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[一言]
フランスでは夫を戸籍的な問題で困らせた悪女
扱いされてそうな澪さん…まあ本人の人生でかなり
のしっぺ返しになったでしょうね。
小泉純也も負けて、政治的に隠れる羽目になり
ましたが、孫の小泉純一郎も何の因果か別の分野
でカリスマ発揮しそうですね。
そういえば、婦人参政権での同じ女性参政権の
女性代議士達の中でも市川房枝なんかとは仲良さ
そうですが、反戦的な平塚らいてうとかとは、
戦中では澪さんどうなんですかね?
次回はエピローグか…楽しみです。
  • 投稿者: 宗近
  • 2018年 11月10日 20時07分
 ご感想をありがとうございます。
 返信が少し遅くなり、本当にすみません。

 澪さんは、結果的にかなり不憫なことになってしまいました。
 当初は、ここまでの話にはならない予定だったのですが、どうしてこうなった、と作者の私自身が想っています。

 小泉純也氏はともかく、小泉純一郎氏はご存命なので、ちょっと描く訳には行きませんでした。
 この世界で小泉純一郎氏がどうなったのかは、読者の皆様のご想像に私はお任せしたいです。 
(後、活動報告に書きましたが、私が強引に話を終わらせたのもあります。)

 女性代議士それぞれと、主人公の澪の関係も考えれば考えるほど、描けば楽しそうなのですが、取りあえずは読者の方々のご想像にお任せしたいと思います。
  • 山家
  • 2018年 11月11日 19時57分
[一言]
息子のダヴーさんは、父母二人いることによって
幸せでしょうね…それに正史でも勇者気質なのに
この世界だと守るものが増えているから更に強い
この世界だと、総司は海兵隊内での評判を下げた
男になってしまいましたね。
澪さんの落選はユーグさんのせいというより、総司
のせいかと…この問題で地元民にもやはり又次郎
の親分のがいいとなったのですかね。
石原さんとか歯に衣着せない人からは総司はかなり
うるさく言われてそう。
ダヴー親子の男気の引き立て役の悪役にされること
が多そうな後世の映画での総司くん…
次回も楽しみです。
  • 投稿者: 宗近
  • 2018年 11月10日 09時19分
 ご感想をありがとうございます。

 結果的に本編での事情を明かすのが遅れて、本当にすみません。
 澪が落選したのは、今回の投稿した内容に書いてある通りで、夫か祖国か、という究極の問いに、祖国と答えてしまったことからです。

 なお、本編の投稿は先程、終わり、この後は目覚めた後のエピローグ2話、余談(この世界の「彼」視点の)1話を投稿して、この小説は完結予定です。

 どうか、最後までよろしくお願いします。

  • 山家
  • 2018年 11月10日 19時28分
[一言]
総司が父親に反発するのも感情面から理解できる
が、フランスでそんな問題行動…息子のダヴー氏と
殴りあいしそう。
これまでの雄の所業…おまいう完全ブーメランで
ある…これまでの澪の所業を振り返りなさいよ…。
人は見たいと思う現実しか見ないというが、本当に
この世界では性格が悪いな彼女は、この作品が
一番性根が腐っとる…。人を呪わば穴二つ、息子が
帰ってこないなんてならないといいですね。
この世界、林元帥は心配すぎて死ねないとか
愚痴りそう。

  • 投稿者: 宗近
  • 2018年 11月09日 23時26分
 ご感想をありがとうございます。

 本来から言えば、総司達を澪は止めるのが相当なのでしょうが、他の小説(「私の大事な人、ユーグ=ダヴー」)と描写が齟齬してしまうので、澪には止めさせませんでした。

 本当にこの小説の中で、ここまで澪の性格を悪くするつもりは、当初の予定では、私には無かったのですが、何でこうなったのか、と自問自答しています。

 この世界の林元帥ですが、第二次世界大戦を除く、最期の最大の心配のタネは、澪のことになっていそうですね。
  • 山家
  • 2018年 11月10日 08時44分
[一言]
林元帥はもうこの十数年は呆れに呆れまくりで
更に苦労してそうですね。
ユーグさんはこの世界だと女たらしではなく割りと
真っ当なのに、悪女達に翻弄されてこの世界だと
同情を禁じえない…。
こんなはずではなかった…後悔してもしきれない
結末にならないといいですね(愉悦)
次回も楽しみです。
  • 投稿者: 宗近
  • 2018年 11月07日 21時11分
 ご感想をありがとうございます。

 この世界の林元帥が、史実以上の苦労人になってしまった気がします。
 
 ユーグは、一応、真っ当な人の筈なのですが、巻き込まれというか、巻き込み体質で、(他の小説でも)周囲から色々と誤解される人になっています。

 主人公に関しては、最終盤でもこんな筈ではなかった、と嘆く運命が待っていますので、どうか、よろしくお願いします。
  • 山家
  • 2018年 11月08日 22時05分
[一言]
これ小泉又次郎の地元に絶対恨まれる…しかも
この頃の暴力団はまだ古いヤクザ的なものが
残ってますし、現代よりも地方と密接でしたし…
自分の野望の為にこんなことして…後が怖いぞ。
メキシコの女性知事みたいな最期に彼女が
ならなければいいですね。
まあ女性公民権運動でも史実の活動家達よりも
過激だしなぁ…過激の先に待つものは大抵破滅
だしほんとに彼女の将来が心配やね。
次回も楽しみです。
  • 投稿者: 宗近
  • 2018年 11月04日 23時42分
 ご感想をありがとうございます。

 本編で小選挙区制と明言してしまい、更に岸忠子の住まいは、横須賀市と描いてしまったので、この世界で野村忠子が衆議院選挙に出馬するとなると、小泉又次郎と当然に対決せざるを得なくなる訳で。

 作者の私の自業自得なのですが、それでどうやって小泉又次郎に野村忠子が小選挙区の選挙戦で、小説上勝てる描写になるか、というと、私の乏しい頭の中では、こういった方策しか思いつきませんでした。

 自分の野望と書かれていますが、私の脳内では、女主人公の岸澪(野村忠子)としては、この方が後々で日本の女性全体の幸せになるという善意から動いています。
 ただ、それが時代に合った考えか、というと、致命的な程にずれている訳で。

 この後の数話は、アランや総司、千恵子のこの世界での結婚譚になりますが。
 
 その後は、小泉組が報復として、どれ程のこと(例えば、鶴見騒擾事件で別の組がやったように大砲を持ち出して、彼女の家に砲撃を行うとか)をしたのか、を描こうかな、とも考えています。
  • 山家
  • 2018年 11月05日 21時37分
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