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[良い点]
川本泰三が戦死して右近徳太郎が生き残るとは何という歴史のいたずら(そう言えばこの世界ではアンネ・フランクもさり気なく生き残ってましたね)
[気になる点]
この世界の『沢村栄治』は、『景浦将』は、『石丸進一』はどうなったんだろう。
[一言]
超長編の完結。お疲れ様でした。欲を言えば戦後の東京オリンピックの描写は僅かでも良いから見たかったですかね
  • 投稿者: ハチ
  • 2019年 06月29日 12時39分
 ご感想をありがとうございます。

(見るだけの)サッカーファンとして、ベルリンオリンピックの話が作中で出てくることもあり、歴史の皮肉の一面として、川本泰三と右近徳太郎を出しました。
(アンネ・フランクの登場に気付いていただけた、とは嬉しいです)

『沢村栄治』と『景浦将』については、読者の方々のご想像にお任せしますが。
『石丸進一』は、この世界では戦場に送られていませんので、戦死もありません。
 何故かというと。

 沢村栄治は1917年生、景浦将は1915年生ですが、石丸進一は1922年生だからです。
 つまり、この世界の第二次世界大戦が終わった時は21歳です。
 徴兵されて、戦場に赴くまでの時間を考えると、更に石丸進一が史実でも大学生だったことを考えると、戦場に赴いていない筈です。

 東京オリンピックについては、私にスポーツ小説を描く文才が無いので、勘弁してください。
(「ベルリンの栄光」を描いて、自覚しました)
  • 山家
  • 2019年 06月29日 18時22分
[一言]
完結お疲れ様でした。
皇族でここまで対外的に名前が売れてるとなると国際的にはブラック・プリンスと対で語られそうですねえ…北「白」川宮殿下は。
  • 投稿者: 灰皿猫
  • 2019年 06月14日 13時10分
 ご感想をありがとうございます。

 確かに言われてみれば、国際的、世界的にはブラック・プリンスと対で語られてもおかしくない存在に北「白」川宮成久王殿下はなってしまいました。

 史実では、今、執筆中の「めいきんぐ・おぶ・サムライー日本海兵隊史」に描く予定ですが、本当に不運極まりなかったのが、北白川宮家なのですが。
 違う歴史が流れた結果とはいえ、余りにも対照的な存在になった、と作者の私自身が想ってしまいます。
  • 山家
  • 2019年 06月14日 19時58分
[一言]
ソ連戦が終わりましたね…。
モスクワの荒廃ぶりは、復興までに二十年以上
かかるような状況になっているでしょうね。
早期に解放され、新たな一歩を踏み出した
サンクトペテルブルクと、同じロシア人でも、
モスクワとサンクトペテルブルクで後年意識の
違いで対立することは多くなりそうだなぁ…。

  • 投稿者: 宗近
  • 2019年 06月07日 00時08分
 ご感想をありがとうございます。

 何とかソ連戦の終結を描けました。
(というか、これ以外に私の才能では、ソ連戦の終結方法を思い付けませんでした。
 スターリンが、自分が処刑されても、ソ連の人民を救うために犠牲になるとは、とても私には思えず、描けなかったのです。

 そんなことはない、スターリンはソ連の人民を救うために、自らの命をすすんで投げ出すような人物だった。
 モスクワ陥落前に自らが拷問の末に死のうとも、無条件降伏にスターリンは応じていた筈、と言われたら、私の認識不足を恥じるしかありません)

 作中で上手く描写できませんでしたが、サンクトペテルブルクも、かなりの被害を被っており、復興にはそれなりの手間暇がかかる状況です。
 確かにモスクワの方が復興には手間暇がかかるでしょうが、サンクトペテルブルクも、余りいい状況とは言い難いです。

