感想一覧
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[気になる点]
一番ざまぁしてやりたいのは宰相ジジイ、クラウディアは被害者だわよ。かえって、2人以上の子供つくって宰相家を継がせてジジイにざまぁな復讐させたらどうでしょう? ニヤニヤ
一番ざまぁしてやりたいのは宰相ジジイ、クラウディアは被害者だわよ。かえって、2人以上の子供つくって宰相家を継がせてジジイにざまぁな復讐させたらどうでしょう? ニヤニヤ
[良い点]
後日談が特に面白かったです。
惨い描写がありますが、権謀術数ひしめく王宮内において国王夫妻すら舐められてる中、王太子の愛情だけを縁に伏魔殿に飛び込んだ下級貴族の娘の末路にしては、寧ろ命があるだけマシと思えてしまうのは昼ドラの見すぎでしょうか(汗
[一言]
リリーには惨い結果になってしまいましたが、「こんなの無理!」と早々に逃げ出してればこうならなかったでしょうね(周囲もそう持っていきたかったようだし)。
王太子への愛情はもとより、アリーティアから婚約者を奪った負い目や責任感から真摯に向き合い懸命に答えようとした結果としてはやっぱり可哀想です。彼女本人も浅はかではあるが決して悪女ではなく、善良で心優しい少女みたいですから。
結論としては王宮怖いよ!ですね。
後日談が特に面白かったです。
惨い描写がありますが、権謀術数ひしめく王宮内において国王夫妻すら舐められてる中、王太子の愛情だけを縁に伏魔殿に飛び込んだ下級貴族の娘の末路にしては、寧ろ命があるだけマシと思えてしまうのは昼ドラの見すぎでしょうか(汗
[一言]
リリーには惨い結果になってしまいましたが、「こんなの無理!」と早々に逃げ出してればこうならなかったでしょうね(周囲もそう持っていきたかったようだし)。
王太子への愛情はもとより、アリーティアから婚約者を奪った負い目や責任感から真摯に向き合い懸命に答えようとした結果としてはやっぱり可哀想です。彼女本人も浅はかではあるが決して悪女ではなく、善良で心優しい少女みたいですから。
結論としては王宮怖いよ!ですね。
エピソード4
[一言]
感想欄を全部見たらクラウディアは覚悟を決めているようで。
国王になったら愛を側妃にもらい、クラウディアから信用をもらうのが一番いいのだけど。
最悪だと、最期は「私を愛しているん・・・」「いいえ」で、クラウディアに毒を飲まされて病死と。
せ、せせ成長途中だって言ってたし、大丈夫だよね!?
感想欄を全部見たらクラウディアは覚悟を決めているようで。
国王になったら愛を側妃にもらい、クラウディアから信用をもらうのが一番いいのだけど。
最悪だと、最期は「私を愛しているん・・・」「いいえ」で、クラウディアに毒を飲まされて病死と。
せ、せせ成長途中だって言ってたし、大丈夫だよね!?
[良い点]
それは重畳(๑╹ω╹๑) 宰相は後釜が育ったあたりで王子さんが手ずから少量ずつ毒を盛って嬲り殺しにするだけですね(´∀`*)
宰相に孫を抱かせるのは業腹なので、なるべく早く宰相たり得る人材を育成しましょう。
それは重畳(๑╹ω╹๑) 宰相は後釜が育ったあたりで王子さんが手ずから少量ずつ毒を盛って嬲り殺しにするだけですね(´∀`*)
宰相に孫を抱かせるのは業腹なので、なるべく早く宰相たり得る人材を育成しましょう。
[一言]
情でつながる関係になれればいいけど、どうも王子は自分が愛されて当然と思っている気がします。
またざまぁをされるのかな。
情でつながる関係になれればいいけど、どうも王子は自分が愛されて当然と思っている気がします。
またざまぁをされるのかな。
[気になる点]
感想欄の批判が多い気がする。的外れな意見や妄想過多な意見が多いような気がします。そんな説明全くなかったけどなんでそこまで脳内で展開した?みたいな。私はそこまで違和感ありませんでした。むしろ言葉少ないながらに、家々の関係性が読み取れるのでうまいなーと思いました。
[一言]
3話まででヒロインちゃんよかったねー。ご両親よかったねー。熊さんかわいいなおい!4話でスッキリ!としました。
綺麗にまとまっていてお後がよろしいようでといった具合のお話でした。
感想欄の批判が多い気がする。的外れな意見や妄想過多な意見が多いような気がします。そんな説明全くなかったけどなんでそこまで脳内で展開した?みたいな。私はそこまで違和感ありませんでした。むしろ言葉少ないながらに、家々の関係性が読み取れるのでうまいなーと思いました。
[一言]
3話まででヒロインちゃんよかったねー。ご両親よかったねー。熊さんかわいいなおい!4話でスッキリ!としました。
綺麗にまとまっていてお後がよろしいようでといった具合のお話でした。
[一言]
側妃なら家格が足りなきゃ養女にして足せるし、愛妾なら低くても問題ないだろうが、正妃なら素の家格が必要になるんだろうね。
4話と短い物語でしたが、上手くまとまってて面白かったです。
ただ、辺境伯との出会いの場面展開が、いきなりすぎて2度読みしましたw そこ1話くらい欲しかったです(*´꒳`*)
側妃なら家格が足りなきゃ養女にして足せるし、愛妾なら低くても問題ないだろうが、正妃なら素の家格が必要になるんだろうね。
4話と短い物語でしたが、上手くまとまってて面白かったです。
ただ、辺境伯との出会いの場面展開が、いきなりすぎて2度読みしましたw そこ1話くらい欲しかったです(*´꒳`*)
