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[良い点]
面白かったです!
憑かれた!
疲れた!
上手いっと思いましたよ!
お見事です!
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2021年 09月06日 02時17分
お読み頂きまして、ありがとうございます!

一杯褒めて頂けて嬉しいです!
実は、『つかれた』のダブルミーニングは、本編を書き上げてから思いついたんですよね……。
執筆人生初の『降りて来た』感覚を覚えましたね。

作品をお気に召して頂けて光栄です。

感想をお寄せ頂きまして、ありがとうございました!
[良い点]
ゴーストのゴーストライターかつライター側が表舞台に出るという奇妙な話ですね。
想像するとじわじわ面白くなってきます。
短い文字数できっちり嵌め込んた印象を受けました。
話の流れから最後の展開は意外でしたけどね……ここで持ち上げるのかと。
きれいにまとまっていて面白かったです。
[気になる点]
全体的に薄味でした。とはいえ凝ったことをせずに王道をいくのがこの作品の良さとも思えます。
[一言]
タイトルの「つかれた」がひらがなでしたので、「疲れた」なのか「憑かれた」なのか読む前に気になっていました。大事な要素かなと思わされたので、上手いタイトルの付け方だと思います。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 05月15日 11時33分
管理
お読み頂きまして、ありがとうございます!
この作品は、星新一のショートショートを目標に書いたので、あえて薄味で攻めてみました(笑)。
面白かったと感じて頂けて光栄です。

仰る通り、タイトルの『つかれた』は、『疲れた』と『憑かれた』のダブルミーニングとなっています。気付いて頂けて嬉しいです。

感想をお寄せ頂きましてありがとうございました!
[良い点]
面白かったです。ゴーストのゴーストライターという発想が斬新だと思います。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2020年 04月20日 23時14分
管理
お読み頂きましてありがとうございます!
面白かったと仰って頂き、嬉しいです。
『ゴーストのゴーストライター』というのは、実は最初から考えていた設定ではなく、書いている途中にアドリブで加えた要素でした(笑)。斬新だと仰って頂けて良かったです。

感想をお寄せ頂きまして、ありがとうございました!
[良い点]
読ませていただきました!
名前が有名人のオマージュというか融合というか。面白いです。
人生の最後の文章は一体どのようなものなのでしょうかね
[気になる点]
川端さんと大江さんではないのか…
[一言]
幽霊もので、幽霊が出ることで上手くいくものといえば書斎の幽霊の話でしたか
ちなみにそこまで長いとは感じませんでしたよ
ありがとうございました!
  • 投稿者: 物言N
  • 2019年 11月18日 22時24分
お読み頂きましてありがとうございます!
登場人物の名前は、お察しの通り、文豪の名前から拝借してます(川江春輝は、川端康成・大江健三郎・村上春樹、芥山石木は、芥川龍之介・石川啄木)。

作品がそこまで長くないと感じていただけたのなら幸いです。星新一氏のショートショートの様に、短くて切れ味鋭い作品を、これからも作り出したいと思います。
感想をお寄せ頂きまして、ありがとうございました!
[良い点]
文章が整っていてわかりやすく、素人作者の視点からも共感できる部分が多くて楽しく読ませていただきました
結末は現実とは違ってちょっと甘めですが、救いがあってほっこりしました
お読み頂きましてありがとうございます!
同じ作家の方からも共感して頂けて嬉しいです。
結末は、シニカルなビターエンドかなと思いましたが、確かに、時代に爪痕を残せたという意味では、作家としては救いがある終わり方なのかもしれませんね。

お読み頂きましてありがとうございました!
[良い点]
物語の起承転結がとても上手くまとまっていたので、読みやすく引き込まれる作品でした!
主人公が死んだとき暗い雰囲気で終わる話なのかなと思ってましたが、人生の最後に振り絞ったエネルギーで最高傑作を仕上げるという展開には胸が熱くなりました。(逆に最高傑作を仕上げるために死んだのかな、なんて思ったりもしました)
面白かったです!
[一言]
面白かったので、長編バージョンも読んでみたいなって思いました!これからの活動も応援しています!
お読み頂きましてありがとうございます!

