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感想一覧

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[良い点]
企画より拝読いたしました。

顔剃りが好きで床屋を利用していると言っても過言ではありません^^
最後に整えて別の世へ向かうというのは、なんと言うか凄く良い考え方に思えます。
そうだといいなと感じました。
切なくも温かい終わり方で、とても良かったです。
  • 投稿者: 九傷
  • 2023年 10月16日 04時17分
九傷 様

床屋さんの顔剃り、良いですよね。
剃ってもらった後のほかほかの蒸しタオルも私は好きでした(*^_^*)
亡くなった後、こんな理容室があったらいいなと思いながら書いたので、そのように言っていただき嬉しいです。
終わり方も褒めていただきありがとうございます。
お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[一言]
せつなくも美しいお話ですね。
主人公が過去を思い出しながらお母さんに思いを馳せるところも、お母さんと弟さんの終盤のシーンも、優しさに溢れている筆致に思わず胸が熱くなりました。
自分の家族がもしそうなったら……と思うと、自分はどうするだろうと考えさせられました。
水泡歌さん、ありがとうございました。
未来屋 環 様

せつなくも美しいお話と言っていただきありがとうございます。
主人公が母に思いを馳せるところ、母と弟の最後、胸が熱くなったとのお言葉、とても嬉しく思いました。
こちらこそ、お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[一言]
死後の世界には、思い出しか持っていけない。

以前そう聞いたことがあります。

悲しくて、辛いことではあっても、良い思い出を胸にいくことができたなら。

救いには、なるのではないかと。
平民のひろろさん 様

死後の世界には、思い出しか持っていけない。
いい言葉ですね。
教えていただきありがとうございます。
そうですね。
悲しくて、辛いことではあっても、良い思い出を胸にいくことができたなら。
それは救いになるのだと思います。

お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[良い点]
企画からまいりました。
最後に理容室に行ったのは何年も前ですが、自分も髪を切って、顔そりをしてもらって、シャンプーで綺麗にしてもらった気持ちになりました。
郷愁を感じつつ切ない気分になれるヒューマンドラマ。自分が最期を迎えるときがあれば、この泡沫の理容室で身支度を整えていただきたいです。
そうすれば笑顔であちらの世界に行けそうですから。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: チャーコ
  • 女性
  • 2023年 09月16日 19時31分
チャーコ 様

私自身も理容室に行っていたのは随分前になる為、この作品を書いた当時は色々と調べて書いた記憶があります。
なので、そのような気持ちになっていただき嬉しく思いました。
最期を迎える時があれば泡沫の理容室で身支度を整えたいとのお言葉も作者としてとても嬉しく思いました。
こちらこそ、お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[良い点]
企画より参りました。

両親が御作のお母さんのような状態に近付いてきている昨今、他人事とは思えませんでした。

最期の身支度をしてくれる理容室。
あるといいなあ、あってほしいなあ。
泣きたくなるような気持ちでそう思い、読了いたしました。
最期の救い、最期に思い出す優しい記憶をくれる、理容室ですね。
かわかみれい 様

他人事とは思えないと言うお言葉、心に沁みました。
最後の身支度をしてくれる理容室。
泣きたくなるような気持ちでそのように思っていただいたこと、嬉しく思います。
泡沫の理容室は最期に与えられる優しい時間なのだと思います。

お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[一言]
企画から伺いました。

最期の身支度ができるっていいですね。
そこで死者になった自分を振り返り落ち着かせることができれば、迷うことなくあちらに向かえそうに思えます。
お母さんも最期に身支度をする時には、息子や娘のことを思い出すのでしょうか。

(*´ー`*)しんみりと彼岸に近い時期に読めてよかったです。
くまの ほたり 様

最期の身支度が出来ること、いいと言って下さりありがとうございます。
きっと亡くなってしまったことを受け止める時間でもあるのだと思います。
お母さんも最期に身支度する際には思い出せるといいですね。
その時は何を贈るのだろうな、とくまの様の感想を読んで想像してしまいました。

読めてよかったと言っていただきとても嬉しく思います。
お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[一言]
「あの一作企画」から参りました。切ないですね。私はどちらかと言えばまだ娘の方の立場なのですが、彼女に名前がない理由が切なくて。夢じゃないのに。
心のギューとなりますね。読ませていただきありがとうございました。

瑞月風花 様

彼女に名前がない理由と言う言葉を読んでハッとしました。
作者ながらに気付かされました。
仕方がないこととはいえ、大切な人に忘れられてしまうのは悲しいですよね。
こちらこそ、お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[良い点]
織花かおり様の活動報告と企画からやって来ました。

たとえ忘れてしまったとしても無かった事にはならないんですよね。
ラストの弟さんとお母さんのやり取りも良かったです。余韻が凄い……

切ないけれど温かい、素敵なお話でした。
感動をありがとうございました!

  • 投稿者: 彩葉
  • 2023年 09月15日 20時19分
彩葉 様

企画と織花様の活動報告から来て下さったのですね。
ありがとうございます。

たとえ忘れてしまってもそれは確かに存在していて、無かったことにはならないんですよね。
最後の母と弟のやり取りも褒めていただきありがとうございます。
余韻が凄いとのお言葉、とても嬉しく思います。

こちらこそ、お読みいただき、嬉しい感想を書いていただきありがとうございました。
[一言]
∀・)家紋様の企画より参りました。

∀・)水渕成分さんの言葉を借りれば、何と哀しく、優しく、そして、温かいお話でしょうか。理容室の模様にリアルさがあって何か惹きこまれてくものもありました。これもまたきっと素敵な出逢いかな。出会わせて頂いた事に感謝を。
いでっち51号 様

嬉しいお言葉、ありがとうございます。
当時、理容室について色々と調べながら書いたので、リアルさがあって惹き込まれてくものがあったと言って下さり嬉しく思います。
こちらこそ、出会っていただいたことに感謝致します。

お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
[良い点]
はじめまして。
企画から参りました。

読んで胸を打たれました。
実際。
私の母、妻の母。
最後の数年間、両方の母親ともに重い認知症で、この物語にあるように、子供さえ認知できませんでした。
病気だとわかっていても悲しいことでした。

本編。
ただ悲しいだけで終わらず、心が温まる素敵なお話でした。
  • 投稿者: keikato
  • 2023年 09月13日 16時39分
keikato 様

はじめまして。
胸を打たれたとのお言葉、とても嬉しく思います。
keikato様、奥様ともに実際にそのような経験をされたのですね。
私自身は祖父が認知症で、久しぶりに会ったとき、私のことを全く覚えていなかったことがあります。
もうあれから随分と経ちますが、未だに忘れることが出来ない思い出です。
病気だと分かっていても悲しいですよね。

少しでも希望がある最後にしたくて、このような終わり方になりました。
心が温まる素敵なお話と言っていただき嬉しいです。
お読みいただき、感想を書いていただきありがとうございました。
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