうのは長編作品ゆえの醍醐味でしょうが、今までの作品にはないキャラクターへの愛着が湧くのもこの作品ならではだなと思います。個人的にはワザンが気になってしょうがないです。格好いいよ、ワザン。ただの悪党じゃなかったんだね、ワザン。
ただの皮肉屋じゃなくて、次第に優しく、そして熱い男だという事が分かってきたジャミルの素顔と、ワザンの今後に期待して、じっくりまったり楽しませて頂きます♪

  • 投稿者: 夜方
  • 2010年 11月06日 22時27分
こちらにもついに夜方さんの感想がっ!
ありがとうございますm(_ _)m

実は結構ファンタジーネタを持っているのですが、どれもこれもネタの段階で大長編化すること確実の設定となり、書くことに尻込みしていたのです。(すでにこの作品も大長編化の片鱗を見せ始めているしw)
しかし「なろう」に登録してみるとファンタジー小説が多いので「じゃあ、私も」と手を出したのがこの作品誕生のきっかけだったりします。そしてやっぱり長くなる~(・o・)ヒー

ワザンが気になりますかw
彼は悪役ではなく敵役設定であり、さらに作者の趣味補正がかかっているため、あのようなキャラクターになりました。
何やら彼の評判いいようですww

ジャミルくんはそろそろ活躍させねば主人公としての地位が……!
というわけで次第に表に出てきております。まわりに喰われない主人公に成長してくれるかなぁ……。

傑作になるかどうかは私にこれをまとめ上げる能力があるかどうかにかかっております。
期待に応えられるよう精進しますので、応援お願いいたします(^O^)
[良い点]
 細かいところにまで凝った世界観に、飽きさせないほどに手に汗握る展開。物書きとして尊敬します。
[一言]
 お初にお目にかかります、梅院暁と申します。
 私は「小説家になろう」サイトでファンタジー小説を書く傍ら、他の作家さんの書かれた小説を読んでますが、この小説の手に汗握るような展開に驚き、ワクワクして、早速お気に入り登録をしました。
 これからも頑張ってください。
  • 投稿者: 梅院 暁
  • 男性
  • 2010年 10月30日 23時08分
梅院暁さん

拙作をお読み頂き、感想に加え、さらにお気に入り登録まで!

手に汗握って下さりありがとうございます(^O^)/

エンターテイメントを意識して書いているので、そう言ってもらえると非常に嬉しいです。
これからも手の汗が乾かないような展開が書けるよう頑張りたいと思います。
おおう、プレッシャー(冷汗)

梅院暁さんもファンタジー小説を書かれているのですね。

お互いに頑張りましょう。
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