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[良い点]
とても読みやすくラグナロクに至るまでの経緯をご紹介いただき、北欧神話理解の助けとなりました。
北欧神話は色々なファンタジーで断片的に扱われていますが、系統的な理解には至らず、いつかきちんと調べてみたいなぁと思っていたのですが、こうして分かりやすくご呈示いただきとても助かりました!
志茂塚 ゆり 様。
感想ありがとうございます。

私の作品が志茂塚様ほどの方の助けになるのであればとても光栄でございます。
北欧神話を知りたいと思う方の助けに少しでもなれたらと思い認めた作品なので、そのお言葉を頂けましたらこの作品を書くにあたっての本懐を遂げた思いです。

連日の感想ありがとうございました(^^)
[良い点]
北欧神話というついつい二の足を踏んでしまいそうな題材に、現代的な話法を交えつつ、有名所のラグナロクで終末系小説として夢中にさせる。
北欧神話への興味をそそらせる、北欧神話入門小説として非常に高いレベルにあると思います!
[一言]
風花先生、こんばんは!
御作を最後まで拝読させていただきました!!
いやあ、なんと言いますか、歴史は洋の東西を問わずけっこうマニアであると自負しているのですが、正直神話関係はとんと不勉強で、その分「そうなんだー」という形で、非常に楽しく勉強させていただくことができました!ありがとうございます!!
個人的にはヘイムダルが好きになりました、ああいう寡黙な戦士は一人の男として憧れますね~(*゜∀゜)=3


あ、でも私事で恐縮なのですが、神話関係は不勉強なのでですが、日本の伝承や伝説は好きで、特に【坂上田村麻呂伝説】とかが大好きなんです。
そういう土台もあるお陰か、本作もすんなりと脳内でイメージを浮かべやすかったです!
鈴鹿御前とか、現代風にアレンジすれば、立派なツンデレお姫様&相棒系ヒロインやれると思うんですよね、僕は(*´∀`)♪

御作に関係の無い話題失礼しました、どうか御寛恕を



閑話休題

とにもかくにも、そんなやっとこオーディンやロキ、トールやフェンリルを知っているだけの殆ど北欧神話素人の僕でも楽しく拝読させていただき、ありがとうございます!


SF小説の定食屋 様。
感想ありがとうございます。

神話はそれこそとても古い書物なので、現代の見方で見ると意味が分からなかったり要点を掴みにくい、仰られる通りついつい二の足を踏んでしまう方も多いと思います。北欧神話の一種完成されたファンタジー小説のような面白さを少しでも伝えられたらと思い認めた作品でありました。夢中にさせる、興味をそそらせるなど、正に読者様にそう思っていただきたい言葉を賜ることが出来まして大変嬉しく光栄です!


私も神話や歴史は好きなので、何れSF小説の定食屋様がお話を紹介することがあれば是非勉強させて頂きたく思います。

ヘイムダルを気に入っていただけましたか(^^)
ロキの口論の中で、ヘイムダルにだけ哀れみの言葉をかけるロキ。然しながら最後に相対するのはヘイムダルという二人の不思議な運命ですよね。
総大将ともいえるロキが、悪く言えば脇役に近い神であるヘイムダルと相討ちというのは北欧神話を知った時に意外な衝撃を受けました。
寡黙な真面目な神を巧く表現できていましたかね?(^^)

楽しく読んで頂けたとのこと、何より作者冥利に尽きます。ありがたいお言葉の数々痛み入ります。

この度もどうもありがとうございました。
[一言]
読了致しました。

北欧神話をきちんと読んだことがなかったので、大変参考になりました。
ロキって映画などで悪役として扱われていますが、なるほど、こういう神さまなのですね。
今度、原作にもトライしてみます。

最後まで楽しく読ませていただきました。
  • 投稿者: 夏村響
  • 2018年 11月17日 23時46分
夏村さん。お読み下さりありがとうございます。

北欧神話はゲームや漫画など様々な分野に影響を及ぼしている反面、やはり神話ということもあり読まれにくい側面があるかと思います。

そうした中で、北欧神話の核となる部分を読みやすくお伝えできたらなと思い書いた作品でした。

ロキは正直かなり形容し難いキャラです。この作品部分からのロキはわかりやすい悪役なので、『災いの権化』と表現しましたが、北欧神話の序盤では割りと良いこともするので、一括で表すなら……うーん、やっぱり『トリックスター』かな。といった感じです。

是非是非、原作も読んでみてください!新しい発見が結構あると思いますよ(^^)

この度は本当にありがとうございました!
[良い点]
読了しました。大変勉強になりました。
北欧神話は断片的にしか知らなかったので本当に助かりました!
フェンリルの怨念。格好いいですね~。
ロキの口論。三国志でも禰衡(でいこう)と言う人物がいるんですが、これも希代の英雄曹操の前で頼みの家臣軍を口先でこき下ろす場面があるのですが、それを思い出しました。
ブーバンさん。お読み下さりありがとうございます。

