感想一覧
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[良い点]
とてもしっかりした文体でわかりやすいです。
とてもしっかりした文体でわかりやすいです。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2019年 01月26日 13時09分
管理
そ、それだけかい!
……ま、なんにせよ、お読みいただき、ありがとうございます^^。
またよろしく~♪
……ま、なんにせよ、お読みいただき、ありがとうございます^^。
またよろしく~♪
- 尾妻 和宥
- 2019年 01月26日 19時36分
[一言]
暇に任せて全部読んじゃいました……(汗)
ただ22話目の知識攻めはすごかった……。
そして帰り道に何かが起きるわけですね?!比較的ゆっくりめなペースで進んでいる今作、先が読みたくてじれったくはありますが、恐怖というものはじっくりと味わう物なのでしょう、きっと。
肉の管を伝って帰るとしたら、途中で切れていたとしたら戻れます?そういうところがもしかしてキーポイントになりますか??第一話の事を考えたら、それとは別の情景に見えるので、また違う情景が肉の管へ戻るまでに待ち受けているのでしょうね……。次話を待ってます!
暇に任せて全部読んじゃいました……(汗)
ただ22話目の知識攻めはすごかった……。
そして帰り道に何かが起きるわけですね?!比較的ゆっくりめなペースで進んでいる今作、先が読みたくてじれったくはありますが、恐怖というものはじっくりと味わう物なのでしょう、きっと。
肉の管を伝って帰るとしたら、途中で切れていたとしたら戻れます?そういうところがもしかしてキーポイントになりますか??第一話の事を考えたら、それとは別の情景に見えるので、また違う情景が肉の管へ戻るまでに待ち受けているのでしょうね……。次話を待ってます!
かんからさん、感想ありがとうございます!
僕としては、参考文献などの資料を駆使し、読者がいまだかつて知らない世界の一端を見させてやることこそ、曲がりなりにも物書きの使命だと思っております。そのために、僕たちは日々研鑽あるのみではあーりませんか。
ただ、その資料を怒涛のごとく羅列しても、本筋から逸脱してしまい、物語の停滞を招きます。
とくに『なろう』においては、煙たがれるでしょう。わかっていながら、あえてやってしまいました。これが僕なりのスタイルです。頑なにこの方向で突き進みたい。タイトルは軟派でも、中身はハードボイルドでありたいですね。
……さて、今後、祖父と孫の猟奇的な冒険の続きですが、おいそれと下山はさせません。
ここまでの展開では悪役がいなく(それとも丁次がダーティな存在か?)、サクサクと秘密の猟場までやってきましたが、そうは問屋が卸しませんよ。真の悪役が登場と相成ります。
これより、作者はサディストの権化となり、この二人を苦しめにかかります。それも徹底的に。
それと同時に、人の欲深さと業を炙り出せたらと思っております。
次話の投稿は週一の遅々たるペースですが、どうか気長にお待ちください。そんなに早く卵は産めません。コケコケ^^;。
僕としては、参考文献などの資料を駆使し、読者がいまだかつて知らない世界の一端を見させてやることこそ、曲がりなりにも物書きの使命だと思っております。そのために、僕たちは日々研鑽あるのみではあーりませんか。
ただ、その資料を怒涛のごとく羅列しても、本筋から逸脱してしまい、物語の停滞を招きます。
とくに『なろう』においては、煙たがれるでしょう。わかっていながら、あえてやってしまいました。これが僕なりのスタイルです。頑なにこの方向で突き進みたい。タイトルは軟派でも、中身はハードボイルドでありたいですね。
……さて、今後、祖父と孫の猟奇的な冒険の続きですが、おいそれと下山はさせません。
ここまでの展開では悪役がいなく(それとも丁次がダーティな存在か?)、サクサクと秘密の猟場までやってきましたが、そうは問屋が卸しませんよ。真の悪役が登場と相成ります。
これより、作者はサディストの権化となり、この二人を苦しめにかかります。それも徹底的に。
それと同時に、人の欲深さと業を炙り出せたらと思っております。
次話の投稿は週一の遅々たるペースですが、どうか気長にお待ちください。そんなに早く卵は産めません。コケコケ^^;。
- 尾妻 和宥
- 2018年 10月10日 11時55分
[良い点]
2018年10月7日現在、26話までを拝読させて戴きました。
以下、それに伴った感想です。
白状致しますと、今の今まで敬遠しておりました。
しかし、いざ読み進めて見るとこれが面白いではありませんか。実に興味深いと言いますか――深度ある調査ないし理解の上で執筆している故に、文献が紹介される度に知的好奇心がグングン育んでいく。また同時に、娯楽小説としても高い水準で巧みに纏められているものだから、面白くない訳がない。先が気になってしまいます。
spell breaker!さまのリアルの生活があるのは十分理解しておりますが(お仕事は落ち着いたでしょうか? そうであってくれたら嬉しいのですが……)、早く続きを読ませてほしいと、無責任な消費者のセリフを吐いてしまいます。
……え? 敬遠して手を付けなかった理由ですか?
