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[一言]
今度はこちらにお邪魔します=͟͟͞͞ ( ⊃’-’⊂ )サッ

いやぁ田舎の悪いところがよく書かれていてえぐってきました!
こう、お話にならない感じがね...田舎あるあるですよね...
理詰めで殴ったら逆ギレするんだろうな...(ギリリ

この凝り固まった大人達を相手にどういう展開で話が落ち着くのかなと思ったら、
蛙の神様、そんな風に橋渡しをしてくれるんですね(*´ω`*)
確実とまでいかない、気のせいかもしれない、
そんな関わり方がまさに神様!って感じで興醒めさせない、良い塩梅でした。

年寄りの固定観念は私にとっても他人事ではなく、
私なんかはもう「こいつらが消えるまで我慢するだけだ」と思っていますが、
カケル君たちはそんな冷たいことを思わずに暮らせるようになって
本当に良かったです:( ´ᾥ` ):
同世代の兄姉達も、毒され過ぎずに変わることが出来てますし( ´∀`)b

また、三本足の蛙の神様はそういった伝承を聞くのが初めてで
そういった意味で勉強にもなりました!
世界には不思議な神様がいっぱいですねw

少し不思議な、甘酸っぱい青春物語、楽しませて頂きました!
  • 投稿者: 蒼山
  • 2021年 10月20日 13時38分
こちらにまでお付き合い頂き、ありがとうございます(^^)

そう、田舎あるある……
閉鎖空間における常識のズレがわりとしんどいことに。

>確実とまでいかない、気のせいかもしれない、
さすが鋭いところにお気づきですね( *´艸`)
この神様、詳細を暴かないでふんわり使いました(笑)
「なんとなく」「たぶん」っていうレベルで。
神様と人間の関係ってそんなものかなと。

いや、我慢されているのなら十分優しい部類ですとも(*^^*)
若い世代は外を見てますからね、新しい風が入るのも時間の問題ってことかと。

三本足の神様、カケルの扱いがよかったので味方してくれましたが、蔑ろにすると祟るんですよ(; ・`д・´)危ない危ない……
動物の神様とか神様の使いとかって結構バリエーション豊富ですよね。

ではでは、ご丁寧にありがとうございました!
肌寒くなってきましたが、どうぞご自愛ください!!
[良い点]
超遅ればせながら、拝読させていただきました!

いやあ……青春ですね。
しかも、最後はなかなかの男前ぶりを発揮する、カケルくん。村と村のいざこざというか古来からのしきたりというか、そういうことがストーリーの中の上手い枷になってると思いました。枷って大事ですよね。
登場人物の名前が結構”蛙寄り”になってるのも面白かったですね。トノとかヒキとか(あ、これは村の名前か)。

それにしても三本足の蛙の像、何だったんでしょうね。本当に神様だったのかな。いつもしたり顔のトノ君が蛙の神様の化身だったりして――なんて想像もしちゃいました。

面白かったです。
[一言]
実は、18日に読み終えておったのですが、地震がありましたので、控えておりました。りくさんが何事も無く過ごせていることを願っております!
もしも大変な時でしたら、返信は不要ですからね。
  • 投稿者: 鈴木りん
  • 男性
  • 2019年 06月20日 20時33分
お付き合い頂き、ありがとうございます(^^)

村と村のいざこざやしきたり、ミステリーにはぴったりのシチュエーションですが、私に推理物は難しい……
名前、カケルとカエルですしね(笑)
トノが蛙の神様だったら、それも面白いですね( *´艸`)
さすがミステリーが得意な鈴木さんらしい発想です!

神様とか、そういう神秘は暴き立てるのも無粋かなということで、不思議は不思議のままです。
そもそも、本当にいたのか、カケルの願望なのか(笑)

地震、ニュースで知ってびっくりでした。
こちらはほとんど影響がなかったので……
最近物騒な事件も多いですし、鈴木さんもどうぞご自愛だください!!

では、ありがとうございました(^^♪
[良い点]
雨の日の想い。

小さな祈り*

幼いころ、そんな経験をしたなと、
拝読していて思い出しました。

翔の想いから、ほのかな記憶が甦るような、
優し気な始まりに惹かれます。

簡単にいかないような、
村の関係、興味深いです*
  • 投稿者: 退会済み
  • 2018年 11月26日 23時35分
管理
ご感想をありがとうございます(^^)

小さい頃は特に、外へ遊びに行けない雨の日が嫌いですよね。
遠足などイベント前はてるてる坊主を作った経験がある方も多そうです。

派手な物語ではありませんが、懐かしいと感じて頂けたのなら嬉しいです。
村も創作上のことなので少々自由に設定してみました。

貴重なお時間を割いてお読み頂き、ありがとうございます!
これから寒さも厳しくなるかと思いますが、どうぞご自愛ください。
[一言]
蛙の神様、完結おめでとうございます!!

