感想一覧
▽感想を書く静と動がはっきりとしていて一つ一つの文章に引き込まれました。「俺を見ろ!」の一言にこれから起こることが凝縮されているようで鳥肌が立ちました。
感想ありがとうございます!
本作は自身の短編代表作を自負しておりますので、描写も最高峰の質になっておりました。
件のセリフには龍司の心境や覚悟、二人の関係、今後の展開など色々なニュアンスを込めました。なにか感じていただけたようでよかったです!
またよろしくお願いいたします。
本作は自身の短編代表作を自負しておりますので、描写も最高峰の質になっておりました。
件のセリフには龍司の心境や覚悟、二人の関係、今後の展開など色々なニュアンスを込めました。なにか感じていただけたようでよかったです!
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 11月21日 01時05分
非日常でありながら日常を大切に描いておられて、これからも続くかもしれなかった日常、でも、それは叶わない事に胸が締め付けられました。
どちらの描写も、丁寧にされているので、互いが互いに、それを際立たせていて、楽しく、そして切なく読めました。
あえて勝負の結末を書かれなかったのも良かったです。
どちらの描写も、丁寧にされているので、互いが互いに、それを際立たせていて、楽しく、そして切なく読めました。
あえて勝負の結末を書かれなかったのも良かったです。
感想ありがとうございます!
日常と非日常という題材は長編でも重要視していまして、前身として本作で表れていますね。
切なさは読者にもっとも感じてほしい感情でしたので、胸をしめつけられたとの反響は至上でした。結末もそういった意図で締め括っておりました。
またよろしくお願いいたします。
日常と非日常という題材は長編でも重要視していまして、前身として本作で表れていますね。
切なさは読者にもっとも感じてほしい感情でしたので、胸をしめつけられたとの反響は至上でした。結末もそういった意図で締め括っておりました。
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 10月31日 07時51分
脳内に書き起こされるワンシーンがまさにfate!洒脱なセリフがとても心地いい一幕でした。奇麗なまとまりも素敵です!
感想ありがとうございます!
作品のFateは執筆時にはほぼ知りませんでしたので、伝奇的なジャンルで通じたのかなと思いました。
本作ではセリフや綺麗なまとまりも命と考えて力を込めた作品でした。
またよろしくお願いいたします。
作品のFateは執筆時にはほぼ知りませんでしたので、伝奇的なジャンルで通じたのかなと思いました。
本作ではセリフや綺麗なまとまりも命と考えて力を込めた作品でした。
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 10月31日 07時46分
〉宮間海は今度もきっと良い点数が取れるんだろう。
この一文からやれることはやるし宿命にも従うけれど、勝ちたい意思は強くない感じがして、どこに転んでもハッピーエンドに至らない雰囲気が良かったです
この一文からやれることはやるし宿命にも従うけれど、勝ちたい意思は強くない感じがして、どこに転んでもハッピーエンドに至らない雰囲気が良かったです
感想ありがとうございます!
引用してもらった一文は龍司の見えない心理をもっとも表した、結末のヒントのような表現でした。
ですので彼の真意を考えてもらい、結末を想像してもらえると嬉しいですね。
またよろしくお願いいたします。
引用してもらった一文は龍司の見えない心理をもっとも表した、結末のヒントのような表現でした。
ですので彼の真意を考えてもらい、結末を想像してもらえると嬉しいですね。
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 10月31日 07時34分
Xから来ました。
冒頭の詩的に並び、しかし力強い文章が印象に残りました。余韻を残し、続きを読みたくなる終わり方が素晴らしかったです。
冒頭の詩的に並び、しかし力強い文章が印象に残りました。余韻を残し、続きを読みたくなる終わり方が素晴らしかったです。
感想ありがとうございます!
冒頭は詩的な鮮烈さ、のちに分かる謎やインパクトを重視しておりました。
終わり方も余韻を重視して、続きがありそうでそれは見せない想像の余地があるにビターエンドにしました。
またよろしくお願いいたします。
冒頭は詩的な鮮烈さ、のちに分かる謎やインパクトを重視しておりました。
終わり方も余韻を重視して、続きがありそうでそれは見せない想像の余地があるにビターエンドにしました。
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 10月31日 07時30分
Xのツンデレヒロイン作品の募集から読みに来ました!
いいですね、訳あり2人の微妙な距離感とそしてツンデレ女子高生。
2人が幸せになる世界線があるのか気になるところですが、ツンデレ、美味しく頂きました。
いいですね、訳あり2人の微妙な距離感とそしてツンデレ女子高生。
2人が幸せになる世界線があるのか気になるところですが、ツンデレ、美味しく頂きました。
感想ありがとうございます!
自身の創作歴では本作で初のツンデレ系のヒロインを手掛けました。
ツンデレ系だと製作時にもやはり距離感が醍醐味ともなりましたね。こういった暗い結末なのもあって逆にツンデレ系をチョイスしたのもあります。
2人のその後は意図して書いておりませんが、この場では悲恋物とだけ言わせていただきます。
またよろしくお願いいたします。
自身の創作歴では本作で初のツンデレ系のヒロインを手掛けました。
ツンデレ系だと製作時にもやはり距離感が醍醐味ともなりましたね。こういった暗い結末なのもあって逆にツンデレ系をチョイスしたのもあります。
2人のその後は意図して書いておりませんが、この場では悲恋物とだけ言わせていただきます。
またよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2025年 09月06日 07時20分
[良い点]
二者択一、〝共存〟は許されない。この設定が、リアルに響いてきました。
[一言]
僕なら苦しくても(それが肉体的にでも精神的にでも)、勝つ方を選ぶと思いました。勝つって苦しいことなんだなあ、と。
二者択一、〝共存〟は許されない。この設定が、リアルに響いてきました。
[一言]
僕なら苦しくても(それが肉体的にでも精神的にでも)、勝つ方を選ぶと思いました。勝つって苦しいことなんだなあ、と。
感想ありがとうございます!