ううん、強いて言うのならば、タイトルに惹かれなかったから、でしょうか。まあ、私としても自分の小説を完結させるのに手間取っていたため、他の先生方の作品を読んでいられる余裕は無かったのですが。
それはそうとして、随分気合が入っていますねw
読んでいて、筆者様の渾身の筆力に、構成や表現に苦心された痕跡、嬉々として参考文献や民俗資料の解説を書き綴っている様子が透けて見えるようです。私の幻覚や妄想かもしれませんが(笑)。
小説として上手いなあと思った点が幾つもありました。
「息子夫婦にとって、これが丁次の見た最後の姿だった」という一節が確か7節にあったかと思います。これが導入部の悪夢――眼と口を縫合された丁次の姿と掛け合わさり、良い具合に「効いて」いるのです。人里の境界を超え山中他界に足を踏み入れる治彦と丁次に迫り来るであろう危機への不安を、これでもかと煽っているのです。あんなに頼もしい丁次翁に一体何があるのか。いち読者として、やめてくれ、年寄りの痛ましい姿は見たくないのだ――と叫びたくなってくる。そう思わせるだけの魅力が丁次にはあった。もちろん治彦にも。
会話もさることながら、人物の心情描写も上手いなあと思いました。13節、14節あたりの欲望の書き方などは特に。ふたりの内向を書き分けるのは当然としても、丁次翁の欲望を瑞々しく鮮明に(果たしてこの表現が適しているのかどうか)描き、惹き込まれてしまいました。……あ、13節の視点のブレ云々については、言われるまで全く気付きませんでした。違和感ゼロでございます。
展開、構成についても「うっわwこりゃ一本取られたぞ、オイwww」と感じたのが1点。最上茉子嬢の謎です。彼女の神隠しの疑惑が、皆川ひなた嬢の油絵と繋がった際、雷に打たれたような感動を覚えました(……え、大袈裟ですかね? まあ確かに落雷に直撃した経験なんてありませんけれども)。ここでコレを繋げるのかァ。思いもよらなかったよと、ただただ感服するあまりです。
私もこのような、小説的に巧みで、かつ民俗学的に深みのあるクッソ面白い話を書いてみたいものです。
……いや、何です? 私も多少は小説という物を書けるようになったなあと思っていたら、更に上手い御方がいて、鼻をへし折られた心持なのです。うぅむ、悔しいですなあ。
兎に角、続きを期待しておりますッ!
