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[良い点]
この長さでこれだけのテーマを盛り込んで綺麗にまとまっていて、かつタイトルにもある爽やかなブルーと花火が浮かぶ読後感でしたので、切なくも爽やかななんとも言えないいい気持ちになりました。
この爽やか感は、観月さんのオハコですね(^_^*)

きっかけの事件は…。
オトくんと妹もそうですが、いたたまれないです。
[一言]
いつもですが、公開時に読めなくてすみません。
感想返信に誤字がありました。すいません!!
  • 観月
  • 2019年 01月19日 08時38分
なかむむむさま

読んでいただけて光栄です(*^^*)
公開時じゃなくても、ぜんぜんOKです。いえ、むしろ今こうして読んでくださるのは、うれしいしありがたいです。

なろうには最初に作品を登校することが多く、荒削りな作品が多いです。
この作品もエブリスタさんに投稿するときに、ちょっと誤字脱字とか文章のブラッシュアップをしたつもりですが、内容には手を加えておりません。

爽やか。

私も少し前から自覚したのですが、どうやら、爽やかなようです。わたしの書く物語。照れるw
そこを大切にしつつも、いろいろひろげていきたいところです。

このお話の根底には私がリアルで触れた事件がありました。
その時の感じたものをとどめておきたくて書いたお話です。

書き上げてから今話題の○津さんの楽曲で「青色と灰」という曲をユーチューブで見たのですが「ああ、これ、瞬くんと音くんのイメージだなあ」って思いました。よかったら見てみてくださいね! この曲の入ってるCDも買ってしまいましたよ。

  • 観月
  • 2019年 01月19日 08時20分
[良い点]
冒頭から、爽快な夏の様子が伝わります*

いつでも会えると思っていたのに。

その想いは、現実でもあることだと思いました。

行動に起こす時、

それが、必要な時かもしれません。

どんなことが待っているのか、ドキドキします。


丁寧な描写に、爽やかな夏の香りがします。



オトの告白、

子供心に深く重い、

現実が圧し掛かるようです。


それでいて、幼さ。
純粋さ。


切ない想いがします。


子供の目線から描かれる出来事が、
巧みで、

現実味を感じます。


シュンのオトへの想い。

花火の情景と共に、
胸が詰まります。

二人の続きを見たい*
そんな想いがします*
  • 投稿者: 退会済み
  • 2018年 06月24日 22時38分
管理
kao._.さま

早速読んでくださり、丁寧な感想までありがとうございます。
お気に入り登録もありがとうございます。
私も登録させていただききました。よろしくお願いします。サイトも覗いてまいりました。すごくきれいでしたー!←感想欄で、すいません。コメントを閉じていらしたので、こちらからご挨拶させていただきました!

この作品はもちろんすべて創作なのですけど、作ろうと思い立ったきっかけはリアルにありました。

事件が起きた時の静かな違和感。
本当に事件が起きたときって……こんな感じなんだという驚きがありました。


その気持ちを書きとどめておきたかった。

二人のその後。今回この作品を読んでくださった皆さんに言って頂けて、嬉しく思っています。
なかには自分で二人のその後をいろいろ想像してくださってる方もいるようで、そんな風に思っていただけるキャラクターとお話を生み出すことができて、幸せでした。



  • 観月
  • 2018年 06月25日 08時00分
[一言]
私もカキ氷を買うなら、イチゴかブルーハワイです。
青いシロップって、よく考えると食べ物の色じゃないんですよね。私がブルーハワイを選ぼうものなら、母がぶうぶう言っていた記憶があります。食べ物と記憶ってとても強く結びついていると思います。だからこそオトにとっては、育児放棄していた母親と一緒に行った楽しいお祭りの味。あの青いシロップは、澄み切った夏の青空の象徴なのかもしれません。そしてオトとの出会い以降は、甘酸っぱい青春の味にもなっているのでしょう。

タグにはBLとありましたが、他の方もおっしゃる通りLGBT以外にも多くのテーマが描かれていました。重くなりがちなテーマを爽やかに書ききったのは、さすが観月さんだと思います。また作品内の風景がはっとするほど鮮やかで、それもとても印象的でした。

どうしようもない事情で子どもたちが振り回されるのは、見ていて本当に辛いです。着地点がどうなるのかと思っておりましたが、読み終わった時になるほどと膝を打ち、再読した時にとてもよくできているなあと感じました。子どもにはどうしようもできないことだったからこそ、二十歳というのがひとつの区切りになるのですね。自分の考えで一歩踏み出したシュンが、オトと再会できたら良いなあと思います。
  • 投稿者: 石河 翠
  • 2018年 06月06日 15時34分
石川 翠さま

本当に石川さんの感想は、作者でもはっとさせられたりして、もう、書く側の欲しいところにズドンと投げてくださいます。(✽ ゜д゜ ✽)

