感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 Next >> 
[気になる点]
彼女って、まさか……エイズ患者とか、そういう……??
ふ、深読みしすぎですかね(^o^;)
最後のオチ、ただのブラックジョークだったならいーなあ(^^ゞ
[一言]
読ませて頂きました!

ゾンビ映画、私も好きですよ〜(*^^*)
アメリカのゾンビ映画はアクション多めで好き♡
その分、あんまり怖くないですけどね〜。
ある映画では、ゾンビが猛ダッシュしてきて笑っちゃいました(⌒▽⌒)

でも、苦手な人は本当に苦手ですよね。
話すら聞いてくんない(¯―¯٥)
ちょっぴり悲しくなっちゃいます〜。

また、随分と深く考察されてますね!
読み入ってしまいました♪

彼女、すごく魅力的な人なんだろうなあ(#^.^#)
セクシー美女を想像しました。
ゾンビ映画には、戦えるセクシー美女が必要ですよね(^_-)-☆

楽しませて頂きました♪
ありがとうございました〜っ(*^^)v
  • 投稿者: 高山 由宇
  • 女性
  • 2019年 11月05日 22時56分
おお! 
高山由宇さまもゾンビ映画好きですか!
それなら一緒に見れますね~。
(#^-^#)

きっとセクシー美女は、由宇さまです。
もしゾンビが現われたら、ぜひとも、お美脚で、脳天から竹割り(ピンヒールかかと落とし)をお見舞いしてくださいませ。

わたしは、しゃがんで拝見させていただきます!
( ゜Д゜)hentai!?

ありがとうございました。
[良い点]
肉じゃがと、ひじき煮、手羽の唐揚げ美味しそうです!! 良いなあ♪彼女の手作りー。主人公を常に一歩リードするような、姉さん女房的な彼女のキャラクターも好きです。

喫茶店からはじまる冒頭が良いですね。初夏を思わせるアイスコーヒーとか、陽射しの照りつけるジリジリ熱いアスファルトが効果的に活きていますね。

日常の中に妙な怖さがあって、それがじわじわ浸透してくるような、作品全体の雰囲気がかなり好きです。こんな日常の、ある日突然のブラックホールに私も落ちてみたいなと思いました。




[一言]
以前の活動報告でキーワードに悩まれていたのは、なるほどこういうことだったのですね。ムムちゃん(勝手に変な渾名付けてすみません;)は、じわじわ効いてくるホラー描写が巧いですね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 08月01日 04時37分
管理
乾レナさま

ご感想ありがとうございます~。
ことしも、まだまだ暑い日がつづきますねえ。

なんと、こんな恐ろしいブラックホールに落ちたいとはっ!
勇気があります。わたしはムリ。

すてきなあだ名、ありがとうございます。
ムムちゃん。
(#^.^#)v
[良い点]
単純なホラーでなく、考えさせるホラーであること
[一言]
読んでみて、ゾクっとしました。もしかしたら今の自分たちもゾンビなのかもしれない、正常に見えてるのは自分だけかもしれないという恐怖。怖いですがそれ以上に興味深いです。面白かったです!
  • 投稿者: 陰宗
  • 2018年 09月28日 18時29分
陰宗さま

ご感想ありがとうございます。

楽しんでいただけるのが一番!
そして考えてくださると、もっとうれしいです。

現実世界も、もしかしたらっていうのは、怖いですよねー。

ありがとうございました!
Y(#^o^#)Y
[良い点]
>今度また彼女とゾンビ映画を見よう、そして、彼女と楽しさを共有したい。僕は、そう思った。

>「あなた、見たいものだけ、見ていたのよ」

彼女の言葉が、どこからが現実でどこからが夢なのか分からないところが魅力です。
しかし、上記の点から考えると、実はこの作品の大部分が、「彼が見たいと思っているストーリー」だとも言えますね。

炎天下、鉄板でじゅうじゅう焼かれる街並みから始まり、肉フェスで終わるというのも妙でした。
結局、全ては彼女が料理する鍋のうち、ということですね。
[気になる点]
全体の完成度が非常に高いだけに、ほんの少し気になったところが目立って見えてしまうので、失礼ながら書かせていただきますね。
二人の出会いが音楽の場であったという設定を活かす場が期待されます。
演奏される楽器を性的に描くのは古典的で、それだけでは少々物足りません。
しかし、完成度がこれだけ高い作品に付け足すと「お醤油を入れすぎちゃった、みりんを足してみようか」みたいな状態になりかねないので、思い切って削ってしまっても良いかもしれません。
志茂塚ゆりさま

丁寧なご感想ありがとうございます!

性的な連想を生む小道具が、作中いくつか登場するというご指摘も、もう、「よくぞッ」って感じです。さすがです!
オーケストラの団員という設定、これに気づいてくれて、とてもうれしいです。

実はこれちょっとした仕掛けです。

フランス哲学、ベルクソンの、

脳における役割は、オーケストラを演奏する指揮棒であるというメタファー、生命の実存は、音楽におけるメロディーである

って、ことを思い出した読者さまが、物語の別の側面を発見できるかもっ、っていうやつです。

もしかして、彼女は……、そして僕は……

ご感想ありがとうございました!
(#^.^#)つ ウレシー
[良い点]
主観的に催眠くらった感。
哲学的ゾンビな中短編でしたb

前からゾンビなのか人が集まる所だから感染したのか、催眠の悪化が原因なのか……実はコーヒー辺りに盛られてたかもしれないって位にわからないのもまたよし。
[気になる点]
彼女の催眠がどこまでなのか。
付き合いはじめたのも唇に惹かれたのも、もしかして?
ゾンビになっても催眠使えるとしたら強力ですね。
[一言]
肉フェスティバル!あからさまな比喩っぽいし、ゾンビ幻術の後にいくとは……