[気になる点]
強いて言うのならタイトルでしょうか……。
これだけ興味深い内容なのに、タイトルで損をしているような気がしてなりません。少々生意気な意見ですみませんが。
私としては、より多くの人に見てもらいたのです。こんなに面白い御話なのですからね。
[一言]
私の実母は岩手県岩泉町という町で生まれ育ちました。
岩泉といえば、濃厚な牛乳に旨味の強いヨーグルト、龍泉洞と呼ばれる鍾乳洞、そこから湧き出る美味しい水、その水を用いたコーヒーや日本酒、各種野菜に山菜などといった豊かな自然を活かした名産溢れる素晴らしい町であります。少し山に入って渓流に釣糸を垂らせば、さほど苦労もなく巨大な川魚を釣ることができるでしょう。
それだけではありません。
何と、岩泉では松茸も獲れるのです。
(もっとも、作中でも言及されてはおりますが長野県の収穫量には敵いません)
何となく不思議な縁を感じたものですから、一言と称して勝手に母の故郷を紹介させていただきました笑。正直交通の便がすこぶる悪いので、簡単に来てくださいとは言えませんが、もし何かの用事で訪うことがありましたら、龍泉洞に足を運んでは如何でしょう? 個人的には水もオススメであります。さっぱりして美味しいですよ。
2018年10月7日現在、26話までを拝読させて戴きました。
以下、それに伴った感想です。
白状致しますと、今の今まで敬遠しておりました。
しかし、いざ読み進めて見るとこれが面白いではありませんか。実に興味深いと言いますか――深度ある調査ないし理解の上で執筆している故に、文献が紹介される度に知的好奇心がグングン育んでいく。また同時に、娯楽小説としても高い水準で巧みに纏められているものだから、面白くない訳がない。先が気になってしまいます。
spell breaker!さまのリアルの生活があるのは十分理解しておりますが(お仕事は落ち着いたでしょうか? そうであってくれたら嬉しいのですが……)、早く続きを読ませてほしいと、無責任な消費者のセリフを吐いてしまいます。
……え? 敬遠して手を付けなかった理由ですか?
ううん、強いて言うのならば、タイトルに惹かれなかったから、でしょうか。まあ、私としても自分の小説を完結させるのに手間取っていたため、他の先生方の作品を読んでいられる余裕は無かったのですが。
それはそうとして、随分気合が入っていますねw
読んでいて、筆者様の渾身の筆力に、構成や表現に苦心された痕跡、嬉々として参考文献や民俗資料の解説を書き綴っている様子が透けて見えるようです。私の幻覚や妄想かもしれませんが(笑)。
小説として上手いなあと思った点が幾つもありました。
「息子夫婦にとって、これが丁次の見た最後の姿だった」という一節が確か7節にあったかと思います。これが導入部の悪夢――眼と口を縫合された丁次の姿と掛け合わさり、良い具合に「効いて」いるのです。人里の境界を超え山中他界に足を踏み入れる治彦と丁次に迫り来るであろう危機への不安を、これでもかと煽っているのです。あんなに頼もしい丁次翁に一体何があるのか。いち読者として、やめてくれ、年寄りの痛ましい姿は見たくないのだ――と叫びたくなってくる。そう思わせるだけの魅力が丁次にはあった。もちろん治彦にも。
会話もさることながら、人物の心情描写も上手いなあと思いました。13節、14節あたりの欲望の書き方などは特に。ふたりの内向を書き分けるのは当然としても、丁次翁の欲望を瑞々しく鮮明に(果たしてこの表現が適しているのかどうか)描き、惹き込まれてしまいました。……あ、13節の視点のブレ云々については、言われるまで全く気付きませんでした。違和感ゼロでございます。
展開、構成についても「うっわwこりゃ一本取られたぞ、オイwww」と感じたのが1点。最上茉子嬢の謎です。彼女の神隠しの疑惑が、皆川ひなた嬢の油絵と繋がった際、雷に打たれたような感動を覚えました(……え、大袈裟ですかね? まあ確かに落雷に直撃した経験なんてありませんけれども)。ここでコレを繋げるのかァ。思いもよらなかったよと、ただただ感服するあまりです。
私もこのような、小説的に巧みで、かつ民俗学的に深みのあるクッソ面白い話を書いてみたいものです。
……いや、何です? 私も多少は小説という物を書けるようになったなあと思っていたら、更に上手い御方がいて、鼻をへし折られた心持なのです。うぅむ、悔しいですなあ。
兎に角、続きを期待しておりますッ!