と言いながらも、ずっと続いてほしかった(笑)
タイトルの蛙の神様、存在感は半端ないのですが、動いているのは、生きて、もやもやして、ドロドロして、舞い上がったり、落ち込んだりしている人々。
それがとても印象的でした。
そういう人たちの中に、そっと、中立で、でも、ふと寄り添っているようにも見える神様(しかも蛙さん♥)
とても描き方が上手い!!と思いました。
こんな風に描けるのも日頃の読書と好奇心とそれを形にしようっていう五十鈴様の想いですね。
勉強させていただいた部分がたくさんあります。
ありがとうございました。
それにしても17:00が寂しくなっちゃって(T_T)
次回作を楽しみにお待ちしています♪

 ご感想をありがとうございます(^^)

 エノさんと出会ってこその物語でしたから、エノさんにそう仰って頂けて嬉しいです!
 蛙ネタでいつか書こうと思っていたのが形にできてよかったです( *´艸`)

 崇める人間がいるから神様もいるって気がします。
 神様はいろんなところにいるのでしょうけれど、今回は蛙さん(笑)
 手を貸し過ぎないで見守ることも愛かもです(え?)ヽ(^。^)ノ

 私もエノさんの17:00を楽しみにしています!
 お互いに頑張りましょうね!!
 では、ありがとうございました(*^▽^*)
[一言]
完結おめでとうございます。身の回りが落ち着いたので、最後まで拝読しました!

ロミオとジュリエットの和風版といいますか、理不尽に引き裂かれる寂しさがありましたね。メールできるだけ、かえって切ないかもしれません。
村同士の対立、という大きな問題をはらみつつも、この物語は優しさに溢れています。こっそり弁当を渡してくれるお母さんの優しさ。 こっそり相談の乗ってくれるお兄さんの優しさ。そして、優しいだけでない台詞。特にはっとしたのは、アキについての、
「優しいって言ったら聞こえはいいけれど、弱いのよ。罪悪感で潰れてしまうの」
このセリフでした。
読者を共感させるだけでなく、納得させられる、素晴らしい人間像だと思います。
情景描写も巧みで、自分の記憶のなかにある懐かしい光景を掘り起こしてくれるような。ジブリの映画を観ているような気持ちになれました。
ほっこり幸せ時間をありがとうございました!
 ご感想をありがとうございます(^^)

 現代設定ですが、ちょっとした遊び心でこんな村になりました(笑)
 スマホがあると物語上便利な面と都合の悪い面があるので、今まではあまり出さないで書いていたのですが、使ってみるとそれはそれで楽しかったです(^^)

 優しさはひと言で言える性質ですが、いろんな優しさがあると思うんですね。
 繊細な人の優しさは、自分が傷つくのが怖いという側面もあるだろうという感じでアキはああなりました。
 そう感じて頂けたのなら嬉しいです!

 ノスタルジックな感じも出たらいいなと思いつつ書いたので、光栄です。
 ジブリの画面いっぱいに広がる豊かな自然はいいですよね!
 描写もまだまだ未熟なので、今後も精進したいと思います!

 では、お忙しい中お付き合い頂き、ありがとうございました!!
[一言]
祝! 《蛙の神様》完結✩

堪能させていただきました!
まだ新しいジャンルであるライト文芸、五十鈴様の書き方を存分に味わうとともに大いに学ばせていただきました。
緻密で(後半はダイナミック!な)ストーリー構成は言うに及ばず、
どの場面も登場人物が丁寧にきっちりと書かれていて、いつのまにか読んでいる自分も家族の一員になってしまっていた……
大家族に学友、これだけの人数を書き分けられる筆力に改めて脱帽です。
ひとりひとりが皆、個性的で魅力に溢れていました。

前回の《ミヤコワスレを君に》でも、自販機でジュースを買うシーンの描写に唸ったのですが、今作では傘を叩く雨の場面、カケル君の心理まで伝わってくるようでドキリとしました。
(勿論、そこ一カ所だけではないですよっ(≧◇≦))