炎天下の日差しって死のメタファーでもありますよね、砂漠や日照りでの水不足を連想させる。
日本だと殆ど水が豊富なのであまり感じられず、太陽の恵みの面しか見ない人が増えた気がしますね。
 喉を乾かして熱を感じながらやるとバ○オ5でも恐いのでは?
ウィルスや寄生虫の卵取り除ける携帯浄水器とはいえ、それでも飲みたくない水や水自体少い中で戦うとかぞっとしないですね。
  • 投稿者: ミッチェ
  • 2018年 07月12日 18時28分
ミッチェさま

ご感想ありがとうございます!
哲学的ゾンビをご存じとは、通ですね!

また、「主観的に催眠くらっ」って下さり、ありがとうございます。
哲学的ゾンビの機能主義、反機能主義を論じる上で重要なのは、クオリアですからね。
催眠で、それを操作されたら危険?

バイオは娯楽アクションホラーですね。大好きです。でも、ドーンオブザデッドがまたいいですよね。

この度はありがとうございました。
(#^.^#)v
[一言]
面白かった。
彼女は心理学を専攻しているとか、唇だけ〜とかいう伏線?がすっきり回収されてて読みやすかったです。
結局は彼女の気の利いた意趣返しだったんだ。笑
  • 投稿者: 紫尾さん
  • 男性
  • 2018年 07月09日 08時20分
紫尾さま

ご感想ありがとうございます!

楽しんでくださるのが一番うれしいですねー。

当作には、四つのパラダイムシフト部分があります。
四つ目の意味が明らかになると、もっとゾっとくるかもしれません。
謎解きの面白さも隠されてますよ~。

この度は、ありがとうございました!
(#^.^#)つ
[一言]
ゾクゾクしたぁ……
こわっ!いや、こわっ!
なんといいますか、主人公が明晰夢を体験してるかのような感じがしました。
  • 投稿者: たぴ
  • 2018年 07月09日 00時06分
たぴさま

感想ありがとうございます!

恐怖を感じたと言うことは、意味が分かったのですね。
うれしいですねー。
作品を理解してくれる人がいるかドキドキしていました。

この度は、ありがとうございました。
Y(#^.^#)Y
[良い点]
∀・)文学表現が達者な夢学さまの力作ですね。短編ながらも、しっかりとした筋を物語の中で活かしていました。ゾンビ映画というか、そういった芸術に対する態度(アティチュード)の高さも垣間みれるようでした。ホラー作らせたら安定の力強さがありますね。100ポイント突破も納得の作品であります。
[気になる点]
∀・)Kanさまが言われていた「どちらが現実で、どちらが幻覚なのか」この表現方法はアニメ映画「パーフェクトブルー」でうまく使われています。本作のソレとは全然違いますが、もしみたことなければ強くおススメします。


∀・)あとこの作品、ヤミツキ×なろうコンにきてたら、かなりの高確率で優勝が狙えたかのようにも思いました。ふふ。
[一言]
∀・)洋ホラーですよね?ボタン設置されたら、必ずボタンを押しに来ますね☆

IDECCHI51さま

ご感想ありがとうございます!

IDECCHI51さまは、ホラーに通暁されているから、すぐにお分かりになったかも。
ゾンビのようでゾンビでない。
誰もが持つ、別の怖さ。

あ、そうだ、「夏のホラー」、まだ参加申し込み、してなかった。
ひまな時にでも、しておかないと。

ありがとうございました。
(#^.^#)つ
[良い点]
拝読しました。

文章も読みやすく、面白かったと思います。
いつの間にかゾンビ菌?に侵されていた、ということでしょうか……。
内容が二転三転して行く中で、頭の中が混乱することに何だか心地よさを感じました。
  • 投稿者: 鈴木りん
  • 男性
  • 2018年 07月08日 10時24分
鈴木りんさま

おお、読んでくださりありがとうございます。
「僕」と共に混乱してくださり、うれしいですね。

もともと本作は、Kanさま企画の「真夏のミステリーツアー」用の作品なので、
半分は推理物と言っていいのかも。


でも、本文は、すべて「僕」の主観なので、客観的真実を導き出すことはできません。叙述の重複の量により、確からしさが分かるのがせいぜい。

でも、前書きと後書きは、主観ではないので……

ご感想ありがとうございます!
(#^.^#)
[良い点]
どちらが現実で、どちらが幻覚なのか、分からなくなってくる、物語の作りがお見事でした。それと、文章がよりなめらかになり、丁寧で、繊細になったところに驚きました。素晴らしいと思います。ゾンビの真相は分かりませんでしたけど、ラストは、マイケルの「スリラー」のショートムービーっぽかったです。ちなみに僕は、ゾンビ映画は見たことがありません。ホラーが苦手なもので……(^^;;
  • 投稿者: Kan
  • 2018年 07月07日 14時49分
Kanさま

感想ありがとうございます。

「純文学×ホラー」

をテーマに、少し文体を変えてみました。褒めてくださりありがとうございます。
「ゾンビの真相」は設定では決まっていますが、「僕」にとってはもう何が現実か分からなくなっちゃっているでしょうねー。実存は、体性感覚に大きく依存しているから。

あ、たしかに。
忘れていましたが、マイケルの「スリラー」にラストが似ている……
(#^.^#)

わたしもスプラッタ―系が苦手……
1 2 Next >> 
↑ページトップへ