[気になる点]
強いて言うのならタイトルでしょうか……。
これだけ興味深い内容なのに、タイトルで損をしているような気がしてなりません。少々生意気な意見ですみませんが。
私としては、より多くの人に見てもらいたのです。こんなに面白い御話なのですからね。
[一言]
私の実母は岩手県岩泉町という町で生まれ育ちました。
岩泉といえば、濃厚な牛乳に旨味の強いヨーグルト、龍泉洞と呼ばれる鍾乳洞、そこから湧き出る美味しい水、その水を用いたコーヒーや日本酒、各種野菜に山菜などといった豊かな自然を活かした名産溢れる素晴らしい町であります。少し山に入って渓流に釣糸を垂らせば、さほど苦労もなく巨大な川魚を釣ることができるでしょう。
それだけではありません。
何と、岩泉では松茸も獲れるのです。
(もっとも、作中でも言及されてはおりますが長野県の収穫量には敵いません)
何となく不思議な縁を感じたものですから、一言と称して勝手に母の故郷を紹介させていただきました笑。正直交通の便がすこぶる悪いので、簡単に来てくださいとは言えませんが、もし何かの用事で訪うことがありましたら、龍泉洞に足を運んでは如何でしょう? 個人的には水もオススメであります。さっぱりして美味しいですよ。
千葉さん、感想ありがとうございます!
なんだ、ブックマークとポイント評価をめぐんでくだっさったのは千葉さんでしたか^^;。
ウーム、千葉さんをもって、タイトルに惹きつけられなかったとは、いかにタイトルのつけ方が肝要かと、このたび思い知らされました。個人的にタイトルを考えるのは嫌いではないのですが、いくら作者が渾身のタイトル名をひねり出したとしても、読者が興味を示すか否かは別物。彼我の差に乖離があればハナにもかけられないというのは、現実は難しい……。
そもそも世間一般的に松茸狩りをしたいと思う人は(あるいは過去にやったことのある人)、仮に1000人中何人いるのか。松茸そのものに興味があるかにもかかってきます。なかには食べたことはあるが、あまりおいしいとは思わなかったという人もいらっしゃるでしょうし。扱った題材に、偏りがあったかもしれません。
あいにく千葉さん同様、リアルの仕事はいまだ落ち着いておりません。去年まではコンスタントに『なろう』に投稿できるほど余裕があったのに、来年4月イッピで合併するにあたり(企業名は伏せます。僕が配属されている部署は、なんと配送w ガテン系だったりしてw)、人員を減らされたせいで、一人当たりの仕事量が増え、いろんなノルマを課せられるようになり、アウトプットどころかインプットに割く時間も激減しました。
年間通して閑散期と繁忙期のムラがあり、これから11月になると劇的に忙しくなり、来年2、3月は激戦区が予想されております。恐らくこの期間は執筆もままならないのではないでしょうか。
早く続きを読ませてほしいというお言葉は社交辞令でもたいへんうれしいのですが、今のところ土日のいずれかに、4000文字前後1話分を更新するのが関の山です。遅筆なうえ、ある程度は時間をおいて熟成させたいですし。
たしかに参考文献を筆写するのは楽しいですね。
今回は21~23部にかけて、いささかやりすぎな感は否めず、物語が停滞しがちになり、読者は辟易してしまうでしょうが。
ですが、こういった資料の積み重ねで、話にリアリティが増すのも事実。
僕の中でも、現実味が生まれ、その後の展開も興が乗ってくるというものです。
小説的に巧みかどうかは自信ありませんが、僕が「面白い!」と思うものを、謙虚に、誠実に、粛々と追求していくだけです(……と、まじめに宣言しておきながら、その実、猟奇的なシーンを描写して、読み返すたび一人大笑いすることがあります。アンタも好きねぇ……)。
……へえ、お母さんが岩手県岩泉町ご出身。龍泉洞ですか。
岩手へ行く機会がありましたら(一度でいいから、『遠野物語』の舞台へ行きたいんや!)、ちょっと寄り道してみたいですね。頭の片隅にとどめておきます^^。
なんだ、ブックマークとポイント評価をめぐんでくだっさったのは千葉さんでしたか^^;。
ウーム、千葉さんをもって、タイトルに惹きつけられなかったとは、いかにタイトルのつけ方が肝要かと、このたび思い知らされました。個人的にタイトルを考えるのは嫌いではないのですが、いくら作者が渾身のタイトル名をひねり出したとしても、読者が興味を示すか否かは別物。彼我の差に乖離があればハナにもかけられないというのは、現実は難しい……。