大変勉強になっただなんて恐れ多いですが、少しでも楽しんでいただけたなら書いて良かったと思えます。゜+.(*`・∀・´*)゜+.゜

フェンリルの怨念を気に入っていただけたのですね(^^)
実は北欧神話にはラグナロクにおける神々と巨人たちの戦闘描写が皆無に等しく、あくまで私の想像の中での闘いだったりします。
フェンリルの怨念もそうですね。きっと神々に騙され、笑われたフェンリルは激しい憎悪を燃やし、肉体を精神が凌駕している状態だったのではないか?と思い、怨念に燃える巨狼としました。
気に入っていただけて大変嬉しいです✧٩(ˊωˋ*)و✧


私も三国志は好きですが(ブーバンさんには遠く及びませんが)その場面は存じませんでした!
さっそく調べてみたく思います!

この度は感想をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

これからもお互いに執筆活動頑張りましょう。
[良い点]
とても興味深く拝読させていただきました。
確かにオーディン、ロキ、ユグドラシルといった名前は聞いたことがあっても、北欧神話由来というのは知りませんでした。
神さまなのに人間同士の諍いのような理由で、世界を滅ぼすほどの壮絶な戦いを繰り広げたのですね。
神話などは大まかなストーリーがあるので、詳細なセリフや文章で描写することは、逆にかなり難しいような気がします。
それを、作者様のオリジナリティも感じさせるような作品に仕上げていらっしゃって、とても文章力の高い作者様だと思いました。
セリフは生き生きしていましたし、戦闘シーンはとても迫力がありました!
元は長編かと思われるお話を、コンパクトに上手くまとめあげていらっしゃって、すごいです。
[一言]
初めまして。お気に入りさまに入れていただいて、ありがとうございました。
今は、少しなろうさんでの活動を控えめにしていますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
名木雪乃 様。この度は私の至らない作品をご高覧いただきありがとうございます。

北欧神話の魅力の一つが名木様が感じ取られた通り、人間同士の諍いを理由に戦争するような、その「人間らしさ」にあると思います。全知全能でありながら、予言の運命には抗えない、そして死がある。そんなところが共感しやすいのかなと思います。

私如きには勿体無いお言葉!そんなに称賛していただけるなんて、とても嬉しいです!
オリジナリティある作品、戦闘シーンに迫力があるなど、もう嬉しくてのたうち回りそうです✧٩(ˊωˋ*)و✧


私の方こそ相互にしていただき本当にありがとうございます。光栄に思います。
是非今後とも仲良くしていただければ嬉しいです。

繰り返しになりますが、素敵な感想を本当にありがとうございました!
[良い点]
読了しました。
北欧神話ってこういうお話だったんですね。
知っていたのは神々の名前ばかりで、物語は初めてです。
ロキの印象がかなり悪くなりましたけど(笑)

しかし、神々の名前だけでなく世界観や設定等モチーフにしている作品の多い事。今、頭に浮かぶだけでも沢山ありますね。
  • 投稿者: 33R
  • 男性
  • 2018年 10月20日 13時17分
33R さん。最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

世界が一度滅ぶというのはかなり斬新ですよね。神といえど不死身でなければ運命には抗えない。だからこそ儚さが際立つのだと思います。

ロキは途中までは悪戯はするけど、神々とそれなりにうまくやっていたんですけどね~。グングニルやミョルニルなどはロキがこしらえ、オーディンやトールにプレゼントしたものですし。
ただこの作品の一部目に来るバルドルの殺害はもはや悪ふざけではすまないものでした。

ロキを書くのが一番難しかったですね。ただの悪いやつにしたくもないけど、冒頭をここに設定した以上はロキは悪くなっちゃいましたね(>_<)

そうなんですよ!多くのゲームの世界観が北欧神話、もしくはギリシャ神話などの兎に角神話から引っ張ってきたものが多いんですよね。
だから北欧神話は神話でありながらファンタジー小説の原点のように捉えている私であります。

長々と持論を失礼致しましたm(_ _)m
重ね重ね、最後までお読みいただき、ご感想までありがとうございました。
[気になる点]
いよいよラグナロクまで来ました。
ところで、質問です。

グレイプニル(魔法の足枷)が出て来ましたが、北欧神話には~ニルが多く出て来ますよね。
オーディーンの馬は「スレイプニル」
トールの鎚は「ミョルニル」
この~ニルってどういう意味なんでしょうかね?
ブーバン さん。お読み進めくださりありがとうございます。

~ニル多いですよね。
古ノルド語で~者の意味です。(確か)
ミョルニルは「粉砕する者」
スレイプニルは「滑空する者」
私の作品の中では「魔法の足枷」と表記したグレイプニルは「呑み込む者」という意味です。
因みにグレイプニルの材料は「猫の足音」「女の髭」「山の根」「熊の腱」「魚の息」「鳥の唾」というもので、これらが今無いのはそれらを使ってグレイプニルを作ったからだと伝えられています。

