感想一覧
[良い点]
全体の構成がきちんと整理されていて分かりやすく、また文章から浮かび上がる情景は素晴らしく美しいものに思えました。
人食いカタツムリというもの自体にまず興味をそそられますし、そこへ絡めて語られる叔父との過去には、少し寂しいようでいて勇気づけられるような、力強いメッセージがあったと思います。
[気になる点]
自分は全く誤字を気にしないのですが、一応誤字の報告をします。
主人公がペンキの剥がれ落ちた木製の看板を前にして、一眼レフを握るシーンで、「僕は一眼レフ’の’右手で握りしめ」となっていました。
[一言]
ご馳走様でした。
全体の構成がきちんと整理されていて分かりやすく、また文章から浮かび上がる情景は素晴らしく美しいものに思えました。
人食いカタツムリというもの自体にまず興味をそそられますし、そこへ絡めて語られる叔父との過去には、少し寂しいようでいて勇気づけられるような、力強いメッセージがあったと思います。
[気になる点]
自分は全く誤字を気にしないのですが、一応誤字の報告をします。
主人公がペンキの剥がれ落ちた木製の看板を前にして、一眼レフを握るシーンで、「僕は一眼レフ’の’右手で握りしめ」となっていました。
[一言]
ご馳走様でした。
- 投稿者: 退会済み
- 2018年 09月03日 06時18分
管理
疲労丸さま、感想ありがとうございます。
構成をお褒めいただけて光栄です。なかなか短編では構成を整理することが難しいと個人的には考えているので、そのように言っていただけると安心します。
また、誤字のご指摘もありがとうございます。修正しておきますね。
お粗末さまでした。
構成をお褒めいただけて光栄です。なかなか短編では構成を整理することが難しいと個人的には考えているので、そのように言っていただけると安心します。
また、誤字のご指摘もありがとうございます。修正しておきますね。
お粗末さまでした。
- 村崎羯諦
- 2018年 09月03日 22時43分
[良い点]
今回は描写がとても良かったと思います。
「万華鏡の中の世界」「コルク板にかけられていたバイクのキー」「インドの舞踏会」、「二つの凹んだピース」、「乱立するビルの赤みがかった影」「降り注いだ雨の名残」。
情景がよく浮かんできました。
そして、終わり方も良かったです。カタツムリの淡い光に包まれての邂逅。とてもきれいでした。雰囲気も好きです。
[気になる点]
展開は……、難しいですね。
叔父さんが食べられたということは最初で予測がつきますので、食べられたシーンによるインパクトはないのですよね(´・ω・`)
人を襲わない設定の良さがあまり、個人的には見えませんでした。襲う設定の方が面白い気がしてしまいます……。
後、過去のイメージが木の表面に現れるところが唐突な気がしました。その前の描写がいつになく現実味に溢れている感じだったので、一瞬「ん?」となりました笑
[一言]
連載の方も更新分、読みました。
前回の感想、野田の考えが浅すぎましたね笑 そんな軽いものではないに「ハッ」としました。すごく面白かったです!
やー、毎度毎度、変な感想送りつけて申し訳ございません(´・ω・`)
本当、いろいろ勉強させていただきたいです笑
今回は描写がとても良かったと思います。
「万華鏡の中の世界」「コルク板にかけられていたバイクのキー」「インドの舞踏会」、「二つの凹んだピース」、「乱立するビルの赤みがかった影」「降り注いだ雨の名残」。
情景がよく浮かんできました。
そして、終わり方も良かったです。カタツムリの淡い光に包まれての邂逅。とてもきれいでした。雰囲気も好きです。
[気になる点]
展開は……、難しいですね。
叔父さんが食べられたということは最初で予測がつきますので、食べられたシーンによるインパクトはないのですよね(´・ω・`)
人を襲わない設定の良さがあまり、個人的には見えませんでした。襲う設定の方が面白い気がしてしまいます……。
後、過去のイメージが木の表面に現れるところが唐突な気がしました。その前の描写がいつになく現実味に溢れている感じだったので、一瞬「ん?」となりました笑
[一言]
連載の方も更新分、読みました。
前回の感想、野田の考えが浅すぎましたね笑 そんな軽いものではないに「ハッ」としました。すごく面白かったです!