そもそも世間一般的に松茸狩りをしたいと思う人は(あるいは過去にやったことのある人)、仮に1000人中何人いるのか。松茸そのものに興味があるかにもかかってきます。なかには食べたことはあるが、あまりおいしいとは思わなかったという人もいらっしゃるでしょうし。扱った題材に、偏りがあったかもしれません。
あいにく千葉さん同様、リアルの仕事はいまだ落ち着いておりません。去年まではコンスタントに『なろう』に投稿できるほど余裕があったのに、来年4月イッピで合併するにあたり(企業名は伏せます。僕が配属されている部署は、なんと配送w ガテン系だったりしてw)、人員を減らされたせいで、一人当たりの仕事量が増え、いろんなノルマを課せられるようになり、アウトプットどころかインプットに割く時間も激減しました。
年間通して閑散期と繁忙期のムラがあり、これから11月になると劇的に忙しくなり、来年2、3月は激戦区が予想されております。恐らくこの期間は執筆もままならないのではないでしょうか。
早く続きを読ませてほしいというお言葉は社交辞令でもたいへんうれしいのですが、今のところ土日のいずれかに、4000文字前後1話分を更新するのが関の山です。遅筆なうえ、ある程度は時間をおいて熟成させたいですし。
たしかに参考文献を筆写するのは楽しいですね。
今回は21~23部にかけて、いささかやりすぎな感は否めず、物語が停滞しがちになり、読者は辟易してしまうでしょうが。
ですが、こういった資料の積み重ねで、話にリアリティが増すのも事実。
僕の中でも、現実味が生まれ、その後の展開も興が乗ってくるというものです。
小説的に巧みかどうかは自信ありませんが、僕が「面白い!」と思うものを、謙虚に、誠実に、粛々と追求していくだけです(……と、まじめに宣言しておきながら、その実、猟奇的なシーンを描写して、読み返すたび一人大笑いすることがあります。アンタも好きねぇ……)。
……へえ、お母さんが岩手県岩泉町ご出身。龍泉洞ですか。
岩手へ行く機会がありましたら(一度でいいから、『遠野物語』の舞台へ行きたいんや!)、ちょっと寄り道してみたいですね。頭の片隅にとどめておきます^^。
- 尾妻 和宥
- 2018年 10月10日 11時53分
[一言]
第六話まで読ませていただきました。
まだ今作の核心部分には入っていないので、特に何を語るとかはないのですが。ですが”何かが確実に起こる”だろうというのはものすごく伝わってきてます。
髪の毛で瞼を結わうとか耳を切り落とすとか、わざと苦しめにきてますね(汗)禁入の地に入った人間をばっさりとやるのではなく、いたぶるように恐ろしさを与え、わざと苦しめにかかる……。もし誰かを一人生きさせて逃げかえればその話を他の人に伝えて、山自体に二度と入らせないようにする影響も考えれるでしょうが(まだ先の話を読んでいないので、治彦も生き残るかわかりませんが。古い話が伝わっている以上は、誰かしら生き残っているはず……)。それとも純粋に”遊ぶ”のが好きで人間にあのようにするのか、決して盗られてはならぬものがその先にあるが実は殺すほどの直接行使的な力は持っていないとか。
様々なケースを考えてみましたが、とりあえずこれから読み進めて先の展開を楽しみにしてます!
第六話まで読ませていただきました。
まだ今作の核心部分には入っていないので、特に何を語るとかはないのですが。ですが”何かが確実に起こる”だろうというのはものすごく伝わってきてます。
髪の毛で瞼を結わうとか耳を切り落とすとか、わざと苦しめにきてますね(汗)禁入の地に入った人間をばっさりとやるのではなく、いたぶるように恐ろしさを与え、わざと苦しめにかかる……。もし誰かを一人生きさせて逃げかえればその話を他の人に伝えて、山自体に二度と入らせないようにする影響も考えれるでしょうが(まだ先の話を読んでいないので、治彦も生き残るかわかりませんが。古い話が伝わっている以上は、誰かしら生き残っているはず……)。それとも純粋に”遊ぶ”のが好きで人間にあのようにするのか、決して盗られてはならぬものがその先にあるが実は殺すほどの直接行使的な力は持っていないとか。
様々なケースを考えてみましたが、とりあえずこれから読み進めて先の展開を楽しみにしてます!