あの、最後の最期で大どんでん返しを果たす展開に、カタルシスを感じて頂けたのなら、作者冥利につきます。

長編バージョンは……期待して頂けて嬉しいですが、ショートショートとしてキレイに纏まっているので、長編で色々付け足すと、却って蛇足になってしまうのでは…という懸念もありますね。
折角お言葉を頂いたので、長編もちょっと考えてみようかな……と思います。

感想をお寄せ頂きまして、ありがとうございました!
[良い点]
無駄がなくしっかり引き込んでくれる文体が好きです。
爺さんの名前がまた絶妙(笑)。
タイトルもよくできていますし、あらすじの書き方もうまいですね。
[気になる点]
【すみません、ネタバレになってしまうと思いますが……】

川江の死因に触れていないのは意図的にでしょうか? 「孤独死」というワードがなかなかトリッキーで、一般的には自殺を含まないけれども、含むイメージを持っている人も多い、というのが私の理解です。
個人的には、川江自身も手応えを感じていた矢先、という展開の方が読後の想像がいろいろと膨らむ気がするので、病死または突然死といった言葉で川江の無念さを強調してほしかった気もします。
逆に自殺か病死かを敢えて濁すのであれば、「孤独死」というワードは避けた方がよいのではと思いました。
[一言]
川江の死後の心境は入れなくて大正解だと思います!
  • 投稿者: 生津直
  • 2019年 03月04日 22時12分
お読み頂きまして、ありがとうございます!
内容だけでなく、あらすじにまで触れて頂いて嬉しいです。

川江の最期は、布団の中で自然死して、すぐには発見されず、暫くしてから合鍵で部屋にはいった大家さんに発見される……というイメージで『孤独死』としました。妻も子供も居らず、彼を気にかける人が誰も居ない、寂しい最期だったというのを表現したつもりだったんですが、確かに自殺したとも取れますね……。ちょっと補足してみます。
ご指摘、ありがとうございます!

丁寧なご感想をお寄せ頂き、ありがとうございました!
[良い点]
これがほんとのゴーストライター、なんちゃって……と思いながら読み進めましたが、妙にリアルで、最後には泣かせる展開もあり、読後感がよかったです。
文章が端的でわかりやすかったです。
[気になる点]
とくにありません。
[一言]
RT企画から来ました。参加ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 23歳~29歳 女性
  • 2019年 03月04日 08時06分
管理
返信が遅れまして、大変申し訳ございませんでした。

お読み頂きましてありがとうございました!
文章を評価して頂けて嬉しいです。
「ゴーストライター」の一語から広げていった物語でしたが、上手くまとめられていたようで良かったです。

ご感想をお寄せ頂き、ありがとうございました!
[良い点]
 サクッと読めて分かりやすい! タイトルの「つかれた」の部分がひらがなになっているところが個人的には良いですね。

[一言]
負の感情が広がる小説だと、私は罪と罰を思い出します(笑)
お読み頂き、ありがとうございます!
「つかれた」はこっそり拘った部分です。実は、「疲れた」と「憑かれた」のダブルミーニングになってます(小声)。
サクッと読めて分かりやすいと、仰って頂けて嬉しいです。星新一のショートショートを目指してみたんですが、近づけているでしょうか?

ご感想をお寄せ頂き、ありがとうございました!
[良い点]
面白かったです。
ファンタジーでよくある俺TUEE系の小説版ですね。
自分も小説を書いているのでより近くで楽しむことができました。
最後主人公の作品がヒットしますが、作者が死ぬというのはもしかしたらエンタメを高めうるのかもしれないと思いました。
絵であればゴッホ、作家だと伊藤計劃さんなんかも有名ですね。
お読み頂きまして、ありがとうございました!

死後に評価された事に対して、霊魂となった川江がどう思ったのかも書こうかなと思いましたが、蛇足かなと思って、書くのは控えました。
正直、川江の様に生前不遇だった作家達が、自分が死んだ後に作品が評価された事に対して、嬉しがるのか、それとも「生前に評価しろよ…」と悔しがるのか、書いている自分にも分かりませんでした。

案外、石川啄木やゴッホや伊藤計劃氏も、彼岸で「皮肉だねぇ」と苦笑しているのかもしれませんね…。

面白かったと思って頂けて嬉しいです。
ご感想をお寄せ頂きまして、ありがとうございました!
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