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[良い点]
楓と樹二人の視点で今回の騒動を見ているというのもあり、部外者がこの家に暮らしていた老婆の人生を垣間見るという淡々とした描写でしたが、多くは語られないからこその誰しも覚えがあるような普遍的な物悲しさに感じるものがありました。
最終盤の赤とんぼが飛び、猫がそれにじゃれつく描写なども無事に解決した清々しさの中に切なさが覗くとても美しい表現だったと思います。
また何より二人のキャラが魅力的で、鈍感で命名師ではない自分を肯定できない楓と彼女にぐいぐいといく樹のバランスがよかったです。
楓の家出時のエピソードにも親近感を覚えました。
今後の活動を応援しております。
ご感想、ありがとうございました。
返信、遅くなりまして申し訳ございません。

派手さの一切ない小説でありますが、本当に丁寧にお読みいただき、ありがとうございました。
[良い点]
ヒロインがとても格好よく、それでいてとても健気な感じがして可愛かったです。そんなヒロインに惚れた主人公の気持ちも格好よく読んでいて、とても惚れ惚れとしました。

晴れぬ思いを別の思いに変えて望みを叶えるストーリーがとても面白く、時おり描かれる寂しげな情景がとても印象的でした。
[一言]
秋月 忍様、初めまして。

「紅の秋」企画から参りました。

鬼を別のものに変えて浄化する術師の話、とても興味深く面白かったです。

悲しさ、儚さ、喜びと様々な感情に出会うことができ、とても楽しかったです。
東メイトさま はじめまして。感想ありがとうございます。

嬉しいお言葉ありがとうございます。
随分企画のキーワードに引っ張っていただきました。

お読みいただき、ありがとうございました!
[良い点]
筆で魔を書き著す、というのが面白いですね。
蟲師の話を思い出してしまいました。

退魔ものとしては異質ですけど、ありきたりでない方がずっと面白いと思う今日この頃です。
  • 投稿者: 海水
  • 男性
  • 2018年 10月01日 18時48分
海水さま、いつも感想ありがとうございます。

あまり奇をてらっていないですが、一般的な感じでは無いかもですね。
退魔師系は、前にも書いてますので、違う感じにしたのですが、一般ウケはしそうもないですね。

ありがとうございました!
[良い点]
完璧に出来上がった設定とストーリーですね!
続編がありそうです。
[一言]
企画から参りました。

完成度の高さに驚きです。
二人のラブストーリーもかっこよくまとまっていて、
たった五話がとても凝縮された作品でした!
ブーバンさま 感想ありがとうございます。

お褒め頂ありがとうございます。
企画のキーワードに引っ張ってもらった作品となりました。
少しでも楽しんでいただけましたら、幸いです。

ありがとうございました。
[一言]
完結お疲れ様でした。
やはり秋月様の作品は雰囲気と安定感がありますね。作品を読み始める前から、「秋月様の書くものだから絶対に面白いはず」という安心感があります。連載中に読むと続きが気になってそわそわしてしまいますので、今回は完結してから一気読みさせて頂きました。ああ、なんて贅沢なのかしら。

「紅の秋」というお題にぴったりの内容でしたね。どこか寂しく切ない鬼哭たち。彼らの嘆きを受け止め、新たな名を授ける命名師たち。退魔とは違い、彼らの嘆きに寄り添いその悲しみをすくい上げる命名師たちの描写がとても良かったです。形を変えたものたちが、柿、猫、秋茜というのもまた風情がありますね。春でも夏でも冬でもなく、秋ならではの寂しさがよく似合います。

その場にとどまることなく、秋茜とともに出て行った猫のことを思い、思わず余韻に浸ってしまいました。楓や樹にも悩みがあり、それゆえに鬼哭の声を聞くことができるのでしょうね。相手の心を思いやることが出来なければ、命名師として一流にはなれないのでしょう。自分の生き方に疑問を持っている楓ですが、楓を一番に考えてくれる樹の隣なら彼女らしく暮らしていけるのでしょうね。

糖度控えめと聞いておりましたが、最後のプロポーズに思わず転げ回りたくなりました。最高です。またいつか、楓や樹たちに会えたら嬉しいです。

素敵な作品をありがとうございました。
石河 翠さま いつも感想ありがとうございます。

 なんかすごく褒められすぎ! 光栄です。

 紅の秋のキーワードに随分引っ張っていただいた作品となりました。
 楓と樹は、もう本当にベタですみませんという感じで(笑)

 お読みいただき本当にありがとうございました。
[良い点]
うわぁ、すごくいい終わり方です。
冷たい空気、赤とんぼの舞うさま、流れる笛の音。
情景が目に浮かびます。(〃▽〃)
二人の心も秋色に染まっているんでしょうね~
秋野木星さま いつも感想ありがとうございます。

 ラスト気にいっていただき有難うございます。
 企画キーワードに引っ張っていただきました!
 
お読みいただき、ありがとうございます!
[良い点]
完結おめでとうございます。
しっかり、がっしりとした骨組みで安心の作品でした。

命名師としての生き方に迷いを持っている楓。人間味があってよかったです。

》「だから安心して、俺に惚れろ。命名師としての鬼柳楓がいなくなっても、俺はお前に夢中だ」
この言葉にきゃーっ!

秋茜の描写も綺麗でした。
素敵な物語をありがとうございました!
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2018年 09月26日 20時29分
遥彼方さま、このたびは素敵な企画をありがとうございました。
末席に置いていただくべく頑張りました!

全体にネタが薄くて(^^; そんなふうにおっしゃっていただくと恐縮です。

樹のセリフは……改めて見ると、超恥ずかしいですね(笑)

紅の秋という言葉から生まれたエンディングでした。こちらこそ、本当にありがとうございます。
[良い点]
とても安定感のある滑り出しで、硬質な雰囲気がたまりません。命名師という単語もわくわくします。
名前をつけて行使する、もしくは名前を暴いて行使するのかな?
樹との関係、彼がどんな風に活躍するのかも気になります。
続きを楽しみにしております!
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2018年 09月19日 14時42分
遥彼方さま いつも感想ありがとうございます。

今回は企画に強引に入り込ませていただきました!
ありがとうございます。

例によって、ベタ展開ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。

ありがとうございました。
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