かんからさん、感想ありがとうございます!
第一部でいきなり山場をチラ見せしましたが、実はあんまり先まで考えておりません^^;。
いずれ『入らず山』で収斂させるつもりですが……。
いっそのことネタバレしてしまいまょう。
髪の毛で瞼や口を結わえ、耳を削ぎ落すという『追跡者』の所業の意味は、『見ざる聞かざる言わざる』を表しております。本編でも言及するつもりですが、要は禁足地に踏み込み、人間の領分を侵したがために、なまじすぐ罰さず、いたぶったうえで殺しにかかるという設定です。
はたしてその禁足地に生える究極のブツとはなにか、こうご期待^^!
第一部でいきなり山場をチラ見せしましたが、実はあんまり先まで考えておりません^^;。
いずれ『入らず山』で収斂させるつもりですが……。
いっそのことネタバレしてしまいまょう。
髪の毛で瞼や口を結わえ、耳を削ぎ落すという『追跡者』の所業の意味は、『見ざる聞かざる言わざる』を表しております。本編でも言及するつもりですが、要は禁足地に踏み込み、人間の領分を侵したがために、なまじすぐ罰さず、いたぶったうえで殺しにかかるという設定です。
はたしてその禁足地に生える究極のブツとはなにか、こうご期待^^!
- 尾妻 和宥
- 2018年 10月01日 18時50分
[良い点]
全体を包む不気味な雰囲気が堪りません。まさかの「松茸ホラー」、植物怪談好きには願ってもいない題材です。様々な文献を引用されている点も興味深く拝読致しました。
[気になる点]
もう少し整理できるかもしれませんね。「現在」起こっていることと、「過去」に実際にあったこと、それにまつわる「逸話」。ちょっと情報の時間軸がわかりづらい部分がありました。
[一言]
最新話まで拝読しました。なんというか、不謹慎なワクワク感で引き込まれますね。どんなに悲惨なことになってしまう(或いは過去にそういったことがあった)のだろう…なんて。
当方、山間部の人間ですので(関西ですが)、山の怖さや獣の厄介さは、都会の人間よりは承知しております。深い山の中は本当に別世界ですものね。人の棲むべき場所に非ず、という言葉を思い出します。
繋がりの見えてきた山伏伝承と過去の事件。これからどうなるのか、とても楽しみです。
全体を包む不気味な雰囲気が堪りません。まさかの「松茸ホラー」、植物怪談好きには願ってもいない題材です。様々な文献を引用されている点も興味深く拝読致しました。
[気になる点]
もう少し整理できるかもしれませんね。「現在」起こっていることと、「過去」に実際にあったこと、それにまつわる「逸話」。ちょっと情報の時間軸がわかりづらい部分がありました。
[一言]
最新話まで拝読しました。なんというか、不謹慎なワクワク感で引き込まれますね。どんなに悲惨なことになってしまう(或いは過去にそういったことがあった)のだろう…なんて。
当方、山間部の人間ですので(関西ですが)、山の怖さや獣の厄介さは、都会の人間よりは承知しております。深い山の中は本当に別世界ですものね。人の棲むべき場所に非ず、という言葉を思い出します。
繋がりの見えてきた山伏伝承と過去の事件。これからどうなるのか、とても楽しみです。
雪麻呂さん、お初の感想、ありがとうございます!
おお、雪麻呂さんも山間部のご出身ですか。僕も今でこそ実家から離れ、多少は開けた土地で所帯を持っておりますが、車で15分のところにある実家は、山間部の限界集落です。あと30年もすれば集落は消滅するでしょうね。こればっかりはどうにもならない。
秘密の猟場『行者転ばし』の伝承と神隠しの真相については、倫理的にいかがなものかと思います。とくに後者に関しては(つまり、子供がさらわれた末路)、触れてはいけない部分だと思いますが、あえて暗部に斬り込みました。
ネタバレすれば、松茸が異様に採れる猟場が、人骨がゴロゴロ転がったとんでもない場所だった……というアイデア。実は田舎特有の『あるあるネタ』から派生しております。
というのも、山間部では『ゴンパチ(イタドリ)』という山菜が採れるのをご存知でしょうか?
