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感想一覧

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[良い点]
純文学風の語り口がレトロな印象を受けました。ウエイトレスさんも文学少女だったのでしょうか、粋な表現をしてくれますね。
バニラアイスが美味しそうです。
[気になる点]
―― 地獄の底からのぞく極楽の蓮池の水は金色の光を浴びて煌々《こうこう》とかがやき、となっておりフリガナが機能してないようです。
[一言]
バニラアイスが美味しそうです。
感想ありがとうございます^^


ウエイトレスさんはどうだったのでしょうね。
この文体だとそう思えるかもしれませんが、案外、厨二って線もありますよ。←ぇ

ご指摘ありがとうございます。ノマテンが入ると「|」を入れないとルビが機能しないというのは知っていて、気をつけてはいたのですが……、面倒くさい記号ですね。(手書きで書くときは便利なのだけど 笑)
[良い点]
楽しく拝読させてもらいました。
「オプティミスト」など僕には馴染みのない言葉が多く最初は小難しく感じたんですが、内容は日常的なもので面白かったです。
[気になる点]
ただ2点だけ気になったところがあって、
オプティミスムと本文にありますが、調べたところ、オプティミズムという表記の方が一般的なようです。
22行目あたりに「その期待がすっかり破れてしまった」とありますが、「期待が破れる」ではなく「期待が外れる」ではないでしょうか?
という2点です。もし僕が間違っていたらすみません。
[一言]
読み終わったとき実話なのかと思って不思議なウエイトレスさんだなーとか思ってたんですが、フィクションだったんですね(笑)凄い情景描写力です。
  • 投稿者: 井口朝
  • 男性
  • 2019年 03月26日 15時49分
感想ありがとうございます^^


一人称で私小説風ですが、フィクションです(笑)

英語では「オプティミズム」ですね。かっこつけてフランス語風に、濁音を取っちゃいましたけど^^;
「期待」はたしかに、「破れる」とはいわないかも……? ありがとうございます。

また、たまたま別サイト経由で、茶兎さまがツイートしてくださってるのをお見かけして、うれしかったです。ありがとうございます_(..)_
[一言]
これは、お題があるから実話ではないですよね?

私には難しくてよく理解が出来ませんでした。
感想ありがとうございます^^


フィクションですよ、もちろん(笑)

え、難しかったです?
理解すべき内容なんて書いてないですよ( ̄▽ ̄)
強いていえば、『蜘蛛の糸』がキーになっている部分もあるので、それを読まれてたほうがクスリと笑えたのかも?
[良い点]
美しい光景、稀有な体験、種々の要素が重なってできるものは、個人的であればある程貴重だと、共感しました!

ありがとうございました。
感想ありがとうございます^^


そうですね、小説って、(フィクションであっても)他人の個人的な体験を味わえるってのが魅力です。
他の人にとってはなんの意味もない、けれど本人にとってはなにか大切なものに結びつく、大事な事柄……象徴っていうんでしょうか、そういうのって素敵だなと思います。
[良い点]
無性にアイスクリームが食べたくなりました。

>私のなかには「天上の白き宝玉」という不変の美が鎮座しているのである
大仰とでも評させるかの純然たる感動襲われる主人公と
>「天上の白き宝玉、バニラアイスになります」
と、繰り返すウエイトレスが何故か笑えます。

また蜘蛛の糸と結びつけるところが上手いと思いました。
久しぶりに文章で読ませる作品に出会った気がします。

[一言]
読ませていただきありがとうございます。

「天上の白き宝玉」から何故か白玉を想像してしまいました。あれはぜんざいだろうに(笑)
取りあえず、明日にでも「雪○だいふく」を買ってて食べたいと思います。
  • 投稿者: 古都ノ葉
  • 女性
  • 2019年 03月23日 00時30分
感想ありがとうございます^^


作者的には、好きな小説『檸檬』をほとんどなぞっただけにも思えるのですが、思った以上に受けていてうれしいです(笑)

お善哉、美味しいですよね^^
和のイメージもあるので、そっちでもよかったかも。ただ、透明な蓮池にするには餡子とチェリーが邪魔。←ひどいw
[良い点]
面白かったです!