[一言]
主人公は幸せになれてよかったと思います。
一方この王子さまは周囲の環境と周囲の思惑は読み取れるようになったのかもしれませんが、相変わらず周りの人の心情を察することはできないのですね。宰相の末娘本人の意志は描かれていませんが、彼女自身について全く見ていなさそうですし、環境に対する自分の感情で動いているようにも思われます。
本人がちゃんと周囲に気を配れれば、限られた範囲中で幸せになることはできると思いますが、このままではずっと周りを巻き込んで不幸な迷惑な人となってしまいそうです。というか、このまま国を導けるのか。ある意味夫婦で幸せになれない意味でざまあかもしれませんが、もうすこし成長して欲しいと感じます。
主人公は幸せになれてよかったと思います。
一方この王子さまは周囲の環境と周囲の思惑は読み取れるようになったのかもしれませんが、相変わらず周りの人の心情を察することはできないのですね。宰相の末娘本人の意志は描かれていませんが、彼女自身について全く見ていなさそうですし、環境に対する自分の感情で動いているようにも思われます。
本人がちゃんと周囲に気を配れれば、限られた範囲中で幸せになることはできると思いますが、このままではずっと周りを巻き込んで不幸な迷惑な人となってしまいそうです。というか、このまま国を導けるのか。ある意味夫婦で幸せになれない意味でざまあかもしれませんが、もうすこし成長して欲しいと感じます。
感想ありがとうございます。
王太子はまだ成長途中ですね。
宰相を敵認定していますが、周囲が見えていないわけではないので、少しずつ折り合いをつけてやっていくと思います。
中にはちゃんと忠誠心のある貴族もいるので、そういう人達を味方につけられたらもっとマシになると思います。
王太子はまだ成長途中ですね。
宰相を敵認定していますが、周囲が見えていないわけではないので、少しずつ折り合いをつけてやっていくと思います。
中にはちゃんと忠誠心のある貴族もいるので、そういう人達を味方につけられたらもっとマシになると思います。
- 水城雪見
- 2018年 07月29日 07時51分
[良い点]
第三話までのアリーティアの視点と第四話の王太子の内心。このズレが一番胸がすく思いがしました。
婚約していた時まで王太子の一番の味方だったアリーティアがクラウディアなら大丈夫だと思い、すぐ離れて夫とイチャついたことで、本当に王太子もその婚約者のクラウディアもどうでも良い存在になり果てているから心情を慮ることをしなくなったのだろうと思ったからです。
婚約者の時は、好きだから思いやり、知ろう、理解しようと努めていた。それを蔑ろにされたのを周囲は見ていたから、王宮であった詳細をアリーティアに語らなかったのでしょうか?第二話の段階で自分のせいで不幸にならないよう配慮していたアリーティアが王宮の惨劇を知っていたら第三話のような態度は取らなかったので、あえて周囲は情報を遮断したのかな?と思いました。
特に知らせる必要もない無関係な人間の不幸だ、と。
アリーティアは自分を振った男に未練を残さず、自分と自分を好きな周囲が幸せになる努力をしている、と思いました。幸せになるための正しい努力と結果を見た気持ちです。
自分自身が高い身分、地位があり夫からも生家からの愛情があり、それを持続する努力をしている。まさに女の強かさ。女の良い面を見る思いでした。
逆に王太子は、母の地位の低さ故にそうした自分の持たないものに未だに気付いていないように思えました。だから宰相の末娘を蔑ろに出来る権力が王太子の自分にはある、と未だ思っていられるのでしょうか?
アリーティアよりずっと、幸せになるのは難しいと考えていなかった、といいましょうか。
親子で下げ続けた王家の権威をどう出来るか。まぁ現王家が失敗して断絶してもアリーティアの実家があります。困らないので国自身に危機意識は生じなさそうですね。だから、子供が王太子一人なんて状況が許されたのでしょう。
第三話までのアリーティアの視点と第四話の王太子の内心。このズレが一番胸がすく思いがしました。
婚約していた時まで王太子の一番の味方だったアリーティアがクラウディアなら大丈夫だと思い、すぐ離れて夫とイチャついたことで、本当に王太子もその婚約者のクラウディアもどうでも良い存在になり果てているから心情を慮ることをしなくなったのだろうと思ったからです。
婚約者の時は、好きだから思いやり、知ろう、理解しようと努めていた。それを蔑ろにされたのを周囲は見ていたから、王宮であった詳細をアリーティアに語らなかったのでしょうか?第二話の段階で自分のせいで不幸にならないよう配慮していたアリーティアが王宮の惨劇を知っていたら第三話のような態度は取らなかったので、あえて周囲は情報を遮断したのかな?と思いました。
特に知らせる必要もない無関係な人間の不幸だ、と。
アリーティアは自分を振った男に未練を残さず、自分と自分を好きな周囲が幸せになる努力をしている、と思いました。幸せになるための正しい努力と結果を見た気持ちです。
自分自身が高い身分、地位があり夫からも生家からの愛情があり、それを持続する努力をしている。まさに女の強かさ。女の良い面を見る思いでした。
逆に王太子は、母の地位の低さ故にそうした自分の持たないものに未だに気付いていないように思えました。だから宰相の末娘を蔑ろに出来る権力が王太子の自分にはある、と未だ思っていられるのでしょうか?