新ジャンルのライト文芸を書くに当たって、明治の文豪岡本綺堂氏の『青蛙堂鬼談』の『青蛙神』にインスパイアされて、というのも凄く興味深かったです。

毎日を悩んだり笑ったり、いい気になったり、しょげたり反省したり、悪巧み(?)も少々。
そんな頑張っている若者を描く……読後、爽やかな風に吹かれた気分になる……そうか!
というわけで、学んだことはいっぱいあります。
でも、五十鈴様のライト文芸WORLDを、純粋にもっと読みたいので、これからもぜひ、書いてください! 
楽しみにしています!
  • 投稿者: sanpo
  • 2018年 11月14日 16時08分
 ご感想をありがとうございます(^^)

 前回、『ミヤコワスレ~』は全体的に地味だということだったので、後半はダイナミックと仰って頂けて嬉しいです(*ノωノ)
 いや、今回もある程度は地味ですが(笑)

 そうなんですよ、大家族にした時点で登場人物が多い……
 それでも、人物を紹介するのに説明ばかりではいけないとエピソードで表現することを心がけつつ書きました。

 雨を傘で受けるの、小雨くらいだと心地よい音がします。案外好きなんですけど、土砂降りだと傘が重たいんですよね(笑)
 そんな日常の細かいことに注目して頂いてありがとうございます( *´艸`)

 岡本綺堂氏のあの書き方はぞくぞくしますね(*^-^*)
 神様は大事にしなくちゃ! っていう(汗)
 三本足が面白くて、これ使いたいなと|д゜)

 その当時はすべてが真剣。でも後になったらバカやってたな……みたいに振り返るんだろうなっていう(笑)
 そう感じて頂けたのなら嬉しいです!

 前回よりはちょっとはマシになったかなという程度のカタツムリの歩み状態ですが、日々精進したいと思います(*^-^*)
 sanpoさんの新作も楽しみにお待ちしております!
 では、お付き合いありがとうございました!!
[一言]
蛙の神様、面白かったです!!

*ネタバレ注意


カケル君の真っ直ぐさや高校生らしいお馬鹿さに、読んでるこちらも声援を贈りたくなったり、ほのぼのしたりしました。
村の掟のわけについては中々出てこず、じれじれしましたが自分で想像するのも楽しかったです。
私の予想では、上流と下流での田への水の取り合いでした。(そういうので揉める昔話などがいくつかあったので)
外れて残念ですが、納得の理由です。
昔々の話ととらえると、なんとも馬鹿馬鹿しいですが、もしそれが、祖父母や父母の代で起こったとしたらどうでしょう?
やはり簡単には許せなかったことでしょう。
トノ君の、ラストあたりの言葉、本当にそう思います。
蛙の神様はきっと、カケル君を助けてくれたのだと。
だけど、こうも思います。アキちゃんやその弟を助けたときも、その一歩を踏み出したのはカケル君自身。
神様は、きっと、神頼みだけして動かない人までは面倒みないのじゃないかな?
カケル君だから、その願いは叶ったのだと思います。

素敵な物語をありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡


  • 投稿者: 結城 
  • 2018年 11月09日 21時23分
 ご感想をありがとうございます(^^)

 カケルを応援して頂き、ありがとうございます!
 純粋といえば聞こえのいい感じに(笑)

 村の仲違いの理由も色々と考えて頂いてありがとうございます|д゜)
 じれじれ最後まで引っ張ってしまいました。
 水の取り合いも実際に揉める理由としてはありますよね(>_<)
 個人的なことなら、自分が大人になっていいよって許せても、自分の身内が虐げられていたりしたら許せないってなる、そういう優しい人たちほど揉めやすい理由にと思いまして|д゜)

 >神様は、きっと、神頼みだけして動かない人までは面倒みないのじゃないかな?
 ええ、神様は人を選びますよね(*^-^*)
 自分のことばっかりお願いするような相手だったら、あの蛙の神様は石像のフリして終わっていたかもですね(笑)

 では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
 
[一言]
多分にネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

完結お疲れさまでした!