1番好きとある梶井基次郎の「檸檬」の表現が散りばめられていて読んでて楽しかったです。日常のほんの一瞬の切り取り方が詩的といったらいいか梶井的といったらいいかわかりませんが……。とにかくすごく美しく表現されていて感動しました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 03月22日 16時17分
管理
感想ありがとうございます^^


梶井基次郎『檸檬』は感動作ですね。
拙作には、以前にもオマージュした作品があったりします。
というか、拙作中の光景に関する描写はほとんど梶井さんのオマージュといっても過言ではない……かも……?
[良い点]
>まっ白いバニラアイスのてっぺんを銀色のスプーンで割ると、テーブルの端に紅茶用のシロップを見つけ、それを流しこんだ

ああああ、甘いものに甘いものを重ねるとは、なんという暴虐(∩´∀`)∩

あ、挙げられた著名作家様の作品を知らないのイマイチ理解できなくってですみません……
感想ありがとうございます^^


アクセスとポイントと感想と見て、企画参加だからとはいえなぜここまで受けてるのだろうとふしぎでしたが……、甘々スイーツだから受けてるのか。妙に納得です(笑)
「ウエイトレス、金粉ってありますか」「ただいまお持ちします」ではさすがにリアリティがないだろうと思い、甘いものを重ねる結果とあいなりましたw

ワイルドはともかく、梶井さんと芥川さんは青空文庫でも読める短編作品ですよ^^

[良い点]
目に甘露、心に滋養、素敵なあいすくりいむのお話でした。

疲れている時の甘いものは脳裏に焼き付くのでしょうか。
蜘蛛の糸のひと垂らし、甘いバニラアイスに救われた魂がその日あったと思います。
[気になる点]
ウヱヰトレスさんの、宝玉発言がお茶目ですね。
[一言]
檸檬でレモン哀歌が浮かびました。
レモン違いです。
  • 投稿者: 黒イ卵
  • 2019年 03月21日 23時49分
感想ありがとうございます^^


おお、そのレモン違いは……
私のユーザネーム、檸檬 絵郎なのですが、これもそちらを思い浮かべたというかたが今までに2名ほどいらっしゃいました(笑)

味を知っていると知っていないのとで、また印象が変わるのかな……と、ふと思ったりしました。
甘い匂いの描写もすればよかったか……
[一言]
この文学的エッセイ、かなり心に刺さりました。
「天上の白き宝玉」というフレーズ素敵ですね。私もそう言われたら、普通のアイスがどんな高級なものよりも素敵に見えてしまうと思います。

話しはちょっとそれますが、小説上において「敵だと思っていた人が味方になる」と印象が凄く良くなるのに対し、「味方だと思っていた人が裏切る」と始めから敵であった人よりも更に印象が悪くなる、という話を思い出しました。
味方が裏切ると、先に仰った「宝石に傷が付く」ってイメージになるのかもしれませんね。
また、あるお店が変哲もないケーキにとんでもなく面白い名前を付けて、売り上げを伸ばしているというニュースがやっていたのを思い出しました。
物を生かすも殺すもイメージ次第。何事も印象が大事なのだなぁと再認識しました!


  • 投稿者: 扉園
  • 2019年 03月21日 23時03分
感想ありがとうございます^^


たしかに、最初敵だったやつってなんかいいですよね。大河ドラマとかだと前半は敵役、後半は協力者ってのもあるかしら。NHKにかぎらず、長い時間を描いている大河的な物語だと、敵と味方がいつの間にか入れ替わってたりしますね。

終わりよければすべてよし、というのは、人間の心理的には正しいのかもしれませんが……、私はその時々の「その人」を好きになりたいな……なんて思います^^;
[気になる点]
ウエイトレスさんの天上の白き宝玉(意味深)にやられてしまいましたね
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 03月21日 21時08分
管理
感想ありがとうございます^^


彼女にはなにがあったのでしょうね。
都会の異様な雰囲気が彼女にもたらしたユーモアなのか、それとも……

「せっかく東京出てきたのに、ぜんっぜん夢のない世界じゃん、廃墟じゃん、キーッ」

……みたいな気持ちだったんでしょうか。←ぇ
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