感想一覧

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[良い点]
再読しました(*´ω`*)
おまけの子守唄を見逃していたので、もうけた気分になりました。

長編も昔、読ませてもらいましたが、短編の方はルナセーラのセドリフへの思い、亡くなった友を思うセドリフに切なく、胸がぎゅっとしました。

夢での乾杯ですが、叶えられなかったものができたのが本当に素敵。あたたかい気持ちになります。

これからの二人を応援したくなる良いお話です。好き(*´ω`*)♪

おまけは可愛いですね。
音痴なのが、ひたすら可愛い!
  • 投稿者: りすこ
  • 2023年 01月14日 11時08分
再読ありがとうございます。感想いただけて嬉しいです。
おまけが初期に読んでもらった方に優しくないところに設置してあって、すみません! 今回読んでもらえて良かったです。

感想をいただいて想像したのですが、セドリフもルナセーラも未成年ですが、お酒が飲める年齢になったらかなりのザルなんじゃないかと思います。レオランドと飲み比べをしたら、圧勝でしょう。とくにルナセーラは顔色も変えずにケロッとしています。(「酔っちゃった…」みたいなやりとりがなくて、レオランドは残念に思うかもしれませんが笑)
[良い点]
再読!!ほっこりしました。創作ありがとう!
  • 投稿者: 読猫
  • 2022年 09月09日 23時27分
再読ありがとうございます!
うわわ、嬉しいです!
何回も読みたい作品を目指していました。
楽しんでいただけて作者冥利につきます。
[良い点]
こちらの短編版と併せて、長編連載版も拝読しました。

ルナセーラは、自身にセドリフの記憶があることを隠したまま、レオランドの悪夢の魔法を解いたのですね。
かつての親友への優しさ、思いやりがにじみ出ていて、二人の結びつきの強さがありありと伝わってきました。
ルナセーラが自身にセドリフの記憶があることを隠して、レオランドの悪夢を解いたのは、親しい仲でしか弱みを見せないレオランドのことがよくわかっていたからでしょうね。

かつての二人の結びつきが強かったからこそ、二人は苦労することになるのですが、乗り越えてほしいなと思います。
[一言]
こ、これは!!
確かにボーイズな感じもありますがノーマル!!

そして!!
婚約だって!!?

いや感謝の気持ちとか理解できるけど外堀から埋めるんじゃないよ!!( ̄▽ ̄;)

気持ちは分かるけど!!
[良い点]
かつての友人が転生し、別人の身体で友人と再開した話。身体は女性だけれど心は男の子な主人公が、友人の不眠症を解決してあげるという内容なんですが、やり取りがちょっとエモい。かつて共に生きた男同士の友情と、ちょっぴり恋心的なやり取りに、ほっこりしました。仲良さそうで微笑ましかったです。
[気になる点]
回想シーンの突入を何度か行う構成ですが、割と唐突なのが気になりました。切り替わるところが、回想シーンだと気付かず「これもしかして、解説じゃなくて描写?」となる事が度々あったので、シーンが変わる場合は何かしら示唆があると分かりやすかったかなと思いました。(例えば、行間空けや、「目を伏せて過去の出来事を思い浮かべた」といったような描写など)
[一言]
二人の今後も見てみたくなるような素敵なお話でした。面白かったです。

執筆頑張ってください。応援してます!
感想ありがとうございます。
ヒーローは前世の主人公になついているし、それを心地よく思っている。距離感が好きな二人をもっと好きになれる感想でした。

回想シーンを挟む構造で読みづらくて申し訳ありません。
改稿するときには猫民のんたんさまのアドバイスを元に直させていただきますね。
面白いと言っていただける作品をお届けできてよかったです!
[一言]
レオランド視点の短編、ありがとうございます!
とても嬉しいです♪
妄想で砂糖吐くレベルを想像しておきますw
楽しんでいただけたようで安心しました。
私も楽しく書きました。
砂糖を吐くレベルの甘い妄想……どんなものを想像されているのか、それはそれで興味がありますね。
[一言]
先に謝ります!妄想が猛りました!ごめんなさい!
公爵様だからお付き合いでオペラとか聴きに行くことがあったという場面。←ピンポイントすぎ

騎士団員A「あんまり心地いい音色で寝ちゃうんですけど…」
騎士団員B「俺も。団長はよく眠くならないですよね…」
騎士団員C「日々の鍛練と同じくシャキっとしてるし。やっぱ生まれと慣れですか?」
騎士団長様「・・・音をはずしてくれないと安心できないんだ・・・」

団員ズ(((・・・・多少欠点があるくらいが人間味があるよね!)))

団長は部下からの親近感がレベルアップした!

失礼しました!

  • 投稿者: ちび丸
  • 2019年 04月05日 23時20分
おちびさんさま

感想ありがとうございます!
面白いですね! 思わず笑ってしまいました。
四コマ風味で私は好きです。
オペラに行っても騎士団長は禁断の言葉を言ってしまいましたね。
とくに、ちゃんと部下の三名が登場していたところに、嬉しくなりました。

※騎士団長は今の設定では公爵ではなく、伯爵となっております。念のため訂正を入れさせていただきます。
[一言]
続きが約束して貰えないのは寂しいですが、いつかは書いてくださると信じて待ってますね。
その間は、想像で補っておきますね。
木花咲耶さま

一言ありがとうございます。
頭の中で自動再生された話がありますので、下に載せます。
少しでも溺愛ぶりが表現できているといいのですが……!
(連載をするには設定を詰める必要があるので、まだ手を出しておりません)