河原の土手や道ばたに生えてくる植物です。古い世代はこれを煮物にするため、道路沿いに車を停めて、採っている姿を見かけます(これが後続車の妨げになって迷惑)。ちょっとした珍味ですね。僕はあまりおいしいとは思わないけどw
彼ら彼女らは、これを自宅で消費するころもありますが、なかには『無人市』で安価な値段で売りに出していることもあるのです。純粋に小遣い稼ぎに売る専門の山菜採りの方もいます。
ですが、この道ばたのゴンパチ。十中八九、飼い犬が散歩の途中、おしっこを引っかけている可能性があります。
もちろん出荷するにあたり、ちゃんと水洗いしている良心的な出荷者もいるでしょうが、洗っていない人もいます。消費者は料理するにあたり、もちろん水洗いするでしょうが、やはり衛生的に(精神衛生的にも)気持ちのいい話ではないでしょう。
一度、誰かがそんな出荷者に聞いてみました。
「犬のションベンを引っかけたモノを売るのに抵抗がないのか」と。
返ってきた答えが、みんな口をそろえて、「だって、自分が食べるわけじゃないから」と言ったそうです。しまいには、「たっぷり尿素も吸収していて、よく育ってるだろw」と笑うそうです。
この想像力の欠如。日本の食の安全に関しては、絶対神話のようにもてはやされますが、その実、けっこういい加減なことも少なくないのです。
……ああ、物語の今後の展開は、ちょっとした『うねり』を見せます。こうご期待!
おお、雪麻呂さんも山間部のご出身ですか。僕も今でこそ実家から離れ、多少は開けた土地で所帯を持っておりますが、車で15分のところにある実家は、山間部の限界集落です。あと30年もすれば集落は消滅するでしょうね。こればっかりはどうにもならない。
秘密の猟場『行者転ばし』の伝承と神隠しの真相については、倫理的にいかがなものかと思います。とくに後者に関しては(つまり、子供がさらわれた末路)、触れてはいけない部分だと思いますが、あえて暗部に斬り込みました。
ネタバレすれば、松茸が異様に採れる猟場が、人骨がゴロゴロ転がったとんでもない場所だった……というアイデア。実は田舎特有の『あるあるネタ』から派生しております。
というのも、山間部では『ゴンパチ(イタドリ)』という山菜が採れるのをご存知でしょうか?
河原の土手や道ばたに生えてくる植物です。古い世代はこれを煮物にするため、道路沿いに車を停めて、採っている姿を見かけます(これが後続車の妨げになって迷惑)。ちょっとした珍味ですね。僕はあまりおいしいとは思わないけどw
彼ら彼女らは、これを自宅で消費するころもありますが、なかには『無人市』で安価な値段で売りに出していることもあるのです。純粋に小遣い稼ぎに売る専門の山菜採りの方もいます。
ですが、この道ばたのゴンパチ。十中八九、飼い犬が散歩の途中、おしっこを引っかけている可能性があります。
もちろん出荷するにあたり、ちゃんと水洗いしている良心的な出荷者もいるでしょうが、洗っていない人もいます。消費者は料理するにあたり、もちろん水洗いするでしょうが、やはり衛生的に(精神衛生的にも)気持ちのいい話ではないでしょう。
一度、誰かがそんな出荷者に聞いてみました。
「犬のションベンを引っかけたモノを売るのに抵抗がないのか」と。
返ってきた答えが、みんな口をそろえて、「だって、自分が食べるわけじゃないから」と言ったそうです。しまいには、「たっぷり尿素も吸収していて、よく育ってるだろw」と笑うそうです。
この想像力の欠如。日本の食の安全に関しては、絶対神話のようにもてはやされますが、その実、けっこういい加減なことも少なくないのです。
……ああ、物語の今後の展開は、ちょっとした『うねり』を見せます。こうご期待!