二つの村の仲が悪い理由、そういうわけだったんですね。
小さい頃のカケルとアキが仲良くなったり、ヒロ達コンビも仲良くなったりのくだりから、互いの村の子供が仲良くなって、大雨の日も出歩いて川に流されるのを防ぐため~とかっていうのを考えてたんですけど、見事に外しましたわww

そうか~。そんな理由か~。
そらくだらないって言われますわ。
と、今なら言えますけど、当時は切実な問題だったんでしょうね。

神様、落ち着いた先で崇めてくれた人のお願いをまた聞いたりしてくれるんですかね~。
稲刈りの時にぴょんぴょんしてたカエルの中に三本足のカエルいないか探せば良かったですわ!
私のお願いも聞いてくださいまし!
メダカさんと同じ水槽でよければ住処として提供しますゆえ。榊とお神酒付き!(猫が水飲みに来ます。危険度は無限大!)
  • 投稿者: 夕立
  • 2018年 11月09日 21時08分
 ご感想をありがとうございます(^^)

 この二つの村が仲悪い理由、皆さん色々と考えてくださったようで嬉しいです。
 最後の最後まで引き延ばし、じれじれになりましたが(笑)
 一度仲違いをすると、もう理由なんてどうでもいいくらいにこじれるよねっていう(^-^;


 神様、大事にしたらいいことがあります。
 稲刈りの時にぴょんぴょんですか、それはいい光景ですね(´∀`*)
 メダカさんと一緒の水槽はちょっと狭いのでまた旅に出てしまうかもしれませんねぇ(笑)
 しかも猫付きΣ(・ω・ノ)ノ!

 ではでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
[一言]
いつも楽しみに読ませていただいています!

今回は『所属』ということについて考えさせられました。
カケル君の家族は基本、とても優しいし、お父さんやお爺ちゃんも温和。
人と人が仲良くすることの価値をよく知っている家族です。
にもかかわらず、昔のことに縛られ、子供や孫にまでその敵意を強いるさまの激しさにびっくりでした。

と言っても、高校生にもなれば、親の価値観を疑うのも当然です。せめて理由を話してくれれば「なるほど」と思えるかもしれませんが「理由は話さない。だけど嫌い抜け」と言われても納得出来ないでしょうね。
自分自身、何かされたわけではないし、アキちゃんはとても優しい良い子ですもの。

兄姉はもう、村同士の対立の理由を知っているのでしょうか? それに納得しているのでしょうか?
それとも、村の掟を破ることで家族が村八分になることを恐れているのでしょうか?
もうお話も半分を過ぎましたが、どうなっていくのか目が離せません(>_<)


  • 投稿者: 結城 
  • 2018年 10月23日 20時46分
ご感想をありがとうございます(^^)

>昔のことに縛られ、子供や孫にまでその敵意を強いるさまの激しさにびっくりでした。
この一家は村の代表なので、特に厳しいんですね|д゜)
他の家庭はここまでしませんね、多分……

歴史が深い狭い集落には禁忌があるというイメージなんですよね。
小さな頃からそれに触れてはいけないと教え込まれた、特にじいちゃん、お父さん、お兄ちゃん、長男連中は他より頭硬いかもです。
他の兄弟に関しては……また(´∀`*)

仲違いの理由が納得して頂けるものになっているといいのですが……(汗)
判明するのは最後の方です(小声):;(∩´﹏`∩);:

では、お付き合い頂き、ありがとうございました!!
[一言]

蛙の神様、気が早いかもしれませんが、いよいよ動き出した感じがしましたので、ちょこっとお邪魔します♥

>俺はこの話題が嫌いだ。飯が不味くなる。せっかく美味しい料理なのに、喉が狭まるみたいに感じる。

大家族のにぎやかで勢いのある食事風景の中、俺の食事中の喉に切実な気持ちが現れていてとても素敵でした。

>和室なんだけど、ベッドを置いてある。あとは机と本棚。

 これもわかりやすくてこれだけですぐにイメージが湧きました。とてもよかったです。
カケルの日常生活、特に家族関係の中のカケルが生き生きしていて魅力的でした。どの家族のメンバーもリアル、それぞれが物語を持っている感じがします。
そして、トノ、素晴らしい!
蛙の神様ってそんななんですね。これから先がまた楽しみです。
更新お待ちしています(*^_^*)
 ご感想をありがとうございます(^^)

 そうそう、ちょっとずつですが、動いております。スタート遅いです(笑)
 この話のテーマとしては『家族』も意識しているので、そういうところに目を向けて頂けて嬉しいです( *´艸`)

 和室にベッド、わかりやすかったですか?
 ありがとうございます(´∀`*)
 基本、登場人物は家族とアキの家族中心なのですが、トノだけは唯一外の人という立ち位置です。
 蛙の神様、ぼちぼち登場(?)です。あれを登場というなら……|д゜)

 お付き合い頂き、ありがとうございました!!
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