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[一言]
アマリーを人身売買に渡していました。

人身売買に渡すは日本語として変だと思います。
人身売買をしている者に渡す(売る)なら分かります。
でなければ、人買いとか奴隷商とか他の言葉に置き換えた方が良いのでは?

[良い点]
サーシャ様が切り捨てたペットにちゃんと撲殺されたところ。
王族って他の創作ものでもどんなに極悪非道なことをしても幽閉、とか島流し、とか毒を呷る、くらいなパターンが多かったので、今作はとっても因果応報感が溢れていて良かったです。
[気になる点]
とはいえ王族の屋敷にしては、いくら執事代わりの彼が手引きしたと言っても警備緩すぎませんかね?
[一言]
少女時代の避難所になってくれたエリザベスお婆様にも孫を連れて見せてあげられたら良いなと思いました。朝の4時まで読んでしまって寝不足です。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2021年 08月17日 12時50分
管理
[良い点]
すれ違いの恐ろしさ
自分勝手な思い込み
声かけの大切さ
色んなことが積み重なって今があって
たとえそれが酷い状況でも、立ち上がる人は素晴らしいし、私もそうなりたいと思いました
  • 投稿者: mai
  • 2021年 05月03日 05時40分
[一言]
お父様のクズっぷりが。
考えないで、なんでも人に聞く、、、。
こんな人を育てたおばあ様が孫の教育するのかあ。
大丈夫なんだろうか。
  • 投稿者: らっこ
  • 2020年 12月22日 15時27分
[気になる点]
イライアスにぶんなぐられてゼニアがかわいそう。

国際問題にしてやれ!
  • 投稿者: らっこ
  • 2020年 12月22日 15時19分
[一言]
読みました!とても良かったです!!
[良い点]
昼から読み始めて、一日かけて一気に読了しました。
以前読んだ「梔子〜」もそうでしたが、軽ーい気持ちで読み始めて、一気に引き込まれました。
序盤はなかなか辛くて、読み進めるのもゆっくりだったのですが、ヘレンがヘレンらしさを取り戻して輝いてゆくさまはとても爽快でした。
そして序盤では頼りなかったカレン、前作のリリアナのようになってしまうのかと心配しましたが、なんとしたたかに強くなって……。
ヘレンはもちろんですが、カレンの変貌に、とても勇気をもらいました。

この物語を読みながら、自分が今悩んでいることがオーバーラップして、泣きながら読んだらしていたのですが、読み終わると共にわたしの気持ちもすっきりしました。
素敵なカタルシスをありがとうございます。

今作は、登場人物がみんな前を向いて幸せになってゆくのが、とてもよかったです。
そして、不器用で真面目でいとおしいヒロインを描くのが、毎度ながらとても上手だと思いました。
水無月さまの作品は、長女キラーですね……。
がんばる女の子が報われる物語、とても元気をもらいました。ありがとうございました!
  • 投稿者: 桜沢麗奈
  • 女性
  • 2020年 02月18日 01時02分
[良い点]
涙が滲んだことも何度も、怒りもムカつきも悲しみも何度も味わえる良作を読ませていただきました!ハッピーエンドにも大満足です!
  • 投稿者: koke-ko
  • 2020年 02月09日 06時34分
[一言]
お疲れ様でした。(*^^*)
完璧な完結だと思いました。ヘレン良かったです。幸せになれて、お義母様の死の宣告には、小説とはいえ涙しました。最後ご主人に会えて良かったです。
多くの悲しみを残さない書き方に感謝しています。
ステキな小説を読ませて頂きました。


[良い点]
完結お疲れ様です。
[気になる点]
一番お気に入りのキャラがマリだったのでマリの扱いが雑すぎて酷いなと思いました。
最初期から献身的に支え、燃え尽き病になった主人公をさらに献身的に支えて来ました。
その後は自己主張が無い主人公の影響で自分の思いを主人の思いと勘違いして暴走してしまいましたが。
マリが主人公の一番の味方であった事は事実でしょう。
最後の方でとりあえず呼んどくか程度にマリを呼んだ主人公ですが、女性の人生の晴れ舞台である結婚式に呼ばれておらず、前当主であるエルザとも会えない段階で呼ばれると言うなんとも言えない扱いです。

道を選ぶのは自分自身、依存も結局の所選択の結果なので依存自体が悪い事ではないのです。
実際に仕える事に喜びを感じる人間は多く存在します。
人の幸福は人それぞれなのに主人公はマリの事を考えて何々と言い、自分の考えを押し付けて放置していました。
自分勝手な考えの精神が安定するまで預けられていた。というマリと同じ答えに至っている訳ですが、なんともですね…。
マリ自身が主人公に仕えたいとずっと意思表示をしていたのに否定も肯定もせずに長々と放置していた主人公になんだかなぁって感じが強くなりましたね。
[一言]
一応のマリへの意思確認を手紙でと描写されましたが、マリはずっと言ってたんだよなぁ。と思ったのと。
お互いに合って謝りあった。という簡略的にかかれたなぁ…って少し寂しくなりました。

まぁキャラクターが多くなると侍女など恋愛対象や血の繋がった家族よりは扱いが雑になるとは思いましたが、イリーヌ達が結婚式などで活躍する中でマリがこの場に要らない事実に悲しくなりました。
どんなに献身的に尽くしても相手はそれを当然の様に受け取った。本当にマリは主人公にとってはただの使用人だったんだなと思いました。

まぁ主人公の物語なので主人公に視点が集中するのは仕方がありませんね…。
脇役に惚れた私が悪い!

完結お疲れさまでした!
面白かったです。
  • 投稿者: 植木王国
  • 男性
  • 2020年 01月23日 13時46分
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