感想一覧

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[良い点]
思い出の温度は切ないですね。

ないものを、逆のものを求めてしまう。
けれどあなたには、あなただから、裏腹で。

そんな素敵な思い出は、遠くて冷たい。暑さの中だからこそ風の温度が沁みて。

綺麗な詩でした。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2018年 08月24日 21時15分
遥彼方様、ご感想ありがとうございます。

思い出の温度は切ない。
とても素敵な表現ですね。
取り返せないものを求めて、でも得られなくて。
思い出の温度はいつまでたっても上がってはくれなくて。

感想から素敵なインスピレーションを受けました。
ありがとうございました。
[良い点]
傍にある時はなかなか気付かない幸せに込められている主人公の思いにとても共感しました。

そして、その幸せを失なって寂しげな様子にほろりと涙が溢れそうになりました。

そんな儚げな情景に涼を感じさせていただきました。
東メイト様、ご感想ありがとうございます。

満たされているときほど、幸せの理由には考えなくて、別の物を求めてしまって。人ってそういう悲しいところがありますよね…。

色々なことを実感した時って、きっとおっしゃるような涼を心に感じてしまうものなのかなーと思います。
[良い点]
ゆらゆらと揺れる行間がゆらめく想いを写しているかのように感じられました。心に穴が空いて、そこを風が吹き抜けて行く。最後はそんな印象を受けました。底冷えしました。
絹ごし春雨様、ご感想ありがとうございます。

不確かで制御できない心を表した詩の、その揺らめきを感じ取ってくださって嬉しいです。

だったら大切なことだけを選べるようになればいいのですが、それもまた理想どおりにはいかなくて……。結局失ってから気づくしかない。
そういうタイプの人っていますよね。悲しいですが。
[一言]
素直に生きるということは難しいものですね。
「正反対」というタイトルがどこまでを意味するのかと、考え込んでしまいました。

今はもういないあなたが隣にいてくれた時、何よりもあなたが大切で心から満ち足りていたけれど、言葉は足りなかったのかもしれません。戻ることのない時を見つめながら、ゆっくりと昔の思い出と後悔に浸る様子を見てそう感じました。

隣にいるからこそ、好きという言葉がまっすぐ言えなくて、一緒に居られることへの感謝もなかなか形にできなかったのでしたら、とても悲しいことですね。曲の歌詞のように想像が膨らんでいく作品でした。
石河 翠さま、ご感想ありがとうございます。

年を重ね、経験を積むほどに、素直になるべきだと分かっていても素直になれず…。大切だからこそ臆病になってしまったり。
もっと心の赴くままに生きられるといいんですけどね…。
それが難しい!

[良い点]
アンリさまの歌詞ではなく、詩は、私は初めて拝見させて頂いたかもしれません。

繰り返される裏腹な心
求めても失った心は戻らない

切なさよりも諦め、を感じました。
最後の一文が、そう感じさせて下さったのだと思います。

良い人に巡り会えますように、と思わず願ってしまいました^_^

企画にご参加をありがとうございます!
企画を通して、いつもアンリさまが忙しいながらも頑張って主催されているのだなぁと、また尊敬の念を持ちました。
重ね重ね、ありがとうございました。
なななん様、このたびは企画に参加させていただきありがとうございましたm(_ _)m

ちょっとひどい話ですが、他人事だからこそ、短い詩で感じ取る感情はほんのりとした冷たさを感じるかなーなどと思いつつ書きました。
本当はふわりとした日常や幸福な日々を描きつつ涼をあらわした方がよかったのかなーとは思ったのですが。汗。
[一言]
想いを語り探し求める。正反対、うらはらな心。得られない答え。そこから生まれた言葉「私はいつも 求めてしまう。」繰り返し語られる言葉に想いの強さ感じます。綺麗ですね。
ココノハシゲル様、ご感想ありがとうございます。

自分の中に生じている矛盾に答えを見つけたいような、見つけたくないような…。そんな語り手にも叶えたい想いは確かにありました。
その強さを感じ取っていただけて嬉しいです^^
[良い点]
素晴らしい作品だと思います!
詩を読んで感動するのは久しぶりでした。

>私はいつも 求めてしまう
>失ったものまで 求めてしまう
>一人寝の夜には ただあなたを
>あなただけを 探してしまう

この節が何より心を打ちました。
失った愛の詩だなと、恋愛体質の香月は反応しました。

夏の涼…こういう切り口でくるなんて、さすがアンリさま!
脱帽です。お見事!でした。
香月よう子さま、ご感想ありがとうございます!

素晴らしいと言っていただけて嬉しいです。泣。
引用されていた部分は、おっしゃるとおり失った愛について表現したものです。
夏になるたびにその愛のことを思い出して寂しくなり、その寂しさが熱を奪っていく…そんな感じになりました^^
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