 今のところ、作中の世界の第二次世界大戦後の世界の詳細を描く予定はありませんが。
 私の脳内では、モスクワとサンクトペテルブルクは、第二次世界大戦後に争うものの、新生ロシアの首都の地位を巡る争いが主で、共にそう大差はなく復興に手間暇がかかる状況になりそうな気がしています。
  • 山家
  • 2019年 06月07日 19時47分
[一言]
暖かい地方出身植民地兵、冬季期間の過ごし方。
第一次大戦時のフランス軍を例に取れば、北アフリカ以南の植民地から徴兵された黒人兵たちは、冬期になると前線から南フランス地方の基地に移動し冬期はそこで過ごし暖かくなると前線に復帰。という形を繰り返していました。第二次大戦時のフランス上陸以後のフランス軍に関して言えば、黒人で編成された師団は前線に張り付いたままでしたが、本格的な冬になる前に黒人兵連隊はフランス本土内で徴兵された兵で構成された連隊と入れ替えられ、黒人で編成された連隊は第一次大戦時のように南フランスの基地に後退したようです。
  • 投稿者: 翔平
  • 2019年 06月01日 19時46分
 ご感想、ご指摘、ありがとうございます。

 フランス軍は、第一次世界大戦時、第二次世界大戦時に、そのような方法を採用していたとは知りませんでした。
 無知ですみません。

 この世界の日本軍も、本来なら、そのような方法を、台湾出身の兵に対して、採用すべきだったのでしょうが。
 そのような余裕がなく、最前線に補充兵として送り込むような惨状だった、と補完して下さるように、お願いします。
  • 山家
  • 2019年 06月01日 20時56分
[一言]
かなりどうでもいいことですがw
マヨネーズ、今我々が気軽になんでも使えるのは絞り出し式のポリエチレンソフトチューブに入っていて手軽に使えるのも一つの理由だと思います。このタイムラインでよほど何かポリエチレンが豊富に生産できるブレイクスルーがない限りは、マヨネーズ容器も海外のマヨネーズに良くあるガラス瓶入りで、気軽にちょい足し… という訳には。
  • 投稿者: 翔平
  • 2019年 05月19日 21時05分
 ご感想をありがとうございます。

 実はこの小説の当該部分を書いている時、ロシアのマヨネーズ事情を調べた事情から、この小説中の日本軍のマヨネーズ消費量も、とんでもない有様で私の脳内では描いていました。

 3リットルのマヨネーズ瓶は、1人の大人の2週間分の使用量ということで。
 小説内で上手く描写できずに省略しましたが。

「大型スプーンを使って分け合おう」
「分隊長、多くとり過ぎです」
「何を言っている。これだけ食べないと身が持たない」

 こんな感じで1人が1日に200グラムはマヨネーズを食べており、ちょい足しなんてレベルじゃない感じで、日本軍の将兵はマヨネーズを食べていることに、私の脳内では描いていました。

 冷静に読み直してみれば、マヨネーズの完全に食い過ぎですね。
  • 山家
  • 2019年 05月20日 20時13分
[一言]
第5章6 の感想で御座います。

まさか此処に来て史実でドイツ空軍ドン引きさせた(第1次大戦末期もやってましたけど)“タラーン(ソビエト版カミカゼ攻撃或いはナチスならエルベ特別攻撃隊)”が出て来るとは思いませんでした。 ただB17って割と燃えやすく欠陥機だったB29なんかとは比べモノにならない程、その手の攻撃に強かった気がします……その辺りネタにして頂ければB17大好きな私の溜飲下がるのですが(笑)
  • 投稿者: 群生池
  • 男性
  • 2019年 05月19日 09時00分
 ご感想をありがとうございます。

 実は恥ずかしいことに、ソ連空軍も史実で体当たり攻撃をやったという記憶はあったのですが、具体的名称が分からず、「タラーン」という名称を教えていただきありがとうございます。
(ネット検索の仕方が下手で、私には見つけられませんでした)

 そのために、史実の「震天隊」や「エルベ特別攻撃隊」を参考にして、今回の描写をしたのですが。
(小林照彦中尉らが登場したのは、「震天隊」へのオマージュからです)

