感想一覧

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やっぱセンスじゃないかなあと思うときは多々ある。

ひとつは 口語 と 文語の言い方での違いと書き方。

ひとつは 映画で 洋画を吹替する際の セリフ

ひとつは 大御所シナリオのドラマでの会話

高村薫先生とか 堀口大学と永井荷風の訳詞の違いとかみてると

「日本語職人」はやっぱ存在するわけで
[良い点]
なるほど。
特に『擬人化』は大変参考になりました。
タメになるお話、ありがとうございました。
  • 投稿者: 七生
  • 2022年 12月25日 09時52分
[一言]
幼稚園児みたいな片言のセリフ書いてる人がセンス無いから~とか言ってて笑った事あるわ。
センス云々のレベルに達してないから!
  • 投稿者: センス
  • 2020年 12月16日 13時56分
[良い点]
とても参考になりました。とくにセリフの擬人化なんてのは意識してなかったですね。
すみません、めちゃくちゃ返信遅れてしまいました!申し訳ないです!
セリフ、会話に関するエッセイまた書き始めたので、もしお時間よろしければご覧になってくださいませ。
[一言]
今の短編に参考させてもらいましたが結構難しいですね。
話しが途中で止まり、ああでもないこうでもないと考えています。
  • 投稿者: 柴犬
  • 2019年 01月14日 21時58分
[一言]
大変勉強になりました。
拙作がセリフ多めなのに勢いで喋らせてるもので……

他の作品も読ませていただきます!
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2019年 01月09日 22時55分
感想ありがとうございます。

『異世界金融』、すごく気になるので読んでみますね。『ウシジマ』は僕のバイブルなので、反応せざるを得ないなと。笑

セリフ・会話に関するエッセイはまた書いていきますので今後も遊びに来てください。
[一言]
職業的に、会話や仕草や会話する場所をテクニックとして使用するので、ラッコ先生のエッセイを興味深く拝見しました。
会話を二人だけの相互関係とするか、多人数でのやり取りとするか、力学的に使用するか、身分、立場の違い、何を目的として会話するか、また漫画では難しい表現として
・さりげなく言った。
・低い声で呟いた。
などバリエーションが様々なので、突き詰めるとキリが無さそうです。
台詞に全く無駄が無かったり、伏線だったりするドラマ、小説、漫画も感心しますし、アドリブが面白いことも、アドリブで冷めることもあります。
魅力的なキャラが書けるかどうか、キャラや会話に溺れすぎて話が停滞しないか、日本語は主語が無くても通じますが、海外だと主語が明確なので翻訳バージョンを考えたり、楽しんでいきたいと思います。
  • 投稿者: 黒杜1729
  • 2019年 01月06日 18時49分
黒杜1729さま

数ある作品・記事のなかから、私のエッセイにコメントありがとうございます。
そしてお返事遅くなってすみません。

おっしゃるとおり、バリエーションは星の数のようにあると思います。テクニックもたくさんあるのですが、
「どのタイミングでどのキャラに言わせれば(テクニックを当てはめれば)面白くなるのか?」
は実際に当てはめてみないとわからなかったりするので、難しいですね。


>キャラや会話に溺れすぎて話が停滞しないか、
こちら、思い当たる節がたくさんあるので笑、1ページあたりの文字量が多くなりやすい一方、簡潔さも求められる短編でも意識していこうと思いました。
[気になる点]
大変面白かったですが、やはり結論としてはセンスじゃないかなとw
「私はあなたのポリープにまだ用があるんです」はテクニックで何とかなっても、「僕のポリープは用がないって言ってます」が出せるのはセンス。

話は変わりますが、会話のやり取りというでクスリと笑わせると言えば漫才やコントが思い浮かびます。サンドウィッチマンは二人でネタを詰めていくそうですが、その際のまずとっかかりは言いたいボケ的なクスリとさせる一言を最初に出し合い、そこかから話をつくっていくそうです。
つまりは「僕のポリープは用がない~」が最初に浮かび、それにあわせて「私はあなたのポリープに~」を付け足していくという形になるのでしょう。
「私はあなたのポリープに~」から積み重ねていくような形式しかとれない人はM-1優勝レベルには成れないのかなと。まぁ比較するのもアレなんですが。
  • 投稿者: popesyu
  • 2019年 01月06日 00時24分
コメントありがとうございます。

サンドウィッチマンのご指摘、実はかなり核心を突いていると思います。
というのも、単純な「セリフの面白さ・切れ味」だけを考えたとき、話の流れを考えずにセリフだけを考えたほうがいいんですよね。
ただ、多くの場合は「キャラに合うか」という問題がでてきて、結果「似合わない→面白さが最大級に発揮されてない」となってボツになる。
その点、サンドウィッチマンはずっと一緒にやられているため、言いたいボケを考えた時点で、自然とふたりに似合う、伊達さんのツッコミが生きるように自然となるんだろうなと。
たくさんのキャラを動かす作家と決まった相方とやる漫才師では、そこが違うのかなと考えたりしてます。
[一言]
自分は小説は書けませんが(読み専です)、こんなテクニックがあるのかと楽しく読ませて貰いました。

  • 投稿者: たか
  • 2019年 01月04日 22時20分
コメントありがとうございます。

はい、セリフはテクニックが実はたくさんあるんです!
ただ、汎用性の高いものばかりではないので、他の作家さんたちが実際に使えるか? と考えるとわからないのですが。
ただ、基本的な掛け合いのノウハウは他にもありますので、時間見つけて書きますね。
[良い点]
参考になりました
  • 投稿者: 雨丸 令
  • 2019年 01月04日 11時20分
読んでいただきありがとうございます。

参考になったようで嬉しいです。
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