ところであのかき氷のシロップ、実はみんな同じ味だとう話を聞いたことがあります。
この作品の中でそんな豆知識を作品と絡めて出したいとも思いましたが、どうもうまく繋がりませんでした。

大人になった彼らが出会った時に

「知ってる? あのシロップって本当は全部同じ味なんだって」
「え! まじ!」

みたいな会話をしていてくれたらいいな。と、妄想の内にとどめてあります。

書き始めた時点では、こういう構成を考えていたわけではないんですけど、結果こんな感じに。
瞬の想いがメビウスの輪を破るところから始まりますが、お話自体は最後の手紙からまた冒頭へと繋がっていく、メビウス構成←勝手に作った(笑)です。

そこも楽しんでいただけて、嬉しく思います。

感想ありがとうございました!
  • 観月
  • 2018年 06月07日 06時39分
[一言]
 地の文のお上手な所は、相変わらずですね。

 いや、すごく研ぎ澄まされたと言うか……凄いです。
 なんだか、切ないストーリーですね。

 音クンの健気さと、不運さがどこか後を引きます。
クレヨン様

★★(*ノェノ)キャー★★
お褒めいただいて、嬉しやら恥ずかしいやらです。
と、研ぎ澄まされてますか!
私としてはこの作品、勢いで書いてしまったところがあって、投稿してから第一話が変すぎる!……と、コッソリ全面改稿いたしました。

だから、すぐ読んでくださった方には申し訳なかった……。

本当は投稿する前によくよく見直せればいいのですけど、どうも書き上げると投稿したくなっちゃうのですよね。

音くんのような子達にエールを送れる作品になればいいのですが、逆に傷つけてしまはないかという、怖さもありました。

だから、みなさんが音くんのことを心の止めていただけたこと、音くんのようなことに思いを馳せてくださったこと……私にとっては嬉しいことです。

ありがとうございました。
  • 観月
  • 2018年 06月07日 06時29分
[良い点]
拝読しました。

育児放棄、LGBT、犯罪者の家族、とたくさんのテーマがあったように思います。そんな中、非常にリアルな感じで眼前に物語が進んでいくのを感じたのは、観月さんの筆力の賜物でありましょう。
「さつじん」
と、オトくんが言ったとき、私もかなりの衝撃を受けました。でも、そういう家庭は日本だけに限定してもたくさんあるのでしょうね。シュンのお母さんが「今までと同じにしてあげなさいよ」と言ったときには、私も「あったりまえだろ」と思う気持ちと「それはもしかしたら上から目線なのかも」とかいろいろ感じたのは事実です。

BLということではありましたが、それよりもいろんなテーマに考えさせられた作品だったと思います。
  • 投稿者: 鈴木りん
  • 男性
  • 2018年 06月04日 22時20分
鈴木 りん様

お読みくださりありがとうございました。

今回の犯罪者の子どもという設定は、少し前から書いておきたいと思っていたものです。
短いお話でしたが、残しておくことができました。

ただ、こうして残せてよかったと思う半面、この作品が誰かを傷つけたりしないかという危惧もありました。

私ごときが残した、投稿サイトの片隅の、小さな作品なのですけどね。
言葉を吐き出すというのは、ちょっと怖い部分もありますね。
常に自分の考えや性質をまな板の上にさらけ出しちゃってる感じがします。

でもそれができなきゃ、なんのために書いてるんだ? って気もしますし……。

りんさんの感想に勇気を頂きました。ありがとうございました。
  • 観月
  • 2018年 06月05日 06時42分
[良い点]
青春もので、祭りの情景が目に浮かぶようでリアル感、満載でした。
[一言]
犯罪は、被害者も加害者も、結局、その家族も巻き込んでしまうんですよね。特に子供が一番影響を受けるとか。

除染作業のする人が足りないと、前に新聞で報道されてました。給料もいいけど、仕事がハードすぎだとか。 
  • 投稿者: 雪 よしの
  • 50歳~59歳 女性
  • 2018年 06月02日 01時31分
雪よしのさま

こちら、BLの企画に寄せて作ったのですが、生ぬるい仕様になっております。
期待して読んでくれた方から、クレームが来るんじゃないかとビクビクものでアップしました(;´∀`)

感想をいただけたので、書いたかいがあった! と、自己満ですー!

除染作業……いろいろな問題をはらんでいるのだと思います。
他県からの出稼ぎの方もいるわけで、そういう方たちが流れ込んできて治安が悪くなったと感じる方もいるでしょうし、除染作業とは知らされていない外国人労働者が働かされていた、などと話も聞きましたし。

特にこのお話の中でそこにスポットを当てたわけではないのですけど、それが私にとってはこんな感じで日常なのでした。

感想ありがとうございました。
  • 観月
  • 2018年 06月02日 06時02分