- 尾妻 和宥
- 2018年 09月28日 06時29分
[一言]
面白いのになぁ(´・ω・`)
なろうの人気傾向って、詰め込みの難しい話より簡単に理解できるタイプの話に人が集まりやすいよね…
気軽に読めるのが良いのは理解できるけど、偶には難しい設定の話も幅広く読んで欲しいですね。
作者様とは読み物の趣味が丸被りしていそうな感じで、この先も期待しています。
柳田国男の遠野物語の様な、情景が浮かぶ様な文を期待しています。(*‘ω‘ *)
面白いのになぁ(´・ω・`)
なろうの人気傾向って、詰め込みの難しい話より簡単に理解できるタイプの話に人が集まりやすいよね…
気軽に読めるのが良いのは理解できるけど、偶には難しい設定の話も幅広く読んで欲しいですね。
作者様とは読み物の趣味が丸被りしていそうな感じで、この先も期待しています。
柳田国男の遠野物語の様な、情景が浮かぶ様な文を期待しています。(*‘ω‘ *)
きさぎつかささん、感想ありがとうございます!
異世界転生、ハイファンタジー……なにソレ、おいしいの?
スマホで暇つぶしに読める、センテンス短めで、読者を気持ちよくさせる要素ばかり詰め込んだ大衆迎合がウケるのはわかります。
ですが僕としては、『自分ならこういうものを読んでみたい』という、作者ファーストの基準で、このような七難しいものばかり追求しております。ゴリゴリの参考文献を駆使して挑んでみたいのです。それが漢と言わずしてなんと言いましょう。
もう誰にもかまってくれなくていいもん。プンプンプン!(>_<)
……読み物の趣味が被っているですと? それはさぞかしいい酒が飲み交わせそうですね^^。
異世界転生、ハイファンタジー……なにソレ、おいしいの?
スマホで暇つぶしに読める、センテンス短めで、読者を気持ちよくさせる要素ばかり詰め込んだ大衆迎合がウケるのはわかります。
ですが僕としては、『自分ならこういうものを読んでみたい』という、作者ファーストの基準で、このような七難しいものばかり追求しております。ゴリゴリの参考文献を駆使して挑んでみたいのです。それが漢と言わずしてなんと言いましょう。
もう誰にもかまってくれなくていいもん。プンプンプン!(>_<)
……読み物の趣味が被っているですと? それはさぞかしいい酒が飲み交わせそうですね^^。
- 尾妻 和宥
- 2018年 09月24日 09時27分
[良い点]
個人的にすごく好きです。
なんか読んでいたらばマツタケのお吸い物が飲みたくなってきました。
続きも楽しみにしています(^^)
個人的にすごく好きです。
なんか読んでいたらばマツタケのお吸い物が飲みたくなってきました。
続きも楽しみにしています(^^)
かなりつさん、感想ありがとうございました!
それと返信が遅れて申し訳ありません。拙作には初の感想であり、嬉しかったのですが、いかんせんリアルの仕事がイロイロと問題がありまして……。
まさに松茸の芳しい香りが漂ってきそうな描写ができたらと思い努力しております。読者がヨダレを垂らしてくれたならば、まさに作者冥利に尽きます。
このあとの展開ですが、かなり変調をさせてやるつもりです。
はたして、松茸が異様に採れる秘密の猟場とは、いかなる場所なのか?
その恐るべき非人道的なギミックに、もしかしたら皆様から手厳しいご批判を受けるのではないか、いまから戦々恐々としておりますが……。
いずれにせよ、ご期待ください^^。
それと返信が遅れて申し訳ありません。拙作には初の感想であり、嬉しかったのですが、いかんせんリアルの仕事がイロイロと問題がありまして……。
まさに松茸の芳しい香りが漂ってきそうな描写ができたらと思い努力しております。読者がヨダレを垂らしてくれたならば、まさに作者冥利に尽きます。
このあとの展開ですが、かなり変調をさせてやるつもりです。
はたして、松茸が異様に採れる秘密の猟場とは、いかなる場所なのか?
その恐るべき非人道的なギミックに、もしかしたら皆様から手厳しいご批判を受けるのではないか、いまから戦々恐々としておりますが……。
いずれにせよ、ご期待ください^^。
- 尾妻 和宥
- 2018年 07月06日 05時16分
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