やー、毎度毎度、変な感想送りつけて申し訳ございません(´・ω・`)
本当、いろいろ勉強させていただきたいです笑
野田莉南さま、感想ありがとうございます。
締め方を少し迷ったんですが、気に入っていただけたようで安心です。描写も野田さまから褒めてもらえてうれしいです。
展開は、確かに粗があったかもしれないですね。カタツムリも人を襲う設定だと、叔父さんと主人公が愛でにくくなるかと思ったんですよね。でも、そっちでも面白そう………。イメージが木に現れる場面も改めて読み返すと違和感ありますね。反省です。
連載物も読んでいただけて嬉しいです。金曜日はいつも野田さまからの感想を今か今かと心待ちにしてますよ。
締め方を少し迷ったんですが、気に入っていただけたようで安心です。描写も野田さまから褒めてもらえてうれしいです。
展開は、確かに粗があったかもしれないですね。カタツムリも人を襲う設定だと、叔父さんと主人公が愛でにくくなるかと思ったんですよね。でも、そっちでも面白そう………。イメージが木に現れる場面も改めて読み返すと違和感ありますね。反省です。
連載物も読んでいただけて嬉しいです。金曜日はいつも野田さまからの感想を今か今かと心待ちにしてますよ。
- 村崎羯諦
- 2018年 09月02日 22時18分
[良い点]
叔父と「僕」との交流と、精神的な紐帯が静かに伝わってきます。
異形でも美しいもの美しいと愛でる気持ちや、自然への畏敬を感じさせます。
[一言]
なんだって雑食性のカタツムリにそんな名付けをしちゃったのでしょうねえ。行き倒れがいた時代、野犬や狼に食べられた、一人暮らしの人が亡くなって空腹に耐えかねたペットが主人の死骸を食べちゃったの話はあるのだし、積極的に人を襲わない生物にそれはないような気がします。
叔父と「僕」との交流と、精神的な紐帯が静かに伝わってきます。
異形でも美しいもの美しいと愛でる気持ちや、自然への畏敬を感じさせます。
[一言]
なんだって雑食性のカタツムリにそんな名付けをしちゃったのでしょうねえ。行き倒れがいた時代、野犬や狼に食べられた、一人暮らしの人が亡くなって空腹に耐えかねたペットが主人の死骸を食べちゃったの話はあるのだし、積極的に人を襲わない生物にそれはないような気がします。
惠美子さま、いつも感想ありがとうございます。
主人公と叔父との関係性がこの話の中心なので、そこをくみ取っていただけて嬉しいです。異形でありながら美しいカタツムリの存在が、孤独な二人を結び付けくれていたのかもしれません。
なんで雑食のカタツムリに物騒な名前を付けたのかは謎ですね。自殺体に群がるショッキングな光景を見た昔の人が名付けたのかもしれません。あと、これは余談ですが、まさにその孤独死した飼い主の死骸をペットが食べるという怖い話からこの物語を思いついたんです笑。
主人公と叔父との関係性がこの話の中心なので、そこをくみ取っていただけて嬉しいです。異形でありながら美しいカタツムリの存在が、孤独な二人を結び付けくれていたのかもしれません。
なんで雑食のカタツムリに物騒な名前を付けたのかは謎ですね。自殺体に群がるショッキングな光景を見た昔の人が名付けたのかもしれません。あと、これは余談ですが、まさにその孤独死した飼い主の死骸をペットが食べるという怖い話からこの物語を思いついたんです笑。
- 村崎羯諦
- 2018年 09月02日 22時01分
[良い点]
自分は自分、他人は他人で、考え方は違うのだと、拒絶もせず迎合もせず、自らの意見を持っている主人公の一貫したところ。その軸の形成に死んだ叔父が関わっていることや、受けた薰陶を年月を経て昇華しているところ。だから、話に説得力がありますし、雰囲気もよく出ています。
[気になる点]
シュールではなかったような?
あと、なろう向けではないかと……。
[一言]
非常に読み応えある作品でした。
自分は自分、他人は他人で、考え方は違うのだと、拒絶もせず迎合もせず、自らの意見を持っている主人公の一貫したところ。その軸の形成に死んだ叔父が関わっていることや、受けた薰陶を年月を経て昇華しているところ。だから、話に説得力がありますし、雰囲気もよく出ています。
[気になる点]
シュールではなかったような?
あと、なろう向けではないかと……。
[一言]
非常に読み応えある作品でした。
鯣肴さま、感想ありがとうございます。
主人公はある意味精神的に自立していますね。そのせいで生じる孤独もまた受け入れているからこそ、この話の説得力があるように感じられるのかもしれません。
いつもの癖でシュールというタグをつけてしまいましたが、あまりその要素はありませんね笑。あと、なろう向けでないことは確かです。
主人公はある意味精神的に自立していますね。そのせいで生じる孤独もまた受け入れているからこそ、この話の説得力があるように感じられるのかもしれません。
いつもの癖でシュールというタグをつけてしまいましたが、あまりその要素はありませんね笑。あと、なろう向けでないことは確かです。
- 村崎羯諦
- 2018年 09月02日 21時55分
感想は受け付けておりません。