アリーティアよりずっと、幸せになるのは難しいと考えていなかった、といいましょうか。
親子で下げ続けた王家の権威をどう出来るか。まぁ現王家が失敗して断絶してもアリーティアの実家があります。困らないので国自身に危機意識は生じなさそうですね。だから、子供が王太子一人なんて状況が許されたのでしょう。
感想ありがとうございます。
アリーティアが本気で情報を集めようとしていたら、辺境にいても詳細がわかったのですが、興味がないのであまり詳しく調べていないから、表向きの情報しかしらないのです。
妊娠出産子育てで忙しかったので、それどころでなかったというのもありますが、一番は、もう自分には関係のないことと割り切っているので、不必要と切り捨ててしまったせいです。
貴族の付き合いが多い王都にいたなら、情報収集は必須だったのですが、ほとんど他の貴族との付き合いがない辺境にいるので、駆け引きや陰謀とは無縁の世界で伸び伸びと暮らしています。
熊さんは裏も含めて、情報をすべて掴んでいますが、アリーティアには教えていません。女性に教えるのは惨い結果になってしまいましたから。
それから、ほとんどの貴族は、アリーティアが聞いた話と同じくらいの情報しか知りません。真相まで知るのは、ほんの一握りの貴族だけです。
王太子がリリーのために、必死に隠蔽したので。
アリーティアが幸せになるための正しい努力ができたのは、環境の差かもしれません。
娘が辛いときに見守って支えて、助けが必要な時にはすぐに助けたアリーティアの両親と、自分たちの失敗の尻拭いをさせるために、息子の婚約者を無理やり決めて、多くのものを王太子に押し付けた国王夫妻では、違い過ぎますから。
一応、王太子がはっきりと大きな失敗をしたのは、アリーティアとの婚約解消だけなので、周囲の評価はそこまで悪くはないのです。
宰相の娘を王太子妃にした後、他の側妃も迎え入れるとなれば、宰相だけが力を持つことに不安や不満を持っている貴族にしてみれば、歓迎すべき事柄ですから。
アリーティアの実家とその分家も含めた派閥も、王家に敵対する気持ちはありません。
アリーティアの両親は、最初から王家に嫁ぐのは反対だったので、婚約解消自体は歓迎しています。あちらから解消してくれなければ、どうしようもなかった婚約なので。
アリーティアが本気で情報を集めようとしていたら、辺境にいても詳細がわかったのですが、興味がないのであまり詳しく調べていないから、表向きの情報しかしらないのです。
妊娠出産子育てで忙しかったので、それどころでなかったというのもありますが、一番は、もう自分には関係のないことと割り切っているので、不必要と切り捨ててしまったせいです。
貴族の付き合いが多い王都にいたなら、情報収集は必須だったのですが、ほとんど他の貴族との付き合いがない辺境にいるので、駆け引きや陰謀とは無縁の世界で伸び伸びと暮らしています。
熊さんは裏も含めて、情報をすべて掴んでいますが、アリーティアには教えていません。女性に教えるのは惨い結果になってしまいましたから。
それから、ほとんどの貴族は、アリーティアが聞いた話と同じくらいの情報しか知りません。真相まで知るのは、ほんの一握りの貴族だけです。
王太子がリリーのために、必死に隠蔽したので。
アリーティアが幸せになるための正しい努力ができたのは、環境の差かもしれません。
娘が辛いときに見守って支えて、助けが必要な時にはすぐに助けたアリーティアの両親と、自分たちの失敗の尻拭いをさせるために、息子の婚約者を無理やり決めて、多くのものを王太子に押し付けた国王夫妻では、違い過ぎますから。
一応、王太子がはっきりと大きな失敗をしたのは、アリーティアとの婚約解消だけなので、周囲の評価はそこまで悪くはないのです。
宰相の娘を王太子妃にした後、他の側妃も迎え入れるとなれば、宰相だけが力を持つことに不安や不満を持っている貴族にしてみれば、歓迎すべき事柄ですから。
アリーティアの実家とその分家も含めた派閥も、王家に敵対する気持ちはありません。
アリーティアの両親は、最初から王家に嫁ぐのは反対だったので、婚約解消自体は歓迎しています。あちらから解消してくれなければ、どうしようもなかった婚約なので。
- 水城雪見
- 2018年 07月29日 08時18分
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