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[良い点]
彬文が大人で、信ちゃんがよほど子供っぽい。この2人はこんな風に対比されるのですね。
この2人の関係が、そのまま『帰ってきた人』に繋がっていくのかと思うと感無量です~。(あちらでは彬文さんあんまり出てこないけど)

信ちゃんは本当に天才ですね。才能が溢れすぎてきっと苦悩が絶えない、彼の胸のうちは常に苦しそうです。
大人になればなるほど、苦しんだんじゃないかなぁ。

才能豊かな登場人物みんなで音を合わせて楽しんでいる光景がとても微笑ましかったです!
[一言]
母親から送られてきている本の記述。
信也に破られた事象の後に「実はあの本はね……」と続けるよりも、もっと早い段階から彬文が読んでいる本がどこから送られてきていて、それを彬文がどれだけ大切にしているか、を書いても良かったかもしれません。
そうすることで、「信也に破られてどれほど彬文が怒ったか」がより効果的に演出できた気がします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 03月18日 22時37分
管理
ご感想ありがとうございます!
あきふみの本の入手先、ご指摘通りです。
自分の構成力の無さが思いやられます。
この部分の下書き、信也視点で、「どうせ僕はいそーろーだし、じっちゃんはあきふみの肩を持つんだ、でも本、買ってないの? 小包が来るんだよね、あきふみ嬉しそうでさ」
それで「本を読み続けるアイツとキーボード弾きまくる自分は同じ、お母さんを思ってるだけ」と気付いて、キーボード抱えて謝りに行くというくだりがあるのですが、あきふみ視点に統一した時にずぼっと抜けて、その後の処理が下手すぎる。
いくらでも伏線張るチャンスはあったのに。
アップする前に全体通して見ていないのがバレバレです。
建設的なご意見ありがとうございました。
[良い点]
面白く拝読させて頂きました。
子どもの視点と大人の視点、どちらも描かれていて良かったです。
登場人物が皆魅力的で、すっかり物語の中に入り込んでしまいました。

また、人間関係が複雑にも関わらず、分かりやすく書かれていて作者様の高い文章力を感じました。
[一言]
こちらシリーズのようですので、また後程他のお話も読みに伺いたいと思います!
今からすでに楽しみです。
  • 投稿者: 彩葉
  • 2019年 02月27日 10時52分
ご感想ありがとうございます!
彩葉さまに読んでいただけるとは感激です。
異常に大人びたあきふみの目から、不思議な家族関係を語ってもらいました。
何がを伝えることができたのであれば嬉しいです。

他の作品が楽しみと言っていただけて、作者冥利に尽きます。

本当にありがとうございました。
[良い点]
全部読ませていただきました。
やはり、素晴らしい世界観でした。

キラキラと光り、そしてほろ苦い幼少期の思い出。
それを強める音楽の配置。

私が読みたい陸さんの小説でした。
次回作も待ってます!!
身に余るご感想、ありがとうございました。


少年ふたりそれぞれの人生歩みますが、原点としてこの思い出がある、みたいな話です。

これ単体では「それがどうしたの?」と言われても仕方ない。

それなのに、ふたりの気持ち、汲んでもらえたように嬉しいです。

本当にありがとうございます。
[良い点]
 長慶彬文、なんて素敵なお名前でしょう。

 膜の張ったミルク、も良い表現だなぁと思いました。
[気になる点]
 クラシカルミュージックの予備知識が私にはないので、彼らの内面世界に入り切れなくて、ちょっと切ないです。
[一言]
 信也さんの幼少期、明朗快活だったんだなぁ とちょっとビックリでした。くるくる、好きなことを追いかける。音楽を芯にして。新鮮でした。

 彬さま(←様付けするミーハーなやつです)は、素敵すぎる。
 信也さんが複雑に心の引き出しの多い子なら、彬文さんは慎重に扉を隠す細工箱の心の子なのかな。それも、細工箱の表面だけでも十二分に観賞出来る物なんだともう知りつつある子。

 天性で惹き付ける子と、自分の魅力を使える子。
 いい二人だと思います。

 彬文さんが何を隠しているのか、知りたいような――知るのが怖いような。
 
 (ズレた感想だったらごめんなさい)
  • 投稿者: 退会済み
  • 30歳~39歳 女性
  • 2018年 10月10日 19時35分
管理
ご感想ありがとうございます!

作者が言語化していない属性を見事に表現してくださる読者さんというのは、恐ろしい上に大変貴重で、今さらながら、スゴイ。

例えば彬文がどう感じてどう行動するかは私にもわかるのですが、それを言葉で説明できない、この至らぬ作者をどうにかしてくださ~い。

でもよかったです、アップした価値がありました。

もしよろしければ、ふたりの足跡、今後も追ってやってくださいませ。
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