 そして、あらためて「タラーン」についてのネット情報を見たら、私の描写が結構、間違っているということに気づかされてしまいました。
 今更、描き直しも何ですので、間違った描写は、作者の無知故ということで、ご寛恕ください。
  • 山家
  • 2019年 05月19日 11時15分
[良い点]
腸内ガスの話は全く知りませんでした。こういうのがさらっと出てくるのがこの小説の楽しみの一つです。
  • 投稿者: yosino1287
  • 2019年 05月17日 01時08分
ご感想をありがとうございます。

さすがに直接の腸内ガス膨張による失神云々は、小説的描写に近い話ですが。

実際問題として、高高度に上がったとき、腸内ガスの膨張で激痛に苛まれ、更に高高度での酸素不足からの失神に至る例はあった、と昔、書籍で読んだことがあり、搭乗員の感覚的には、このような描写もアリ、と思って描きました。
  • 山家
  • 2019年 05月17日 20時10分
[一言]
カレーにマヨネーズ…私はなんにでもマヨネーズ
をかけたりするマヨラーも嫌いですが、マヨを直接
かけたりというのが特に苦手ですね。
まあ、戦場の人間にとっては味より栄養なので
しょうが、戦時中うまいと感じたものが本土に戻る
とその感動が薄れてたりしそうですね。
戦時中という環境こそがこういったものをうまいと
感じる最大の調味料になっているということですかね。
  • 投稿者: 宗近
  • 2019年 05月16日 07時37分
 ご感想をありがとうございます。

 今日、続きを投稿しましたが、それこそロシアの冬を乗り切ろうとすると、それなりどころではない高カロリーを摂取することが必要不可欠なのです。
 それもあって、今回のような描写になりました。
(結局、描写を省略してしまいましたが、日本軍内部の自家製マヨネーズは、砂糖を添加する等して、現代日本の一般的マヨネーズより更に高カロリーになっている気さえ私はしています)

 以下、全くの余談です。
 国民1人当たりのマヨネーズ年間消費量ですが、2010年代の現在、ロシアが世界一で、日本の3倍以上を消費しているそうです。
 その理由ですが、ロシアの冬の寒さを乗り切るのには、高カロリーの摂取が必要不可欠とのことで、マヨネーズはそのためもあって大量消費の文化が根付いたとネット情報で見ました。
  • 山家
  • 2019年 05月16日 20時11分
[良い点]
史実だとスターリンが石油搬送路をヴォルガ水運からカスピ海ルートに移したため、ドイツ軍がついた時にはスターリングラードの戦略的価値が激減してたそうです
こちらの世界ではカスピ海ルートも断つんでしょうか?
 ご感想をありがとうございます。

 カスピ海ルートに関しては、追々描きますが、直接、連合国軍が断つのではなく、別の方法で徐々に断たれていくことになりますが。
 ここで、これ以上書くとネタバレになるので、今はこれで、ご勘弁を願います。
  • 山家
  • 2019年 05月04日 16時08分
[一言]
第3章 12話感想です。

まあどっかの国の赤軍派とやらも総括とやらで似たような最後遂げたし○沢○信奉者であるポル・ポトの最後もアレな話でしたからなんか納得しちゃう末路で御座いました。

自分は他人より優れてる。だからこそ誰よりも崇拝されないと許せない……革命家とやらが虐殺者に切り替わる典型的なパターンはフランス革命の頃から進歩が無い訳ですが

笑っちゃいけないんだけど妙に可笑しくなるのはなぜだろう。

最後に一言…フリー・チベットで御座います。
  • 投稿者: 群生池
  • 男性
  • 2019年 04月27日 20時06分
 ご感想をありがとうございます。

 共産中国政府首脳部の最期ですが悩んだ末に、こう描くことにしました。
 どうしても、素直に無条件降伏に応じたり、徹底抗戦の末に自決したり、と言うのが思い浮かばず、最期まで諦めずに逃亡を図りそうな気がしたのです。
  • 山家
  • 2019年 04月28日 07時16分
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