時系列では最新の活動報告にこっそりと記載している話「後日談 ~魔道具屋にて(レオランド視点)~」の後となります。
これだけ読んでも大丈夫かと思います。

*****

 レオランドから渡したいものがあると言われて、魔法学院の授業後にルナセーラは公園のベンチで待っている。

(渡したいものって何だろう)

 想像はできなかったが、「もらえるものなら、もらっておこう」と決して裕福ではない生活環境から楽観的に考えていた。

「ルナセーラ、待たせたな」
「レオランド。それほど待ってはいないですよ」
「……渡したいものは、これだ」

 レオランドが握り拳を目の前に差し出してきて、ルナセーラは反射的に両手で受け皿を作る。
 受け取ったのは、花の形をした銀のチャーム。上部には穴を通す輪が付いている。

(これは、ただのチャームじゃない)

 魔力がにじみ出ていることがわかる。

「魔道具だ。アイテムを五つまでなら収納できる」
「本当? 私、欲しかったんだ!」
「今日、ルナセーラの誕生日だろう。」

 呼び出された時点で、誕生日の贈り物かもしれないと期待していたが、忙しい合間を縫って直接渡してくれたことが嬉しい。ましてや、ずっと欲しかった魔道具だ。

「ありがとう。大切にする。アイテムって鞄だけでも入れられるのかな」
「──いや、鞄と中身は別のアイテムとして区別される」

 ルナセーラは斜めがけの布の鞄を魔道具の中に収納しようとしたが、バチッと光で遮られた。鞄の中には、魔道書や筆記用具等で五つ以上はアイテムが入っている。

「本当だ。数で制限がかけられるみたい」
「もっと値段の高いものだと収納できる数も増えるが、これは五つまでだ。大きい魔道書は入れられる」

 ルナセーラは鞄の中から、幅を取っていた魔道書を取り出して魔道具に近づける。魔道具と接触した部分は白い光が現れて、みるみるうちに形を消した。

「これで収納されたんだよね」
「そうだ。チャームの花びらの色が銀から金に変わっただろう。それに一回触れると内容が表示されて、二回連続で触れると取り出せる」
「へえ。便利だね」

 ルナセーラは感心して、チャームを覗き込んだ。上下左右に傾けて、穴が開くほど見つめる。
 前世のセドリフの時代では開発されていなかった魔道具だ。日々、進歩しているということか。

「興味を持ったものをじっくり見回すのは、あいつを思い出すな」

 ルナセーラは聞かなくても答えがわかったが、あえて問いかけることにした。

「……あいつって?」
「旧友だったセドリフのことだ」

 レオランドは過去を思い出したのか、柔和な笑みを浮かべる。
 過去の自分なのに、無意識に嫉妬心が芽生えていた。

「レオランドって、よくセドリフのことを思い出すじゃない。実はセドリフのことが好きだったんじゃないの?」

 友人の死を悼んで夢に毎回登場させるような思いの深さだったのだ。ルナセーラがレオランドの男色──恋愛対象が男だと疑うのには無理はなかった。

「いや、違う。あいつは周囲を巻き込んで中心にいるような奴で、それでもセドリフを嫌いになる人はいなかった」

「そ、そうなんだ……」

 ルナセーラは自分の噂話をされているようでドキドキしてしまう。いや、自分の噂話で間違いないのだが。

(周囲を巻き込んで中心にいるって、トラブルメーカーじゃないですか!)

「君は、俺を見ても物怖じしないところに、興味をそそられたんだ」

 美形な顔がずいと近づいてくる。
 ルナセーラは小さく叫び声を上げそうになった。

「レ、レオランド。ちょっと近くありませんか?」
「そうか? ご家族公認の仲だというのに?」

 そうだった。ルナセーラがうっかり認めてからは、レオランドの婚約者としての立場が定着してしまったのだ。
 背中に冷や汗が流れ落ちる。

(ま、待って! 心の準備ができていないの!)

 レオランドの長い睫毛が細められて、睫毛の一本一本が見えるくらい顔が近づいてくる。
 しばしの間。
 レオランドの唇にあたったのは、柔らかい感触ではなく、硬い魔導書だった。

「どうしてこんなことをする」

 レオランドの低い声に、ルナセーラは顔を防御していた魔導書を鼻の位置まで下げる。レオランドの瞳に宿った、強い光を見てビクッとした。

(やってしまった)

 ルナセーラはバツが悪くなった。
 唇を奪われると思ったルナセーラは、咄嗟に魔道具から魔道書を取り出して顔を隠したのだった。
 この魔道具が、レオランドからの誕生日の贈り物というのが悪い。

「ルナセーラが喜ぶと思って贈ったのにな。こんな使われ方されるなら買わなければよかった」

 レオランドはツーンとした表情になった。綺麗な顔をしているだけに、気のせいか冷気が漂う。

「自然な流れという言葉があるのはご存じではないですか。……キ、キスはお互いに気持ちが通じ合って、気が付いたらしてたってものじゃないですか?」
「……そう思うなら試すか?」
「いや、それは」

 無意識に魔道書を持った手に力が入る。

「……自然な流れなんだろ。それはそうだな」

 レオランドが諦めたようで、ホッと息を吐いたルナセーラだった。

[一言]
続きが読みたいです!
溺愛されて困り果てるルナセーラがみたい。
木花咲耶さま

感想ありがとうございます!
続きが読みたいと言ってくださり嬉しいです。

ルナセーラが溺愛されて困る姿は目に浮かびますね。
なのに、ときどき見せるレオランドの男らしさにはドキッとしたりして……。

そうなんです。続きありきなお話に仕上がっています。
ところが、今は続きをお約束できないので、ご想像にお任せという形になります。
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