長編だと二人とも助かる可能性もありそうですが短編なのでどちらかは死ぬ内容になりました。
僕なら相手がいるそういう状況になってみないと分からないですね。相手がいないなら死にたくないのが一番にきますが。
今回はありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
長編だと二人とも助かる可能性もありそうですが短編なのでどちらかは死ぬ内容になりました。
僕なら相手がいるそういう状況になってみないと分からないですね。相手がいないなら死にたくないのが一番にきますが。
今回はありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
- 鈴本 案
- 2024年 03月19日 21時38分
[良い点]
・最後の惹きが良すぎて続きが読みたくなる。
・映画もしくはマンガの原作で勝負できるような設定と物語
[一言]
いつも大変お世話になっております。
いつも高レベルの作品に感激しております。
・最後の惹きが良すぎて続きが読みたくなる。
・映画もしくはマンガの原作で勝負できるような設定と物語
[一言]
いつも大変お世話になっております。
いつも高レベルの作品に感激しております。
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 男性
- 2021年 10月15日 09時37分
管理
感想ありがとうございます!
お世話になっております。
この作品で結末の続きは本当によく言われる反響で、けどやはりないんです……。
しかしこの作品がのちの自身の代表作になった『木徳直人はミズチを殺す』の前身になったのは間違いないですね。
この話に続きはないんですが、別の長編で作風を継承して続きを書いたという展開になりました。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
お世話になっております。
この作品で結末の続きは本当によく言われる反響で、けどやはりないんです……。
しかしこの作品がのちの自身の代表作になった『木徳直人はミズチを殺す』の前身になったのは間違いないですね。
この話に続きはないんですが、別の長編で作風を継承して続きを書いたという展開になりました。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
- 鈴本 案
- 2021年 10月15日 20時40分
[良い点]
場面もキャラの台詞も青春そのものなのに、この後の展開が悲劇なのかと思うと感情の行き場がなくなりました。
それでもこの物語では最後まで爽やかな雰囲気が崩されておらず、だからこそ主人公が覚悟を決めていることがわかり、ぐっときました。
ただの爽やかな青春物語では終わらせてくれないところが良いです。でも、なんとか二人のハッピーエンドがないかと、結末が描かれていない分この後の二人をあれやこれやと考えてしまいますね。それもまた楽しい。
[気になる点]
ここまで設定が練られているなら続きがあっても良いと思います。すみません、願望です。
[一言]
RTありがとうございました!爽やかと不穏が同居した、胸を鷲掴みにされるお話でした。面白かったです。
場面もキャラの台詞も青春そのものなのに、この後の展開が悲劇なのかと思うと感情の行き場がなくなりました。
それでもこの物語では最後まで爽やかな雰囲気が崩されておらず、だからこそ主人公が覚悟を決めていることがわかり、ぐっときました。
ただの爽やかな青春物語では終わらせてくれないところが良いです。でも、なんとか二人のハッピーエンドがないかと、結末が描かれていない分この後の二人をあれやこれやと考えてしまいますね。それもまた楽しい。
[気になる点]
ここまで設定が練られているなら続きがあっても良いと思います。すみません、願望です。
[一言]
RTありがとうございました!爽やかと不穏が同居した、胸を鷲掴みにされるお話でした。面白かったです。
感想ありがとうございます!
この作品は嘘がテーマで、振る舞いは明るく気丈で実は悲愴感が漂ってるという雰囲気を工夫したのを覚えております。
ギミックが大好きなのでただでは終わらないのは常にありますね。タイトルの真の意味もラストで分かるという点も。
続きは本当によく言われる感想ですが、ないです!(笑)
続きではないですがこの作品が、読んで頂いた後の長編『木徳直人はミズチを殺す』の前身で一部になりまして、短編の二人の行く末が長編で結合する印象があります。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!
この作品は嘘がテーマで、振る舞いは明るく気丈で実は悲愴感が漂ってるという雰囲気を工夫したのを覚えております。
ギミックが大好きなのでただでは終わらないのは常にありますね。タイトルの真の意味もラストで分かるという点も。
続きは本当によく言われる感想ですが、ないです!(笑)
続きではないですがこの作品が、読んで頂いた後の長編『木徳直人はミズチを殺す』の前身で一部になりまして、短編の二人の行く末が長編で結合する印象があります。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!
- 鈴本 案
- 2021年 06月11日 11時50分
[良い点]
不穏な開幕ポエムからの学校の屋上の風景、本来は敵対するはずの二人の少年少女の仮染の青春模様が丁寧に爽やかに描かれ、その後能力者として死闘を繰り広げるであろう戦闘前の描写の緊張感がぐっと引き立ってます。
よく練られた構成と文体が読みやすく、楽しく読ませていただきました。
不穏な開幕ポエムからの学校の屋上の風景、本来は敵対するはずの二人の少年少女の仮染の青春模様が丁寧に爽やかに描かれ、その後能力者として死闘を繰り広げるであろう戦闘前の描写の緊張感がぐっと引き立ってます。
よく練られた構成と文体が読みやすく、楽しく読ませていただきました。
感想ありがとうございます!
この物語は嘘がテーマの一つでして、仮初めの青春という言葉も合ってると感じました。
読みやすかったとのことで、楽しんで頂けたようでよかったです。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします。
この物語は嘘がテーマの一つでして、仮初めの青春という言葉も合ってると感じました。
読みやすかったとのことで、楽しんで頂けたようでよかったです。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします。
- 鈴本 案
- 2021年 06月09日 04時13分
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