余談まで書いてしまいましたが、ご感想ありがとうございました!
是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
[良い点]
非常に面白かったです。
神々の名前は知っているものの、神話についてはほとんど知らなかったので、とても興味深く拝見しました。

とても舌の回るロキ。トリックスターであり、破滅のキーであり、自らラグナロクで戦った神。
この神と対峙した神がヘイムダルであるという皮肉さ。

ラグナロクでのそれぞれの神々の戦いも面白かったですし、迫力もありました。
因縁の相手と戦う所。どちらかが勝利ではなく、ほとんど相打ちだあるところ。
そして結局世界が滅んでしまうところ。なるほど、北欧神話はとても面白いですね。
勉強になりました。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2018年 10月19日 00時06分
遥 さん。最後までお読み下さりありがとうございます。
非常に面白かったなんて言っていただけて、もう本当に嬉しいです!

北欧神話においてロキの存在こそが鍵であり、神々にとって有益な存在でもあり、しかし最後には神々と敵対する運命にある。非常に複雑な存在です。
ロキの口論で裁けなかったヘイムダルが相手になるとは皮肉な運命ですよね……しかしそこが何とも面白い北欧神話の魅力です。

戦いに迫力があり面白いとのお言葉、感激致しております。
戦いの描写や台詞の数々はオリジナルのもので、こんな会話がなされていたんじゃないかというのを形にしたものだったので。
他の神話と一線を画す世界が滅ぶ北欧神話は神様たちが絶対の存在ではない=私たち人間にも近い存在と感じられるところが私は大好きです。

感想のお返事にまで私の考えを述べてしまい申し訳ありません。この度は貴重なお時間を割いてお読みいただき、素敵な感想までくださりありがとうございました。
[一言]
ロキの口論まで読みました。
正直、ラグナロクは何と何の戦いなのか分かっておりません。
ユグドシラルやミッドガルド蛇など、言葉は知っていてもどこで出るのか知らないので楽しみです!
ブーバン さん。お読み下さりありがとうございます。
北欧神話には聞き馴染みのある方も多いと思われます、ラグナロクやユグドラシルなどの言葉が出てきますが内容を知らないとなんのことやらとなりますよね。
分かりやすく書けているかな?期待に添えるようにできているかな?と若干緊張しますが、「楽しみ」というお言葉をいただけてとても嬉しいです(^^)
最後までお付き合い下されば幸いです。

この度は感想をありがとうございました。
[一言]
 楽しく読ませていただきました。
 ラグナロクが始まってからの神々の戦いにセリフがついているのが良いですね。キャラクターとしてはフレイが良かったです。少しとぼけた感じの口調が、「勝利の剣」の代わりに「鹿の角」を武器にした理由になっているようでおもしろかったです。

 北欧神話の特徴は、一度世界が滅びることにあるのかもしれませんね。
 他の神話のなかには、神々の子孫がその地域を治めていた王族などの祖先になった――という流れになっているものもありますが、北欧神話はなぜか世界の滅びから再生し、その後の世界が今につながっているという流れになっていますから。
  • 投稿者: 富山 K2
  • 男性
  • 2018年 09月16日 21時39分
富山 K2 さん。感想を下さりありがとうございます!

ラグナロクの神々と巨人たちの台詞に対するご感想をいただけて大変嬉しく思います✧٩(ˊωˋ*)و✧

他のシーンは基本的に神話ベースに書いていますが、ラグナロクの会話だけは私の独断の解釈による台詞の応酬なので……。

フレイのとぼけた感じは富山 K2 さんが仰られるように、勝利の剣を手放したからといって何故鹿の角!?というすっとぼけた武器選びからです(笑)
面白いと言っていただけてとても嬉しいです!

北欧神話を信仰していたとされる、いわゆるヴァイキングと呼ばれる彼らは、戦いの前には今回神々が行ったような『言葉の戦い』をしていたそうです。
そこで勝つ事は自軍の士気の上昇に繋がるものなのでしょうが、彼らの中にはただ戦いに勝つだけでなく主張する正義で相手を打ちのめし勝つことが、本当の勝利だったとされるようです。

勝手に話を脱線させてしまいましたが、富山 K2 さんが仰られるように北欧神話が他の神話と一線を画している点が、神々はラグナロクに敗北し、一度世界が滅ぶということだと思います。
神という絶対的な存在でありながら、我々人間と同じように死がある。私としてはその点が北欧神話の一番の魅力で共感しやすいポイントなのかなと思います。

持論を展開する返信になってしまい大変申し訳ありません。

もう一つ大切なことがあります。
それはこの度頂いた感想がこの小説初の感想だということです!
貴重な時間を割いていただき、重ね重ね本当にありがとうございます!
これからもお互いに、なろうライフを楽んでいきましょう!



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